堀昌雄
会議録に記録された「堀昌雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 13,906 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲民主連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1970/12/16
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金36 件
- 防衛4 件
- エネルギー2 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会57 件・57%
- 大蔵委員会22 件・22%
- 政治改革に関する調査特別委員会10 件・10%
- 予算委員会公聴会6 件・6%
- 予算委員会第二分科会5 件・5%
※ 全 13,906 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第64回 衆議院 大蔵委員会 第3号
○堀委員 そういたしますと、いまお話のございました消費者物価大体七%くらいということになりますと、名目成長率は一七%少しこえるというぐらいになるのじゃないでしょうか、いかがですか。
第64回 衆議院 大蔵委員会 第3号
○堀委員 実は卸売り物価の当初の見込みが一・九%、それが私の予測では大体三%ぐらいまで上がるのではないだろうか。最近鎮静しておりますから、ここから先はちょっとわかりにくいのですが、感じとしては三%近い。そういたしますと、一一・一で、物価上昇が当初四・八と、それから卸売り物価一・九で見たときに一五・八だったわけですからね。ですからいまの一一%内外というのは、大体ことしは実質成長は見通しの線にほぼいくのではないだろうか。ただ、消費者物価が上…
第64回 衆議院 大蔵委員会 第3号
○堀委員 そこで、いまの情勢を踏まえて、今度は昭和四十六年度の経済見通しをこれからお立てになるだろうと思うのですが、おそらく四十六年度の全体的な情勢は、今度は上期がまだ停滞は少し続くのではないか。下期が少し上向くということになって、年間バランスはちょうどことしと逆のかっこうになってくるのではないかというふうに私も判断をしておりますけれども、四十六年度の見通しは、実績もほぼことしと同じ程度ぐらいはいくのではないか。これは国際収支その他の問…
第64回 衆議院 大蔵委員会 第3号
○堀委員 その点は私も、先の浮揚力がどの程度かという点がちょっとさだかでありませんから、まあまあ横ばいか、おっしゃるように少し下がるという感じではないかという感じがしております。 そこで、いまのような情勢の中で、物価の問題を先にひとつ申し上げておきますと、いま総理府統計局が出しております年間の物価の、たとえば年間七%とかりに申しましても、これは実は係数の詰め合わせのものでして、実際にはそういうものがないわけです。たとえばことしの十月の全…
第64回 衆議院 大蔵委員会 第3号
○堀委員 そうすると、普通料金は押えるけれども慶弔電報は上げてもよろしい、こういうことでございますね。
第64回 衆議院 大蔵委員会 第3号
○堀委員 われわれ議員は実はけっこう慶弔電報を使っているわけですね。おそらく佐藤さんも議員だから、いまは長官ですけれども、お使いになっていると思うんですね。ですから慶弔電報をやめちゃうという話はちょっと困ると思うんですがね。しかし、値段が高くても、よろしい、使おう、というのなら、これはちょっと特例に属するものですから、生活に直結するよりもややその他の用途のほうが多いので、これは多少私は上げてもいいのじゃないかと思っているのです。 実はそ…
第64回 衆議院 大蔵委員会 第3号
○堀委員 いま私がちょっとそう申し上げたのは、企画庁長官のほうでは、十円に上げるのは待ちなさい、公共料金のたてまえから待ちなさいとおっしゃった。もし関連が非常に強いのなら、広域時分制も待たなければならぬと思う。私は、広域時分制はやれると思うんですね。十円は待っても広域時分制はやれるのだから、そういう意味で、関連が全然ないとは言わないけれども、一応関連がなくても処置ができるのじゃないかということなのですが、その点はそういうことでしょうね。…
第64回 衆議院 大蔵委員会 第3号
○堀委員 そこで、私いま二つの問題を取り上げておるわけでありますけれども、広域時分制にして、かりに十円にしたときには市外は下げるんだという発想が一つあるのですけれども、どうも国民の側からしますと、いま市内区域七円で済んでいる人たちは——東京の場合は非常にフェーバーがあるからいいですが、よその場合はそんなに広くないところがあるわけですから、それが広域時分制になって、かりに十円になったとして、おまけに三分で打ち切られてしまうということになる…
第64回 衆議院 大蔵委員会 第3号
○堀委員 時間がありませんから次へ進みます。ちょっと電電公社の問題だけ先に片づけておきたいと思います。 大蔵大臣、実は私、この四月に三公社五現業問題でいろいろやりまして、そこで予算の合理性という問題で、一般会計のほうでも公務員の給与費五%というのは、本年給与費に組み込まれておるわけでございますね。だから、国家公務員と三公社五現業同じような条件にあるわけだから、ひとつ三公社五現業も、今日の情勢で見れば——本日、日本経済調査協議会ですか、代…
