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日本社会党・護憲民主連合衆議院
総発言数
13,906 件
直近の所属会派
日本社会党・護憲民主連合
直近の役職
—
直近の発言日
1970/03/04

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会57 件・57%
  • 大蔵委員会22 件・22%
  • 政治改革に関する調査特別委員会10 件・10%
  • 予算委員会公聴会6 件・6%
  • 予算委員会第二分科会5 件・5%

※ 全 13,906 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

13,906 件中 20 件を表示
日本社会党1970/03/04

第63回 衆議院 大蔵委員会 第8号

○堀委員 その次に、まあ関税の問題になりますから、相殺関税ですね、これはよそにはかなりあるようですが、日本にはないのでしょうね。日本にもあるのですか、その相殺関税は。

日本社会党1970/03/04

第63回 衆議院 大蔵委員会 第8号

○堀委員 使っていますか、それを。

日本社会党1970/03/04

第63回 衆議院 大蔵委員会 第8号

○堀委員 いまの話の中で、まあ私はここまでのところではアメリカ側のほうに問題が多いんじゃないか。確かに課税評価は、日本のは関税定率表そのものの取り扱い上の問題でしょうけれども、アメリカには御承知のように関税法四〇二A条というものがある。これも実はケネディラウンドのときには私はだいぶん論議をして、すみやかな撤廃を求めるということだけれども、これはどうもなかなか簡単にいっていないようですね。現実の問題として、いっていない。さらに、ケネディラ…

日本社会党1970/03/04

第63回 衆議院 大蔵委員会 第8号

○堀委員 いまこのアメリカン・セーリング・プライスで日本がだいぶ被害を受けておる品目数は大体どのくらいありますか。

日本社会党1970/03/04

第63回 衆議院 大蔵委員会 第8号

○堀委員 そういうふうな品目は、しかしもう少しありますね。電気製品も少し入っているんじゃないですか、たしか。

日本社会党1970/03/04

第63回 衆議院 大蔵委員会 第8号

○堀委員 あちらのほうですか。それではそれをひとつ出していただきたいと思います。 その次に、第三のグループの中で、私はこれは非常に興味のある問題だと思うのですけれども、工業規格の問題が結果としてNTBになる。これは私はずっと資料を読みながら感じたのですけれども、やはりどうもアメリカというのは先進国だなあという気がするのですね。なぜかというと、アメリカではボイラーだとか耐圧容器のようなものはASMEの表示がなければ国内で販売することを認め…

日本社会党1970/03/04

第63回 衆議院 大蔵委員会 第8号

○堀委員 農産物はいいですから、工業製品だけ……。

日本社会党1970/03/04

第63回 衆議院 大蔵委員会 第8号

○堀委員 工業製品だけ全部言ってみてくれませんか。

日本社会党1970/03/04

第63回 衆議院 大蔵委員会 第8号

○堀委員 そうすると、いま話を聞いてみると、工業製品といいながらもデキストリンだとか何だとか、日本ではおそらく農業製品でしょう。そういう形のものが相当入っていますし、工業製品としては、電算機だけはいましばらくはしかたがないとしても、発電機ですか、大型タービンというようなものが残っているだけで、工業製品の残存輸入制限はあまりないと見ていいわけですね。そうすると残っているのは農業製品でしょう。

日本社会党1970/03/04

第63回 衆議院 大蔵委員会 第8号

○堀委員 これは、もうここまでくれば特定のものを除けばやはりすみやかな処置をしなければいかん、私はこう思いますね。いま御承知のように外貨が非常にたまっておる。ないときならともかく、十一条国に移行をしたのは一九六三年ですから、もうすでに七年経過をしており、今日わが国は国際収支黒字国として世界の注目を受けておるときで、この問題はよほどわれわれは考えなければならぬときにきておると思うのです。ですから、残っておる問題は何かといえば、結局、国内産…

