堀昌雄
会議録に記録された「堀昌雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 13,906 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲民主連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1971/02/08
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金36 件
- 防衛4 件
- エネルギー2 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会57 件・57%
- 大蔵委員会22 件・22%
- 政治改革に関する調査特別委員会10 件・10%
- 予算委員会公聴会6 件・6%
- 予算委員会第二分科会5 件・5%
※ 全 13,906 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第65回 衆議院 予算委員会 第9号
○堀委員 とかくこれまで、私は公害問題というのは、経済現象、企業活動に伴うものが非常に中心になって取り上げられておると思うのでありますが、きょうはちょっと違う角度の公害を取り上げたいと思うのです。いまお手元に――ちょっと配ってください、総務長官のところにも。 ちょっと総理にお伺いをいたしますけれども、あなたの前任者であった池田さんが在任中に病気になられてなくなられました。池田さんがなくなられたことは、何の病気でなくなられたと総理はお考え…
第65回 衆議院 予算委員会 第9号
○堀委員 私、この間、長く池田さんのそばにおられた登坂議員に、池田さんはどのくらいたばこを吸っておられましたかと聞きましたら、ずいぶん吸ってましたが、一日に五十本以上吸っておったでしょうね、こういう話でございました。 そこで私は、実はいまお手元に具体的なデータを差し上げて、少しこれを申し上げたいと思います。一番ページの左のほうに、ガンによる死亡者、昭和四十四年は、昭和二十五年を一〇〇といたしまして、全部のガンは一八三です。胃ガンは一五八…
第65回 衆議院 予算委員会 第9号
○堀委員 総理、いま大蔵大臣お答えになっておるんですが、公害問題というのはこの前の国会でもたいへん議論になりまして、総理、あなたも人命尊重の見地からきちんとしなければならぬとおっしゃっておるわけですね。私は会議録全部整理をして拝見をいたしました。たいへんけっこうです。しかし、一般のいまの公害の中の大気汚染というような問題は、確かに問題がありますけれども、それによって死亡者がどれだけできたかということを立証することはまだできないのです。し…
第65回 衆議院 予算委員会 第9号
○堀委員 大臣、いつまでにやりますか。私どもは、大体政府はいろいろこれまでやってきたけれどもはっきりしませんから、この通常国会に、社会党、公明党、民社党、場合によっては共産党を含めて各野党共同で目下法案を準備をしておりますから、少なくともこの通常国会中にあなたのほうで処理がされるというのならば考えますが、これがここではっきりお答えがなければ、私どもは大蔵委員会に、いま準備中の法案を野党連合によって提案をして、国民の前にその姿勢を聞いたい…
第65回 衆議院 予算委員会 第9号
○堀委員 もう一つちょっとつけ加えておきます。その下にもう一枚ついておりますから、これもちょっとごらんをいただきたいのです。 実はこの二月から、手術をいたしましたり外傷いたしましたときに受ける輸血の保存血液が、これまで二百CC千五百五十円から千八百六十円に三百十円値上がりをいたしました。約二〇%の値上がりと、こうなったわけであります。 そこで、これは私はぜひ政府に考えていただきたいと思うのは、昭和四十五年の献血の総量は、四十五万六千四百…
第65回 衆議院 予算委員会 第9号
○堀委員 金額が非常に大きいということではありませんから、すでに二月から値上げをして動いておりますから、ひとつできるだけ早い機会にこの問題については、いまの千五百五十円に据え置いて、その差額分について、それは赤十字としてはやはり人件費が上がれば払わなければなりませんから、その分はひとつ国から国庫補助によって処理をしてもらいたい。たいへんな額じゃないのです。そうして二百三十万人の国民の善意にこたえるということですから、これはぜひすみやかに…
第65回 衆議院 予算委員会 第9号
○堀委員 これに関連しまして、実は元北海道開発庁の事務次官をしておられた堂垣内尚弘さんという方が、当時北海道開発局長の地位にありながら、北海道の標茶町の開拓区農業協同組合の財産の原野十町歩を何か買い取られて、奥さんの名義にされたという問題が実は北海道で起きておるようです。この問題は、いまの問題とはやや角度が違うのでありますが、私は非常に残念に思うのは、ともかくも特定の地位にある者が将来の開発その他の問題を見越して、そうして土地を購入する…
第65回 衆議院 予算委員会 第9号
○堀委員 ただいまの案件は、私どもの井野委員と西田開発庁長官との間に事実関係の認識の点でちょっと問題がありますから、この点はひとつ理事会において事実関係については十分精査をされて、御検討いただくように要望いたしまして、そこで……
第65回 衆議院 予算委員会 第9号
