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日本社会党・護憲民主連合衆議院
総発言数
13,906
直近の所属会派
日本社会党・護憲民主連合
直近の役職
直近の発言日
1970/12/09

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会57 件・57%
  • 大蔵委員会22 件・22%
  • 政治改革に関する調査特別委員会10 件・10%
  • 予算委員会公聴会6 件・6%
  • 予算委員会第二分科会5 件・5%

※ 全 13,906 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

13,906 20 を表示
日本社会党1970/12/09

64衆議院 大蔵委員会 第2号

○堀委員 きょうお招きいたしましたのは、先ほど委員長から申しましたように、今回のビールの値上げの問題を、四社の生産者の社長を呼んでお話を伺いましたところ、流通側の強い要望にこたえたのだという点が一つの大きなファクターになっておったわけであります。そこで、私どもとしても、これは単にビールだけではございませんけれども、酒類の価格決定というものが、実は自由価格ということになっておりますけれども、必ずしも完全な自由価格でないことは皆さん御承知の…

日本社会党1970/12/09

64衆議院 大蔵委員会 第2号

○堀委員 ちょっと国税庁に伺いますけれども、 この四十四年八月二十九日に出した文書の中に、いま私の読み上げた「景品付き販売、接待等の販売条件による過当競争の排除に努める」、こう書いてあるんですね。いま牧原さんに伺うと、それはもう酒団法四十二条でなくなっておるんです、こういう話ですが、ないものをまさかあなた方がここに書いたわけではあるまいけれども、これは一体どっちがほんとうなのか。あるのかないのか。牧原さんのほうはもうないんだとおっしゃっ…

日本社会党1970/12/09

64衆議院 大蔵委員会 第2号

○堀委員 次に参ります。 実は、国税庁の出しております「酒のしおり」という資料によりますと、卸売り業者の清酒の販売量というのを見ますと、過去約六年間にわたりまして、小売りの販売量が卸売り業者の販売量よりトータルとして実はたくさん売れているわけです。ビールのほうへまいりますと、これはビール卸という特殊な免許もありますから、そのビール卸の販売量が、まあ小売りを兼業しておられてよくわからないのですけれども、今度はビールのほうは、計数をちょっと…

日本社会党1970/12/09

64衆議院 大蔵委員会 第2号

○堀委員 その次に、これはまず全卸の牧原さんに伺いたいのですが、この酒類販売業の卸売り業という方は、おおむね食料品も扱っていらっしゃる方が多いのではないだろうか。そこで、いまのビール、それからビール以外の酒類、食料品、こう分けてみまして、これは個々の方の問題はとてもたいへんだと思いますから、場合によっては牧原さんの御自分の会社のウエートでもけっこうですが、あるいは業界全体としての全卸の場合には、大体でけっこうでございますが、食料品が大体…

日本社会党1970/12/09

64衆議院 大蔵委員会 第2号

○堀委員 國分さんにも、これもビール卸業全体がおわかりにならないと思いますから、ひとつ國分商店としてはいまの取り扱いの比率は大体どんなものでございましょうか。

日本社会党1970/12/09

64衆議院 大蔵委員会 第2号

○堀委員 いまのお話を拝聴しておりましてちょっと感じるのでありますけれども、確かに、いろいろな個々のものの立場から見ますと、一種の原価計算をすれば、どうもビールが非常にマージンが薄いとか、酒類が非常にマージンが薄いとか、食料品が薄いとか、いろいろあるだろうと思うのでありますが、私は、今後の見通しという観点からしますと、最近の卸売り業の実態というのは、これは率直に申し上げて、どうも先行きあまり明るくないような気がしてしかたがありません。そ…

日本社会党1970/12/09

64衆議院 大蔵委員会 第2号

○堀委員 たいへん私どもとして参考になる話を承ったわけでありますが、あと一つだけ残っておりますのは、一体、卸と小売りの関係というものを、これまでのようにさい然と卸は卸だけ、小売りは小売りだけということで、はたして今後いいのかどうかという問題が私は一つあるような気がいたします。そのことはすでに卸売り業の中でも一括免許といいますか、そういう問題についての御希望もあるようでありますが、私は、この際ですと、ある程度の相互乗り入れといいますか——…

日本社会党1970/12/09

64衆議院 大蔵委員会 第2号

○堀委員 終わります。

日本社会党1970/12/09

64衆議院 大蔵委員会 第2号

○堀委員 本日はお忙しいところを、参考人の皆さん御苦労さまでございます。 まず最初に、東海林参考人にお伺いいたしたいと思います。 実は、当委員会に各界の代表にお越しいただいておるわけでありますが、御承知のように、業界の会長その他の役をやっていらっしゃいますと、これはいろいろたくさんの方を代表していらっしゃいますので、お話が、何といいますか、たいへんむずかしい立場にいらっしゃると思います。幸い、きょうは酒類小売り業をしておられる東海林参考…

