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日本社会党・護憲民主連合衆議院
総発言数
13,906
直近の所属会派
日本社会党・護憲民主連合
直近の役職
直近の発言日
1971/02/08

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会57 件・57%
  • 大蔵委員会22 件・22%
  • 政治改革に関する調査特別委員会10 件・10%
  • 予算委員会公聴会6 件・6%
  • 予算委員会第二分科会5 件・5%

※ 全 13,906 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

13,906 20 を表示
日本社会党1971/02/08

65衆議院 予算委員会 第9号

○堀委員 織り込んでいないということは、大臣、あなた、減少しないと考えておるということですね。いいですか。もう一回答えてください。

日本社会党1971/02/08

65衆議院 予算委員会 第9号

○堀委員 あなた自身ですよ、厚生大臣としての考えを聞いておるんですよ。積算の基礎はもうそう出ておるわけだから、あなたの考えと違うことで要求しているはずはないと思うから、もう一ぺんあなたも減らないのだと、こう言ってほしいんですよ。そうでしょう。きわめて具体的なことははっきり言ってください、時間がもったいないから。

日本社会党1971/02/08

65衆議院 予算委員会 第9号

○堀委員 ずいぶん簡単なことで時間がかかって困るんですがね。 そこで、それでは厚生大臣、ちょっとお伺いをいたします。よろしゅうございますか。四十二年の九月に厚生省は、患者に対して一日一剤十五円の薬剤費負担という制度を導入いたしました。私どもこれは健保国会でずいぶんやりました。徹夜でやったことは、あなたも当時議員だから御経験のことだと思いますね。そのときのことをちょっと私、いまここで申し上げますと、四十二年の九月の政府管掌健康保険被保険者…

日本社会党1971/02/08

65衆議院 予算委員会 第9号

○堀委員 実はいま大臣のお答えの中に、その日の費用が百円にならないものはそれだけでよろしい。これは一部負担金と書いてあるのですよ。よろしゅうございますか。かりに眼科に患者が来たとしましょう。初診料はいま三百円です。二百円取られますね。このときは百円だけ保険で負担してもらいました。あくる日から、これはたいしたことはありませんからひとつ目を洗ってあげましょう、まあ三日間ぐらいいらっしゃい、四日間ぐらいいらっしゃいということで洗眼をしてもらい…

日本社会党1971/02/08

65衆議院 予算委員会 第9号

○堀委員 いや、私が申しているのは、かつて十五円なり三十円なり負担をしたときでも、受診率が一〇%以上も減ったということは、私は、現在の状態というものでもしこれがかりに実施されたら、二〇%ぐらい減るだろうと思いますよ、百円ですからね。十五円と三十円のときに一〇%減ったという前例は、百円になればもっと減るということは、経済行為として当然のことなんですから。ですから、私が言いたいことは、そういう形で医療というものを一さっき厚生大臣は、医療需要…

日本社会党1971/02/08

65衆議院 予算委員会 第9号

○堀委員 過去の例を基本的に私はあげて、そうして過去になったこと以上のことをすれば減るというのは、もう間違いがないと思うのです。私はこれ以上やりません。時間がむだですから、あとは国民が判断をすると思いますからやりませんけれども、私はやはりこういう問題は、もう少し誠意をもって考えてもらわないと、減るという前提でものを考えないなどというような非条理なことを国会の中でぬけぬけと言われることは、私はもうがまんがならないと思います。ですから、そう…

日本社会党1971/02/08

65衆議院 予算委員会 第9号

○堀委員 ちょっとお伺いをいたしますが、昭和四十六年度の給付の総額に対して満年度では定率五%ということだと思うのですが、いまのお話では六カ月ということのようですが、厚生保険特別会計に計上をされております金額は二百七十五億円のようであります。これは計算してみますと大体六千億になるんですね。四十六年の給付費は六千七百五十二億七千六百二十二万九千円ということになっておりますから、これの五%というのは、大体三百三十七億にならなければならぬと思う…

