堀昌雄
会議録に記録された「堀昌雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 13,906 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲民主連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1970/03/18
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金36 件
- 防衛4 件
- エネルギー2 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会57 件・57%
- 大蔵委員会22 件・22%
- 政治改革に関する調査特別委員会10 件・10%
- 予算委員会公聴会6 件・6%
- 予算委員会第二分科会5 件・5%
※ 全 13,906 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第63回 衆議院 予算委員会第四分科会 第5号
○堀分科員 時間がむだですから、私のほうから申し上げることにいたします。昭和四十年平均を一〇〇といたしますと、四十五年の一月は一一三・三ということに実は相なっておるようであります。ところが、この間の生産量は、昭和四十年、一九六五年の生産量は、粗鋼で見ますと、四千百十六万トン、そうして昨年、一九六九年の暦年では八千二百十四万トンということに大体なっておるようでありますから、この間における粗鋼の生産量は、ちょうど倍になっておるわけでございま…
第63回 衆議院 予算委員会第四分科会 第5号
○堀分科員 ただ最近の需給関係がタイトであるということはお認めになるんじゃないでしょうか。
第63回 衆議院 予算委員会第四分科会 第5号
○堀分科員 そこで通産省にお伺いしたいのは、実は昨年の九月の産構審の鉄鋼部会において、鉄鋼の需給の見通しを立てておられるわけですね。昨年の九月に四十五年度の見通しを立てられた。要するに四十五年度の需要見通しは大体幾らでしたでしょうか。
第63回 衆議院 予算委員会第四分科会 第5号
○堀分科員 私がいただいた資料では実はそうなっていないのです。四十五年度の粗鋼生産については八千九百四十万トンになっているのですが……。
第63回 衆議院 予算委員会第四分科会 第5号
○堀分科員 そうです。昨年の九月か十月かに四十五年度見通しを立てられたのは八千九百四十万トン、四十六年度が九千六百八十万トンです。一年タイムラグがあるような気がするのですが、そこはどうですか。
第63回 衆議院 予算委員会第四分科会 第5号
○堀分科員 長期見通しは、昭和四十八年の見通しが一億一千百六十万トンということに見合うものがいま私が申し上げた四十五年度の八千九百四十万トン、こうなっておるわけですね。そこでその八千九百四十万トンというのを昨年の九月にお出しになった。これは一億一千百六十万トンを積んでいくための途中経過でありますけれども、昨年の九月に出された途中経過と実際に最近改定されたものとの間に何と七百四十万トンの誤差があるということは、これは権威ある通産省の鉄鋼部…
第63回 衆議院 予算委員会第四分科会 第5号
○堀分科員 そうするといまの新しい長期見通しで見ると、四十八年の一億一千百六十万トンというのはどのくらいに補正をされているのでしょうか。
第63回 衆議院 予算委員会第四分科会 第5号
○堀分科員 わかりました。 基礎的な背景は大体これで終わりまして、最近の新聞が伝えるところによりますと稲山、永野の八幡、富士両社長は通産大臣に四十五年度の鉄鋼設備調整はしないようにという意向を非公式に伝えたと報道されておるわけですが、これは通産大臣はそういう意向を伝えられたのでございましょうか、ちょっとはっきりさしていただきたい。
第63回 衆議院 予算委員会第四分科会 第5号
○堀分科員 いや、いま私が伺ったのは、いろいろな発言の中から稲山さんや永野さんのお考えはわかるのですが、新聞が通産大臣に意向を伝えたと、こう報道しているものですから、だからそれはそういう意向をお聞きになったかどうか、その点をちょっと確認をしたいと思います。
第63回 衆議院 予算委員会第四分科会 第5号
○堀分科員 いまのお話は、公式にはということは、非公式には聞かれたということですね。
第63回 衆議院 予算委員会第四分科会 第5号
○堀分科員 わかりました。そこで、私も当時商工委員をいたしておりましたから、商工委員会でこの新日鉄合併問題についてはいろいろと論議をしてまいりました。そしてその中で、まあ私どもの希望に反して実は合併が認められることになりました。では合併が認められた現在においていかにあるべきかということが、実はこれからの鉄鋼行政の非常に重要な問題だと思うのです。そこで私は、いま大臣がおっしゃったように、合併前と合併後は鉄鋼行政のあり方というものはやはりも…
