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日本社会党・護憲民主連合衆議院
総発言数
13,906
直近の所属会派
日本社会党・護憲民主連合
直近の役職
直近の発言日
1971/02/17

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会57 件・57%
  • 大蔵委員会22 件・22%
  • 政治改革に関する調査特別委員会10 件・10%
  • 予算委員会公聴会6 件・6%
  • 予算委員会第二分科会5 件・5%

※ 全 13,906 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

13,906 20 を表示
日本社会党1971/02/17

65衆議院 大蔵委員会 第8号

○堀委員 政府の法案ですから、ただ日本銀行としては、ということですから……。 それから、これは副総裁が理事長に就任されることに法律できめておりますので、その理事長としてのお考えを——まだ理事長になっておりませんが、理事長になられた際におけるお考えをちょっと承っておきたいのですが、実はこの法律の五十八条に「機構は、保険金の支払をしたときは、その支払金額に応じ、預金者等が金融機関に対して有する当該預金等に係る債権を取得する。」こう書いてある…

日本社会党1971/02/17

65衆議院 大蔵委員会 第8号

○堀委員 日本銀行副総裁への質問はこれで終わります。

日本社会党1971/02/17

65衆議院 大蔵委員会 第8号

○堀委員 預金保険の問題を引き続き政府にお伺いをいたします。 実はこの前土屋参考人からも、今度の預金保険機構の中に信用組合を含めることについては疑義がある、こういうお話がありました。実は私も、信用組合というのは本来のたてまえが、その他の不特定多数を相手にしておる金融機関とは著しく趣を異にしておりますから、この点については問題があるというふうに感じておりましたけれども、法案の中に出ておりますから少しお伺いをいたしたいのであります。 信用組…

日本社会党1971/02/17

65衆議院 大蔵委員会 第8号

○堀委員 都市銀行、地方銀行、相互銀行、信用金庫を含めて、過去五年間に新たに免許の与えられた金融機関は幾つありますか。

日本社会党1971/02/17

65衆議院 大蔵委員会 第8号

○堀委員 いまのように、片方は不特定多数を相手にした金融機関として、そうして大蔵省の銀行行政としては、現在日本の金融機関は決して少な過ぎるということはない、どちらかというと少し多過ぎるということが私は合併転換法その他をもたらした一つの原因であると考えておるのでありますが、片や大蔵省の監督権外にあるというせいでありますか、信用組合については過去五年間に二十五もできておる。年度別には最近どういうことでできておるのでしょうか。

日本社会党1971/02/17

65衆議院 大蔵委員会 第8号

○堀委員 現在信用組合の数が五百三十六ですか、ずいぶんあるわけですね。これはもっともっとふやしていいという考え方に大蔵省は立っていたんでしょうかね。私が承知をしておる範囲では、昭和四十年ごろにこの問題を伺ったときには、大蔵省としては信用組合の新設には反対でございますということをたしか伺ったように承知をしておるのでありますが、この点大蔵省の方針はどうなっているのでしょうか。

日本社会党1971/02/17

65衆議院 大蔵委員会 第8号

○堀委員 そうすると、いまの二十五件をその例外的要素でちょっと区別してもらいたいのですが。

日本社会党1971/02/17

65衆議院 大蔵委員会 第8号

○堀委員 そうすると、いま局長がお話しになった特例的なものというのは十七ですか。あとの業域、地域というのは、これは特例的なものにならないのじゃないですか。あとの八というのはどうですか。

日本社会党1971/02/17

65衆議院 大蔵委員会 第8号

○堀委員 そうすると、これからはそういう地域組合等の新設はないと見てよろしいでしょうか。その点をちょっとお答えをいただきたいと思います。

日本社会党1971/02/17

65衆議院 大蔵委員会 第8号

○堀委員 その次に、最近の解散した信用組合、これは一体幾つくらいあるわけですか。その解散をするに至った経緯を、簡単にひとつお答えをいただきたいと思います。

日本社会党1971/02/17

65衆議院 大蔵委員会 第8号

○堀委員 実は、これまではそれで済んだと思うのですよ。しかし、預金保険機構をつくって、国が出資をし、法律をもってこういうことを定める以上は、少なくとも預金保険をつくったから、信用組合が解散になっても心配ないのだということに私はならないと思うのですね。要するに、預金保険をつくることは、さらにこれまで以上に金融機関が過誤を起こさないような指導監督を行なうことでなければならぬ、こう私は思うのですが、政務次官、その点どうでしょうか。