日本社会党1971/02/08

65衆議院 予算委員会 第9号

○堀委員 そこでちょっとお伺いをしたいのですけれども、五%というのはこれはどうして出てきたのでしょうか。

日本社会党1971/02/08

65衆議院 予算委員会 第9号

○堀委員 それはおそらく、私も五%が何も根拠があると思いません。しかし、少し私はこういう問題については理論的な根拠を与えるべきではないだろうかと、実は思うのであります。その理論的な根拠を与えたいということの中で、ちょっと簡単に時間がありませんから答えていただきたいのですが、いま皆さんのほうにあるのは四十四年度の決算でしょうから、政府管掌一人当たりの保険料の額は幾らで、組合管掌の一人当たりの保険料額は幾らになるか。そうして、その組合管掌の…

日本社会党1971/02/08

65衆議院 予算委員会 第9号

○堀委員 ちょっと正確な金額だけ言ってください。

日本社会党1971/02/08

65衆議院 予算委員会 第9号

○堀委員 要するに組合管掌の健保はたくさん収入がありますけれども、法定給付、政府管掌と同じ部分に使っておるものは約四千円実は使わないで済む。なぜ使わないで済むかといえば、実は政府管掌健保は、いつもいわれますように中小企業の集団でありますから、そうしてここから成績のいいのは全部組合へ持っていくわけですから、言うなればたまった、残ったものは下に政管健保で残って、成績のいいやつはみな上へいって、いまの条件のいいところへ出ていく、こうなるわけで…

日本社会党1971/02/08

65衆議院 予算委員会 第9号

○堀委員 そこで、今度の考え方に基づきますと、四十六年度の赤字は資金運用部で見る。しかし四十七年度になったら、これまでの四十六年度までの会計の分は全部一般会計で見るけれども、あとは大蔵省知りませんよということらしいですね。大蔵大臣、そういうことですか。

日本社会党1971/02/08

65衆議院 予算委員会 第9号

○堀委員 そうすると、抜本対策が四十六年中に行なわれなかったらまた持つということですね、赤字は。あなたの前提だから。

日本社会党1971/02/08

65衆議院 予算委員会 第9号

○堀委員 いや、抜本改正をやらなくても責任持たないのですか。あなたは抜本改正をやるという前提で持たぬと言われたのだから。抜本改正ができるかどうか、私は大体四十六年中にできるなんて絶対思いませんね。ここにおる方で、できると思う人があったら一ぺん手をあげてもらいたい。どうですか。私は一人もないと思う。全部にらみ渡して四十六年中にできることはない。それなら大蔵大臣言われた前提というものはないのですね、初めから。だから、それができない、抜本対策…

日本社会党1971/02/08

65衆議院 予算委員会 第9号

○堀委員 それじゃ、努力しておれば、赤字が出てもまた払う、こういうことですね。ちょっとそこをはっきりしてください。あなたは努力をするというのだから。抜本対策をやるように努力をしておれば、赤字が出たらまた政府がめんどうを見ます、そういうことでしょう。

日本社会党1971/02/08

65衆議院 予算委員会 第9号

○堀委員 それじゃ要するに、何があっても、もう四十七年度からは赤字が出ても政府は知りませんということですね。そうでしょう、いまの話は結局。違いますか。

日本社会党1971/02/08

65衆議院 予算委員会 第9号

○堀委員 当面そういうことは、そのときになったらまた変わるということですね、これは。いいですね。変わりますね。

日本社会党1971/02/08

65衆議院 予算委員会 第9号

○堀委員 いや、それでだいぶ話がはっきりしました。実はもしそういうことでないとしたときには、一方では医療費の値上げというのはすでにお医者さんたちの間では問題になっておるわけです。よろしゅうございますか。医療費の値上げが問題になっておって、今度いろんな対策をされるのでしょうけれども、私はいまの健康保険、赤字が四十七年度以降出ないなんということを考えている人はまだここに一人もいないと実は思うのです。ですから、私はその点さえはっきりしておれば…

日本社会党1971/02/08

65衆議院 予算委員会 第9号

○堀委員 厚生大臣、どうするのですか、そのときは。

日本社会党1971/02/08

65衆議院 予算委員会 第9号

○堀委員 抽象的な話を聞いても何もなりませんから、ですから、そんなことは、希望的観測としてそれは聞きますけれども、もし赤字になって金が出なくなれば、支払い停止以外にないですよ、そうでしょう、経済的行為ですから。金がない、赤字になっている、金を出さないというなら支払い停止ですよ、医師に対する支払停止。一ぺん全国の医師に一カ月分支払い停止をやってごらんなさい、世の中どんなことになるか。それだけの勇気が私は自民党政府にはないだろうと思うから、…