第63回 衆議院 予算委員会第四分科会 第5号
○堀分科員 私は検討なさることはけっこうだと思うのです。ただ私が前段の背景で申し上げてきたように、通産省としてこれまで鉄鋼部会がいろいろやっておいでになった需給見通しなりその他は、私もずいぶん鉄鋼問題を長くやっておりますけれども、率直に言って、これまで当たったためしがないわけですね。常に過小評価であった。私は常に過小評価ですよということを申し上げて、さらにその次にまた過小評価になる。もう過小評価、過小評価がずっと積み重なっている。かつて…
第63回 衆議院 予算委員会第四分科会 第5号
○堀分科員 だいじょうぶだという心がまえでなければもちろん困りますよ。困りますけれども、しかし、これまでがそれで来てだいじょうぶであったのなら、私も何も言わないのですよ。必ずしもだいじょうぶでなかったということは、前段で少し触れてきたわけです。率直にいいまして、鉄鋼部会という少なくとも鉄鋼に関する権威のある部会の出された見通しに、わずか二、三カ月のうちに七百四十万トンの誤差が起きるなんということは、これはやはり非常にフラクチュエーション…
第63回 衆議院 予算委員会第四分科会 第5号
○堀分科員 私がお呼びしたわけではないのでありますが、せっかく公正取引委員長が入っていらっしゃるので、最後に一ついまの鉄鋼問題に触れて、新しい公正取引委員長として、私初めて御意見を伺うわけですが、いまの新日鉄とその後の鉄鋼行政についての私と通産大臣のやりとりをお聞きいただいて、少なくとも公正取引委員会としては、現在の独禁法の考え方からしても、競争原理というものが生きるような条件を確保していくということが、私は公正取引委員会の任務だと思い…
第63回 衆議院 予算委員会第四分科会 第5号
○堀分科員 けっこうだと思います。どうかひとつ通産省も公正取引委員会も、新日鉄という問題はすでに現実の問題なのでありますから、この新しい製鉄会社が生まれたことによって、日本の鉄の消費者、そのことはいま全国民なのであります。かつて日本国民というのは鉄ぴんと火ばちと火ばしぐらいしか使わなかったという時代から、国民一人当たり七百キログラムですか、をこえる、アメリカをしのぐ消費量になっておるという今日を考えますと、私は鉄鋼行政が国民の物価に与え…
第63回 衆議院 大蔵委員会 第12号
○堀委員 空港整備特別会計を設置をするということでありますけれども、すでに御承知のように、現在特別会計というものは非常にたくさんあります。ですから、特別会計にしたならば非常に何かメリットがある、空港整備をすることについて、これまでの問題の取り扱いよりも整備が促進をされるというメリットが特にあるのかどうか、その点を最初にお答えをいただきたいと思います。
第63回 衆議院 大蔵委員会 第12号
○堀委員 受益者負担はこれまでも行なっておったわけですね。これからも受益者負担をふやすことは、現行法のたてまえであっても受益者負担をふやせない理由は私はないと思うのです。それならば、現行法で受益者負担がある、そのことはある意味では、その空港整備の引き当て財源としてすでに考慮されておったものだと思いますから、その部分を、受益者負担をふやすことは、特に私は航空機の場合は異議はありませんけれども、そのことは現在の制度の上でも行なわれておること…
第63回 衆議院 大蔵委員会 第12号
○堀委員 特別会計における借り入れ金は年度内償還を必要とすることになっておるはずですから、年度内における借り入れ金による操作というものは、あるいは部分的な工事その他の関係では役に立つかもしれませんけれども、それでは、一般会計で処理しておるときにはその借り入れ金見合いのような処理は一体できないかどうか。年度間においてその会計が借り入れ金をしたものを返済するとすれば、年度内におけるその会計の歳入は当然固定しているものですから、それは一般会計…
第63回 衆議院 大蔵委員会 第12号
○堀委員 ちょっと私、長期借り入れ金のところを見落としておりましたけれども、しかし一般会計も債務負担行為その他の処置ができるとするならば、特にその点、特別会計にしたから何か格段にメリットがあるということではないのではないのか、こういうふうな感じがいたしますが、それは一応そこにおきまして、経理の明確化ということは、確かに単独の会計にすることによって経理は明らかになりますけれども、しかし、経理の明確化ということのためにもし特別会計を設けると…
第63回 衆議院 大蔵委員会 第12号
○堀委員 なぜ私がこれをこういう形で聞いておるかといえば、特別会計にした以上は、一般会計では不十分であったことが特別会計になったことによってその事業が促進をされるというのならば、これは私は基本的にメリットがあると思うのですよ。いまあげられたことはいずれも、次長が言われたように程度の差なんですね。しかし、いま私の言うことも確かに程度の差になりましょう。程度の差になりましょうけれども、このいま言われたことの程度の差を、私が言っておる、特別会…