堀昌雄
会議録に記録された「堀昌雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 13,906 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲民主連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1971/02/19
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金36 件
- 防衛4 件
- エネルギー2 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会57 件・57%
- 大蔵委員会22 件・22%
- 政治改革に関する調査特別委員会10 件・10%
- 予算委員会公聴会6 件・6%
- 予算委員会第二分科会5 件・5%
※ 全 13,906 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第65回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号
○堀分科員 もちろん私は中曽根さんと見解が一つになると思いませんけれども、しかし国民が願っておりますのは、やはり国家がいま考えておる最大の目的は、国民がより豊かで平和でしあわせに暮らせることを国民は求めていると思います。それは選択の問題でありますから、やはり今後の問題として残るわけでありますけれども、私は少なくとも、自分で少し長年にわたってこういう経済的な側面から見る限り、いまおっしゃるような抑止力の問題は、それはそれなりにあるかもしれ…
第65回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○堀分科員 本日は、電電公社に、すでに昭和四十一年二月二十五日、予算委員会の当分科会において論議をいたしました案件について、重ねて御質問をいたしたいと思います。 ちょっと会議録を読み上げて、前回との関連を明らかにしておきたいと思います。 そこで実は非常に重大な問題が起きつつあるのです。ちょっとここに私、具体的な例を申し上げますが、一九六五年、去年ですね。十二月の十四日の午後二時ごろに、吹田電話局の区域内で発生したプール要員の事故の問題が…
第65回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○堀分科員 実は私は、戦時中に海軍の軍医として召集せられて、その業務に従事をしておりました。当時、御承知のように戦争中でもありましたから、公務による障害事件というものがきわめて多発しておりました。公務障害であるかどうかを判断いたしますのが私ども軍医の責任でありましたが、特に私は大阪警備部付軍医科士官として勤務しておりました。軍医科士官に出してまいりました書類、同時に軍所属長が出してまいりました書類を判定をする立場にございました。私どもは…
第65回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○堀分科員 いまの総裁の御発言は、私はたいへんけっこうな御答弁だと思うのでありますが、この際ちょっとこの経過だけをここに明らかにしておきたいと思います。 実は、この事故が起きまして、この患者は直ちに大阪市立吹田市民病院にかつぎ込まれて治療を受けたわけであります。ここに診断書の写しを持っておるのでありますが、前段のところの字がはっきりいたしませんが、後段のほうは(下顎部、胸部打撲症」となっておりまして、(上記疾病のため昭和四十年十二月十四…
第65回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○堀分科員 そこで、問題になりますのは、上司が、手やからだがふるえることを承知しておって柱の上にあげたというのは、これは私は重大なる過失が電電公社の側にあったのではないかと、第一点に考えるのであります。本人が言ったかどうかについては、今日本人が正確でありませんからつまびらかにできませんが……。 もう一つの問題は、この柱上にあがった者が保安帽をかぶっていたということに公社側はしておるということなんですが、事実はかぶっていなかったということ…
第65回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○堀分科員 そこで、実はその後、関東労災病院または東京逓信病院で意見が述べられておる点を拝見しましたが、ちょっとそれを読み上げておきますと、こういうことになっておるようであります。「関東逓信病院桑原脳神経外科部長の意見、一、本疾病の症状は、小脳が素因、外傷、その他の要因で破壊された結果、生じたものと考えられる。素因によって破壊されたものは、ミオクローヌス性小脳性ジスジネルギーと呼ばれる。すでに破壊されて小脳が小さくなってしまった現在、ミ…
第65回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○堀分科員 終わります。
第65回 衆議院 大蔵委員会 第8号
○堀委員 最初に、日銀副総裁はお時間の都合もありましょうから、日銀副総裁に関する部分から質問をさせていただき、そのあとで政府に対する質問をまとめて行なうようにいたしたいと思います。 まず最初に、十三日にアメリカの公定歩合の引き下げが再びまた、再びと申しますか、また行なわれたわけであります。この前佐々木総裁に御出席いただきました際にも、アメリカの最近の情勢を見れば近いうちにまた公定歩合の引き下げがあるだろうと思う、こういうふうに私の考えを…
第65回 衆議院 大蔵委員会 第8号
