堀昌雄
会議録に記録された「堀昌雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 13,906 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲民主連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1970/03/10
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金36 件
- 防衛4 件
- エネルギー2 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会57 件・57%
- 大蔵委員会22 件・22%
- 政治改革に関する調査特別委員会10 件・10%
- 予算委員会公聴会6 件・6%
- 予算委員会第二分科会5 件・5%
※ 全 13,906 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第63回 衆議院 大蔵委員会 第10号
○堀委員 おっしゃったことでけっこうですから、慎重にやってもらいたいですが、つけ加えて、いまライトバンは無税なんですか。
第63回 衆議院 大蔵委員会 第10号
○堀委員 いまライトバンといいましても、五人くらい乗ろうと思えば乗れるのです。ここも一つ問題が出てきておると思うのです。私はライトバンを税金を取れというのではないのです。ライトバンすら無税になっておるときに乗用のタクシーが有税だということは、どう考えても税の均衡から見て問題があろうということを問題提起をしておきまして、主税局長けっこうです。 そこで、今度は関税局でありますが、いろいろ懸案のものがあるのですが、先にちょっと話の続きでいま議…
第63回 衆議院 大蔵委員会 第10号
○堀委員 私がなぜいま大豆を問題提起をしたかといいますと、今度の関税暫定措置法によって、大豆は本来なら四月一日から関税が下がるべきものですね。それが暫定措置によって一カ月おくらされるわけですね。そうすると国民の側にすれば、今度はそれだけ高い関税を払った大豆を一カ月間については消費しなければならぬ、こういうことになりますね。そうじゃないですか。
第63回 衆議院 大蔵委員会 第10号
○堀委員 私がさっき主税局長に質問をしたのも、大蔵省といえども一つの役所ですから、そうすると国民に対してその負担の軽減をはかろうというときには、実は一般的に遡及して処理がされておるわけです。ところが関税というものは、入ってしまうと遡及する処理はなかなかむずかしいと思いますから、確かにそこに問題はありますね。問題はありますけれども、これがごくわずかな額ならあまり触れないのですが、ちょっとお伺いをしたいのは、あなたのほうが今後税収見積もりと…
第63回 衆議院 大蔵委員会 第10号
○堀委員 そうすると、私がいま言う具体的なこの一カ月間における関税額の差額について、四月一日実施であった場合と今月分であった場合との実態的な差額の中から大きいものだけ――私は一番大きいものは大豆だと思うのですが、今度の税法でキログラム当たり一円弱関税は下がるわけですから、トン当たり千円下がる。いまのあなたの二百六十万トンということは相当な額に達しますね。一カ月分ですからあれですが。そこでおも立った差額をちょっとお答えいただきたい。大豆、…
第63回 衆議院 大蔵委員会 第10号
○堀委員 それは年間の減収でしょう。だから私が言うのは、暫定措置法を出したことによってこの一カ月間に、これは推計になりますけれども――いま主税局はそれを調整をして出してきた。関税のほうはとりっぱなして出してきているわけだ。全然調整も何にもしていない。そうすると国民は、この関税を暫定措置で一カ月減らしたことによって幾ら損をしたのかということですね。
第63回 衆議院 大蔵委員会 第10号
○堀委員 かなり大きな金額が実はここで国民の側は損をする、こういうことになるわけですね。ですから、所得税法でも一つ問題があったようですけれども、所得税法のほうはそれでも要するに源泉徴収表は今度の新法と同じものをくっつける、さかのぼる、いろいろな操作がしてあるから、まだ問題が少ないと思うのですが、このように何ら操作もしないで――主税のほうとしては非常に手の込んだ処置がしてある。私はそれで暫定措置法の意味があると思う。ところが関税のほうは、…
第63回 衆議院 大蔵委員会 第10号
○堀委員 ちょっと委員長に伺いますが、要するに最近――私は二年間留守をいたしましたけれども、関税定率法の改正が当委員会で審議を始めてから参議院で成立するまで、過去一体何日かかっておったのか、ちょっと二、三の例について委員長から、過去の実績についてお答えをいただきたい。私は関税定率法が二カ月もかかったような記憶はこれまでないのです。大体関税定率の問題は、わりあい議論はいたしましても、国内法と違いましてそんなに時間をかけないで成立をさしてき…
第63回 衆議院 大蔵委員会 第10号
○堀委員 いまの答弁は了承しません。要するに役所は役所の立場がありますけれども、政務次官というのはやはりより国民的立場に立たないと、役所の代弁だけするのならあなたの答弁を求める必要はないわけだ。だからもう少しやはり国民側に立った答弁をしてもらわなければ、今後私どもは事務当局の答弁だけで、あと大臣だけにしますから。そこのところあなた、もう少しお考えいただいて、あなたは、政務次官というのは事務次官じゃないのですから、要するに国民の側に立った…
