堀昌雄
会議録に記録された「堀昌雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 13,906 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲民主連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1970/10/23
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金36 件
- 防衛4 件
- エネルギー2 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会57 件・57%
- 大蔵委員会22 件・22%
- 政治改革に関する調査特別委員会10 件・10%
- 予算委員会公聴会6 件・6%
- 予算委員会第二分科会5 件・5%
※ 全 13,906 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第63回 衆議院 大蔵委員会金融及び証券に関する小委員会 第7号
○堀小委員 この間阿部助哉君が要求をしておったと思いますけれども、西京都信用金庫でございますか、いよいよ告発をされておるようでありますので、きょうは御準備があるかどうかわかりませんが、次回には、この西京都信用金庫の事情の概要についてひとつ当小委員会に御報告をいただきたいと思います。 それからもう一つ、この間富士銀行の頭取に参考人としてお越しをいただいたわけでありますけれども、富士銀行の問題はさることながらでありますが、実はあのときにちょ…
第63回 衆議院 大蔵委員会 第36号
○堀委員 最初に伺いたいのは、この事件が起きまして大蔵省にこれを御報告をなさいましたのはいつでございましたでしょうか。
第63回 衆議院 大蔵委員会 第36号
○堀委員 その前日にトムソンに一億円の融資がなされたというふうに伝えられておりますけれども、この事実はいかがでございましょうか。
第63回 衆議院 大蔵委員会 第36号
○堀委員 内容はそれでけっこうなんですが、その事実についてのあとの詳しい経緯は書面でちょうだいして、ただ事実があったかなかったかだけお答えいただければけっこうだと思います。
第63回 衆議院 大蔵委員会 第36号
○堀委員 いまの点は書面でまたちょうだいをすればけっこうだと思います。 その次に、さっきも藤井委員からもお話がありましたが、実損六億円という話でございます。十九億円ばかりの損害が生じておるとわれわれ承知しておるわけでございますが、それが六億円の損害にとどまったということは、十三億円は何らかの方法で回収がされるということだと思うのでございます。いまの十九億円が六億円の実損で済んだということのあらましな中身が承れるでございましょうか。
第63回 衆議院 大蔵委員会 第36号
○堀委員 実は私、六月十二日の大蔵委員会で銀行の事故の問題を取り上げまして、そのときすでに、銀行の事故が、債権確保が優先をするために、これが捜査その他に移されることはきわめておそいことが遺憾だということで、七月十六日にこれを受けて銀行局長通達が出されたわけでございますが、いまお話を伺いながら感じられますことは、もうお答えになっておりますけれども、債権確保のために非常にいろいろな手だてが行なわれ、その一つがいま私の伺いましたトムソンへの、…
第63回 衆議院 大蔵委員会 第36号
○堀委員 ちょっとそこではっきりいたしませんのは、いまの十九億円というのは損害ではありますが、債権としては一応全部トムソンの債権だったと思うのでございますね。トムソンと富士銀行との関係でございますね。ゼネラル・ベンディングというのはいまのお話しのように新しい会社でございますね。トムノンと無関係の会社だと私ども承知いたしておりますから。そうすると、トムソンと無関係な新しい会社にトムソンの債権が引き継がれるというのがちょっと私よくわからない…
第63回 衆議院 大蔵委員会 第36号
○堀委員 時間がありませんので、あとはちょっと全銀協会長としてひとつお伺いをしたいのでありますが、今度「業務管理等の改善について」という、先ほどお話しの委員会ができまして、そこで十月十三日に取りきめをしていただいておりますが、その中の「業務活動の正常化に関する事項」という中に、実は私かねてから取り上げております架空名義預金に対する自粛という項が見当たらないわけでございます。今度の一九億円事件でも、その過半は架空名義預金として他行に預け入…
第63回 衆議院 大蔵委員会 第36号
○堀委員 もう一点だけお伺いをいたしますが、この業務管理等の改善につきましていろいろ自粛をおきめになっておりますけれども、これはなかなか守りにくい問題だろうと思います。私はここでひとつ提案を申し上げたいのでありますけれども、全国銀行協会にたくさんの金融機関が加盟をなすっておりますから、大蔵省もさることながら、全国銀行協会に一種の中央検査部と申しますか、各行が自分の銀行をおやりになるのは当然でございますけれども、そうでない、客観的な立場か…
第63回 衆議院 大蔵委員会 第36号
○堀委員 先般から金融政策についていろいろと論じられてまいっておりますけれども、この間、ポジション指導についての十−十二月期の量的規制についてはかなり弾力的な措置がとられておるようでございます。その点とあわせて少しお伺いをいたしたいのでありますけれども、いまとられております金融政策は、昨年の九月以来公定歩合の引き上げとポジション指導と、かように相なっておると思うのでありますが、総裁はこの二つの手段の中で、公定歩合の引き上げというものがは…
