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日本社会党・護憲民主連合衆議院
総発言数
13,906
直近の所属会派
日本社会党・護憲民主連合
直近の役職
直近の発言日
1971/02/09

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会57 件・57%
  • 大蔵委員会22 件・22%
  • 政治改革に関する調査特別委員会10 件・10%
  • 予算委員会公聴会6 件・6%
  • 予算委員会第二分科会5 件・5%

※ 全 13,906 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

13,906 20 を表示
日本社会党1971/02/09

65衆議院 大蔵委員会 第4号

○堀委員 法律に書くのは確かに私非常にむずかしいと思うのでありますが、やはりどこかにひとつ私は行政指導なり何なりによりましてその安定操作の届け出をする、それから事後でありましてもされる場合には、要するに報告を求めるわけですから、売買報告を求め価格を求める以上は何らかのチェックがあるんだという前提だと私は理解するわけですね。何にもチェックしないのなら売買報告書を求める必要はありませんし、価格を求める必要もないわけでありますから。まあこれは…

日本社会党1971/02/09

65衆議院 大蔵委員会 第4号

○堀委員 最後に尾澤参考人にお伺いいたします。 さっきの賠償保険の導入の問題はけっこうだと思うのですが、御承知のようにこれは、責任がありますのは故意と過失の場合ですね。それは責任がある。要するに故意と過失がなければ賠償責任に応じることはない、こうなっておるわけですから。しかし、まさか故意で起きたものも賠償の範囲に入るということじゃないでしょうね。過失というのはある程度避けられざるものですが、故意も賠償責任に入れるなんということになったら…

日本社会党1971/02/09

65衆議院 大蔵委員会 第4号

○堀委員 いや、保険会社の話じゃないのですよ。公認会計士協会の話です。公認会計士協会が、故意にやった会計士や監査法人まで賠償保険でまかなおうなんという発想だったら、これはとんでもない話ですからね。私に言わせれば、いまの過失の場合でも重過失はだめだと思うのですね。過失でも軽度の過失なら賠償はあってもいいですが、重大な過失を犯しておいて、あとで責任が負担が、賠償がきたらそいつは保険でもらうんだということになれば、まあたいしたことはないや、適…

日本社会党1971/02/09

65衆議院 大蔵委員会 第4号

○堀委員 終わります。

日本社会党1971/02/08

65衆議院 予算委員会 第9号

○堀委員 昨年の予算委員会に引き続きまして、本年も予算委員会で論議をさしていただくわけでありますが、昨年ここで取り上げました問題の中で、二年越しではございましたけれども、妻の座の税制の問題については、本年度税制改正の中で取り入れていただきました。私もこの点については満足をいたしております。 さらに、もう一つ、昨年看護婦の准看護婦学校、養成所における勤労学生控除の問題を取り上げましたが、これも本年度に解決を見ましたことは、看護婦対策のおり…

日本社会党1971/02/08

65衆議院 予算委員会 第9号

○堀委員 私は昨年も申し上げておきましたけれども、世界の諸国における交際費課税というものは、税制の公平の面から見ましても非常に問題があるということで、御承知のようにケネディ教書によってアメリカは交際費課税を強化しておりますし、イギリスは御承知のように輸出産業に関係あるもの以外は、一切交際費を認めないというきびしい態度をとっておるのであります。現在大蔵省がとっておいでになるようなやり方では、たとえこれを七〇%を一〇〇%にしても、全体の交際…

日本社会党1971/02/08

65衆議院 予算委員会 第9号

○堀委員 ですから、もし一〇〇%にしても、一兆円の中で七千五百億円くらいは全然税金に関係なく大手を振って通る。税金を取られる、否認対象になるものはようやく二千五百億円くらいにしかならない。私はこのやり方では交際費課税の問題は解決がつかないと実は思っておるわけであります。ちょっと交際費の中身――本来主税局から伺うといいのでありますが、時間がありませんから、これを分析されたものを見ておりますと、九千百五十五億の中身は、資本金一億円未満のもの…

日本社会党1971/02/08

65衆議院 予算委員会 第9号

○堀委員 実はいま大蔵大臣が触れられました四苦万円は、昭和三十七年には実は三百万円であったわけです。それから資本金等に対しては千分の一が実は認められておった。これが昭和三十九年に四百万円になり、資本金の千分の二・五というふうに引き上げられたわけであります。私がいま申し上げておることは、要するに四百万円を三百万円に一ぺんにするというのはこれは問題があろう、だから来年度は三百五十万円にしますよ、その次は三百万円、私は少なくとも二百万円くらい…

日本社会党1971/02/08

65衆議院 予算委員会 第9号

○堀委員 だんだんと所得がふえるにつれて税金がふえてくるのでありますから、特に給与所得者の皆さんについては、納税上非常に不満があることは御承知のとおりであります。やはりこの問題は、法人と個人の間で非常に差別があるわけです。自動車を買いました場合に、法人で買えば、これは業務用といいながら、日曜日には皆が一緒にこれに乗って遊びに行って、費用は全部経費になって落ちるわけです。一般のサラリーマンが自動車を買えば、これは全部税金を払ったあとの金で…

日本社会党1971/02/08

65衆議院 予算委員会 第9号

○堀委員 ことしの税の自然増収は約一兆四千億円くらいありました。ところが、この一兆四千億ありました中で、当然増経費というのが約一兆円くらいある。こういうことでございますね。実際の減税なり、新規財源に使えるものは四千億弱ということになっておるわけであります。このような税収をもたらしておりますのは、実は、きわめて高い名目成長率であります。昭和四十五年度の皆さんのほうの実績見込みでは、名目成長率は一七・三%と見込んでおられるようであります。 …

