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日本社会党・護憲民主連合衆議院
総発言数
13,906 件
直近の所属会派
日本社会党・護憲民主連合
直近の役職
—
直近の発言日
1969/02/26

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会57 件・57%
  • 大蔵委員会22 件・22%
  • 政治改革に関する調査特別委員会10 件・10%
  • 予算委員会公聴会6 件・6%
  • 予算委員会第二分科会5 件・5%

※ 全 13,906 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

13,906 件中 20 件を表示
日本社会党1969/02/26

第61回 衆議院 予算委員会第三分科会 第3号

○堀分科員 そこらにしておきましょう。 次に、重症身障児問題をちょっと最初にやっておきたいのですが、いまこの重症身障児施設をやるのは初年度が何年で、何年計画になっておるのですか。

日本社会党1969/02/26

第61回 衆議院 予算委員会第三分科会 第3号

○堀分科員 その七カ年計画というのは、かなり計画らしい計画なんですか。ガイドラインといいますか、まあそこらでいこうかというような非常に甘いものですか。どっちですか。

日本社会党1969/02/26

第61回 衆議院 予算委員会第三分科会 第3号

○堀分科員 実はいまあなたのおっしゃった一万六千五百床というのは、七年間に均等に割りますと二千三百五十七床ぐらいになるのです。いいですか。しかしこれまでの実施状況を見ると、四十三年、四十四年ともにこれは著しく下回っていますね。もうすでに二年たったわけですね。その分はだからこれからは上積みになるわけですよ。いいですか。だから私は、どうもこの進捗ぐあいというのは、片や高度経済成長で、ともかくGNPは資本主義社会でアメリカに次いで二番になるな…

日本社会党1969/02/26

第61回 衆議院 予算委員会第三分科会 第3号

○堀分科員 船後さん、私もこれで財政面はずいぶんやっているから、いま財政の許す限りとおっしゃったのですけれども、これはものの比重のかけ方だと思うのですね。どこに幾ら金を出して、どこに金を出すかという問題なんですからね。やはり人間の不幸の中で、今日われわれ住んでおります社会で不幸はたくさんありますけれども、この重症身障児をかかえておる家庭ほど不幸なものはない。ということは、この前御承知のようにむすこさんを殺したお医者さんがいましたね。裁判…

日本社会党1969/02/26

第61回 衆議院 予算委員会第三分科会 第3号

○堀分科員 私、また機会があれば大蔵大臣ともそういう問題をやりますけれども、まあひとつ主計局におかれても、これは厚生行政の中で私は一番考えてもらわなければならぬ問題の一つだと思いますので、ひとつどうか十分頭に入れて、今後厚生当局と七カ年計画についての打ち合わせを進めて、やはり年度別にきちんとやって、一日も早くこれらのほんとうに困っておられる人たちを救ってあげてもらいたい。 そうして、その施設に行ってみますと、非常に献身的に皆さんがやって…

日本社会党1969/02/26

第61回 衆議院 予算委員会第三分科会 第3号

○堀分科員 時間がありませんから最後に。 実は、献血の問題をずっとここ何回かの分科会で取り上げてまいりましたけれども、この献血の制度というものは、もともと売血の制度から日本では不幸にして始まっておりますために、要するに、売る人のための費用というものが血液の売価の中に含まれてきたというのが過去の経緯であります。ところが、今日八五%くらいが善意の献血によってまかなわれることになりますと、この矛盾は献血をする人の側にとっては非常に大きな問題な…

日本社会党1969/02/26

第61回 衆議院 予算委員会第三分科会 第3号

○堀分科員 薬務局長、きょうになってまだ、おそらく実施できるだろうと思うなんということでは困りますよ。ここでひとつ実施すると答えてください、これはもう三年目だから。私は、来年からとおととし言われて、そうかと思って、大衆の前でそうなると言ったら、ならなかった。去年また、そうなると言うから、ことしはだいじょうぶだろうと言ったら、まただめだ。ことしは、三度目の正直ということがありますから、ちょっとはっきりそれだけ答えてください。

日本社会党1969/02/26

第61回 衆議院 予算委員会第三分科会 第3号

○堀分科員 そこで大臣、時間がありませんけれども、実はいまの血液関係の法律や規則は、そもそもスタートは売血のときにつくられたものなんですね。ところが日本の血液問題は、今日売血からもう献血が全体だというところへ変わってきているわけです。そこで、この新しい献血の時代、血液の時代に応じた総合的なきちんとした法律体制の整備というものが、この際、私は当然必要と思うのです。 まず第一点として、この問題をひとつ、新たな段階における血液諸関係の法律をま…

日本社会党1969/02/26

第61回 衆議院 予算委員会第三分科会 第3号

○堀分科員 終わります。

日本社会党1969/02/26

第61回 衆議院 予算委員会第五分科会 第3号

○堀分科員 本日は電電公社に関する問題について二、三お伺いをいたします。 最初に、ことしの公社の収入のぐあいは、当初にお考えになっておったよりはやはりふえてきたのではないか。概算でお出しになったのよりはふえてきたのではないかと思うのですが、最近の時点で皆さんのほうで——大体三月まであと一カ月でございますから、見通しはどんなことかをちょっと最初に伺いたいと思います。

