堀昌雄
会議録に記録された「堀昌雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 13,906 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲民主連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1970/11/12
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金36 件
- 防衛4 件
- エネルギー2 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会57 件・57%
- 大蔵委員会22 件・22%
- 政治改革に関する調査特別委員会10 件・10%
- 予算委員会公聴会6 件・6%
- 予算委員会第二分科会5 件・5%
※ 全 13,906 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第63回 衆議院 大蔵委員会 第38号
○堀委員 その次に、ちょっと角度が違うのでありますが、この間記者会見で、現在進行中の繊維自主規制問題に関連して、大蔵省としては補償を出す意思はない、こういう考えを述べられたようであります。実は私もこの前ちょっとNHKの座談会にこの問題で出て、一方で補償を出してでもいいから早く何かやれという話がありましたが、私は補償を出すなんということはとんでもないことだ、これはもう限界がきめられるはずのものでありませんから、私は補償を出すのはたいへんむ…
第63回 衆議院 大蔵委員会 第38号
○堀委員 私は本来、経済問題が非常に政治的な形で向こうからスタートをして、こっちも政治的に受けておりますから、最終的には政治的な処理をしたあとで経済的な処理とのバランスを考えるということになると思うのですが、交渉を成立させようというのなら、補償というような形は問題がありますけれども、あるいはたとえば非常に滞貨ができた。滞貨に金融だけしてみたところで、これはどうにもならないわけですね。これは場合によったらある部分を政府が買い上げて、たとえ…
第63回 衆議院 大蔵委員会 第38号
○堀委員 こまかいことは伺いませんが、そうすると補償はしないけれども、金融以外にも政府としてはとり得る手段があればとる、こういうことでございますね。
第63回 衆議院 大蔵委員会 第38号
○堀委員 終わります。
第63回 衆議院 大蔵委員会 第38号
○堀委員 本日は、電電公社の四十六年度の予算、電電公社の新しい七カ年計画、これに伴う来年度の設備料値上げの問題、これらの問題について電電公社と大蔵省にお伺いをいたしたいと思います。 最初にお伺いをいたしたいのは、この七カ年計画と四十六年度の予算概計として要求をしておられる予算、これとの関係はどういう関係なのかをお伺いをいたします。
第63回 衆議院 大蔵委員会 第38号
○堀委員 そういたしますと、いまのお話で四十六年度予算概計は七カ年計画の初年度である、こういうふうに確認をしてよろしゅうございますね。私はきょう大体四十分くらいで終わりたいと思いますので、あまりこまかいところに入れませんけれども、政府はいろいろと計画をなさるわけでありますが、政府の計画が一つできたとして、その初年度の計画というのは、少なくともこれがスタートでありますから、この計画が非常に確かなものでないと七カ年の計画というものは確かなも…
第63回 衆議院 大蔵委員会 第38号
○堀委員 いまのお話で、大体一番最初には建設投資の規模を想定する。そうすると、建設投資に必要な資金というものが一応出てくる。その資金を調達するのは、それでは一体どういうことで調達をするのか。その資金調達のワクというものができてきて、資金調達のワクに基づいて投資ワクを修正しなければならぬ場合もある。そこで投資額を一応修正をして、そしてその投資額に基づいて今度は損益勘定のほうを考える、こういう大体の大筋でございますね。 そこで、私がきょうは…
第63回 衆議院 大蔵委員会 第38号
○堀委員 私がいまここに触れておりますのは、要するに順序として建設勘定が先で、その次が資金調達だ、こういうことでありますから、資金調達というのはある程度正確なものでないと、大事な建設勘定に直ちにはね返るものですから、この予算をつくる基礎がもし建設勘定からスタートして資金調達というのなら、この資金調達のところで五百億や六百億ということは、全体の資金調達が一兆円くらいですから、五百億というのは五%動くということですね。で、これが一%とか〇・…
第63回 衆議院 大蔵委員会 第38号
○堀委員 私は、次長がえらい控え目に重荷であると、こうおっしゃっておるけれども、重荷どころの騒ぎじゃないと思うのですね。これは半分というなら重荷かもしれないけれども、私はなかなか、あなたのほうは――あなたのほうというか、理財も関係があるわけだけれども、無理なんじゃないか。私ばかりにこれを試算をしてみまして、過去の例で二百五十億ベースで出たとすると、七カ年計画で千七百五十億、それからもし三百億ベースで出たとしても二千百億ですから、六千億く…
