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日本社会党・護憲民主連合衆議院
総発言数
13,906
直近の所属会派
日本社会党・護憲民主連合
直近の役職
直近の発言日
1970/04/07

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会57 件・57%
  • 大蔵委員会22 件・22%
  • 政治改革に関する調査特別委員会10 件・10%
  • 予算委員会公聴会6 件・6%
  • 予算委員会第二分科会5 件・5%

※ 全 13,906 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

13,906 20 を表示
日本社会党1970/04/07

63衆議院 大蔵委員会 第21号

○堀委員 ですから、安いものを入れればいい。それが政策効果だ。

日本社会党1970/04/07

63衆議院 大蔵委員会 第21号

○堀委員 ですから、これはあと引き続きやります。あとは保留させていただきます。 ————◇—————

日本社会党1970/04/03

63衆議院 大蔵委員会 第20号

○堀委員 実は私は、これまで当委員会において、物品税の基本問題、いろいろな税の中における不均衡、不公平の問題等がつまびらかにされる機会が非常に少なかったというふうに感じておるのであります。そこで、今回物品税の改正がありますので、原則から各項目にわたってひとつ精細なる物品税についての論議を行なっておきたいと思います。ついては大体四時間の質疑時間が必要なんでありますけれども、本日、承るところによりますと、本会議もあり、民社党の竹本委員の御都…

日本社会党1970/04/03

63衆議院 大蔵委員会 第20号

○堀委員 それでは理事会において、ひとつ審議に支障を来たさないように、十分御配慮いただくことを委員長に特に重ねて要望いたしまして、質問を始めます。 最初に、今日物品税を課税いたします場合に、その物品税の課税対象を決定しておる原則というのは一体何か、これから承っていきたいと思います。

日本社会党1970/04/03

63衆議院 大蔵委員会 第20号

○堀委員 そうすると、現在物品税の対象になっておるものは沿革的にある。沿革的にあるということは、今日はその課税対象としてのものの考え方から特別に必要ではないけれども、沿革的にあったからやっておるという便宜的な処置のものが含まれておるということなのか。私は、やはり税を課する以上は、今日の時点において税を課するに足るだけの理論的根拠と背景がないものに、単に沿革的な経緯をもって税を課するということは税法の原則からいって不適当である、こう考えて…

日本社会党1970/04/03

63衆議院 大蔵委員会 第20号

○堀委員 そのところはわかりましたが、いまの物品税を課税しているのは実は沿革だけではないのです。いま、たとえば新しい製品ができてくる。その場合に、その新しい製品に課税をするというときはやはり何らかの課税に対する考え方があるわけでしょう。あとでずっとやっていけば結果がわかるわけでありますが、要するにいまの物品税を課税をしているものの考え方をちょっと原則的に聞いておきたいわけです。 そういう言い方をするとなかなか答えが出てこないから、私から…

日本社会党1970/04/03

63衆議院 大蔵委員会 第20号

○堀委員 そこで、その奢侈的というのは一体何か、ここから少し伺っていきたいと思います。

日本社会党1970/04/03

63衆議院 大蔵委員会 第20号

○堀委員 ことばはどういうことでしょうか、それではことばの定義は。

日本社会党1970/04/03

63衆議院 大蔵委員会 第20号

○堀委員 私もいまの点同感でありまして、一般的な普通の、われわれが日常使っておることばでいえば、われわれがぜいたくだと考えておる——ぜいたくという表現は、そのときの消費水準によって、かつてはぜいたくだと考えられておるものが今日はぜいたくではないと国民が考えるという、一般的国民常識というものがこの奢侈的なものの一つのものさしになっておる。その点はさっきあなたが御指摘のとおりでありますが、まず第一点としては、そういうぜいたく品といいますか奢…

日本社会党1970/04/03

63衆議院 大蔵委員会 第20号

○堀委員 そうすると、日常使用する日用品といいますか、そういうものがまずある、その上にいまの概念でいくと便益的なものが一応ある、その上に奢侈的なものがある、こういうふうにいまの消費を一応概括的に区分をすることができる、こういうことになりますね。 そこで、ここらでひとつ抽象論議をさておいて、いまの問題を具体的に少し考えてみたいと思うのであります。 その具体的にものを考える場合に、さっき私がちょっと触れた原則の中で、この間ちょっと私が乗用自…

