堀昌雄
会議録に記録された「堀昌雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 13,906 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲民主連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1970/03/17
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金36 件
- 防衛4 件
- エネルギー2 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会57 件・57%
- 大蔵委員会22 件・22%
- 政治改革に関する調査特別委員会10 件・10%
- 予算委員会公聴会6 件・6%
- 予算委員会第二分科会5 件・5%
※ 全 13,906 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第63回 衆議院 大蔵委員会 第12号
○堀委員 たいへん抽象的な発言で、それでは答弁しなくても同じです。やはり私に答弁していただくときは、答弁があったというふうに私が理解できるような答弁をお願いしたいわけです。 そこで具体的に伺います。空港整備五カ年計画で千百五十億円の計画を立てられて、今日までの進捗状況と、これから特別会計になったら一体この計画はどこまで政府としてはやる意思があるかどうか、そこのところの少し長期的なプログラムをちょっとお答えをいただければ、いまの話はきわめ…
第63回 衆議院 大蔵委員会 第12号
○堀委員 だいぶはっきりわかりました。ですから要するに、これは四十五年度がこの特別会計の初年度でありますけれども、特別会計にした以上は、一応いま次長がお答えになったように、それは来年の財政需要によりますから、一九〇%全部がつくかどうかは別として、少なくともここで計画をされた最終年度は、特別会計になったけれども、ちっとも完了しなかったということなら、何も私は特別会計にする必要ないのではないかと思うので、私は、特別会計にするという一番大きな…
第63回 衆議院 大蔵委員会 第12号
○堀委員 これはいい答弁ですし、そのことはいま私が前段で触れたように、受益者負担を上げるのですが、これは横ばいですからやはり一般会計から入れなければならぬということをここで明らかにしたわけです。これは特別会計をせっかくつくる以上はそういう方向でやってもらいたい、これが第一点です。 二点目は、実は御承知のように最近東京でも大阪でも国際空港というものは非常にジェット機の発着がふえてまいりました。時間がありませんから私のほうからちょっと簡単に…
第63回 衆議院 大蔵委員会 第12号
○堀委員 そこで、確かにいまの推計からすると、昭和五十年に新しい国際空港ができることが望ましい。ところが、いま御承知のように、国際空港問題というのは、どこへ持っていこうとこれは決して歓迎されるものではないわけです。歓迎されるものではないけれども、しかしなくてはしかたがないということもまた間違いない。そうなれば、その歓迎されざるものをまあがまんしようという条件にするためにはどうすればいいのか、これは政府がやはり明らかな公害対策を示して、少…
第63回 衆議院 大蔵委員会 第12号
○堀委員 私がなぜそれを伺ったかと申しますと、やはり特別会計をつくった以上、航空行政はスムーズにいくということでなければ、これはまた私がさっき申したように、何も特別会計をつくるほどのことはないじゃないかということになる。特別会計をつくったならば——要するに、大阪国際空港はほとんど満ぱいになってきた。それで、次の空港が適時適切にできて、そこで支障なくチェンジが行なわれる。同時にまたそのことが、私が言ったように、大型機の発着がこちらに移すこ…
第63回 衆議院 大蔵委員会 第12号
○堀委員 ところが、御承知のように、戦闘機とかああいうものは、推力は大きいし、小さいですから、わりあい角度が高く、速く上がるわけですね。しかし、旅客機というのは、非常に重量も大きいですから、かなり角度はゆるく上がるわけですね。だから、騒音の面から見ても、軍隊の飛行機というものはかなり角度が高く、速く上がるから、その被害については、民間の航空機と比べると違うんじゃないか。ことに最近、この航空機の問題は、727のような中型機から四発の大型機…
第63回 衆議院 大蔵委員会 第12号
○堀委員 私のほうから少し具体的に申し上げると、実はいまの千三百メートルというのは、問題のある住居群の南の端なんですよ。そこまではたんぽが少しありますけれども、ここからいわゆる肝心な住宅群が始まるわけですから、特にこの大阪国際空港の場合については少なくとも千六百メートル——千六百メートルというけれども、要するに実際中にあるのは三百メートル分しかないわけです。中身は三百メートル。要するにこちらのほうは何にもないところなんですから。だから問…
第63回 衆議院 大蔵委員会 第12号
○堀委員 十分検討したいはいいのですが、私の希望の線に沿ってひとつ検討してくれるのかどうか。額をいま言うわけじゃないから……。私は額を言ったけれども、その点をもう一歩ひとつはっきりしてください。私は当分大蔵委員会にいるし、そうならなければまたやることだが、なるべくやらないで済むようにひとつお願いしたい。きょうはこれで終わりますから、私の提案の趣旨に沿って運輸省側とも協議をして結論を出すように努力したい、こういうふうにひとつ答えてもらいた…