日本社会党1970/03/04

第63回 衆議院 大蔵委員会 第8号

○堀委員 通産省を入れておけばよかったのですが、その点は今度あわせて通産省を入れてもう少しやるようにしたいと思います。 そうすると、あとの差別的輸入制限その他もちょっと無理でありましょうから、一応NTBの問題はここまでにしておいて、それでは特恵関税のほうを少し伺いたいのですが、御承知のようなUNCTADのああいう会議を経て今日のような特恵関税の経過になっておるわけですから、皆さんお聞きの方もありますから、特恵関税発生の問題から今日に至る…

日本社会党1970/03/04

第63回 衆議院 大蔵委員会 第8号

○堀委員 いまのお話は、EEC側としてはタリフクォータでいきたいということなんでしょう。それでアメリカ側はエスケープクローズにしたい、こういうことだろうと思うのですが、これはおのおの一長一短でしょうけれども、一体日本は、日本の現状における国益から見るとどっちが有利なんですか。

日本社会党1970/03/04

第63回 衆議院 大蔵委員会 第8号

○堀委員 そうすると、その問題に関しては、日本はEECと同一歩調だ、こういうことになるわけですね。 ここに、ガットの今度の年次報告の中に「ガットの見た日本貿易」という非常に興味のある文献を読んでみながら、日本の貿易構造というものが最近急激に変わりつつあるということで、非常に私はこれを読みながら勉強になりました。特に日本の成長と貿易の関係を非常に適切な分析によって問題を明らかにし、同時に今後の日本の貿易の行く姿をある程度見通して、特集のよ…

日本社会党1970/03/04

第63回 衆議院 大蔵委員会 第8号

○堀委員 それでは、あとの質問は保留いたします。 ————◇—————

日本社会党1970/03/03

第63回 衆議院 大蔵委員会 第7号

○堀委員 前回、私が「審査請求事案の所得階級別処理区分表」というのを請求いたしまして、大蔵省のほうから提出をされております。 そこで、この問題に入る前に、私実は少し調べておりまして、大蔵省の資料といいますか、報告そのものの中に、どうも適切を欠いておる点に一つ気がついたわけであります。ですからこの資料に入る前に、まずその問題を一つ取り上げておきたいと思うわけです。 そこで、ちょっと最初にお伺いをしておきたいことは、皆さんが今度お出しになっ…

日本社会党1970/03/03

第63回 衆議院 大蔵委員会 第7号

○堀委員 そこで、これはなるほど却下という形になっておりますと、われわれただこの資料だけ見せてもらいますと、要するに、訴訟の事案になったものの中で、本来国側が正当なためにこれが却下になった、こういうふうに実は理解をするわけです。ところが、内容を読んでみますとどういうことになっているかというと、いずれも不作為時間が一年以上にわたるものがほとんどですね、実際に訴訟案件になっているのは。件数としてもきわめて膨大な件数がありますが、昭和四十三年…

日本社会党1970/03/03

第63回 衆議院 大蔵委員会 第7号

○堀委員 それはどういうふうな経過になっておりますか。

日本社会党1970/03/03

第63回 衆議院 大蔵委員会 第7号

○堀委員 その中で訴訟費用を国が負担したのは一体どれだけありますか。

日本社会党1970/03/03

第63回 衆議院 大蔵委員会 第7号

○堀委員 多いようでありますでは、困る。一体どのくらい——これが問題なんですよ。却下になっておるにもかかわらず、国側がなぜ訴訟費用を負担しなければならなかったのか。ここが非常に重要ですから、ちょっとこれをお答えいただきたい。

日本社会党1970/03/03

第63回 衆議院 大蔵委員会 第7号

○堀委員 ちょっとあとで正確に、このいまの却下六百六件についてのそれを伺いたいのですが、私はこの資料を調べていて感じたことは、まず、却下になっておるというので、われわれはこの問題については国の側に瑕疵がなかったのだというふうな判断で実は原資料を見たわけです。おそらく、裁判記録を見ない限りは、この原資料だけをこのまま見れば、却下というのは国の側には瑕疵がないのだ、これは訴訟した側に問題があったから裁判の結果却下されたんだ、こう見るのが当然…