日本社会党1971/02/08

65衆議院 予算委員会 第9号

○堀委員 実は口で一〇%といってもなかなかたいへんなことなんですね。一年間に一〇%ずつふえるのですからたいへんなことなんですが、はたしてこれが将来どうなるかは、ことしの問題も実はなかなかさだかではありません。アメリカの問題なり周辺のいろいろな問題がありますから簡単でありません。アメリカの問題は、御承知のように、アメリカ経済はすでに昨年中に底に入ったという説もありますが、この間の教書でいわれておるところを見て、名目で九%の成長をするなどと…

日本社会党1971/02/08

65衆議院 予算委員会 第9号

○堀委員 それでは、最近私、一連のものを見ておりまして、今度皆さんのほうでは自動車新税なるものをお出しになっておるわけであります。これもやはり一つ増税の方向ですね。この前からだいぶ自民党の方も御熱心に流通税としての付加価値税の問題を取り上げておいでになります。この間の参議院の委員会では、福田大蔵大臣は、まあ三、四年かかるだろうとおっしゃいますが、取り入れるという考え方のようであります。いろいろ見ておりますと、だんだんとこれからは増税をす…

日本社会党1971/02/08

65衆議院 予算委員会 第9号

○堀委員 付加価値税の問題が所得税との置きかえで増税にならないというのならば、あるいはまだ検討の余地があるかもしれませんが、私はやはり間接税は問題があると思っておるわけです。 具体的に、私、今度給与が上がりましたから幾らになったのかわかりませんが、私の歳費が約五百万円ぐらい、これまで四十五年はそうだったと思うのでありますが、松下幸之助さんは十億ぐらい所得があるというのですね。私と松下さんの間に一対二百の比率があるわけですね。よろしゅうご…

日本社会党1971/02/08

65衆議院 予算委員会 第9号

○堀委員 そこで、一つだけ問題提起をしておきたいのですが、現在、所得税を納めておりませんでも、何らかの形の間接税、その他の消費税で税金を納めないで生活しておる国民というのは非常に例外になっております。ところが、法人の場合は、欠損会社というのが三〇%くらい実はあるわけですね。この法人の欠損会社というのは、地方税の法人均等割りを四千円なり六千円払うだけで、あと一円も税金を払わないで、そこで公害をまき散らし、そうして国の投資した道路を使い、港…

日本社会党1971/02/08

65衆議院 予算委員会 第9号

○堀委員 きょうは時間がありませんから取り上げませんけれども、新日本製鉄、まあ日本一のたいへん巨大な会社ですね。これがずっとしばらくいったら赤字会社にならないという保証は、私はないと思いますね。あれだけ巨大なものが赤字会社になって税金を一円も納めないとしたら、これはやはり国民、納税者の観点から見て、何だかおかしいなという気になるんじゃないかと私は思うのです。これは早晩検討が必要な重要な課題だと思いますので、どうかひとつそういう意味では、…

日本社会党1971/02/08

65衆議院 予算委員会 第9号

○堀委員 総理大臣、いま私が申しましたように、憲法十四条というのは「法の下に平等」でありますし、国民健康保険の対象者も国民であり、健康保険の被用者保険も国民でありますから、書いてはないけれども、考え方はやはり、健康保険法といえども、いま私が申し上げたように、「もって社会保障及び国民保健の向上に寄与することを目的」としておることに変わりはないと、こう認識をいたしますが、いかがでございましょうか。

日本社会党1971/02/08

65衆議院 予算委員会 第9号

○堀委員 そこで、実はこの健康保険の問題を、私は三つの角度から少し議論をさせていただきたいと思います。 その一つは、まだ審議会で御検討中のようでありますけれども、今度新たにまた一部負担金等が創設をされるように諮問がされておるのであります。この一部負担金の関係の問題、これが一つであります。もう一つは、特別会計の改正案がおそらくあわせて出されるでありましょう、その特別会計の問題。それから最後の点は、政府管掌健康保険というものの位置づけ、いま…

日本社会党1971/02/08

65衆議院 予算委員会 第9号

○堀委員 医療需要を押えるべきでないということは、患者が診療所を訪れる数がこれまでに比べて、ある一つの制度を行なうことによって急激に減るようなことはしませんということですね。ちょっとここを正確にやらしてもらいますからね。

日本社会党1971/02/08

65衆議院 予算委員会 第9号

○堀委員 ちょっとはっきりしないのですがね。私は注射や薬のことを言っていないのです。受診率だけ言っているわけです。よろしゅうございますか。ある一つの制度を導入することによって、――いまの受診率は高過ぎる、そういうことじゃないのですよ。いいですか。これはあなたは前段でずっとこう言っておられるのですが、医者に早くかかるようになって早くなおるようになった。確かに実日数が減っているわけですから、早くかかるから早くなおるようになる、これが私は本来…

日本社会党1971/02/08

65衆議院 予算委員会 第9号

○堀委員 重要な点ですから、もう一回確認をさせていただきます。皆さんのほうでは、今度百円の一部負担金を受け取ることによって収入がふえるという計算をしておられますね。よろしゅうございますか。一日百円一部負担を取るんだから収入はふえるわけですね。そのふえるというところの積算の基礎になった患者が受診をする率というのは、この制度を導入したために減るとして計算してあるのか、減らないんだとして計算してあるのか。この意味はわかりますね。だから、あなた…