第64回 衆議院 大蔵委員会 第3号
○堀委員 その次に、私ちょっと電電公社の総裁に申し上げておきたいのですが、私もさっきから申し上げるように、電報というのはある程度合理化しなければならぬと思っております。しかし、合理化するについては、いま電報の従業員の方というものが二万五千人くらいおられるのですが、これがやはりいろいろと配置転換とかその他をしなければ——われわれは業務を縮小したいと思っているのですから、ここに非常に一つの問題点があると思うのですね。この人たちは配置転換した…
第64回 衆議院 大蔵委員会 第3号
○堀委員 電電公社はけっこうです。 その次に、いまちょっと触れました所得政策についてお伺いしたいのですが、私どもこういう主張をかねてしておったわけでございますけれども、きょう新聞に出ただけでありますが、「「報告」の中で賃金上昇と物価高が悪循環を繰返しているという政府や財界の主張に反論しているのは最近の労働分配率(所得のなかに占める賃金の比率)が低下する傾向にあるという理由によるもので、不況の数年間を除いて価値生産性の上昇率は賃金上昇率を…
第64回 衆議院 大蔵委員会 第3号
○堀委員 確かに関係はありますよ。だからその点は私どもは反対をいたしません。しかし、関係はありますけれども、要するに物価の上昇が賃金の上昇に基づくという割り切り方は、きょうのこの報告でもそれは当たらないということを財界の調査機関が発表しているくらいですから、私はきわめて科学的な報告だと評価しているわけです。そこで、実は今度一年半の何か定期預金というものが設けられるやに新聞等に伝えられているわけです。その金利は六%というふうに伝えられてお…
第64回 衆議院 大蔵委員会 第3号
○堀委員 自己資本比率はどんどん低下しております。私どもはやはり、この際間接金融か直接金融かという問題を考えるときに、政府はもう少し間接金融に比重をかけてほしい。フェーバーを与えるような方向を考えなければ、今後の国際競争力の場面で非常に不利な条件に日本の企業が立つ可能性が高い。その可能性の高い一つの問題は、借り入れ金が非常に大きい。この問題は、これから——いまはなるほど諸外国の金利がかなり高くなっておりますけれども、実際はアメリカの預金…
第64回 衆議院 大蔵委員会 第3号
○堀委員 そうするといまの御答弁は、少しでも貯蓄にインセンティブを与えるために新しいものをつくった、これはしかし中期預金の概念ではない、こういうことでございますね。 そこで、私がさっき間接投資の関係でちょっと申し上げたのは、一体それでは一年半で、換金自由で、六%以上の投資対象がないのかといいますと、実はあるのですよ。いま公社債投信を新たに申し込んで、そうして一年半たって解約をして一体幾らの金利に回るかといいますと、有価証券取引税を除きま…
第64回 衆議院 大蔵委員会 第3号
○堀委員 これが事実とすると、予備費というのは本来、そんなふうにどんどんふくらまして、要するに景気調整財源に充てるようなためにあるのではないと思うのです。財政法上ちょっと疑義があると思うのですが、いかがなものでしょうか。
第64回 衆議院 大蔵委員会 第3号
○堀委員 それは私は、情勢を見て必要があれば、そこで補正予算を組んで、国債を発行するなり公共事業費を増額するなり、それが本来の予算の制度であって、非常に不確定な分子に対していまからそれに対応をしようというのは、いまの財政法から見てどうも適当でない。やはりこれは本来の姿とすれば、必要があるときには補正予算を組まれて、そうして国債を発行されても、私はそれに特に文句を言うわけじゃありませんし、特に公共投資の問題については、私はかねがね申し上げ…
第64回 衆議院 大蔵委員会 第3号
○堀委員 終わります。
第64回 参議院 公職選挙法改正に関する特別委員会 第3号
○衆議院議員(堀昌雄君) 地方公共団体の議会の議員及び長の選挙期日等の臨時特例に関する法律案に対する衆議院修正部分につきまして御説明申し上げます。 修正点は、本法律案の附則第二項後段を削除いたしたことであります。すなわち、地方公共団体の議会の議員の算定の基礎となる人口については、国勢調査の結果のみによることとし、他の指定統計調査の結果は用いないことといたしたものであります。 なお、本修正は、自由民主党、日本社会党、公明党、民社党及び日本…
第64回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第6号
○堀委員 私は、社会党、公明党、民社党、共産党を代表して、ただいま趣旨説明の行なわれました地方公共団体の議会の議員及び長の選挙期日等の臨時特例に関する法律案の中に適正でない点があるので、直ちに修正されることを望みます。
第64回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第6号
○堀委員 私は、自由民主党、日本社会党、公明党、民社党及び日本共産党を代表いたしまして、修正案の趣旨を御説明申し上げます。 まず、案文を朗読いたします。 地方公共団体の議会の議員及び長の選挙期日等の臨時特例に関する法律案に対する修正案 地方公共団体の議会の議員及び長の選挙期日等の臨時特例に関する法律案の一部を次のように修正する。 附則第二項後段を削る。 地方公共団体の議会の議員の定数の算定の基礎となる人口は国勢調査の結果によるものとし、…