第63回 衆議院 大蔵委員会 第38号
○堀委員 私も大体いまお話しのとおりだろうと思うのでありますが、そういたしますと、実は四十五年度予算でデータ通信施設に対する投資が三百八十億でございまして、四十六年度概計では五百六十七億、こうなっておるわけであります。ですから、ここで百八十億余り本年度はふえておるわけでありますね。本年度はそういうふうにデータ通信のほうが五百億をこえるほどふえておるのでありますが、実はこちらのほうの資金調達計画を見ますと、昨年五百五十億縁故債であったもの…
第63回 衆議院 大蔵委員会 第38号
○堀委員 いや、私は、いまの点で百八十億ほどふえるのに百億減るというのは二百八十億の乖離になるわけですから、その分だけはそうすると、裏返していえば、縁故債を出さなくても多少余裕があるんだということにならざるを得ないのではないか、こういう感じがするわけです。 そこで、私はその次に参りますと、今度の七カ年計画の中で、実はサービスの多様化、それから加入電信の増設、画像通信専用線、こういうような項目が七カ年計画の中に織り込まれておるわけでありま…
第63回 衆議院 大蔵委員会 第38号
○堀委員 そこで、皆さんの資料のほうで拝見しますと、サービスの多様化というのは「通話中着信、伝言電話、自動料金即知、構内携帯電話、自動車電話、その他国民の要望に応じたサービスの多様化を推進するとともに、押ボタンダイヤル電話機による短縮ダイヤルの拡充をはかる。」これはいずれも普通の電話サービスにプラスアルファをした新たな便宜を供与するわけでありますから、これらの新しいサービスを付加するものは、その新しいサービスに伴った何らかの受益者負担と…
第63回 衆議院 大蔵委員会 第38号
○堀委員 そうすると、この計画の中に、サービスの多様化の四千億の投資、画像通信の千八百億、合わせて五千八百億の新規投資がされるのですが、それに見合う電話における設備料的な収入というのはどこかに入っておりますか。
第63回 衆議院 大蔵委員会 第38号
○堀委員 それからサービスの多様化について幾ら、画像について幾ら含めておられるか、ちょっとそれをお答えいただきたいのです。
第63回 衆議院 大蔵委員会 第38号
○堀委員 その次にもう一つお伺いをしたいのですが、この七カ年計画の中における電信収入は二千八百九十億円、こうなっております。私がいま聞いておるところでは、電話、電報料金を改定しないと、電信については大体コストの六分の一くらいの価格になっているというふうに聞いておるのですが、もしそうだとすれば、この電信収入の二千八百九十億というのがあるべきコスト計算、要するに電信と電話を分離はできませんけれども、多少分離したという発想のもとに、あるべきコ…
第63回 衆議院 大蔵委員会 第38号
○堀委員 そうすると、二〇〇〇%というのは二十倍ということですか。
第63回 衆議院 大蔵委員会 第38号
○堀委員 何にしましても、電信収入というものの赤字分は現在どこで埋めておるかといえば、電話収入で埋めておるわけですね。電話の加入者がまるまる負担して電信収入の赤字を埋めておる。一兆円くらいは電話のほうから電信へ持っていっておると思うのです。それだけ実は電話の加入者というものは負担をさせられておる。その上に持ってきて、電電公社では、今度また設備料をさらに値上げしようということが、来年度からこの七カ年計画の一つのベースになっておる。もし値上…
第63回 衆議院 大蔵委員会 第38号
○堀委員 私がいま設備料の問題に触れておりますのは、いまのお話の五千二、三百億という数字は、さっき私が触れましたサービスの多様化の投資額の四千億、画像通信の千八百億、合わせて五千八百億あるわけですね。いま電話の加入者は、ともかく、さっき申し上げたように、電信の赤字を埋めるために少なくともこの七カ年計画の間に一兆円以上の負担をさせられ、また画像通信だとかあるいはサービスの多様化というような特定のものに対するサービスのために、またここで五千…
第63回 衆議院 大蔵委員会 第38号
○堀委員 これは今後大蔵省が四十六年度予算を作成するときに最終的に判断しなければならぬ問題だと思うのでありますが、私はやはり必要な原資を調達することはどうしても必要だと思います。必要だと思いますけれども、その原資をだれが負担をするのかという問題は、安易な負担方法にたよってはならぬと思うのです。やはり最もメリットを受ける者が応分の負担をしてやるべきではないのか、それを特にここで強調しておきたいと思います。 そういう意味では、七カ年計画とい…
第63回 衆議院 大蔵委員会 第38号
○堀委員 計画ですから、当然それは補正されるべき性格のものでありますし、私は何もそのとおりいかなければいかぬ。こう言っているわけではありません。ただしかし、常識的に見てあまりにも常識とかけ離れたようなことは、私は、国民が実は納得しないと思うのです。ですから、計画は、一応だれが見てもなるほどと思うものであったときに、やはり計画の値打ちが出てくる。この中で五千億もの誤差が出るようなデータが入っておることは、私ちょっとその点では――皆さんの願…