日本社会党1970/04/03

63衆議院 大蔵委員会 第20号

○堀委員 それでは、いまたいへんレクリエーションが盛んになってきまして、そこでたくさんの人がいまレクリエーションに行きますけれども、レクリエーションにライトバンに乗っていくのは、いまの三つの中のどれになるのでしょうか。

日本社会党1970/04/03

63衆議院 大蔵委員会 第20号

○堀委員 ですから、私は、いまの便益的という問題も、スタンダードの置き方によるのではないか、こういうことだと思います。電車に乗っていくのに比べるとライトバンで行くのは便益的である。しかし、その便益的なものであるけれども、ライトバンは物品税としては非課税である、こういうことですね。

日本社会党1970/04/03

63衆議院 大蔵委員会 第20号

○堀委員 私は、いまタクシーに乗っていろいろな用事を果たすことが、今日のいまの水準——いまから十年前の水準は別でありましようけれども、今日の水準では、場合によって便益的なものもあるけれども、場合によっては相当日常的なもの、必要欠くべからざる日常的なものがあるという判断をしておるわけです。 そこで、いまのは一応その前段でありますけれども、この考え方、要するにいまの物品税の場合は、考え方としてはどうも営業用に関するものは非課税という考え方が…

日本社会党1970/04/03

63衆議院 大蔵委員会 第20号

○堀委員 そこで、さっき平林君がいろいろ議論しておりました中で、そのことはあとに触れるわけでありますけれども、確かに貴石その他は、これはだれが見ても一番奢侈的な品目ですから、これに課税することは適当であるし、いまのような形のものが非課税になるということについては、非常にはっきりしておると思いますね。 その次に、第一種の物品の番号三で、「貴金属製品及び金又は白金を用いた製品並びに貴金属をめっきし、又は張つた製品」というのの中で、「照明器具…

日本社会党1970/04/03

63衆議院 大蔵委員会 第20号

○堀委員 これは一体いつごろから課税品外になったのでしょうか。

日本社会党1970/04/03

63衆議院 大蔵委員会 第20号

○堀委員 いまあなたは照明品のほうでお話しになったのですけれども、いま私はまだ照明品までいかないのです。貴金属のほうを言っておるわけですが、全部そうなっているから、おそらく同一のときに非課税にしたことは間違いでしょう。そこで、貴金属を使って一万五千円以上のものは、神仏用であろうとも奢侈品じゃないかと私は思うのです。要するに、神仏用というものだって国民の所得の階層によっていろいろあるわけですからね。私ども仏壇屋に行ってみますと、何十万円と…

日本社会党1970/04/03

63衆議院 大蔵委員会 第20号

○堀委員 現在の日本の憲法というのは、大体宗教にはニュートラルになっているのですよ。本来的にニュートラルです。だから憲法の定めるところに従えば、私も便益品までかけろと言うのじゃないのですけれども、少なくとも国民常識として、そういう貴金属によって異常な高価格のものまで免税点を設けるとか非課税品にするという発想は、これは国民が日常に消費をしておるものにすらも税がかかっておるという思想的背景から見れば、やはり課税上の不均衡の問題として、これは…

日本社会党1970/04/03

63衆議院 大蔵委員会 第20号

○堀委員 いま政務次官が言われたように「神仏」と書いてあるんですよ。これはすでに憲法上ちょっと問題があると私は思うのです。宗教用と書いてあるんなら話は別ですよ。要するに神と仏はいいけれども、その他の宗教に関するものはこれは課税されることになるんだ。それではどうしますかこの際、まず宗教と書き改めますか。大体これはキリスト教の者がもし使っていたら、これは神仏にならぬのでしょう。どうです。

日本社会党1970/04/03

63衆議院 大蔵委員会 第20号

○堀委員 何にしても、要するに私は、税というものはある程度そういう配慮が必要な点を認めますけれども、しかし本来的に、課税するというのはこれは経済的行為なんです。経済的行為ですから、経済的側面と国民の日常生活との関係、だから私も便益的段階にまで課税しろとは言いませんが、少なくとも明らかに奢侈的なものがそういうことに名をかりて非課税になっていることについては、これは問題がある。ひとつ問題点として指摘をいたしておきます。 たくさんありますが、…

日本社会党1970/04/03

63衆議院 大蔵委員会 第20号

○堀委員 いやいや、私が聞いているのは豚のことを聞いているのじゃないのです。なぜ羊が非課税になっているのかということを聞いている。