堀昌雄
会議録に記録された「堀昌雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 13,906 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲民主連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1970/11/10
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金36 件
- 防衛4 件
- エネルギー2 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会57 件・57%
- 大蔵委員会22 件・22%
- 政治改革に関する調査特別委員会10 件・10%
- 予算委員会公聴会6 件・6%
- 予算委員会第二分科会5 件・5%
※ 全 13,906 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第63回 衆議院 大蔵委員会金融及び証券に関する小委員会 第8号
○堀小委員 私は、最初のほうで証券局長が御報告のありました免許制移行後の現在の証券の問題について、ここらで少し新たな角度から証券業の問題を検討しておく必要のある時期に来ておるのではないかという点についてお尋ねをしたいと思います。 まず、それに先立ちまして、先ほどお話がございましたが、この九月期に証券業の決算が出てまいることになっておると思いますが、先ほどの御報告でもありましたように、この三月期までの仮決算のときと九月期の四月−九月との関…
第63回 衆議院 大蔵委員会金融及び証券に関する小委員会 第8号
○堀小委員 いまのお答えのように、二〇%が下期の経常収支の割合のようでありますが、これは私は、証券業全体としてはそうでありましょうけれども、証券業の様態といいますか、規模の大きさ等にも関係があると思いますが、それによっても多少相違があるのではないか。特に、いま私が承知しております範囲では、四社は別といたしまして、その次にありますところの資本金七十億ぐらいから十億ぐらいまでの中堅各社というところが、対資本金利益率その他を見ましても必ずしも…
第63回 衆議院 大蔵委員会金融及び証券に関する小委員会 第8号
○堀小委員 いまおっしゃったように、確かに地方の非会員は比較的問題がないと思うのでありますけれども、やはり、特に東京都のような、取引所の所在地における非会員というのは、これは今後あるべき条件というものを少し考えていきませんと、明らかに競争条件が会員業者と違うわけであります。株式投資とかあるいは先行投資だけでかなり安定した特殊的な業務を営み得るという見通しがあればいいのでありますけれども、一段と競争が広がってくるにつれて、会員業者もどんど…
第63回 衆議院 大蔵委員会金融及び証券に関する小委員会 第8号
○堀小委員 私は、国会で論議をしております中で、どちらかといいますといまのことを言っていることは少ないんです。かつて山陽特殊鋼の問題ができて粉飾決算でたいへん騒いだちょうど一年前に、私は高岡産業事件というのを通じて粉飾決算を取り上げ、公認会計士の制度を改め、監査基準を改めるようにと強く要請をして、一年後に実は山陽特殊鋼その他の問題が出ておるわけです。免許制の問題についても、昭和三十八年に私は免許制を取り上げて、将来起こるであろうところの…
第63回 衆議院 大蔵委員会金融及び証券に関する小委員会 第8号
○堀小委員 最後に、今後、健全な投資家の判断として、日本にもいまアナリストという制度がありますけれども、これは実は法定されたものでも何でもありません。アメリカには、投資顧問法といいますか、法律に基づいてアナリストの資格なりその他を限定をしておるわけですが、この問題は前に一ぺん、新聞では、何か次の通常国会に出るようなふうにちょっと見たような気がするのですが、証券局として、この投資顧問法についてはどういう態度をとっておられるのか、伺っておき…
第63回 衆議院 大蔵委員会金融及び証券に関する小委員会 第8号
○堀小委員 最後に、今度の証取審の専門委員会の中間報告を伺ったのですが、私は、さっき申し上げました監査基準の取り扱いのときに、当然やはり連結財務諸表をつけるべきだということを、もうすでに三、四年前に申しておるのですけれども、なかなかこの問題は進捗をしておりません。いまお話を承ると、税制上の問題もあってちょっと簡単にいかないというお話でありますが、税制上の問題というのは、これは大蔵省内部のことですから、やはりできるだけ早く私は処置をしてい…
第63回 衆議院 大蔵委員会金融及び証券に関する小委員会 第8号
○堀小委員 終わります。 —————————————
第63回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第10号
○堀委員 先回の当委員会におきまして、来年の参議院の選挙に立候補を予定されておる高級官僚の出身者である人たちの事前運動の問題について取り上げたわけでありますけれども、本日は、これらの問題についての取り締まりの問題あるいは官庁側におけるこういう問題に関連した綱紀上の粛正の問題等について、各大臣の御出席をいただいて、これを少し明らかにすると同時に、けじめをつけていただきたいというふうに思いまして、次の質問をいたしたいと思います。 まず最初に…
第63回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第10号
○堀委員 確かにこの新聞記事を見ましても、特にその目的のためというふうには私ども理解いたしませんけれども、しかし疑惑が持たれる余地があったことは、私は間違いがないと思います。特に、この新聞に書かれておることを見ますと、「福岡陸運局の野村自動車局長の日程表によると、旅行の目的は「各県陸運事務所などの視察、関係業界との打合せ」となっていた。ところが、実際は真島健福岡陸運局長らを連れて、十二日午後五時から福岡市天神・西鉄グランドホテル。十三日…
