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日本社会党・護憲民主連合衆議院
総発言数
13,906 件
直近の所属会派
日本社会党・護憲民主連合
直近の役職
—
直近の発言日
1970/03/10

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会57 件・57%
  • 大蔵委員会22 件・22%
  • 政治改革に関する調査特別委員会10 件・10%
  • 予算委員会公聴会6 件・6%
  • 予算委員会第二分科会5 件・5%

※ 全 13,906 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

13,906 件中 20 件を表示
日本社会党1970/03/10

第63回 衆議院 大蔵委員会 第10号

○堀委員 ちょっと抽象的でよくわかりませんので、私ここに少しこまかく、一体原油ではどのくらいのガスがとれる、揮発油ではどうなっているというこまかい資料を持っているわけですが、そこでガスのできる根拠をちょっと具体的に段を追って説明してもらいたいわけです。一般ガス事業者には五百三十円還付している。それはこの前は十二分の十だと言われたけれども、十二分の十にしたのは、これはその他のもの、がどれだけになってどうなっておるのか、それを基準にしていま…

日本社会党1970/03/10

第63回 衆議院 大蔵委員会 第10号

○堀委員 三百二十円にきめたのはいつきめたのですか。

日本社会党1970/03/10

第63回 衆議院 大蔵委員会 第10号

○堀委員 実はこれはまだ四十二年から四十六年だし、中身がいろいろ、揮発油の輸入のものもあるし国産のものもあるからちょっとはっきりしない点がありますけれども、シェアがだんだん変わってきておりますね。原油の占めておったシェアと揮発油ガスの占めるシェアというのは、四十二年で原油ガスが二一・六%あって、揮発油ガスが一四・二%あったものが、四十四年に来ると原油ガスが一八・四%になって、揮発油ガスが一五%ということで、特別事業者だけを見てもシェアが…

日本社会党1970/03/10

第63回 衆議院 大蔵委員会 第10号

○堀委員 いろいろ経緯があり、関税は特に非常に複雑でございますから、私も一ぺんにどうこう言うわけではありませんけれども、私は本日初めから議論しておるように、大衆に直接使用されるもの、それが公共料金的なものになるものについては、やはり国として十分配慮をして、いますぐ還付金をふやせというのではないのですけれども、要するに公共料金が上げられるようなことになるおそれのあるときには、できるだけ国として行なえることをやるというのがいまの物価政策の一…

日本社会党1970/03/10

第63回 衆議院 大蔵委員会 第10号

○堀委員 資料、できましたか。

日本社会党1970/03/10

第63回 衆議院 大蔵委員会 第10号

○堀委員 それではこれで質問を終わりますけれども、いまお話を聞いてみますと、四十二年が三十日、四十三年十九日、四十四年はちょっと例外でしょうからこれは数に入れませんけれども、過去のこの実績から見るならば、努力をすれば私は衆参は通し得る可能性が十分にある、こう判断をしますので、今後は、さっき先例としないという御答弁もありましたからけっこうですけれども、十分ひとつ国民の負担軽減になるようなものについては、安易に暫定措置で行なうことなく、やは…

日本社会党1970/03/04

第63回 衆議院 大蔵委員会 第8号

○堀委員 本日は、暫定法の中の関税に関する部分について少し伺っておきたいと思います。 今度の暫定法、今度変わったわけではありませんけれども、これまでもそうなっていたわけでありますが、暫定法第七条の二のガス事業法の項でありますけれども、「その原料として使用した揮発油につき、関税納付済み原油等の負担する関税のうち一キロリットルにつき五百三十円に相当する額を基準として政令で定める率により算出した金額に相当する関税を、」還付する、こうなっている…

日本社会党1970/03/04

第63回 衆議院 大蔵委員会 第8号

○堀委員 そうすると、これは、いまの関税をふやしておるということは、石炭対策の関係だけで原油関税をふやされているということですか。実は、石炭対策の問題というのはいまだんだんと姿が変わりつつあるんじゃないかと私は思うのです。御承知のように、いま公害対策の問題から考えてくるならば、電力会社が発電用に使っておるところの原料炭というものがいま四百万トンくらいあるだろうと思うのですが、今度の新しい基準等によって規制を受けるということになると、その…

日本社会党1970/03/04

第63回 衆議院 大蔵委員会 第8号

○堀委員 そうすると、前段の五百三十円と三百二十円の関係なんですが、要するに、前段のほうはガス事業者であり、後段のほうは特別ガス事業者、要するに東京互斯、大阪互斯、東邦互斯、三社が後段のほうであって、前段のほうはその他のガス事業者。これについて、片方は石炭を使うから三百二十円、片方はそうでないから五百三十円ですかになる、こうなっているわけですね。じゃこれは趣旨が全然違うわけですね。そうすると前段のほうは、要するに石炭対策といっても、実は…

