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日本社会党・護憲民主連合衆議院
総発言数
13,906 件
直近の所属会派
日本社会党・護憲民主連合
直近の役職
—
直近の発言日
1968/05/10

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会57 件・57%
  • 大蔵委員会22 件・22%
  • 政治改革に関する調査特別委員会10 件・10%
  • 予算委員会公聴会6 件・6%
  • 予算委員会第二分科会5 件・5%

※ 全 13,906 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

13,906 件中 20 件を表示
日本社会党1968/05/10

第58回 衆議院 商工委員会 第27号

○堀委員 私も考え方としては大体それでいいと思います。要するに、記帳もできないところから報告をとろうといったって無理ですが、私は記帳ができないところのウエートはあまりたいしたことはないと思うのですね。今日問題があるのは、日本では中企業ではないかと思うのです。かなり中企業のウエートが高くなっておりながら中企業の資料が集まってないところに問題があるのじゃないか。こういう中企業は十分そういう調査に耐えられるものであるから、もう一つは、要するに…

日本社会党1968/05/10

第58回 衆議院 商工委員会 第27号

○堀委員 それでは、ちょっと横道にそれたのをもとに戻します。 実は、いま私が前払いの問題をやりましたが、あと残っております割賦信用の問題の重要な点は、私は消費者信用の問題だと思います。そこで実は実施を少し調べてみますと、銀行の消費者向け賦払い信用というのがかなり行なわれておるのですね。調べてみて、私もなるほどこのくらいもういっているのかという感じがいたしたわけでありますが、残高等について見ましても、一件当たりの残高は全国銀行で見ますと、…

日本社会党1968/05/10

第58回 衆議院 商工委員会 第27号

○堀委員 それでは原表があるそうですから、ひとつ当委員会に——これは貯蓄と消費の動向というのはクォーター別くらいにおやりになっておりますから、割賦を持ってくる者の預金といまのこの関係ですね。私の申し上げました未払い残高、新たな月賦購入額とそのときにおける預金の増加額といまの預金の残高というようなものが、要するに保有金融資産と消費者信用というかっこうで把握ができるような統計にひとつつくり直して当委員会は御提出をいただきたい、こう思います。…

日本社会党1968/05/10

第58回 衆議院 商工委員会 第27号

○堀委員 時間が参りましたからおしまいにしたわけでありますが、今回この問題をずっと調べてまいりました結果、ひとつぜひ最後の締めくくりとして通産省にも企画庁にもお願いをしたいのは、よく最近は大型消費時代といいますか、消費そのものが確かに経済の成長をささえておるわけですが、その消費をする大衆がやや道具の形になっている感じがするわけです。消費をする、要するに購入をしてもらうのですが、しかしそれは売りつければいいといいますか、そして片方では次々…

日本社会党1968/05/10

第58回 衆議院 商工委員会 第27号

○堀委員 終わります。

日本社会党1968/05/08

第58回 衆議院 商工委員会 第26号

○堀委員 岩岡参考人にお伺いをいたします。 実は通産省のほうから資料として前払いのミシンの契約約款のモデルが三つ出されておるわけでありますけれども、これをずっと見ておりまして、少しよくわからないことがありますからお伺いをいたしたいのですが、三十六回掛け一万八千円というこのミシンはどういう価格の商品なのかということをちょっと伺いたいわけです。と申しますのは、この中に出ておりますことばの中には、前払い販売による価格が一つありますが、あと現金…

日本社会党1968/05/08

第58回 衆議院 商工委員会 第26号

○堀委員 いま伺っての感じなのでございますけれども、現金というのは現金定価という形のものでございますね、二万三千円は。

日本社会党1968/05/08

第58回 衆議院 商工委員会 第26号

○堀委員 実はこの間ミシンをいろいろ調べてみましたのですが、現金定価となっておりますものを実際にそこのお店へ行って現金で買います場合には、どうもこれから値引きが行なわれておるようでありまして、その値引きの状態を昨日ちょっといろいろ申し上げたのですが、ジグザグミシンの、あるメーカーのもので、会社のパンフレットには現金定価四万四千円と書いてある品物、その同じ商品を小売り店三軒について調べてみますと、それが三万七千九百円という現金正価というの…

日本社会党1968/05/08

第58回 衆議院 商工委員会 第26号

○堀委員 それじゃもう一つだけお伺いをいたしますが、いまの二万三千円の一AIというものの一般的な卸売り価格、要するにメーカーがお出しになったのではなくて卸屋から、これはまあ私、ちょっとミシンの流通の中身がよくわかりませんが、おそらく一般的な考え方でいえばメーカー、卸、小売りというのが一般的な例だと思うのですから、小売り商が受け取る原価、それをいま一応私は卸売り価格と申しますが、これは大体幾らになるのですか、この二万三千円の一AIの形式は…

日本社会党1968/05/08

第58回 衆議院 商工委員会 第26号

○堀委員 私昨日からちょっとこういう式のものの価格の問題をやっておるわけですが、いまこれを伺って非常に私感じておりますのは、次の解約金の関係で非常に消費者は不利な条件に置かれているという感じがしてならないのです。 そこでもう一つ、ちょっと岩岡参考人にばかり伺ってたいへん恐縮なんでございますが、さっきお話しの中で前払式月賦のもので最終までいくものが一割ないし二割で、途中でチェンジするとおっしゃいましたが、チェンジの中身は、途中解約と、途中…

