堀昌雄
会議録に記録された「堀昌雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 13,906 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲民主連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1970/04/03
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金36 件
- 防衛4 件
- エネルギー2 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会57 件・57%
- 大蔵委員会22 件・22%
- 政治改革に関する調査特別委員会10 件・10%
- 予算委員会公聴会6 件・6%
- 予算委員会第二分科会5 件・5%
※ 全 13,906 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第63回 衆議院 大蔵委員会 第20号
○堀委員 羊の皮というのはいまやずいぶんコート類に使われておるのです。あなたもそれはもう品目的に御承知だと思う。いま国内で羊を飼ってその毛をとったりいろいろしているというのは、 一体何頭ぐらい飼育されていますか。
第63回 衆議院 大蔵委員会 第20号
○堀委員 私の承知しておるところでは、今日羊を飼育しているものは、あるとすれば例外だと思うのです。昭和三十七年のときそんなことがあったのかもしれませんけれども、今日の農村はそういう情勢にないと私は思っております。また逆に、羊の皮というものが今日衣類用に非常に広範囲に実は使われている。そうして価格も相当高額なものがあることは、もう皆さん御承知だと思うのです。最近日本の被服の様態もだいぶ変わってきて、大体皮なり皮製品を潜るということは日本人…
第63回 衆議院 大蔵委員会 第20号
○堀委員 しかし前段のほうは自動車用ですからね。 ちょっといま主税局長に伺いますが、ほこりが立って、舗装もできていないバス路線に、冷房がついてて走っておる社線があったら一ぺん例示してもらいたい。
第63回 衆議院 大蔵委員会 第20号
○堀委員 そうすると、そういう例がもしなかったらこの規定は除外されますか。
第63回 衆議院 大蔵委員会 第20号
○堀委員 ものが違うのじゃないですか。自動車用に使う冷房装置は、あなたのほうではここにはっきり(一)として「自動車用の冷房装置のうち、冷房能力が毎時八、〇〇〇キロカロリー以上のもの」、こう「(一)自動車用」と置いて、(二)のほうに「圧縮機、蒸発器及び凝縮器のうち、(一)に掲げる自動車用の冷房装置に用いられるものとして特殊な性状等を有するもの」、いずれもこれは自動車用ということが限定されておるのです。列車用とはちっとも書いてないですね。全…
第63回 衆議院 大蔵委員会 第20号
○堀委員 いや、私が言っているのは、あなたがさっき、これが設けられたのは、ほこりっぽい道を走るのにドアを締めなければ走れない、その走れないものに、暑いから冷房装置をつけるのだというのが理由だ、こうなったわけです。だから、それが理由で設けられていると言うが、おそらく自動車が走っている路線で、ほこりまみれで乗客が迷惑するから、そういうところについては冷房をつけようなんというバス会社があろうとは私は思わないのです。この前ここでどなたかがたしか…
第63回 衆議院 大蔵委員会 第20号
○堀委員 ですから、ここでは明らかに遊覧用という問題ではなくて、目的は個人用の問題ということに限ったのです。私はいまここで聞いておりますのは、抽象論でいまの課税品目というものの議論をするよりは、具体的なものの中で議論したほうがけじめの概念がはっきりするので、たいへん個別的になって時間がかかりますけれども、取り上げているのですから、その点はそういうふうに理解しておいてもらいたいと思います。 その次に、「猟銃及び空気銃並びにこれらの銃身及び…
第63回 衆議院 大蔵委員会 第20号
○堀委員 そうすると、いまのイルカを撃つのはなんだけれども、たとえばイノシシだとか、さっきのウサギだとか、いろいろなものを撃つ——東北地方にはまだ猟銃をもってなりわいにしている者があり得るのではないかと私は思いますが、こういう者の銃器は何ら配慮はしないのでしょうか。
第63回 衆議院 大蔵委員会 第20号
○堀委員 私も、猟銃をもってなりわいの助けとしておる人が一体どのくらいいるのかつまびらかにしておりませんけれども、ここらは一ぺん調査をして、それをもって生活の助けにしておる、娯楽ではないという人の銃器等については、これはやはり配慮があってしかるべきではないかというふうに思いますので、問題をひとつ提供しておきたいと思います。 その次に、小型ボートがありましたが、これは前段と同じですから省略いたします。 電気器具のところにいきまして、ルーム…
第63回 衆議院 大蔵委員会 第20号
