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日本社会党・護憲民主連合衆議院
総発言数
13,906 件
直近の所属会派
日本社会党・護憲民主連合
直近の役職
—
直近の発言日
1969/02/27

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会57 件・57%
  • 大蔵委員会22 件・22%
  • 政治改革に関する調査特別委員会10 件・10%
  • 予算委員会公聴会6 件・6%
  • 予算委員会第二分科会5 件・5%

※ 全 13,906 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

13,906 件中 20 件を表示
日本社会党1969/02/27

第61回 衆議院 予算委員会第二分科会 第4号

○堀分科員 そこで、いま譲渡可能という話を強調されましたが、アメリカならば第二市場というのがあって、市場でオープンに売買できるわけです。日本には市場がないから、譲渡可能といってもどこにも売るところがないのです。その銀行に買い取らせる以外に買い取りようがないということでは、譲渡可能ということは成り立たない。対銀行と相対的に売れないものはだめだ、こうなるわけですから。もちろんそういう点も問題がありますから、これはにわかに行ない得ない条件だと…

日本社会党1969/02/27

第61回 衆議院 予算委員会第二分科会 第4号

○堀分科員 それでわかりました。大臣のおっしゃることで私もけっこうだと思います。ただ金融制度の問題を論じますときに、いまのような基本的なところ、柱がどこかへ行ってしまうと困る。だから都市銀行の場合には、国際競争力のためには安い良質の金利をやるということ、また地方銀行、信用金庫という地域のものは、地域開発なり中小企業対策なり、そういう任務があるという本来的な柱をかなり明確にしてやっていただいておらないと、いつの間にかだんだん小さいところの…

日本社会党1969/02/27

第61回 衆議院 予算委員会第二分科会 第4号

○堀分科員 これで終わりますが、実は、いますき間があるとおっしゃったのは、私は、むちゃくちゃな競争をさせれば何が起こるかわかりませんが、そんな競争を金融機関にさせちゃいけないと思うのです、さっき申し上げたように。それは、競争は必要ですけれども、しかし、地方銀行や信用金庫がばたばた倒れるような競争をさせてはならぬことは当然なんです。そこには、おのずから節度のある競争、その節度ある競争の結果、じりじりと悪くなるのは、これはもう検査権があった…

日本社会党1969/02/27

第61回 衆議院 予算委員会第二分科会 第4号

○堀分科員 終わります。

日本社会党1969/02/27

第61回 衆議院 予算委員会第五分科会 第4号

○堀分科員 最初に日照権の問題について少しお伺をいたしたいと思います。 今度政府では、建築基準法を改正されるということを承っておるわけですが、これは大体いつごろ成案になって提案をされるのか、まず最初にそれからお伺いいたしたいと思います。

日本社会党1969/02/27

第61回 衆議院 予算委員会第五分科会 第4号

○堀分科員 実は、日本のいまの法律案の提案のしかた、国会での審議のしかたというのを見ておりますと、ややもすると、実は政府案が出てまいりますと、これの修正ということはなかなか困難であって、やはり法案作成の段階で、十分大臣もいろんなこの問題についての理解を深めていただくことによって、提案の前に国民の声に耳を傾けてお考えがいただくほうが、何かと合理的な処置ができるのではないかと考えて、特に本日は、この建築基準法の中で、私自身も体験をしたし、同…

日本社会党1969/02/27

第61回 衆議院 予算委員会第五分科会 第4号

○堀分科員 ただいまのは、実は日照権よりもいまの建築基準法違反ということに対する問題です。今度建築基準法をきめても、このきめたことを守らないと、片方に言うことを守らせなければ、法の権威がなくなると思うのです。この点は法律をつくりっぱなしではだめなんで、その法律が実行できる担保を明らかにするということで、ひとつお願いをしておきたいと思います。 次に、日照権の問題というのは、これはたいへん性格としてはむずかしい問題でございます。性格としては…

日本社会党1969/02/27

第61回 衆議院 予算委員会第五分科会 第4号

○堀分科員 いまのお話しの一対一・二五というのは角度としては四十八度くらいでございますか。

日本社会党1969/02/27

第61回 衆議院 予算委員会第五分科会 第4号

○堀分科員 実はいまの日照の問題というのは、たしか住宅何とか審議会というのがあって、そこでは要するに冬至の日に二時間は日照が必要だというような答申か何か出されたというふうにちょっと聞いておるのですが、それはどうでございましょうか。

日本社会党1969/02/27

第61回 衆議院 予算委員会第五分科会 第4号

○堀分科員 専門家の意見を聞いてみると、この一対一・二五の四十八度というのでは冬至の日に二時間日照が得られないのではないかというふうにいわれておるわけです。専門家の意見としては、少なくともこの四十八度というのは二十五度くらいにしないと完全にそういう時期における日照が確保できないのではないか、このことは建築に携わっておる者なら、この比率ではだめだということは常識だというふうな話を聞いたことがあるわけです。私も専門家ではございませんからそこ…