第63回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第10号
○堀委員 運輸大臣にお伺いをいたします。 この通達は、当時の中曽根運輸大臣から自動車局長あてに出されておる文書でございます。このような文書が昭和四十二年十二月二日に出されておる背景は、選挙の問題とは別個でございますけれども、しかし、少なくとも運輸省として大臣が直接自動車局長に出した通達を、自動車局長みずからがこれを破り、おまけに参議院全国区の選挙の問題にまぎらわしいような印象を国民に与えておるという事実については、運輸大臣はどうお考えに…
第63回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第10号
○堀委員 私がなぜこの運輸省にそういうことが問題があるかと申しますと、実は参議院全国区に関係をいたしますものは許認可権を持っておる役所が非常に関係が多いわけであります。特に運輸省は、御承知のようにタクシーあるいは運送業その他の免許を一手に握っておる役所でありまして、その免許を一手に握っておるもとは各陸運局長であり、同時に自動車局長がその中心になっておるということから見まして、私はこれは非常に上下の関係が緊密な、一種の組織体のような感じを…
第63回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第10号
○堀委員 いまの運輸大臣のお話の中でちょっと私一点納得ができない点がございます。野村自動車局長はいまのお話ですと六月十九日に自動車局長になっておりますね。参りましたのが九月、四カ月しかたっておりません。この九州の陸運局は、私つまびらかにいたしませんが、福岡陸運局というのはおそらく、各行政区が熊本を除いて北部と、今度は熊本は何か主として行政的なものがあって、南部、こういうふうに分かれているのじゃないかと思うのですが、福岡陸運局の所管という…
第63回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第10号
○堀委員 いま大臣が、自動車局長は新しくなったら全国的にいろんな実情調査をすることは必要だとおっしゃることは私もわかります。しかし、九州全域を所管している陸運局長であった者が、自動車局長になって就任四カ月目にもう一ぺんその地域を調査しなければいかぬというようなことは、これはだれが考えてもいまの一般的慣例の処置だとは理解ができないわけでございます。おまけにそれが、さっきも申し上げましたように、夜の宴会というものが陸続と続いているわけであり…
第63回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第10号
○堀委員 ちょっと官房長に一点だけ伺いますが、この自動車局長は九州以外に他の地域に対してこれらの視察旅行をやっておりますか。
第63回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第10号
○堀委員 まあ、いずれにいたしましても、私ちょっと前段に触れましたような、供応を受けるなという大臣通達もありますし、局長みずからが大臣から局長あてに出ておる通達を乱すのは、これは威令が行なわれないと思うのでございます。その点、通達に違反した点もありましたので、十分ひとつ注意を促しておいていただきたいと思います。運輸大臣、御退席してけっこうでございます。 次に、荒木公安委員長にお伺いいたします。 これは個別問題としては、ちょっと刑事局長に…
第63回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第10号
○堀委員 刑事局長に伺いますが、新聞の報道だけでは私どもも事実がはっきりわかりませんので、おそらくこの問題は、警察庁としても調査をされたことではないかと思いますので、この点についてちょっと警察庁からの御答弁をいただきたいと思います。
第63回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第10号
○堀委員 私は、この問題は偶発的な事故といいますか、行き違いの問題であったと了解をいたしますが、選挙の問題というのは、えてしてあとであれはどうも過失でありましたとか、予想せざることで起きましたというのですが、配ってしまった効果というのは常にあるわけですね。ここが実は選挙の問題で非常に重要な問題だと思うのです。やったものはやり得で、このことを私は言っているのではありませんが、一般論としてそういうことが起きやすいということで、実は選挙の一般…
第63回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第10号
○堀委員 私はこれで終わります。
第63回 衆議院 大蔵委員会 第37号
○堀委員 最初に麒麟麦酒の高橋社長にお伺いをいたします。 麒麟麦酒が二十四日に値上げをされましたときには、生産者蔵出し価格だけの引き上げを行なっておられます。朝日麦酒及びあとの二社はいずれも末端価格までを公表しておられるわけであります。値上げの様態が異なっておりますが、こういう様態の異なる値上げ方針をとられたのはどういう理由によるのか、お答えをいただきたいと思います。
第63回 衆議院 大蔵委員会 第37号
○堀委員 国税庁にちょっとお伺いをいたしますけれども、いまのお話ですと、他の三社は末端価格を明示しなかったということでありますが、届け出がされた実態は、末端価格は明示されておりましたかどうですか、簡単にお答えください。