第63回 衆議院 大蔵委員会 第36号
○堀委員 私は今度の貸し出し金利の推移を見ておりまして、前回、前々同等の引き締めと情勢はいろいろ違いますけれども、貸し出し金利の上がってきておるのが金融政策だけに基づいているのか、その他の要因もここにプラスされているのではないのかと、こういう点にやや疑問を感じておるところでございます。いま総裁もお触れになりましたように、引き締め後大体九カ月というところでございますと、三十六年七月、四十二年九月、四十四年九月の三回の引き締めがそろって処理…
第63回 衆議院 大蔵委員会 第36号
○堀委員 そこで、金利の点について、今度はたいへん上がってきたわけでありますが、私はどうもいまの金融政策をながめておりまして、ほんとうにきいておるのはやはりどうも量的規制がきいているのではないのか。ちょっと資料を拝見いたしますと、量的規制は、まことになかなか日本銀行というのは力があると申しますか、たいへんきちんとしておられるというのでありますか、計画を大体お定めになるとほぼ量的規制は計画どおりに行なわれておる。これは私たいへんりっぱだと…
第63回 衆議院 大蔵委員会 第36号
○堀委員 私がいまこの問題に触れて伺っておりますことは、どうも日本の金融政策の中で公定歩合操作というものが、私は前にも申し上げたと思いますけれども、何か金融政策上たいへんな重大な事件だというように位置づけられておる気がしてしかたがないのでございます。本来は、現在のような状況になりますと金融政策というのは多少私は試行錯誤があってもいいのではないか。これまでのように、一ぺん引き締めたらなかなか解除ができない、解除をしたらまたなかなか引き締め…
第63回 衆議院 大蔵委員会 第36号
○堀委員 重ねてちょっとお伺いいたしますが、そうすると現在でも公定歩合を引き下げたら量的規制もはずさなければいけないと考えていらっしゃるでしょうか。私はいまちょっと申し上げたように、公定歩合を動かすことと量的規制をやることとは別建てで考えてもいいのではないかと考えておるわけです。しかしこれまでの世間的発想からいきますと、公定歩合を下げるなら量的規制もフリーにしろと、こういうのがこれまでの発想だと思うのでありますが、今後の取り扱いについて…
第63回 衆議院 大蔵委員会 第36号
○堀委員 いまの一緒に動く場合というのもあり得るわけでありますが、たてまえとしてはセットでないとお伺いいたしましたので、そういたしますと、セットでないということになると、時期がどうなるのか私は知りませんけれども、もう何か公定歩合をあすこに据えておく意味はどうもあまりないような感じがいたしてしかたがないのであります。特に私、ちょっと前段で触れましたように、公定歩合を上げておることが要するに貸し出し金利の上昇につながっておる。貸し出し金利が…
第63回 衆議院 大蔵委員会 第36号
○堀委員 そこで、解除はどうせ時間の問題ですからこれ以上伺いませんけれども、今度は、その次にまた引き締めをする条件がくる可能性もあり得るだろう、こう思います。日本の過去の状態を見ますと、民間設備投資というのは、政府の見通しが当初一六%くらいだと見通しても二五%にもなる、こういうことでございますから、四十五年度が一七%程度の民間設備投資の増加を見込んでおりまして、最近は一七、八%になるのではないかといわれておりますけれども、締めくくればや…
第63回 衆議院 大蔵委員会 第36号
○堀委員 いま当面する金融政策につきましては一応以上といたしまして、次に、これは私は最近いろいろな機会に主張しておりますし、最近では日本経済新聞にも「国債、長期財源に活用 大蔵省償還期限二十年〜三十年に 発行額、GNP比で判断」、こういう見出しで実は出ておりますが、私が申しておりますのは二十年、三十年でなしに、五十年ぐらいでいいじゃないか。二十年も三十年も五十年も、長期国債ということにおいてはあまり変わりはないと思うのでございます。 私…
第63回 衆議院 大蔵委員会 第36号
○堀委員 確かにいまの成長通貨の供給のいろいろな手段としてはおっしゃる形にならざるを得ないと思いますけれども、問題は、その場合にはたして国債が適当かどうかということは、やはり私どもとしては多少ひっかかる点もあるわけでございます。しかし、順序として国債、政保債、こうなっておることでありますから、ある程度やむを得ない点があるかと思いますけれども、これらのオペレーションの種のあり方はまた別の角度で検討の余地もあるのではないだろうか。特に国債が…
第63回 衆議院 大蔵委員会 第36号
○堀委員 私は、いまお話しのように、オペレーレョンの問題を含め、そして前段でお触れになったように、私の長い持論でありますけれども、やはりマーケットができて、そこでオペレーションができるようになれば、全体としてたいへん影響もありますし、都合がいいわけでありますけれども、今日は都市銀行を通じてだけの、特にオペレーションの影響が非常に強く出ております点は、やはり少しあるべき姿に近づける努力が必要ではないかという感じがいたします。 最後に少し伺…
第63回 衆議院 大蔵委員会 第36号
○堀委員 実は、最近新聞で読んでおりますと、アメリカのマサチューセッツ大学のサムエルソン教授とかあるいはシカゴ大学のフリードマン教授あたりから、ドルがどうもドレスされておるのではないか、いろんな政策手段によってドレスされておる、そのドレスをとってしまえという意見がかなり強く出されておるようであります。確かに私もその意味ではドルはドレスされておると思うのでありますが、ドルのドレスがとれると相対的に日本の円もやはりある程度ドレスをはずさない…