○堀委員 いまお話しのように、ドルシフトの問題というのは、私もそう神経を使うことはないと思っておるのであります。外貨準備のドルがふえたということだけが問題ではないと思うのでありまして、特に日本の場合には、輸入数量に対する外貨準備の比率というものはまだまだ西独その他に比べれば問題にならないほど小さいのでありますから、私はそのシフトの問題はあまり気にしていないのですが、今度のニクソンの教書その他によっても、結局アメリカの側で言いたいことがど…
第65回 衆議院 大蔵委員会 第8号
○堀委員 いま、まだ二月でありますから、急にこの問題が具体化してくるとは思いませんが、やはり十一月ごろになれば、このドルの問題はかなり問題になる時期が来るのではないだろうか。カナダは御承知のようなかっこうになっておりますし、私はどうせ日本も、いまは固定相場だといってがんばっておりますけれども、やはり変動幅拡大に踏み切らざるを得ないところに来るのじゃないだろうか、こう思うわけであります。そういう意味では、今後も国際会議がいろいろ行なわれる…
第65回 衆議院 大蔵委員会 第8号
○堀委員 その次に、金の問題は多少問題が起きてきたとしましても、確かにまだアメリカはSDRの引き出し権なりIMFのゴールドトランシュなりで、三十五億ドルくらいありますから、そう急なことが起きるとは思わないのですが、ちょっとここで一つ伺っておきたいのは、私どもの党は実はSDRの創設に反対をしておったわけですね。特に私は強く反対をしておったわけでありますが、その理由は、結局SDRができてきた経過というのは、なるほど、世界的な流動性に対して、…
第65回 衆議院 大蔵委員会 第8号
○堀委員 副総裁の御発言、影響するところが大きいと思いますからその程度にとどめておきますけれども、要するに、私どもはこの問題を考えるときには、どうも率直にいって私は、世界がやや対米追従といいますか、そういう傾向が強かった。しかし、今日私どもはアメリカに対して言うべきことを言わなければならぬところに来ているのではないだろうか、御説ごもっともでいくことが必ずしもアメリカのためではないんじゃないかという気が実は非常にしておるわけであります。し…
第65回 衆議院 大蔵委員会 第8号
○堀委員 私は、要するに対象債券の拡大の点は、少なくともかなり公的なもの、たとえば電力債であるとか金融債であるとかあるいは公募地方債、この範囲はけっこうだと思うのですね。ただ、いまの手形問題というのは、これはちょっと問題があると実は思っておるわけです、第一点は。というのは、いまお話しのように、市場ができておれば価格をきめることは簡単でありますけれども、一体手形の価格をどうするか。市場もないのに日本銀行が一方的にきめるなんということは、こ…
第65回 衆議院 大蔵委員会 第8号
○堀委員 そこで、実はこういうような預貸率になっておるところが預金保険に入るというのはどういうことかという問題が一つあるのですが、と同時に、私は通貨供給の手段をもう少し範囲を広げたらどうなんだろうか。要するに地方銀行なりその他の範囲に——もう実は国債なり政保債を持っているわけですから、ここでひとつオペレーションをやって資金を供給して、しかし向こうは資金を供給されたからといってすぐそれが貸し出しに回るようにならないわけですね。大体地方銀行…
第65回 衆議院 大蔵委員会 第8号
○堀委員 そこで、今度はコールにちょっと入るのですが、いまコールの利率をきめているのはどういうことになっておるのでしょうか。実は私が聞いておる範囲では、都市銀行とそれから短資望者と日本銀行とですか、三明会というのですか、何かそういうところで話がきまっているのじゃないかというように聞いているのですが、ちょっと私も実情をつまびらかにしておらないので、ちょっとその点を伺いたいのですが……。
第65回 衆議院 大蔵委員会 第8号
○堀委員 ただ、いまのきまり方が、聞くところによりますと、取り手と仲介をしておる者だけがきめて、出し手はそこへ入ってないという話ですね。これはどうも事実のようですが、いかがでしょうか。
第65回 衆議院 大蔵委員会 第8号
○堀委員 私が聞いておる範囲ではどうもそうなってない。要するに出し手の代表をそこへ出すべきだということがかなり強い意見として実は聞いておるわけですね。ですから、これは私、ものごとをきめるときに取り手だけのほうが短資業者と話をしてきめるということは、これまたどうも都市銀行向けにフェーバーがあり過ぎるような気がするのです。これは農林中金でもいいですし、どこでもいいですけれでも、やはり出し手を一枚そこへ出して、出し手の意見と取り手の意見を短資…
第65回 衆議院 大蔵委員会 第8号
○堀委員 大蔵省はいまの問題を承知していますか。
第65回 衆議院 大蔵委員会 第8号
○堀委員 きょうは副総裁においでいただいておりますから、技術的なことも問題があろうかと思いますが、私が聞いております範囲では、出し手の強い意見です。どうかこの点は、私はこういう問題はフェアにやるべきだ。私はその話を聞いて、それは問題がありますね、ですからそれはフェアにやるべきだと私も思っておりますので、フェアにやることについての御反対はないと思いますから、どうかひとつ実情をお調べの上、やはり問題はそういうフェアなところできまるようにして…
第65回 衆議院 大蔵委員会 第8号
○堀委員 今度の預金保険法第四十二条は、「機構は、保険金の支払に関し必要があると認めるときは、政令で定める金額の範囲内において、大蔵大臣の認可を受けて、日本銀行から資金の借入れをすることができる。」二項「日本銀行は、日本銀行法第二十七条の規定にかかわらず、機構に対し、前項の資金の貸付けをすることができる。」こうなっておりますね。そこで認可を受けるほうは、実は機構が受けるんですね。第四十二条で、「機構は、保険金の支払に関し必要があると認め…