日本社会党1969/02/26

第61回 衆議院 予算委員会第五分科会 第3号

○堀分科員 実は私、十月、十一月と二回にわたって電電公社の予算問題の論議をさしていただきまして、幸いにして本年度の電電公社の料金値上げは見送りになったわけでございますが、しかし国民の中には、ことしは値上げにならなかったけれども、過去の経緯から見て、また来年も値上げ案が出されてくるのではないかというのが、私はやはり国民の心配しておることではないかと思うのです。私は過去二年にわたっていろいろと計数的な分析もしながら、電電公社のほうでは赤字に…

日本社会党1969/02/26

第61回 衆議院 予算委員会第五分科会 第3号

○堀分科員 おっしゃること、ごもっともなんです。ただ、私はこの二年にわたって論議の経過を見ておりますと、公社側でお出しになっております資料について、これは見通しですから間違うことはあり得るわけでありますけれども、私のようなしろうとが計算したほうがどうも真実に近かったというようなことでは、やはり電電公社としても少し検討していただく余地があろうかと私は思うのです。もちろん、見通しのことでありますから、ある程度の誤差はやむを得ませんけれども、…

日本社会党1969/02/26

第61回 衆議院 予算委員会第五分科会 第3号

○堀分科員 郵政大臣、いままで私が話をしてきたことは、郵政大臣のいらっしゃらないところで議論をしてきたものですからつまびらかにしておられないと思うのです。要するに、二カ年にわたって電電公社は値上げを要求されておりますけれども、実は概算要求その他でお考えになっておった収入よりも、二カ年にわたって、私が問題提起をしたように収入がふえておったということなんですね。ですから私は、郵政大臣としても、二回こういうことのあったあとですから、四十五年に…

日本社会党1969/02/26

第61回 衆議院 予算委員会第五分科会 第3号

○堀分科員 ひとつ、ぜひそういう方向でこれからも郵政省としてもお考えいただきたいと思います。 次に、御承知のように、いまコンピューターというものの開発が非常に進むにつれて情報産業の問題というのがようやく日本でも始まろうというところへやってまいりました。私はいまのお話の電電公社の問題の中で、長期的に見ますと、確かに電報というのは赤字がありますし、少しくらい値上げをしても、いまおっしゃるように百円の収入に対して五百円ですか、一対五くらいの比…

日本社会党1969/02/26

第61回 衆議院 予算委員会第五分科会 第3号

○堀分科員 この際、この問題の将来的な展望について何か公社側の意見があれば、ちょっと簡単に……。

日本社会党1969/02/26

第61回 衆議院 予算委員会第五分科会 第3号

○堀分科員 実は、聞くところによりますと、IBMは、一週間ぐらい有志の方に来ていただいて、それをかん詰めにしていろいろなレクチャーをやったりして、一応一週間もやりますと、ちょっとこの問題についての基礎的な理解ができる。プログラムをつくらせて、簡単なものでしょうけれども、やらせるというようなシステムがあるようですね。IBMは商売でやっているのでしょうが、今日、国としてもそういう機関を設けて一週間くらい——一週間か三日か四日だったかはっきり…

日本社会党1969/02/26

第61回 衆議院 予算委員会第五分科会 第3号

○堀分科員 最後に一言、きょうは時間もありませんからこの程度にいたしますけれども、追って、逓信委員会でも少しこの問題は掘り下げてやってまいりませんと、将来の可能性は非常に大きいけれども、いまはただ全く暗中模索ということなんですが、いつまでもこんなことをしていたのでは私は非常におくれると思うのです。やはり可能な手段、方法は一日も早く取り入れることが、日本の科学なり産業なり教育なり、いろんな方面にはかり知れないメリットを与えることだと思いま…

日本社会党1969/02/25

第61回 衆議院 商工委員会 第3号

○堀委員 実はきょうは本来ならば公害の問題とかエネルギーの問題等について伺う予定にいたしておりましたけれども、昨夜公正取引委員会において八幡、富士合併問題についての事前審査の結論が発表されましたので、とりあえずこの問題にしぼって本日はお伺いをいたしたいと思います。 ちょっと通産省事務当局にお伺いをいたしますが、私がけさ午前九時半にお願いした資料は一体何時ごろ私の手元に入るでしょうか。

日本社会党1969/02/25

第61回 衆議院 商工委員会 第3号

○堀委員 公正取引委員長が十一時ごろには入られるということでありますから、まず先に通産大臣と企画庁長官から伺ってまいりたいと思いますが、実はけさの新聞を拝見いたしますと、経済企画庁長官語るというので、こういうふうに菅野長官の見解が記者会見で発表されております。「一、公取が三品種を問題品種に指定し条件付き合併を認めたことは妥当な結論だと思う。」「一、大型合併により寡占価格を心配し、監視機構を設けるべきだという声があるが、私はとくに設ける必…

日本社会党1969/02/25

第61回 衆議院 商工委員会 第3号

○堀委員 そこで私どもはこれまで、公取で事前審査とはいえ審査を行なっておりました際には、できるだけ外部からのいろいろな発言は差し控えたいと思って今日までに至ったわけでありますけれども、方向が一応定まった以上、私どもとしては、われわれの考えておることを明らかにしながら、政府は一体真剣にこの問題に対処し得る能力があるのかどうか、この点を少し明らかにしてまいりたいと考えております。 そこで、菅野さんがここでお触れになった二つの問題、特にうしろ…