日本社会党1968/05/08

第58回 衆議院 商工委員会 第26号

○堀委員 そのほかに、途中で解約をしてお金を受け取っちゃってもうやめるのがあるんじゃないかと思うのでございます。ですから、いまの現金に一〇ないし一五%、完済するのが一五ないし二〇%、それで途中解約というのはどのくらいでございましょうか。

日本社会党1968/05/08

第58回 衆議院 商工委員会 第26号

○堀委員 それから、これもたいへん技術的なことを伺って恐縮なんでございますけれども、実はこれは返戻金の計算の点なんですが、金額を明示してあるところは非常にわかりやすいのですが、予約払い込み金の払い込み回数と払い込み金五百円ごとに差し引く諸経費率というのがございまして、一回から三回までは一〇〇%とありますから、これはよくわかります。千五百円払っても全然返してもらえない。ここまではよくわかるのですが、次の六〇%というのがございますね。要する…

日本社会党1968/05/08

第58回 衆議院 商工委員会 第26号

○堀委員 実はいまのように計算をさしていただきますとどのくらいになるかといいますと、十二回六千円払い込みましたときに、返してもらうのが三千円で、三千円は手数料になる、こういうことになるわけですね。それからさっきのお話のようにルールがいろいろありますけれども、もし途中でチェンジするときには月賦の価格から二割引きにいたしましょう、それから現金におかえになるときも二割引きにいたしましょう——一割のところもありますが、そういうルールになっている…

日本社会党1968/05/08

第58回 衆議院 商工委員会 第26号

○堀委員 一つ木下参考人にお伺いしたいのですが、いま私がずっと申し述べてきたことですね。卸売り価格として一万五千円で受け取られるものが三十六回の月賦を払って一万八千円で受け取るということですね。これはもちろん小売り屋さんの立場から見ればサービスだろうと思いますけれども、消費者の立場から見ますと、何だかどうもたいへん手数がかかって、おまけに返戻金でさっきちょっと申し上げましたように、ともかく千五百円は、最初から三回掛けたら千五百円、こいつ…

日本社会党1968/05/08

第58回 衆議院 商工委員会 第26号

○堀委員 いまの御意見ですが、確かにどういう階層がどういうかっこうでなっておるかというような点については、まだこの問題、現実には生きておりますから、これから少し通産省でこの問題の調査を進めてもらうつもりでおります。しかし、これはなるほど日本の頼母子というような制度から発展をしてきた特殊的なものですが、すでに頼母子というものは、これは不特定多数じゃないのですね。これは特定者が処置をしている問題です。やや不特定多数の問題から発展してきたのが…

日本社会党1968/05/08

第58回 衆議院 商工委員会 第26号

○堀委員 私、払うのは五百円でいいと思うのですよ。五百円で割賦にできる方法はないのかということです。前払いでなしに五百円払って、そうしてとっていって、これは要するに信用調査の問題がきちんとしてくれば、これを、ともかく三十六回を五百円でなければならぬことはないと思うのです。五百円というのはだいぶ前の貨幣価値できているのですからね。これをたとえば七百円にしろ八百円にしろ、もう少し積み上げて、そうして割賦期間の三十六カ月を場合によったらもう少…

日本社会党1968/05/07

第58回 衆議院 商工委員会 第25号

○堀委員 最初に少し大臣にお伺いをいたしたいと思います。別に意地の悪い質問をするわけではないのですが、少し伺いたいのは、月賦販売の場合にアドオン方式というのが非常にあちこちでいわれているのですが、このアドオン方式というのはどういうことか、大臣御存じでしょうか。

日本社会党1968/05/07

第58回 衆議院 商工委員会 第25号

○堀委員 アドオンですから、これは英語を日本に流用して、しかし英語として通用しているのではなくて、どうやら日本式のことばでアドオン方式とこう言っておるようです。大臣も御存じないと思いますし、一般的に私ども、よく言われておりますけれども、この中身を正確に理解しておる方がわりに少ないのじゃないかと思うのです。ひとつ事務当局のほうで、アドオン方式というものを、これは委員の皆さんも必ずしも正確に御理解になっていないと思いますから、ひとつ設例をし…

日本社会党1968/05/07

第58回 衆議院 商工委員会 第25号

○堀委員 大臣、いまお聞きになりましたように、実は私がきょう少し中心的に取り上げたいのは価格の問題なんです。価格の問題というのは国民生活に非常に重要な関係がありまして、御承知のように、いま物価問題というのは国民生活にとっては一番重要な部分の一つになってきておるわけですが、月賦の場合にはアドオン方式で五%とか六%の利子ですとこう書いてあるわけですが、いま事務当局から説明がありましたように、実は実効金利、実質金利としては大体二倍の負担になる…

日本社会党1968/05/07

第58回 衆議院 商工委員会 第25号

○堀委員 そうすると、選択をさせるためにはスタンダードとなるものがはっきりしないと——ここでごまかしたものを出しておいて選択をさせれば、消費者は誤った選択をする、こういうことになろうかと私は思いますが、大臣どうでしょうか。