○堀委員 そこで、この問題は私は非常に関心を持ちましたのは、このインサイダーの問題ですね。情報のある者が、もしたとえば新幹線をどこかへ通すということが早期にわかっている者がその土地を買うとか、そういうことで開発利益をインサイダーの情報を持つ者がやるなんということになったら、これは私はたいへんな問題になると思いますので、私は遠隔の地でわかりませんが、何か話を聞いておりまして、十町歩の土地を北海道におる専門家が買う以上は、何らかのやはりめど…
第65回 衆議院 予算委員会 第9号
○堀委員 終わります。
第65回 衆議院 大蔵委員会 第1号
○堀委員 大臣にちょっと最初にお伺いをいたしたいのですが、この書きものをいただいたのでも、去る日の大蔵大臣演説でもございましたが、「昨年は、超高度成長から安定成長への転換の年でありました。そして、本年こそは、この転換に伴う困難を乗りこえて、安定成長路線の定着を図り、息の長い繁栄に向かって、」と、こう書いておられます。さっきお話を聞いておりましたら――私も正確を期したいのでもう一回伺いたいのでありますけれども、超高度成長だと五年くらいでG…
第65回 衆議院 大蔵委員会 第1号
○堀委員 よくわかりました。実はいま政府がつくっております新経済社会発展計画は、御承知のように年率一〇・六%という率をきめているわけです。一〇・六%でまいりますと五年目に一六五・五%になり、七年目にはいまあなたがおっしゃった二〇〇%にきてしまうわけです。五年で倍なら崩壊をするのならば、七年目に倍になったら、稲田さん、これはどうなりますか。
第65回 衆議院 大蔵委員会 第1号
○堀委員 そこまででいいです。時間が三十分しかありませんので答弁を簡単にお願いしたいと思います。 私はいまお話を聞いておりまして、簡単に一〇%といいますけれども、非常にどんどん大きくなっているのの一〇%なんでして、実は年率は先へ行けば行くほど比率が高くなるわけです。実質的には高くなる。いまの一〇%と五年先の一〇%とわけが違うわけですから。この点は私は今度予算委員会でも少し議論をさせていただきたいと思うのですが、資源対策としてはこれはたい…
第65回 衆議院 大蔵委員会 第1号
○堀委員 そこで、日銀総裁お入りいただきましたので、日銀総裁に最初にちょっとお伺いしたいのでありますが、実は日本銀行は二回にわたって公定歩合の引き下げを行なわれました。そこでちょっと私、気にかかりますのは、これは新聞のことですからこのように御発言になったのかよくわかりませんけれども、この間の六日の記者会見で、海外要因による卸売り物価上昇には目をつぶらざるを得ない、また消費者物価は金融政策の及ばない部分が多く、昨年十月の引き下げの際すでに…
第65回 衆議院 大蔵委員会 第1号
○堀委員 現実の問題として、金融政策で消費者物価がそう簡単に落ちつくとは私も思いませんが、やはりこれも、公定歩合の操作が非常に心理的影響をもたらしますのと同じように、日本銀行でももう消費者物価というものはしようがないんだなということだったら、やはり公定歩合操作以上に私は物価に影響があるような感じがいたしますので、その点は今後とも十分に御配慮をいただきたいということを申し上げておきたいと思います。 その次に、この公定歩合引き下げをされてか…
第65回 衆議院 大蔵委員会 第1号
○堀委員 いずれまた三月なり四月なりの適当な機会にお越しをいただいて、その時点で今日の情勢をまた論議させていただきたいと思いますけれども、量的な緩和を進められておるに比してどうも金利の低下なりが少しおくれるのではないのか。その背景にありますものは、やはり都市銀行その他の金融機関の各種の競争を御承知のような統一経理基準という中身の競争に置きかえておりますので、ややもすると利潤追求が先になって、本来の銀行としての社会的責任がやや軽きに失して…
第65回 衆議院 大蔵委員会 第1号
○堀委員 大蔵大臣の御見解も大体同じでございましょうか。
第65回 衆議院 大蔵委員会 第1号
○堀委員 実はいまのお話しの海外要因の問題でありますけれども、さっき大蔵大臣の、外貨準備六番目ではそうたいしたことはないのじゃないかというお話――努力をいろいろなすった上での六番目ですから、フリーにしておるところの六番目とはやや意味が違うと私は思いますが、いまの海外要因にこだわるとするならば、アメリカはもう少し下げてくるのではないだろうかという感じがいたしておるわけであります。今年度のアメリカ経済の見通し、いろいろな角度があると思います…
第65回 衆議院 大蔵委員会 第1号
○堀委員 実はこの前から金利が年率、パーセント建てになりました。現在日本銀行が二回にわたって公定歩合を引き下げましたのは〇・二五%であります。これまでのでいきますと、二回に分けて〇・五%というのは厘に換算いたしますと一厘三毛六糸九幾ら、こうなるわけでございますね。実際は、もう一ぺん〇・二五%引き下げて〇・七五%引き下げになると初めて二厘五糸ということに落ちつくようでございます。どうもこの前の最初の山際さん時代から、日本の公定歩合操作、一…
第65回 衆議院 大蔵委員会 第1号
○堀委員 私は、物価の側面からいいますと、実は在庫調整はしっかりやってもらいたい、こう思いますけれども、また今度は、さっきの福田さんのお話のように、カーブがどうもちょっと強くなり過ぎるのはよくない。カーブがだらだら下がるのはいいけれども、過ぎるのはよくない。カーブが強過ぎると摩擦が起こりますから、カーブがあまり立つのはよくないと思います。そういうときに、私のいまの感じを率直に申し上げますと、金融政策としてはどうもいまおっしゃる程度の、ニ…