日本社会党1971/02/17

65衆議院 大蔵委員会 第8号

○堀委員 実はこの四つの信用組合ですね、まあいまのお話からすれば、これは過去に起きたことでもありますけれども、十分精査がされていないと思うのです。これは私、信用組合法をずっと読んでおりましても、貸し出しの限度というのはちゃんと、出資金及び積み立て金ですか、何かの二〇%というふうに規定されておる。信用金庫も施行令で二〇%になっておる……

日本社会党1971/02/17

65衆議院 大蔵委員会 第8号

○堀委員 私の見間違いでした。——この際、相互銀行は一〇%に押えてあって、これは少し相互銀行は問題にしておるわけですが、この信用組合の二〇%というのが今後、はたしてこのままでいいのかどうか。これはかなり古いことだろうと思うのですが、本来なら、この信用組合にしてもそうですし、信用金庫でもそうですけれども、性格が協同組合組織なんですから、できるだけ多数の人に小口で貸すというのが本来のたてまえではないのだろうか。そうなると、相互銀行のほうは実…

日本社会党1971/02/17

65衆議院 大蔵委員会 第8号

○堀委員 この信用組合の検査権というのは、これはやはり認可をしておる都道府県知事にあるのだと思うのですが、その点はいかがでしょうか。

日本社会党1971/02/17

65衆議院 大蔵委員会 第8号

○堀委員 都道府県ではどの程度これの検査を行なっておるでしょうか。

日本社会党1971/02/17

65衆議院 大蔵委員会 第8号

○堀委員 そこで問題は検査なんですが、大蔵省の場合には検査官という十分訓練をされ能力のある人が検査しておりますから不安はないのですが、都道府県には一体ちゃんとそういう検査官というものがあるのでしょうか。 それから、都道府県がやっていることですから、四十幾つもあるのですから、一体その検査のルールなりいろんな問題というのが正確に行なえているのかどうか。特に、私どもが承知をしておる範囲では、最近はよく知りません、しかしかつては、知事がかわると…

日本社会党1971/02/17

65衆議院 大蔵委員会 第8号

○堀委員 協同組合による金融事業に関する法律という中では、大蔵大臣は実際に調べることができるようにたしか書いてあったと思うのですが、いまの問題はひとつ、ただ通達を出して処理をするだけではなくて、これを追認する意味で、年間に幾つかの信用組合を大蔵省みずから検査をして、都道府県知事の行なう検査がはたして適正な検査であるかどうかを私はチェックをしていく必要があるのじゃないか、こう思うのです。これは現行法でできると思うのですが、どうでしょう。

日本社会党1971/02/17

65衆議院 大蔵委員会 第8号

○堀委員 私はそれじゃ不満ですね。やはりこの際預金保険機構に入れるのならば、これはやはり日本銀行と大蔵省が責任を持ってやることになるわけでありますから、当然私は、何も全部をやるというのじゃないのですから、抜き取って、その検査が適正に行なわれているかどうかを追認する必要くらいは、法律を改正してでもつくるべきではないか。何も、大蔵省それでなくとも手が一ばいですから、しょっちゅうどんどんやれということは言わないのです。もし信用組合で事故が起き…

日本社会党1971/02/17

65衆議院 大蔵委員会 第8号

○堀委員 いまの御答弁ですが、そういう事故が起きてからではまずいのですからね。要するにこれが通ったらさっそくやってもらいたい。それをやることによって、都道府県の検査のあといつやられるかもしれない、追試験を受けなければならぬと思えば、やっぱり最初の試験はちゃんとやっておかなければならぬということになるので、何も必ずしも私は試験をやらなければならぬとは思いませんけれども、しかし検査ができるというチャンスが開かれていなければ、やはり検査が安易…

日本社会党1971/02/17

65衆議院 大蔵委員会 第8号

○堀委員 実は私ずっとお話を聞いていながら、出てくるかなと思って出てこないんですがね。実はこれまでの貸付信託がやっております中で、私もやはり非常に問題だと思うのは、「国民経済の健全な発展に必要な分野」という中の一番当面必要なのは、私は中小企業金融の問題だと思うのですね、実は。この間の金融制度調査会のいろいろな調査の中でアンケートをとられても、要するに中小企業が中期あるいは長期の資金を非常に要望しておるということは明らかになっておる。幸い…