堀昌雄
会議録に記録された「堀昌雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 13,906 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲民主連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1970/12/08
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金36 件
- 防衛4 件
- エネルギー2 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会57 件・57%
- 大蔵委員会22 件・22%
- 政治改革に関する調査特別委員会10 件・10%
- 予算委員会公聴会6 件・6%
- 予算委員会第二分科会5 件・5%
※ 全 13,906 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第64回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第3号
○堀委員 そうすると、自治大臣、よろしゅうございますか。要するにいまの政府の発想はそういう上に立ってますから、そのことは、私がさっきから申しておりますように、選挙期間中であるからということで、政治活動も要するに一つの公平のルールをそこへかぶせよう、自由という原則の上に公平のルールを少しかぶせようということが、今回の改正の主たるねらいになってきておる、こういうふうに理解をしてよろしいですか。
第64回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第3号
○堀委員 だから、若干の手直しをしたことは、たとえば国会議員についてはビラの頒布は三種類、地方議会及び長については二種類というのは、公平のルールをここに引いたということになるのじゃないですか。要するに、いかなる政党も三種類ですよ、二種類ですよということは、いまの私が前段から話をしてきた自由という原則の中へ、全部二種類です、三種類ですという、私の言う公平のルールをここに引いたという、そういう発想に基づいておるわけでしょう。自治大臣どうです…
第64回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第3号
○堀委員 そこで、それは、現在の地方選挙でもありますが、総選挙の場合には、現在テレビ、それから新聞、雑誌、週刊誌、これらに政党が広告をいたしますね。しかし、政党がテレビに広告を出す、ラジオで広告をする、新聞で広告をする、雑誌で広告をする、これも、私は言論、文書による政党の本来の政治活動だと思っております。しかし、それならば、いまのようにビラをひとつ制限する、二種類、三種類にする。公平にやろう、こういうことになってくるならば、この発想の上…
第64回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第3号
○堀委員 そうです、政党の選挙の際の活動です。
第64回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第3号
○堀委員 大臣、それでは理論構成、全然だめになるのですよ。いいですか。私がここまでずっと言ってきておりますのは——今度はこの法案で制限しようというビラですね、これは選挙用の活動に使うものじゃないのですよ。よろしいですか。これは政党活動のビラを実は自由にしたのですよ。選挙用のビラなんてものは、現在公職選挙法で、政党といえども、当該候補者の名前を書いていいということになっていないわけですよ、いまは文書については。言論はいま自由化されてきまし…
第64回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第3号
○堀委員 それでは、実態はどういうことですか。そのうしろで「ただし、当該選挙区の特定の候補者の氏名又はその氏名が類推されるような事項を記載したものを使用することはできない。」こういうふうに規定があるわけですね。そうすると、いま法制局がおっしゃったように、「選挙運動のために使用することができる。」と書いてありますね。実際には、ではどういうことが選挙運動のために使用することができるのでしょうかね。実は私は、これはこう書かれていても、後段のた…
第64回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第3号
○堀委員 いまあなたがおっしゃった中に、いみじくも問題があるわけですよ。よろしゅうございますか。政党というのは、自分の持っておる党の候補者を推薦し、支持するのは当然の業務ですね。それが政治活動なのじゃないですか。その候補者を推薦し、支持するのは、これが不特定ならば政治活動、特定ならば選挙活動。よろしゅうございますか。あなたがいまそこでおっしゃったように、ある選挙区で一人しか候補者を出していない政党が、わが党の候補者のために一票をと書けば…
第64回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第3号
○堀委員 いや、今回特にじゃないのですが、今回ここに出されておる考え方、これは一回自由にしたわけですよ。いいですか。ほかのものが残っているわけですね。ポスターとか自動車というのは自由にしていないのですよ。これは一ぺん自由にしたわけですね。政党のビラというものは自由にした。自由にする根拠はどこにあったかといえば、それは政党活動だから、選挙を政党本位の選挙にしようというたてまえで自由にしたのですよ。その自由にしたのを、表現はどうあろうとも、…
第64回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第3号
○堀委員 自治大臣、よろしゅうございますか、いま技術的にはそういうお答えなんですが、私は、こういう提案を政府が出された以上、やはり選挙期間中におけるテレビ、新聞、雑誌等の広告、宣伝等については、一定の公平な秩序というものが、片一方にも、ビラにも公平な秩序を求める以上は、あってしかるべきであろう、こう思うのです。だから、そういう公平な秩序に置くために、雑誌はともかく新聞は、すでにいま候補者に対してはそういう公平な秩序という意味で、実は新聞…
