堀昌雄
会議録に記録された「堀昌雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 13,906 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲民主連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1970/03/13
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金36 件
- 防衛4 件
- エネルギー2 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会57 件・57%
- 大蔵委員会22 件・22%
- 政治改革に関する調査特別委員会10 件・10%
- 予算委員会公聴会6 件・6%
- 予算委員会第二分科会5 件・5%
※ 全 13,906 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第63回 衆議院 予算委員会第五分科会 第3号
○堀分科員 私はいま三つの問題を、特に今後の情報化を進めていく場合における基本的な柱だというふうに考えておりますし、それらについての検討もされておるところがあるわけでありますので、私もこれは全く賛成なものですから、きょう大臣のお答えも私と同様のお考えのようでありますから、ぜひこの線に沿って——これはちょっと抽象的原則論でございますけれども、きょうは時間がございませんから、また逓信委員会で個別の問題については承りますが、まずそういうことで…
第63回 衆議院 予算委員会第五分科会 第3号
○堀分科員 ここで「企業の健全な成長発展を保証する資本報酬率を確保する。」と抽象的に書いてあるのですが、これは経営比率で見ると、皆さんのいう資本報酬率というのはどれに当たりますか。
第63回 衆議院 予算委員会第五分科会 第3号
○堀分科員 この経営比率のどれに当たるかを答えてください。時間がございませんから……。
第63回 衆議院 予算委員会第五分科会 第3号
○堀分科員 そうすると、そのあなた方の発展を保証する資本報酬率というのは、どのくらいを考えていますか。
第63回 衆議院 予算委員会第五分科会 第3号
○堀分科員 では、今年度ぐらいは幾らなのですか。これは、ここには総資本利益率と書いてあるから……。
第63回 衆議院 予算委員会第五分科会 第3号
○堀分科員 そうすると、皆さんの考えておられる報酬率よりは、いま非常に悪いということですね。しかし、六十年までにはそれは八%まで高めるのだということが一つの考え方としてここにあらわされている。 そこで、この問題の中でひとつお聞きしたいのは、六十年のビジョンは書いてあるのに、人間のこと、要するに職員のことをちっとも書いておらぬですね。職員はかくあるべしといろいろ書いてあるのですが、一体この時点に職員の給与は何倍くらいになるのだということは…
第63回 衆議院 予算委員会第五分科会 第3号
○堀分科員 私、これを拝見してたいへん興味があったのですが、時間がありませんから、追って逓信委員会でまた少し論議をさせていただきますけれども、いまのように、目標として掲げてあるものが、総事業収入と、従来員一人当たりの事業収入と、資本報酬率と、建設投資と、こうなっているわけですね。ただ、ここで一つ興味があるのは、事業収入も六倍にするのだ、建設投資も六倍にするのだ、こういうふうになっているわけですけれども、ところが、最近のいろいろな資料を見…
第63回 衆議院 予算委員会第五分科会 第3号
○堀分科員 最後に総裁に。実は私、この資料をずっと調べながら感じたわけでありますけれども、昭和六十年というのはこれから十六年先なんですね。公社の資料で見ると、昭和二十八年から四十三年までで十六年です。これからの成長のスピードがどうなるか、これはわかりませんけれども……。そこで、従業員一人当たりの賃金と売り上げ高、これを割ってみますと、昭和二十八年には、売り上げ高の三一・七%という賃金が実は払われておったわけです。ところが、四十三年になり…
第63回 衆議院 予算委員会第五分科会 第3号
○堀分科員 私が言うのは、数字の説明ではなくて、要するに、一人当たりの売り上げ高が上がってきておるけれども、この売り上げ高に対する賃金の比率はどんどん下がってきておる。しかし、いまのような下がり方を続けていれば、私に言わせると、電電公社はこれから十六年先に六倍の事業収益だとか、そんなことは考えられなくなってしまうということです。幾ら機械を整備しても、これを動かす人間がいなければいけない。その人間は、この資料から逆算すると、五〇%ふえるこ…
第63回 衆議院 予算委員会第五分科会 第3号