○堀委員 そうすると、いまのはルームクーラーでありますけれども、産業用は非課税、しかし営業用では課税物品と非課税物品がある。冷蔵庫のところでいうとこういうことになりますか。要するに販売ケースのような冷蔵庫は、これは非課税になっているわけです。実はそうなってくるとそこらのところの区切りですね。これは私がさっきから言うように原則ですからね。そうすると営業用の中に、さらに商業用と産業用と区別をして、産業用のものは非課税にするけれども、商業用の…
第63回 衆議院 大蔵委員会 第20号
○堀委員 次へいきましょう。今度は大型冷蔵庫、これもずいぶんいろいろなことが書いてあるわけです。その中に「電子冷蔵庫」というのがここに一項目あるのですが、電子冷蔵庫というのは現実にあるのでしょうか。
第63回 衆議院 大蔵委員会 第20号
○堀委員 この非課税品目というのは、普通市販品が出てからここで非課税品目となるのが常識だろうと思っておったのですが、ずっと見ていったら、どうも市販品でないものまでたいへん手っとり早く非課税品目に指定してある。たいへん手回しがいいのですね。ほかのものに比べるとどうも電子関係の商品は手回しがいい。これは私どもちょっと疑問に感ずるのですが、一体、電子冷蔵庫をここへ掲げたのはいつですか。
第63回 衆議院 大蔵委員会 第20号
○堀委員 三十七年に電子冷蔵庫などというものを非課税品目にして、今日四十五年になってもまだ製品が販売されていないなどという点は、どうも税法上ちょっとこれは問題があるような気がいたします。いま課税品目にしろというわけではありませんけれども、どうもそこらは少しあれであります。 そのうしろには「商品の陳列用に供されるものとして特殊な性状等を有するもの」、こうあるのですよ。その「商品の陳列用に供されるもの」という表現が非常に抽象的で問題があると…
第63回 衆議院 大蔵委員会 第20号
○堀委員 そうすると、ここでは、冷蔵庫の場合には商業用のものが一般的に規格外になる、こういうことになると思います。 それからその次に「湯沸かし器のうち、次に掲げるもの」、こうありまして、「胴部の前面の幅が二五センチメートル以上の先止め式のもの」、「湯槽の容量が一〇リットル以上の貯蔵式のもの」、こういうふうになって、あとずっといろいろなものがありますが、一体これはどういうところで規格を切ったということでしょうか。
第63回 衆議院 大蔵委員会 第20号
○堀委員 そうすると、家庭用に、最近は浴用にかなり大型のものを使う家庭もだんだん出ておるわけですが、こういうものはこの規格からいけば非課税品目になる。要するに、ふろを瞬間湯わかしのようなもので入る人のほうが有利で、顔を洗ったり茶わんを洗うものは課税されるという原則になる、こういうことですね。
第63回 衆議院 大蔵委員会 第20号
○堀委員 その次に、レンジ、天火、ミキサー、アイスクリーム製造器、果汁しぼり器、ずいぶんいろいろありますが、これを一つ一つじゃたいへんだけれども、ここらの概念はどうなっているのですか。最近、例の電子レンジというのが出てきましたね。どうも電子レンジというのは課税品目のほうにないのですよ。これも相当、高周波の問題を起こしながらたいへんな勢いでいま売り出している。私は、電気メーカーがお売りになるのはけっこうだけれども、スタートから高価なもので…
第63回 衆議院 大蔵委員会 第20号
○堀委員 いまのは大体産業用というか商業用というかの限界でしょう、かなり容量が大きいですからね。 その次に、今度は電気掃除機ですが、「電気掃除機のうち、使用動力が七五〇ワット以上のもの」、「電気洗たく機のうち、」「合計使用動力が一五〇ワット以下」か「三五〇ワット以上」、こういうふうになってきているわけですね。そこでいま普遍的に販売されているものは、この百五十ワット以上で三百五十ワット以下の中に全部すぽっと入っているのでしょうか。このカバ…
第63回 衆議院 大蔵委員会 第20号
○堀委員 そうすると、課税になっているのは何でしょうか。営業用ですか。ここで設けた百五十ワット以下と三百五十ワット以上を非課税にして、まん中の百五十ワットから三百五十ワットまでのものだけが課税になるようなふうにここには出てくるのですが、これは何でしょう。
第63回 衆議院 大蔵委員会 第20号
○堀委員 そうすると、結局非課税品目の規格を定めたために、製品のほうがこれに合わせて非課税品目をつくるということになっているのじゃないかと思うのです。そうするとこれは意味がない。上のほうが意味がなくなるわけですね。電気掃除機はいいけれども、電気洗たく機、電気脱水機並びに芝生刈込機——これはあとで言いますが、要するに現実に課税されていないにもかかわらず上下の中間のものをここに設けたということは、非課税品目の制定の考え方からいったらあまり常…
第63回 衆議院 大蔵委員会 第20号
○堀委員 この中でちょっと気がつかないのは、最近さら洗い機というのが出てきておりますね。いまのあなたの言われた全自動のものにも非常に似通ったもので、電気さら洗い機というものがありますが、これはいま課税されているのでしょうか、どうなっているのでしょうか。