日本社会党1969/02/27

第61回 衆議院 予算委員会第五分科会 第4号

○堀分科員 そこでやはりいまおっしゃるように、私もこれはさっきの前段のものと違いまして、やはり弾力的に処置しなければならぬ部分がありますが、ただこの北側にいる住民の側というのは、いま権利上非常に弱い立場に置かれているわけです。実は手の打ちようがないというのが、いまの姿だと思うのですね。何とかここに法制的に道を開いて、この人たちの申し立てがあったときには、その申し立てを受けて、それをたとえば調査をする機関、あるいは調査に応じる機構を、何か…

日本社会党1969/02/27

第61回 衆議院 予算委員会第五分科会 第4号

○堀分科員 どうかひとつ、いま私の申し上げたようなことで、調停する機関ですね、やはりこれが組織的になっておりませんと、住民はどこへ行ってものを言っていいかわからないし、市へ行っても権限がありません、県へ行っても権限がありませんということでは、うろうろするばかりでたいへんあれで、根拠がないと困るのですから、どうかその辺何かそういうものを法制的に設けていただいて、安心して住民が相談に行ける、そうしてそこは権限がかなりあって、建築主の側にも十…

日本社会党1969/02/27

第61回 衆議院 予算委員会第五分科会 第4号

○堀分科員 いまお話しのように、本来都市計画のあったところへあとから国鉄が線を引いてきたわけですから、皆さんのほうもやはり受けとめられるについては困難な点も多々あるかと思うのですが、これはつけるということになったについてはしかたがありません。ただ、せっかくそこに道路をつけるのなら、少し計画を変更してでも、できるだけ効率ある土地利用を考えていただくことが、国家的にも有効なことであるし、同時に地方自治体の財政負担から見てもやはり無理がなくな…

日本社会党1969/02/27

第61回 衆議院 予算委員会第五分科会 第4号

○堀分科員 終わります。

日本社会党1969/02/26

第61回 衆議院 予算委員会第三分科会 第3号

○堀分科員 きょうは厚生大臣に三点ばかり伺いますが、最初の一点は、今朝来の新聞の伝えるところによりますと、昨日厚生大臣は参議院の社会労働委員会において、私どもの同僚であるところの大橋参議院議員の質問にお答えになって、医療費の値上げもやむを得ないというような趣旨の御発言があったように新聞は伝えておりますので、いま医療協というものも開かれておる時期でございますから、大臣としての立場がやや微妙な点であることは、私も了解をいたしておりますけれど…

日本社会党1969/02/26

第61回 衆議院 予算委員会第三分科会 第3号

○堀分科員 ああいう形に出ましたから、一生懸命いま厚生大臣が水をかけにかかったような答弁をされたわけですが、一体医療費の問題というのは——私も専門的にやってきておりますからよくわかっておりますが、周囲の物価が上がってきて、人件費も上がってきますと、いまの体制では正常な診療がやれなくなるというのが、実はいまの一つの問題点でございます。特にいま御指摘になったように、病院の場合には、特に入院料などというのは、常識で考えられないほど低いところに…

日本社会党1969/02/26

第61回 衆議院 予算委員会第三分科会 第3号

○堀分科員 私もちゃんと見ていますから、承知しているわけです。大体総合予算主義という形は、当初に見込めるものは見込もうという考え方が土台にあるのではないでしょうかね。これは私は、この間の予算委員会でもいろいろものを言ってきているわけだけれども、だから人件費すら、今度はそういうことで食い込むということになってきておる。ところが、この物価情勢のさなかにあって、国が関与しておるから公共料金という話もあるが——私は公共料金ではないと思うのですけ…

日本社会党1969/02/26

第61回 衆議院 予算委員会第三分科会 第3号

○堀分科員 ちょっと主計局に伺いますが、大臣のいま言われることは、これまでの予算の組み方ならそれでよかったと思うのです。しかし総合予算主義という、当初に見込まれる範囲のものを見込むというときに、その年度における医療費を上げなければならないのかどうかということが、完全に中央医療協議会という諮問機関の判断だけにまかされて、政府自身はもう全く中立的で、そこが上げるといえば上げますし、上げないというなら上げません、そんなことでいまの医療行政が前…

日本社会党1969/02/26

第61回 衆議院 予算委員会第三分科会 第3号

○堀分科員 実は、いま次長が答えられたように、補正要因の中の最大のものは、公務員ベースと、それから米価関係ということになるわけですね。ところが御承知のように、公務員ベースは物価の上昇につれて、民間ベースが上がれば人事院勧告で出てくる。今日継続的にこれだけの物価上昇のある中で、いまの医療費の体系からしますと、病院なんかで人をたくさん使っているところでは、人件費が上がったら医療費も上がらなければ、どうしてやっていったらいいかということになる…

日本社会党1969/02/26

第61回 衆議院 予算委員会第三分科会 第3号

○堀分科員 この問題の最後に、昨日の発言を結果として打ち消すようなかっこうになってはまずいので、ちょっと裏側から伺いたいと思うのですが、いま緊急是正問題が出ております。どういうふうに上げるかということは中央医療協議会にまかしてあるわけですが、大臣も、この一年問いまのような医療費をこのままでいいとは思っておられないでしょう。何らかの処置は必要だ、どうでしょうか。