日本社会党1970/03/04

第63回 衆議院 大蔵委員会 第8号

○堀委員 ちょっと私も技術的なことをつまびらかにしないんですけれども、「前項のガス事業者が関税納付済み原油等から本邦において製造された揮発油を税関長の承認を受けた製造工場で昭和四十五年四月三十日までにガスの原料として使用した場合には、政令で定めるところにより、その原料として使用した揮発油につき、関税納付済み原油等の負担する関税のうち」と、こうなっているわけですから、これは当然ここでも原油を使っているわけではなくて、これは原油からとられた…

日本社会党1970/03/04

第63回 衆議院 大蔵委員会 第8号

○堀委員 まだちょっとはっきりしないのです。いまお話しのことは、一項のほうは確かに原油は免税と、こう書いてあるわけですよ。それはいいのです。私はそこを触れていないのです。二項と三項のところにひっかかっているわけで、二項も「前項のガス事業者が関税納付済み原油等から本邦において製造された揮発油を税関長の承認を受けた製造工場で」「使用した場合には、政令で定めるところにより、」これは「一キロリットルにつき五百三十円に相当する額を基準として政令で…

日本社会党1970/03/04

第63回 衆議院 大蔵委員会 第8号

○堀委員 どうもちょっと、こっちは頭が悪いのでよくわからないのは、原油からガスをつくるわけでしょう。原油からガスをつくる、そのガスをつくったらナフサが出てくるでしょうね、たしか。そうじゃないですか。そうすると、ガスが出たとしたらその残りものはあるわけですよ。しかし残りのものは、これは原油を免税にした以上は、あとの残りに出たものからは税金を取るのですか。そんなことはないのでしょう。原油は免税で入った。それはどう使おうと免税なんでしょう。そ…

日本社会党1970/03/04

第63回 衆議院 大蔵委員会 第8号

○堀委員 ちょっとガス事業の中身がよくわかっていないから議論がかみ合わない点があると私も思いますけれども、原油が免税になっているのだから、ガス事業者はどんどん——いま特に大手の都市ガスは非常に広がっているわけですから、当然私は、こういう制度があれば、石炭をたいて、そうしてわざわざ揮発油にしてたくよりは、前段の原油そのものが、あなたのいまの説明によれば全部ガスに転化できるのだ。揮発油、重油を含む全部が転化できるのならもっと効率がいいわけで…

日本社会党1970/03/04

第63回 衆議院 大蔵委員会 第8号

○堀委員 告示を見ると、東京瓦斯は六十四万一千九百トン、大阪瓦斯は十九万二千九百トン、東邦瓦斯が二十万八千八百トンを上回るということになっていますね。この数は一体何から出てきたのでしょう。

日本社会党1970/03/04

第63回 衆議院 大蔵委員会 第8号

○堀委員 そうすると、これから少しでもふえればもういいということですか。いまの揮発油のほうは、使った分全部三百二十円割り戻す、こういうことになるわけですね。そうすると私は——この告示が出たのはたしか四十三年かな。

日本社会党1970/03/04

第63回 衆議院 大蔵委員会 第8号

○堀委員 毎年出しておるわけですか。そうするとこの量は毎年変わるわけですか、このトン数は。

日本社会党1970/03/04

第63回 衆議院 大蔵委員会 第8号

○堀委員 それでは、私はたまたま四十三年の税関六法しか持っていなかったからあれですが、ここ三年間ぐらいの、四十二、四十三、四十四年の告示のトン数、どんなふうに変わっているのか、それは局長、いきなり言っても答えられないでしょうから、話を進めていくうちに、事務当局のほうで調べて答えてください。 法案の内容は大体以上なんですけれども、きょうは関税定率の問題に関連して、私は前にいましたころにKRの問題を何回かここで取り上げました。このKRの問題…

日本社会党1970/03/04

第63回 衆議院 大蔵委員会 第8号

○堀委員 いまあなたがお話しになった五つのグループについてここで少し議論をしていきたいのでありますが、その前に、昨年アメリカの商務長官が来て、十月に日本でNTBのリストの交換を日本とアメリカとの間にしたと思います。このときの実情は——これは通産省のほうが主体なのか、どうもこの関税問題というのは大蔵省と通産省の接点みたいなことになっているんで、一体どこまであなたのほうで承知しておるかについては私もちょっとつまびらかにいたしませんけれども、…

日本社会党1970/03/04

第63回 衆議院 大蔵委員会 第8号

○堀委員 ちょっと細見さんに聞きますが、突然話が飛んだのではあなたはあれでしょうけれども、いま私が話をしておるガットでのNTBの交渉の中に五つのグループがある。その第一のグループの中の政府援助の中に、日本もたしかまだ輸出に対しての関税上のフェーバーを与えておるのじゃないかと思うのですが、これはいまどうなっておりますか。

日本社会党1970/03/04

第63回 衆議院 大蔵委員会 第8号

○堀委員 いまのは、この間の昨年十月の問題の中に入ってないですか、いまの輸出割り増し控除の問題は。