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日本社会党・護憲民主連合衆議院
総発言数
13,906
直近の所属会派
日本社会党・護憲民主連合
直近の役職
直近の発言日
1971/01/28

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会57 件・57%
  • 大蔵委員会22 件・22%
  • 政治改革に関する調査特別委員会10 件・10%
  • 予算委員会公聴会6 件・6%
  • 予算委員会第二分科会5 件・5%

※ 全 13,906 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

13,906 20 を表示
日本社会党1971/01/28

65衆議院 大蔵委員会 第1号

○堀委員 あと一問だけ私お願いしたいと思います。 実は、これは日本銀行にも大蔵省にも関係がございますけれども、昨年、御承知のようにアジア開銀債が日本で発行されました。そうしてこのアジア開銀債の応募者利回りが七・六一%程度で実は発行されたわけであります。同時に、この年には日本はマルク債その他で九%程度の外債を発生しておる。これは、国外では高い金利の金を借り、国内では安い金利の金を外国へ出すほど日本はゆとりがあるのかというふうな感じがいたし…

日本社会党1971/01/28

65衆議院 大蔵委員会 第1号

○堀委員 日銀の総裁、私は一昨年、予算委員会に宇佐美総裁にお越しいただいて、長期金利の弾力化についていろいろ論議をしたわけですが、幸いにして最近は少し金融緩慢になりまして、乖離の幅が狭くなってきております。たいへんけっこうだと私は思っております。私は、これから国際化時代を迎えるにあたって、少なくとも長期金利の問題ぐらいはどうしても早く自由化すべきだろうと思います。金融制度調査会も金利の自由化については強く答申が出ておるわけであります。こ…

日本社会党1971/01/28

65衆議院 大蔵委員会 第1号

○堀委員 終わります。

日本社会党1971/01/27

65衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第2号

○堀委員 自治大臣にお伺いをいたします。 私が、この四十三年の参議院の通常選挙が終わりましたあとの衆議院の特別国会におきまして、この前の参議院選挙における参議院議員の地方区の定数が非常にアンバランスであるという問題を本会議で取り上げまして、佐藤総理もこれに対して、全くもっともである、次の通常選挙までにはこれを改めたい、ついては第六次の審議会をすみやかに発足させてこの問題の処理をしたいという答弁がありました。それをもとにして第六次の審議会…

日本社会党1971/01/27

65衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第2号

○堀委員 確かに新しい国勢調査が四十五年に実施をされて、四十年の国勢調査の実績と相違があることは客観的事実でありますから、これはだれも否定をしないことでありますけれども、少なくともこれまでの経緯から見ますと、私はもう何回も実はこの問題を、時間的なタイムテーブルも含めて、当時の赤澤自治大臣以来ずっとこの問題について論議して今日に至っておるのでありますが、たとえば概数がわかりました時点で——実は昨年の暮れには、御承知のように第七次選挙制度審…

日本社会党1971/01/27

65衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第2号

○堀委員 いまのお話、前段のほうは、もちろん一応答申が出ておるのでありますから、それをどうするかの判断は、まことに自治大臣、あなたの判断に待つところだと思います。審議会で二つの御意見があった、それは当然だろうと思いますが、ただ、そういう客観的事実についてきわめて具体的な答申を求めている以上は、その客観的事実が著しく違うときには、これは差し戻して御検討いただくというほうが筋道ではなかろうか、私はこう思うのであります。その判断をいずれになさ…

日本社会党1971/01/27

65衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第2号

○堀委員 どうもあなたの御答弁、率直に言って非常にすっきりしないのですね。時間が非常に迫ってきておることですし、私は、率直にお答えいただければ、それはそれなりのこととして考えたいと思うのですが、いつまでたってもどちらでもないようなお話では問題の解決にならないと思いますし、もう一つ、皆さんのほうの自由民主党はこの際見送るということを新聞の伝、えるところによるとどうやらきめたようですね。自由民主党がそういうことをきめておって、あなたもさっき…

日本社会党1971/01/27

65衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第2号

○堀委員 どうも時間がたつだけで、何時間やってみてもしかたがないのですけれども、やはり自治大臣、私は各大臣の答弁を伺っていてそう思うのですけれども、その場を回避することは実は私は何でもないと思うのです。しかしやはり政治家に求められておる最大の問題は決断の問題です。だから何も私はここで、やります、やりませんということばでは聞いていませんけれども、やる方向で努力をするというのか、非常に困難なので、努力はしておるけれどもどうも無理だと思うとい…

日本社会党1971/01/27

65衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第2号

○堀委員 そうすると、そのしばらく待てというのは何月何日まで待てばいいのでしょうか。それをひとつお答えいただきたいと思います。

日本社会党1971/01/27

65衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第2号

○堀委員 短時日というのは、三日以内とか、一週間以内とか、十日以内とか、大体そこらが短時日ですね。二週間となればもう短時日とは言いませんからね。三日以内ですか、どうですか。イエスかノーかでお答えください。