第63回 衆議院 大蔵委員会 第10号
○堀委員 あなたの置かれておる立場はわかりましたから、さっきの心得は取り消しますが、あなたが先例としないという答弁をしたことについてはひとつ確認をいたしておきますから。やはり問題別によって、それは暫定で処理をしなければならぬ場合もありましょう。ただ、非常に時間が切迫しておるなら別だけれども、今度はそうではなかったという前段の状態がありますから、あとでいま事務当局に調べさしておる過去における関税定率法の審議期間を見れば、このことは非常に明…
第63回 衆議院 大蔵委員会 第10号
○堀委員 そこで四十一年に百四十万トン以上使いなさいと言っていたのが、四十四年度には九十六万トン使えば戻し関税をやりましょう、こういうことになったということは、要するに国内炭の消費量というものをだんだん減らしてきておるわけですね。少なくとも四〇%くらいですか、三〇%になるかな、九十六万トンですから四十万トン分くらいを使わなくても戻し税をやりましょうということでどんどん減らしてきておる。 そこで私は、はたしてこういう制度は今日もなお必要か…
第63回 衆議院 大蔵委員会 第10号
○堀委員 ありがとうございました。 いまお聞きになったように、昭和四十二年には国内炭を二百十四万三千トンも特別事業者が使っていたけれども、これが百七十六万二千トンに実は減ってきている。なぜ減ってきているかということは、国内炭の原料炭に対する需要がその他の部分であるから、ガス事業に回そうにも回すものがないということだと私は理解をしておるわけです。この点についてちょっと――鉱山石炭局、来ておりますね。ちょっとその経過を少し答えてください。
第63回 衆議院 大蔵委員会 第10号
○堀委員 そこで、私がなぜこの問題をいま言っているかというと、昭和四十四年度について見れば、特別事業者は百七十六万二千トン実は使っている。ところが、この還付のための基準は九十六万四千九百トンしかなっていない。もう二分の一近いところに条件が置いてあるようなものを毎年下げてきているわけですね。いま関税局長が答えたように、かつて昭和四十一年が百四十二万トン、四十二年百二十二万トン、そのときから、国内炭は二百十四万トンですから、おおむね二分の一…
第63回 衆議院 大蔵委員会 第10号
○堀委員 いまの話を聞くと――私はここにある石炭という原料になっておるものは、これは本来ガス発生用のためのものだ、こう理解をしておったのだけれども、いまの話だと、百七十六万トンのうち七十四万トン余りというのは製鉄用の何とかだという話をしておるのだけれども、それは一体どういうことですか。そこのところをはっきりしてもらわぬと、私の説明を聞いたことがちょっとわけがわからなくなる。ガス発生量その他についても違うのかな。
第63回 衆議院 大蔵委員会 第10号
○堀委員 いまの話はわかりますが、製鉄用であろうとなかろうと――しかし、かすはコークスになってしまうのだから、それはとれるんじゃないですか。製鉄用原料炭からガスはとれないんですか。製鉄用コークスをつくるためには、当然私は、ガスがそこからある程度とれるんじゃないかと思うのだけれども、そこはどうなんですか。
第63回 衆議院 大蔵委員会 第10号
○堀委員 その製鉄用という話は、国内炭を使わせることが目的なんだから、そのために九十万トンというのは、いま関税局長の答えたように、製鉄用に行こうが行くまいが、ガス会社にしてみれば国内炭を使ったことに変わりはないのです。製鉄用を除外するということは、ここには何も書いてないのです、法律や告示の中には。ただ、国内原料炭の使用についてと省令のところには書いてあるだけで、そうなると、製鉄用を除くなんということは書いてないのに、そんなところまでこま…
第63回 衆議院 大蔵委員会 第10号
○堀委員 非常に複雑でわかりにくいのだけれども、そうすると、特別ガス事業者というのは、製鉄用といわれておる原料炭は自分のところが買わないのですか。製鉄会社が全部買って、ただで持ってきて、それをただでガスをとって、そのかわり残ったコークスだけはただでやる、こういうことですか、それでは。
第63回 衆議院 大蔵委員会 第10号
○堀委員 そうすると、もしこれがなくなったら、国内の百一万トンを特別ガス事業者が使わないという条件があるわけですね。あなたのほうが九十六万四千九百トン以上使わなければ三百二十円還付しませんよというルールになっているのだから、これがもしなくなったら、特別ガス事業者は国内炭の原料炭は、百万トンは使わないということになるわけですか。
第63回 衆議院 大蔵委員会 第10号
○堀委員 いまのところはないということですか。
第63回 衆議院 大蔵委員会 第10号
○堀委員 いまおっしゃったのは、三日と五日と一日ですね。これは衆議院の審議日数でしょう。参議院は調べなかったのですか。国会を何日で終わったかということなんだが、ここで審議を始めて参議院で成立をしたまでの期間をちょっともう一ぺん調べてもらいたい。それが必要なんだ。それが一カ月以内ならこんなことをやる必要はないのだけれども、毎年の実績があるわけだから、その点を調べて、一体ここで審議を始めてから、お経読みはだめだが、法律が成立をした参議院本会…