第64回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第3号
○堀委員 最後に、実はこういうような形で新しく秩序を整えるということになれば、もう一つの大きい問題は、私はやはり政治資金の問題についても、これは秩序を整えるべき最も重要な課題だと思うのです。今日佐藤さんは、あれは第五次選挙制度審議会に——選挙が終わって実は私は参加をしたわけですけれども、その選挙の前には、ともかく最も緊急を要する課題として政治資金について検討を進めてもらいたいといって、第五次選挙制度審議会に総理みずから要望をされて、第五…
第64回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第3号
○堀委員 今回のような提案をされた以上、ひとつすみやかにやはり秩序の問題は、何といっても政治資金の問題でありますから、この問題を特にひとつ第七次審議会に——答申はできているのですから、もう一ぺん聞くなんていったら、高橋さんもまたきげんが悪くなると思います。また何を言っているんだ、政府はわれわれにあんなに急がせて答申を出させたのに、それを何ら顧みないで、いまごろ何を言うのかということになると思いますが、ひとつ自治大臣として責任をもって善処…
第63回 衆議院 大蔵委員会 第38号
○堀委員 ただいま広瀬委員が伺っておりましたことの引き続きになるわけでありますけれども、まず最初に、来年度の予算編成に対する基本的な問題を少し伺いたいと思います。 いま確かに、おっしゃるように、来年度の景気というものの見通しはたいへん困難だと思います。まあミクロ的には少し問題があろうかと思いますが、マクロとすればあまりそう落ち込むようなことにならないのではないか、私はそう感じておるわけであります。そうなりますと、おそらく予算というのは本…
第63回 衆議院 大蔵委員会 第38号
○堀委員 実は過去の日本の財政の状況をずっと見ておりまして感じる一つは、いま国民も政府もおそらくそう感じておると思いますけれども、日本の公共投資というのは、社会資本は先進国に比べて非常に立ちおくれをいたしております。日本はいまGNPが資本主義社会で二番目だといっておりますが、フローだけはたいへん大きいわけですけれども、そういう意味の社会資本のストックはたいへん不十分だ。それで、日本のいまの経済というのはやや民間主導型になっておりますから…
第63回 衆議院 大蔵委員会 第38号
○堀委員 私は、いまのお話しのことになかなかむずかしい点があるんじゃないのか。というのは、財政を大きくすることはたいへんけっこうですけれども、財政を大きくすることはどうしてもまた景気刺激に連なりやすいわけですね。財政を大きくした中で、それが公共投資のほうに回ればたいへんいいのですけれども、どうもこれまでの経緯から見ると必ずしもそうではなくて、そしてちょっと途中で景気が行き過ぎそうになると、せっかく予算に組まれていても、財政のほうがうしろ…
第63回 衆議院 大蔵委員会 第38号
○堀委員 まあそれはいいのですけれども、ですからその自動車新税の背景も、私はかなり無理な発想があるという感じがいたしておることを申し上げておきたいのです。 そこで、建設国債ということで出ましたけれども、実は私はあれは財政の破綻に対するエクスキューズだったと考えておるわけです。最初赤字公債として出発した、この公債制度というものはそうだと思っておりますし、同時に、きわめて短期間の国債を現在発行しておりますことは、私は公債政策としてはこれはエ…
第63回 衆議院 大蔵委員会 第38号
○堀委員 その次に、これからいよいよ、いわゆる三K問題というのでありますか、国鉄、健保、食管という問題が出てくるのでありましょうが、どうも私は最近のこの一連の問題を見ながら、日本の政策、政府の政策がやや小手先に流れ過ぎておりまして、そのときどきに出てきたことにそのときだけ対応して、それで何とか糊塗していこうという感じがしてならないわけであります。やはり政策というものは、ある一つの問題が出てまいりますについてはかなりの背景があるわけでして…
第63回 衆議院 大蔵委員会 第38号
○堀委員 十カ年の計画を立てて一年でつぶれるような計画は、私はそんなものは計画といわないと思うんですね。そんなものを立てる連中が一体どうかしておるんだと思うのでありますが、どうかもう少しやはりまじめな計画を立てるように、ひとつ大蔵大臣も指導をしていただきたいと思います。 そこで、ちょっと懸案になっておりますものについて少し伺っておきたいわけでありますけれども、また予算委員会で総理にいやなことを言わなくても済みますように、ことしの予算委員…
第63回 衆議院 大蔵委員会 第38号
○堀委員 いや、それでけっこうです。 それから、そのときに実は税の単位を、これまで五人世帯ということで来ていたけれども、すべての統計をそこで御披瀝をいたしまして、四人世帯というのがどちらから見ても現実だ、この際四人世帯を基準にすべきではないか、こういう問題も取り上げておりますが、この点はいかがでございましょうか。
第63回 衆議院 大蔵委員会 第38号
○堀委員 実はこれは併記しますと、どうしても五人世帯のほうが大きく見えますので、併記というのはたいへん話はうまいんですけれども、これは実は四人世帯になかなか変わらないんです。それはこれだけじゃありません。たとえば証券取引所の株価指数の問題をとりましても、ダウ平均というのとそれから株価新指数というのとありますと、ダウ平均というのが――この間の委員会で聞いておりますと、証券局長が依然としてやはり当委員会で、ダウ平均ですとこうです、とこういう…
第63回 衆議院 大蔵委員会 第38号
○堀委員 それから、ちょっといまここで概算要求に触れましたが、私、本日午後の時間に電電公社を呼んで少し概算要求というものと計画の関係を詰めておきたいと思うのですが、どうも、たまたまきょう調べた例で見ましても、概算要求というものが、たいへんずさんな要求が出されておるように私は感じてならないのであります。どうも日本の場合は、国民性の中にあるのかわかりませんが、この間からも私どもやっております例のカラーテレビでも、現金正価があって、実は安く売…