第63回 衆議院 大蔵委員会 第12号
○堀委員 前向きではちょっと足らぬな。もう一言いえば済むのだけれどもね。だから、前向きはいいですよ、前向きはいいけれども、私の提案の線に沿ってと言ってくれればいいのです。政務次官ひとつ……。
第63回 衆議院 大蔵委員会 第12号
○堀委員 終わります。
第63回 衆議院 予算委員会第一分科会 第4号
○堀分科員 私は、昨年の、当分科会ではありませんけれども、運輸に関係する分科会で、国道沿いにたくさんありますところのドライブインの酒類の提供問題を取り上げました。これはさっそく閣議で検討をされて、昭和四十四年五月八日に「交通対策本部決定」ということで実は文書になって行なわれておるのでありますが、実はこれを取り上げましたもとは、キリスト教の団体である婦人矯風会という皆さん方が非常に丁寧にいろいろ調べて——この方たちは本来できるだけ禁酒をし…
第63回 衆議院 予算委員会第一分科会 第4号
○堀分科員 総務長官がそこまで非常に前向きに取り上げておられることは私も非常にけっこうだと思うのです。この前、原田運輸大臣に私は質問をして、これはだれの所管かよくわからない。わからないけれども、おかしい話だ。幸いにして高速道路沿いのドライブイン、ここでは酒類の提供を禁止しておる。そこで高速道路沿いにドライブインをつくるについては、建設省その他に許可を得てつくるということになっておる点に一つのそういう制限が設けられておるのでありましょうが…
第63回 衆議院 予算委員会第一分科会 第4号
○堀分科員 そこで、これは警察庁にお願いをしたいのですけれども、私は来年の予算分科でまたこれをやります。要するにある程度実効があがって、私の得心のいくまでは私が議員である限り毎年これをずっとやりますから。いままでは各県ごとにばらばらに、時期もばらばらでいろんな資料をとっていらっしゃいますけれども、ひとつ酒酔い運転については全国的に計画をしてもらって、その酒酔い運転によって起こったいろいろ——いまの取り締まり件数は十一万件あるわけですね。…
第63回 衆議院 予算委員会第一分科会 第4号
○堀分科員 そこで、いま総務長官もお答えになっておるように、これからいろいろやっていただくのですが、とりあえず私は一つお願いをしたいことがあるのです。とりあえずお願いしたいことは、やはりもっぱら自動車で行ってそこで飲食をする者、これはドライブイン、モーテル、ほかにもあるかもしれませんが、そういうものについては、まず第一点として、だれが見てもわかるように、運転者には酒を提供しません。運転者がもし故意その他で酒を飲んでおるときには、取り締ま…
第63回 衆議院 予算委員会第一分科会 第4号
○堀分科員 県の自治体警察ということになっておるのでありましょうけれども、やはりこういう措置は全国ある程度一律でありませんと、どこかの府県はやかましいけれども、どこかの府県は楽なんだということでは私は困ると思うのです。ですから、その点はひとつ警察庁のほうである程度基準その他を示されて、何とかそういう予防的措置、事故が起きたりしてからではこれはもうしかたがないわけですから、事故を起こさないための予防的措置のために私は一つの提案をしたわけで…
第63回 衆議院 予算委員会第一分科会 第4号
○堀分科員 以上、飲酒運転とドライブイン、モーテルについては総務長官のほうで積極的にひとつ取り組んでいただくということでありますから、ぜひひとつ取り組んでいただいて、最終的には日本国内ではそういう飲酒をした場合には自動車は運転しないというのが常識であるというところまでやっていきたいと思う。しかしそのためにはなかなかお説教だけではいきません。やはりそういうことをすることは自分にとってマイナスだということが、いろんな角度から認識される条件と…
第63回 衆議院 予算委員会第一分科会 第4号
○堀分科員 そこでもう一つの問題は、実はそういう傷害事件が、特に自動車事故でありますけれども、起きた。その起きたものの運び先によってその人間の命がきまるわけです、実は。これが非常に今後の重要な問題であって、最初にいま総務課長が答えられたような脳神経外科に対する対策のできるところへ入った者は命が助かるけれども、そうでないところへほうり込まれると、これはそれを移すということはなかなかもう困難になる。この段階で必要なのはそういう救急病院なり救…
第63回 衆議院 予算委員会第一分科会 第4号
○堀分科員 その点はぜひ効率のよい運営をすることによって、事故が起きてからではしかたがありませんけれども、その事故を最小限に防ぐということにしてもらいたいと思うのです。 以上、私は交通事故のいろいろな問題の中でわれわれの努力によって防ぎ得るものをまず最初に努力をして防ぐ。あとのいろいろな問題は——あとの問題の中で非常に重要なのは、大体事故を起こす者は何回も事故を起こすのです。事故を起こさない者はあまり事故を起こさない。私は昭和三十二年に…
第63回 衆議院 予算委員会第一分科会 第4号
○堀分科員 終わります。
第63回 衆議院 予算委員会第三分科会 第4号
○堀分科員 最初に、消防庁の長官にお伺いをいたしますけれども、いま市の常勤の職員による消防があると思うのですが、全国的に、町以下は非常勤職員による消防しかいないんじゃないかと思うのですが、その点はどうでしょうか。