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日本社会党・護憲民主連合衆議院
総発言数
13,906 件
直近の所属会派
日本社会党・護憲民主連合
直近の役職
—
直近の発言日
1968/05/14

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会57 件・57%
  • 大蔵委員会22 件・22%
  • 政治改革に関する調査特別委員会10 件・10%
  • 予算委員会公聴会6 件・6%
  • 予算委員会第二分科会5 件・5%

※ 全 13,906 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

13,906 件中 20 件を表示
日本社会党1968/05/14

第58回 衆議院 商工委員会 第28号

○堀委員 いや、それは調べてわかっています。そうじゃないのです。私は、今度の法律でこういうふうに規定をされたことは、たいへんけっこうだと思っているのですよ。ただ、そのもう一つ裏側にある問題として、ともかくこれまでは、ここに大企業、中小企業というので六千七百三十ぐらいの砂利の採取業者があるようです。業者というように名前がついているなら、私は問題がないと思うのですが、裏返して言えば、ダンプカーが一台あれば、許可も受けないで河川へ行って砂利を…

日本社会党1968/05/14

第58回 衆議院 商工委員会 第28号

○堀委員 そうすると、二十七条違反で罰則に触れた例というのはどのくらいありますか。

日本社会党1968/05/14

第58回 衆議院 商工委員会 第28号

○堀委員 私ばなぜそういう問題を提起したかといいますと、だんだん砂利の原資は減ってくるわけですね。特に都会地の周辺の砂利の原資というものは減ってくる。ところがさっきのお話のように砂利の原価というのは六割が輸送料となれば、まずこの輸送料を短縮することがもうかる一つですね。輸送料を短縮して、もし原価がただなら、これほどうまい話はないわけです。実は私は阪神間で武庫川の川原をちょいちょい歩くわけだけれども、あの武庫川の川原にちゃんとここで砂利を…

日本社会党1968/05/14

第58回 衆議院 商工委員会 第28号

○堀委員 最高裁でそういう判決が出る以上は、これは立法のほうで措置をしなければむずかしいのじゃないか。しかし参事官もお聞きのように、私も刑法に詳しいわけでも何でもないのですけれども、一般の国民的常識できょうは伺ったわけですが、どうも割り切れない。というのは、それが売らないというのならいいのですよ。持って帰って自分のところの庭に入れたくらいならたいしたことはないけれども、それを販売して利益を得て、なおかつそれが――私は国のもの他人の財物だ…

日本社会党1968/05/10

第58回 衆議院 商工委員会 第27号

○堀委員 今度の法律で前払式の割賦の契約の。いターン、モデルをつくる、標準をつくるということで、ちょうだいをした資料の参考に、前払式割賦販売契約約款の標準例、こういうのが出ていますね。これは要するに、皆さんとしては今後の前払式割賦販売契約約款をこの方向に行政指導をしていきたい、こういうことだと理解をしますが、これでいいですか。

日本社会党1968/05/10

第58回 衆議院 商工委員会 第27号

○堀委員 そこでお伺いをいたしますが、この問ミシン協会の会長に来ていただいて、実はミシンの価格を伺いました。そうすると、小売りが受け取る卸売り価格は、いま問題になっております五百円を三十六ヵ月かけるという前払い方式では一万八千円というのが三年後の価格になっておるわけですが、そのものの卸売り価格は一万五千円、現金正価が二万三千円、月賦価格が二万七千円、こういうお答えがありました。 そこで実は、これを違約金の面で見ていきますと、今度の皆さん…

日本社会党1968/05/10

第58回 衆議院 商工委員会 第27号

○堀委員 実は私これを見ておりまして、あるA、B、Cというミシン会社の皆さんの約款を出していただいているわけですが、他の約款では三回目までは千五百円までは全部持っていくということに実はなっておるわけですね。皆さんのほうの場合でいま計算をいたしましたら千三百円ですから、二百円だけここヘバックペイが出てくる、こうなるわけですが、最初にこれだけとるということは、私は要するにセールスのあり方に問題がある。セールスに歩合金か何かがおそらく出ていて…

日本社会党1968/05/10

第58回 衆議院 商工委員会 第27号

○堀委員 私は、いま生命保険の問題については、この途中解約、特に返戻金なき途中解約というものは、各社を調べてみますと、非常に多いところと少ないところがあるのです。そこで、私はたとえばミシンならミシンを例にとって、ミシン各社で一ぺん調査をしてもらいたいのは、過去何年問かでもいいのですが、要するにいまの途中解約、それから途中で現金で買うもの、それから途中で月賦にいくもの、最後まで払うものが、どういうかっこうになっておるかを各社別に一ぺん統計…

日本社会党1968/05/10

第58回 衆議院 商工委員会 第27号

○堀委員 一二〇%オンすることと、それから現金正価が定価から二割引くこととはちょっと違いますよ。違いますけれども、結果として、まあ上、下の関係があるから二%くらいの差ができるが、その差であって、これはたいしたことにならないと思うのです。論理は大体同じことです。ですから、そこらの点は標準例をつくるについてはやはりもう少し検討してもらって、一体、しょっぱなに千三百円も販売マージンをやらしておることをそのまま認めているのか。そうではなくて、や…

日本社会党1968/05/10

第58回 衆議院 商工委員会 第27号

○堀委員 よくはわからないけれども、あなたのおっしゃるぐらいのところだというんじゃ困るのです。やはり大臣が答える以上は、そこのところは少しはっきりしてくださいよ。私は二割か三割ぐらいのところじゃないかと思うが、あなたも二割か三割ですと、こう言ってもらわなければ困るのですよ。