日本社会党1970/12/09

64衆議院 大蔵委員会 第2号

○堀委員 その九〇%の中の内訳でございますが、いまちょっと伺ったように、ビールと、清酒と、ウイスキーその他の雑酒では、どんなふうでございましょうか。

日本社会党1970/12/09

64衆議院 大蔵委員会 第2号

○堀委員 さっき、実は卸の皆さんにお越しをいただきまして、会長をしていらっしゃる牧原さんと國分さんに伺ったのでありますが、そのときのお話では、卸のほうでは、大体國分さんのところでは食料品が五〇%、酒類が五〇%ぐらい、それから牧原さんの御自身の会社のことでありますが、食料品が二〇%で、その他の酒類とビールの関係は三五と四五ぐらいのところだ、こういうふうに伺ったわけです。いま東海林さんの場合には、ビールが約八〇%と、たいへんビールのウエート…

日本社会党1970/12/09

64衆議院 大蔵委員会 第2号

○堀委員 そこで、これは私、もう前から当委員会で小売りの問題についていろいろよく申し上げてきておるのですが、メーカーが——例を清酒にとらしていただきますと、かなり卸に対してリベートを出していて、その卸からまた小売りにもやはりリベートないし値引きが行なわれている。そこで私はかねてから、各銘柄別で、強い銘柄はリーべートが少なくて、弱い銘柄はリベートが多いわけですから、そのリベートを幾らか価格に反映をしてほしい。それはもう、たとえば一〇〇%と…

日本社会党1970/12/09

64衆議院 大蔵委員会 第2号

○堀委員 次に、ビールの問題でありますが、たいへん失礼なことを伺うようでありますが、東海林さんのところは、実際に働いていらっしゃる従業員といいますか——ビールは御承知のようにかなり重うございますから、これの運搬は小売り業の皆さんにとっても非常にたいへんだと思うのでありますが、何人くらいでやっていらっしゃるのでしょうか。

日本社会党1970/12/09

64衆議院 大蔵委員会 第2号

○堀委員 私は大体こういう経済問題を長くやっておりまして、何といいますか、少しドライなほうなんでして、これは何も酒類だけではございませんけれども、サービスには対価があるというのが実は私の持論なんでございます。サービスには対価があるということは、最近ようやく人件費が高くなってきましたから、そば屋さんでも出前をとれば出前料を取るぞ、これは当然のことなので、たとえば百円のそばを、店へ行って食べても百円で、運んでもらっても百円だというのだったら…

日本社会党1970/12/09

64衆議院 大蔵委員会 第2号

○堀委員 そこで今度はちょっと中央会のほうに、会長さんにお伺いしたいのでありますが、実は昨日の朝日新聞に「流通革命で五百円清酒 八王子の小売店」という記事が実は出ておるわけであります。これをずっと拝見しておりますと、なるほどやりようによってこういうことも可能なんだなと、こういうふうに私どもも感じておるわけでありますけれども、おそらく藤さんもこれをお読みになったことだと思いますが、これについての御感想はどんなものでございましょうか。

日本社会党1970/12/09

64衆議院 大蔵委員会 第2号

○堀委員 いままだ、この話が始まったところでございますから、中央会としてのお考えも必ずしも方針その他がきまっていないと思うのですが、お伺いをしたいのは、今後いろいろな意味で、消費者が何とか少し安い酒類を購入できないのだろうかということが、私はかなり全般的に広がってくる傾向にあると思います。そういうときに組合のほうでは、こういうふうなことが行なわれても、そういうことはやめておいたほうがいいとか、何らかそれを抑制されるようなお考えは当面ない…

日本社会党1970/12/09

64衆議院 大蔵委員会 第2号

○堀委員 そのことはちょっと私の伺ったことにそのままお答えをいただいてないのですが、いまのお答えは、こういう五百円の酒が出ても組合としては静観をするという意味でございましょうか。

日本社会党1970/12/09

64衆議院 大蔵委員会 第2号

○堀委員 そこで、これは群馬県の岡田さんにお伺いをいたします。 酒類のいろいろな問題というのは、都会と地方ではかなり差があると思います。特にビールの最近の実情でございますけれども、今度ビールが値上げになりました一つの理由には、小売り屋さんなり卸なりからマージンを増加してもらいたいという要求が非常に強くて、それを受けてビールの値上げが行なわれた。もちろん、私はそれだけだと思っておりません。メーカーの側にも十分事情のあるメーカーがあったわけ…

日本社会党1970/12/09

64衆議院 大蔵委員会 第2号

○堀委員 実は私もいまの五円七十八銭というのは資料としてちょうだいしているのですけれども、これは全体としての一つの平均値として出ているわけですね。こういうものは全体ですから、ビールを非常にたくさん扱う方——わりにビールの少ない方では、ビールだけで原価計算するなんということは、私は率直に申し上げまして事実上むずかしいのではないかと思うのです。そうしますと、どちらかというとビールに非常に比重のかかった方はマージンをふやしてもらわなければとて…

日本社会党1970/12/09

64衆議院 大蔵委員会 第2号

○堀委員 今度は東海林さんに、いまの五円七十八銭なんですが、あなたのところみたいに八〇%近くビールを扱っていらっしゃったら、五円では少しきびしいのではないかな、こう思うのですが、その点はいかがでございますか。