○堀分科員 もう一言だけ。いま私は何もビジョンの中に書いてあるというのではない。過去の例で見ると、昭和二十八年から四十三年までは分配率がずっと下がってきている。しかし、こんなことを続けていたらうまくいかないだろうということを言っているので、中には何も数は書いてない。数は六倍と四倍が書いてあるだけなんです。その六倍と四倍をてこにしながら、いまの問題は、そういう良質の人間を得るということ、そのためには、いい給与を払わなければ良質の人間は来ま…
第63回 衆議院 予算委員会第五分科会 第3号
○堀分科員 終わります。
第63回 衆議院 大蔵委員会 第10号
○堀委員 最初に主税局長に伺いますけれども、今度の暫定措置法案をずっとこう見てみますと、主税局の提案をしておる部分についてはおおむね、四月三十日に延期をしても国民としてはその暫定措置法によって法律が延期をされたことによる実害といいますか、課税上の損失というものはないように感じておるのですが、その点について、もし多少国民の側に実損を与えるようなものが残っておるかどうか、ちょっと主税局側として最初にお答えをいただきたいと思います。
第63回 衆議院 大蔵委員会 第10号
○堀委員 ですから、言うなれば暫定措置によって一カ月間現行法を引き延ばし、さらに新法を、今度は改正案を出してくる。改正案のほうがおおむね減税になるものが多い。物品税については増税のものもありますけれども、減税になるものが多い。法人税も増税になりますが、しかしそれはおのおのの見合いにおいては国側の収入が減るという問題はあるけれども、国民の側とすれば、要するに増税になるものは一カ月間延びれば、国民のほうはそれだけ損をしない。それから減税にな…
第63回 衆議院 大蔵委員会 第10号
○堀委員 そこでちょっともう一回伺っておきたいのは、税というのは、私はかねがね言うようにある程度筋道が立っていなければいけない。思想がなければいけないというか、筋道が立っていなければいけない、こう私は考えるわけです。その点については主税局長はどうですか。
第63回 衆議院 大蔵委員会 第10号
○堀委員 そこで、これはあとの物品税の問題になりますけれども、ちょっと最初に簡単に一言だけ触れておきたいのは、私いろいろとものを調べておる中でちょっと問題があるのですが、一つひっかかったわけであります。そこでちょっとお伺いをしたいのですけれども、トラックですね。貨物運送にもっぱら使うトラックというのは物品税がかかっておりませんね。
第63回 衆議院 大蔵委員会 第10号
○堀委員 いまあなたの御答弁で、事業用に供しておる物品については物品税を課していない、こういうことのようでありますが、いま一般にそこを走っておりますタクシーですね、これには物品税はかかっていないのでしょうか。事業用の対象ですけれども……。
第63回 衆議院 大蔵委員会 第10号
○堀委員 そこでこれは政務次官にちょっと伺いますが、事業用になぜ課税をしないのか。事業用の物品に課税をしないのか。それは事業用の物品に課税をすることは、できてくる商品に転嫁をされるということでプラスでないという判断だと私は理解をしておるわけですね。そうすると、たとえばトラックのようなもの、これはしかし、トラックの運送賃その他については別に公共料金として定められておるわけではないわけです。ところがタクシーのほうは、御承知のように、いま主税…
第63回 衆議院 大蔵委員会 第10号
○堀委員 沿革の話はいいですがね、この物品税ば古い時代から取っているわけだから、一体自動車、普通乗用車に物品税を取ったときからタクシーのだって区別をしなかったというだけでしょう。現実には自家用乗用車と同じ比率の税率をかけておるわけだから、きわめて沿革は古いわけですよね。今日タクシーが置かれておる条件というのは、あなたがいま言うような論議を発展させていったら非常にいろいろ問題が出てくる。観光用のバスというのがあるのですよ。本来の輸送用の業…
第63回 衆議院 大蔵委員会 第10号
○堀委員 そうするとあなたの発言からいうと、タクシーは大衆性がないということですね。大衆性がよりないものを、なぜ料金をあんなに長く固定しておったか。ここでLPGガスの問題をやったときもあるわけですけれども、大衆性があるから公共料金で押えておる。この大衆性は、観光バスで旅行するものよりははるかに大衆性があるのじゃないですか。観光バスの料金に公定料金がありますか。主税局長、どうですか。
第63回 衆議院 大蔵委員会 第10号
○堀委員 私は、いま公共料金に関する部分として議論をしておるわけですね。公共料金でものが押えられておる。要するに収入の側が押えられておる。公益性のあるものについては、やはり私は第一点として、国としてその公共性に見合ったものの対価をどこかで考えてやるべきではないかと思うのですがね。だから、たとえばLPガスの問題にしても、私、ここで三段階方式をとったのも、あなた方のほうが出してきたけれども、一挙にやればそれはタクシー料金のほうにはね返るわけ…