堀昌雄
会議録に記録された「堀昌雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 13,906 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲民主連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1970/12/09
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金36 件
- 防衛4 件
- エネルギー2 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会57 件・57%
- 大蔵委員会22 件・22%
- 政治改革に関する調査特別委員会10 件・10%
- 予算委員会公聴会6 件・6%
- 予算委員会第二分科会5 件・5%
※ 全 13,906 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第64回 衆議院 大蔵委員会 第2号
○堀委員 私は、いまこういう商品が実は非常に弾力性が少ないのですから、小売り屋さんのいろいろなパターンによって、おっしゃるような姿がいろいろ出ているだろうと思うのですね。そういう資料は残念ながら実はありません。今後はひとつ何とかそういう流通関係の整備された資料がほしいなと私は実は思っておるわけでありますけれども。 そこでこの問題は、いまの東海林さんのように一般的な消費者を対象としておられるところでは、まさにこのマージンでは私もたいへんだ…
第64回 衆議院 大蔵委員会 第2号
○堀委員 藤さんにお伺いをいたします。 いま武儀山さんもおっしゃったように、日本では長い間、酒類販売というのが、もう重量が重いものですから配達原則、ツケ売りが原則というようなことでずっときておるわけですけれども、今日、流通革命といわれるように、非常に物価問題が大きな問題になっております今日、だんだんと私は、やはり消費者の側としては何とか安くて手に入るようにならないのかという要求、これはだんだん強くなると思いますね。 その際、私はかねての…
第64回 衆議院 大蔵委員会 第2号
○堀委員 私は、いまのお話で、どうもやはり依然としてそのお考え方が——ちょっと私はドライに過ぎるかもしれませんけれども、経済合理性という面でやはり私は時代は動きつつあると思うのです。キャラメルをもらうよりは、そこでキャッシュで引くことが今後の国民のニードにこたえることになってくるのじゃないだろうか。実はこの前ビールの値上げが出ましたときにダイエーの中内さんが、スーパーに出させてもらったらこれまでの価格で売りますということを実は言っておら…
第64回 衆議院 大蔵委員会 第2号
○堀委員 最後に、これはビールでなくて、さっきの清酒の問題にもう一回戻らせていただくのでありますけれども、岡田さんにちょっとお伺いをしたいのです。 清酒は御承知のように灘なり伏見のものがブランドを持って、ずいぶん広がって各地に出ておるわけですが、いま灘、伏見の酒と申しましても自製酒は幾らもありません。これはほとんどおけ買いの酒ですから、国民は実はブランドを飲んでいるわけであって、酒を飲んでいるわけではないと思うのであります。群馬県のよう…
第64回 衆議院 大蔵委員会 第2号
○堀委員 私が申し上げるのは、品質に比して値段の安いものがあるはずですね。要するに需要の側とすれば、同じものなら安いものがあればそれを買いたいのですが、わからないわけですね。わからないとブランドで買う以外に手がないから、それをひとつ皆さん小売り酒販の方が地域的に——全部がいいなんていえばだれも信用しませんからね。この酒は群馬県では灘、伏見に匹敵するだけの値打ちがありますが、これだけ安いのですよ、こうなればその地域の方は、同じことならば安…
第64回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第3号
○堀委員 最初に、内閣法制局にお伺いをいたします。 今度の選挙法改正の最も重要な部分は、政党活動に関する部分がこの法律改正の中で一番重要な部分であります。けさほども丹羽委員から、これらの問題について質疑がございました。 そこで、実は公職選挙法には第五条の二第三項で、初めてこの法律の中で「政党」という文字が出てくるわけであります。中央選挙管理会の構成の問題でありますが、「前項の指名に当っては、同一の政党その他の団体に属する者が、三人以上と…
第64回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第3号
○堀委員 この規定は、非常に何といいますか抽象的概念であって、やはり私は政党というものが、この文字を使われる以上は、本来その形態といいますか——これは政党法ではありませんから、何も私は中に、いろいろこれを越えなければ政党でないとかあるとか、そういう議論をする気はないのでありますけれども、現在の政治活動に関する問題は、政党とその他団体というものを実は同列に扱っているわけですね。ところが、政党とその他団体というのは、形態なり内容においては著…
第64回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第3号
○堀委員 検討してみたいとだけ言われた程度では、実は困るのです。それはなぜ困るかと申しますと、政党というのは、要するに本来ある一つの政策を推進することが日常の業務なんですよ。その推進をすることを業務とし、その組織、形態がそこにあるというのが私は政党だと思う。ところが、その他の政治団体といわれるものの多くは、ある特定の選挙というものに関して政治団体がつくられるというのが、今日の一般的な現象になっているわけですね。もしそれが日常業務を持って…
第64回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第3号