日本社会党1971/01/27

65衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第2号

○堀委員 私が言ったのは、一番長いのは十日以内ですからね。そうすると十日以内は間違いない、こういうことですね。

日本社会党1971/01/27

65衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第2号

○堀委員 委員長にお願いをいたします。 さっき理事会で三週間くらい先ということにしましたが、事きわめて重大でございますので、ともかくひとつ十日以内、一週間くらいのところでもう一辺、時間は夜になってもけっこうですから、委員会を開いていただくことをまず強く要望いたしておきます。非常に重大な国民の権利と関係のある問題をいたずらに遷延して日を送っていては困りますので、その点を特に委員長に申し上げておきます。

日本社会党1971/01/27

65衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第2号

○堀委員 次は政治資金規正法案の問題であります。 実は自治大臣は、この間の第七次審議会の最初の総会に御出席をされて、こういうふうにあいさつをしておられるのであります。「先般の第六次の審議会に至るまで、委員各位の御熱心な御審議を得まして、この間、選挙人名簿制度の改善に関する報告、政治資金の規制等の改善に関する答申並びに衆議院及び参議院の選挙区制その他選挙制度の改善に関する答申、報告等をいただき、逐次改善の実を挙げることができました。しかし…

日本社会党1971/01/27

65衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第2号

○堀委員 選挙部長に伺いますが、いま自治大臣は、内部でいろいろ努力したという話ですが、どういう努力をしたのか、少し具体的に事務的に報告してもらいたい。

日本社会党1971/01/27

65衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第2号

○堀委員 きわめて重大な問題でありますから、自治大臣が前の選挙部長に指示をしておられたことならば当然選挙部長は引き継ぎがあってしかるべきだ。いま選挙部にとって、この政治資金規制の問題は定数是正の問題とともに最大の重要案件だと心得ておりますから、おそらく事務引き継ぎもあったかと思いますので、あったかなかったかを含めて、選挙部長から事務的な御報告を求めます。

日本社会党1971/01/27

65衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第2号

○堀委員 次回の委員会に、今日まで研究された、いまおっしゃった技術的な面については数案があるということでありますから、その数案をひとつ御提出をいただきたいと思います。さらにその献金額の流れについての御研究もされておるということでありますから、いま自治省として研究をしておられる段階における報告でけっこうでありますから、当委員会に文書でひとつ御提出いただきたいと思います。委員長、よろしいですね。

日本社会党1971/01/27

65衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第2号

○堀委員 私がいま聞いておりますのは、こういうことを研究していますなんて、項目なんて実は必要ないのです。ここで自治大臣が、「政府としてもできるだけの努力はいたしたのでありますが、」と、いたしたいと思うのでありますがというなら、私はいやらしいこんな質問をしたくないのですが、「いたしたのでありますが、」とはっきり言い切ってあるのですよ。「いたしたのでありますが、」というなら、何かいたしてあるはずだから、いたしてあるものをひとつ出してもらいた…

日本社会党1971/01/27

65衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第2号

○堀委員 以上で私の質問は、時間がございませんし、おそいので終わりますけれども、自治大臣に特にお願いをしておきたいことは、いまの定数是正にしましても、政治資金規制の問題にいたしましても、あなた方がこのあいさつのところの後段で「わが国、民主政治の一そうの発展に寄与する最善の結論が得られますよう重ねて」云々と、こう言っておられるわけですが、何といっても民主政治の根幹にかかわる問題だと思っておるわけです。いま私、大臣の御答弁を聞いておりまして…

日本社会党1970/12/16

64衆議院 大蔵委員会 第3号

○堀委員 本日は時間が十分にございませんけれども、まず最初に、昭和四十五年度の経済の実績見込みといいますか、今日時点における問題と、いよいよ予算も年内編成という方針がきまったようでありますから、当然これに伴って昭和四十六年度の経済見通しというものももう数日中には確定をするという段階に来ておると思いますので、最初にちょっとこれらの問題についてお伺いをいたしたいと思います。 経済企画庁長官にお伺いをいたしますけれども、今日時点で昭和四十五年…

日本社会党1970/12/16

64衆議院 大蔵委員会 第3号

○堀委員 あわせて、昭和四十五年度におきましては当初に名目成長率が一五・八%、実質成長率が一一・一%、こういう見通しをお立てになっておったわけでありますけれども、今日時点で四十五年度の実績見込みを推計されることになると思いますが、当然四十六年度の経済見通しを判断するためには四十五年度の実績見込みをある程度固めなければ四十六年度の見通しは立ちませんので、まず前段として、経済成長率というものは大体四十五年度は今日時点でどのくらいとお考えにな…