日本社会党1968/05/10

第58回 衆議院 商工委員会 第27号

○堀委員 そうすると、一万五千円の卸売り価格で入ったものが、二割とれば一万八千円です。そうすると、三十六カ月五百円ずつ金を払わして、そうして要するに本来一万八千円で渡せるものを三年目に渡しておるというのがいまのミシンの月賦の実情です。よろしゅうございますか。三割と考えればこれは一万九千五百円になりますから、千五百円だけ安くなったというわけですね。これを三年間払って千五百円の金利を見てもらったということです。最初の分は二割なら金利なしです…

日本社会党1968/05/10

第58回 衆議院 商工委員会 第27号

○堀委員 どうも、いまの答弁両方とも問題があるのですが、前払い制度がなぜ起きたかというのは、金融が不足だという問題ではないので、これはシンガーミシンが来たときに、いかにして自分たちのシェアを確保しながら広げていこうかという場合に、まずセールスを一斉に入れて、そうして後開発地帯といいますか、そういう地帯、あるいは低所得層のところに対して比較的安易なかっこうで買えますよという宣伝戦をやったことが私はこの問題のモメントになっていると思うのです…

日本社会党1968/05/10

第58回 衆議院 商工委員会 第27号

○堀委員 大臣いらっしゃる時間がありませんから、ちょっと途中ではしょって、今度の豪州の自動車問題を先にやりたいと思います。 実は新聞の伝えるところによりますと、今回の豪州における自動車はついにFOB価格一〇%の引き上げということに決定を見た、こういうことでございますね。そこで、ひとつサニー、カローラのような特に一番小さいタイプ、その次の千五百CC、二千CCくらいについて一体正式にはどうなのか。新聞では百ドル、二百五十ドル、四百五十ドルと…

日本社会党1968/05/10

第58回 衆議院 商工委員会 第27号

○堀委員 大臣、実は私は、今度の豪州でFOB価格で自動車が一〇%上がったということは非常に重要な問題だと思っておるのです。それは単に対豪州の問題ではなく、自動車については世界市場全体について同じことが起こる条件が目前に来ておると私は思います。それと同時に、今度は豪州側は、自動車について一〇%というのは、次は電気製品についても同じ問題が起こる条件が十分にあるのではないかと私は思います。というのは、この間から電気製品の問題でもいまのミシンの…

日本社会党1968/05/10

第58回 衆議院 商工委員会 第27号

○堀委員 通産大臣、いま重工業局長が答えておりますことは、私のこの間あなたとの間に申し上げたことにちょうど舞い戻ってきたわけです。いいですか、現在正価というものをある程度高く固定しておいてあるいは国内で競争をするということで値引きをしておるかもわかりません。値引きをした価格というのは外にはわからないのですよ。一体三万円引いているか、五万円引いているかわからないから、要するに価格体系をきちんとして、値引きはしません、しかしこれが一番安くし…

日本社会党1968/05/10

第58回 衆議院 商工委員会 第27号

○堀委員 はっきりさせる必要があるということは、要するに不明朗なものを取り除いて、ある程度マージンはマージンとしてはっきりとればいいのですから、要するにこれだけがコストです、これはマージンです、これが卸売り業者のマージンですとか、卸売り業者のマージンの中には宣伝費なり広告費なり当然入っていいのですから、それがはっきりわかるような価格体系とその表示のあり方、これをひとつやってもらいたいと思うのですが、その点どうでしょうか。

日本社会党1968/05/10

第58回 衆議院 商工委員会 第27号

○堀委員 どうかひとつ、割賦問題も非常に重要な問題ですが、単に割賦にとどまらず、今後の日本の産業政策、通商政策上の問題でありますので、十分その点を御配慮いただきたいと思います。通産大臣それじゃどうぞ……。 そこで、いま大臣のそういうお答えがありましたから、ちょっとあと事務当局にもう少し詰めてお話しをしておきたいわけですが、なるほど価格を幾らにきめるかは、私はまさにいまの自由主義経済の中では業者側にすべてがまかされておると思います。思いま…

日本社会党1968/05/10

第58回 衆議院 商工委員会 第27号

○堀委員 私はまずこの問題に取り組むにあたって、これは企画庁長官にもよく聞いていただきたいのですけれども、やはりまず調査が必要ではないかと思うのです。実態をはたして通産省どれほど握っておられますか。私も皆さんからこまかく聞いたわけではないけれども、必ずしも皆さん実態をよくつかんでいらっしゃらないのではないか。いま特に自動車が問題になりましたから、この際、自動車というのは波及するから、早急に自動車に対しては対策を立ててもらいたいわけです。…

日本社会党1968/05/10

第58回 衆議院 商工委員会 第27号

○堀委員 通産大臣がいらっしゃいませんからあれですが、企画庁長官、私はやはり国家的利益を守るためのことならば、各種の報告義務ぐらいをとることは立法していいのじゃないかと思うのです。実態を政府も十分把握せずして、しかし業界は何かといえば政府にもたれかかるわけですよ。ことに外交交渉なんかの場合にはやはり政府が正面立ってやらなければならぬにもかかわらず、政府が必ずしも十分な実態を知らなかったら勝負にならないと思います。こういう価格の問題もそう…

日本社会党1968/05/10

第58回 衆議院 商工委員会 第27号

○堀委員 ですから産構審でいろいろやってみたところで、実は三割ぐらいしか効果がなくて、あとの七割というのは外に出てしまっているということになりますと、これは今後の景気調整だっていろいろ問題がありますから、まずごく零細なものは別としても、せめて中小企業が民間設備投資を着工したら、着工の報告ぐらいはひとつ通産省で全部法律に基づいてとる、要するに報告義務ですね。私は、行政のいろいろな問題のもとは、毛沢東じゃないけれども、これは調査なくして発言…