○堀委員 それでは、次回の公職選挙法の改正に際しては、ぜひこの問題を取り上げていただくということを確認いたしまして、問題を次に進めることにいたします。 そこで、ちょっと伺いますが、政治活動あるいは選挙活動、こういうものが一般に行なわれるわけでありますけれども、この政治活動や選挙活動というものを、最も望ましい方法、手段でその目的を達成しようとするならば、そういう方法、手段として望ましいものは何ですか、自治大臣。
第64回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第3号
○堀委員 いまのは、一つの要諦でありますけれども、その要諦を達成するのは、言論と文書によってその政党の施策、考え方を国民に周知徹底させ、それに基づいて国民の意思が選挙によって表示されるということが、私は今日の近代的民主主義社会の望ましい方法、手段だ、こう思うのでありますが、それでよろしゅうございましょうか。
第64回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第3号
○堀委員 そこで、これは選挙部長でけっこうですけれども、いま民主主義の先進諸国で、政治活動、選挙活動に言論や文書の活動を制限しておるところがあるでしょうか。
第64回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第3号
○堀委員 大臣、いま選挙部長が答えました特色というのは、近代的民主主義社会で望ましい特色でしょうか、どうでしょうか。
第64回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第3号
○堀委員 そこで、もう一つの角度から伺いますと、政党の場合に限定いたしますけれども、政党の政治活動というものと選挙活動というものが確かにありますね。しかし、政党の政治活動と選挙活動というのは、選挙の告示から投票までの間というのが選挙期間でありますが、その期間中にも、選挙活動もあるし、政治活動もある、こういうふうに私は判断しておるわけです。政党の選挙活動と政治活動がある、これでよろしいでしょうね。
第64回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第3号
○堀委員 そうすると、いまの答弁で、ここからここの幅のある政治活動がある、その政治活動の中で、選挙中には選挙運動というか、選挙活動というような部分がある。そうすると、ここから残りの間、やはり選挙中も政治活動はある。これは選挙中といえども明らかに政治活動であって、選挙運動でないというものがここにある、こういうことになりますね。ちょっと答弁してください。
第64回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第3号
○堀委員 いま私どもがここで問題にしなければならぬことは、選挙の問題については、私はかねて申しておりますけれども、選挙の公正を欠くことは、自由の原則と同時にちょっと二律背反するようでありますが、片面において選挙は自由であるべきである、しかし、自由であるべきであるからといって公正が守られなくてもいかぬという側面が、私は選挙というものにはあると思います。そこで私は、その場合に公正を要求されておるのは、いまの選挙に関して公正を要求されておるの…
第64回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第3号
○堀委員 それでは自治大臣、お伺いいたしますが、現在の選挙が公営でされておるというのは何に基づいておるのでしょうか。完全ではございませんけれども、選挙はいまかなり公営が行なわれているわけですね。いま政党活動の公営というのはないのです。そこで、選挙の公営というのは、理論的に何をもとにしてされておるのですか。
第64回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第3号
○堀委員 それは議員候補者が対象になっているわけですが、要するに公営にしておる目的は、選挙の公正を担保するという一つの手段じゃないですかね。これは法制局どうですか。私は、公営というものの性格を法律的にはそういうことだと理解しておるのですが、どうですか。
第64回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第3号
○堀委員 そこは自治大臣、さっきおっしゃった自由と公正というのは、何か相調和する話のようにちょっとおっしゃったのですが、私は理論的には、自由と公正というのは調和するのが望ましいですよ。調和するのが望ましいけれども、本質的には、事実は相拮抗する性格のもので、そこでつまり、選挙活動が自由になり過ぎることは、候補者間相互の公正な秩序を乱すおそれがあるということで、できるだけそれを同一条件でひとつ公正な選挙をやるということが公営の一つの土台だ、…
第64回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第3号
○堀委員 そうすると、いまの自由と公正ということばの概念が、ちょっと私と自治大臣と違うようです。私は、どうもここで使っておる公正という表現がよくないと思うのです。公平のほうがいいかもしれませんね。要するにフェア、公平というのかな、ちょっと日本語の適切なことばがないと思うのですけれども、要するに公平ということはある程度制限を伴うものだと私は思うのです。自由というのは、制限のないものを自由というのだと私は思っておりますから、本来自由というの…
第64回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第3号
○堀委員 そこで原則は、いま自治大臣も確認をしていただきましたから、その次へ進むわけでありますけれども、今度の法案で、要するに私がいま申し上げておりました、政治活動だと考えられる選挙中の政党のビラを制限するということが提案をされておるわけでありますね。このことは、いまの私の立論とちょっと違いますけれども、おそらく政府が考えられたのは、要するに選挙中における政党の政治活動というものは、完全に選挙活動と因果関係がないとはいえないという立論の…