堀昌雄
会議録に記録された「堀昌雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 13,906 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲民主連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1971/02/19
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金36 件
- 防衛4 件
- エネルギー2 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会57 件・57%
- 大蔵委員会22 件・22%
- 政治改革に関する調査特別委員会10 件・10%
- 予算委員会公聴会6 件・6%
- 予算委員会第二分科会5 件・5%
※ 全 13,906 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第65回 衆議院 大蔵委員会 第9号
○堀委員 そこで問題は、いま私が提起しておるのはもう一つの側面があるということです。実は国民は——かりに今度は国が、事実認定でこれは自作農創設の用に供する土地であるというふうに勝ったとかりにしましょうか、勝ったとしますとどうなるかといえば、さっき言った耕作者が十三円七十六銭で買ったことが正当だということになるわけですね。それでそれは十三円七十六銭で買った人たちの所有になる。国民の側からすれば——いまその土地が幾らか私もわかりません。しか…
第65回 衆議院 大蔵委員会 第9号
○堀委員 ですから、この問題は実は、いま世論が非常に沸騰していますのは、旧所有者に二円五十銭で返すことに非常に沸騰しておるのですが、実はすでにこれまでもかなり払い下げが行なわれておるわけですね。 ちょっと伺いますけれども、農林省、このいまの十六条四号で買収農地が公用、公共用、これに売り渡されたものはどれくらいあるのですか。
第65回 衆議院 大蔵委員会 第9号
○堀委員 そうするとその他の「国民生活の安定上必要な施設の用に供する緊急の必要」があったものというのはどのくらいあるのですか。
第65回 衆議院 大蔵委員会 第9号
○堀委員 この四百九十四ヘクタールは公用または公共用ですから問題はありませんけれども、三百八ヘクタールが、事実はここで書かれたような形で転売その他をされて、非常に問題に、すでに新聞でも伝えられておるところになっておるわけであります。 そこで実はこの問題は、私はもう時間がありませんから、簡単に少し締めくくりをしたいのですが、午前中にも松尾委員のほうからも話がありましたけれども、ここまで来て、この旧所有地に返る分だけを税制上の処置等で何らか…
第65回 衆議院 大蔵委員会 第9号
○堀委員 時間がありませんから、この以後の議論は一応、お互いがいま考えなければならぬところにきておるわけでありますけれども、少なくとも今度の案件を通じて私が申し上げておきたいことは、これまでに対処できる時期が私はあったと思います。特に例の報償金を出した時点でそれらの問題はもう一ぺん農地法を再検討しておく必要があったんじゃないかと思うのでありますが、今日いまからそれを申してもいたし方ないことであります。しかし何にしても、私どももいまの問題…
第65回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号
○堀分科員 私は国会に出て十三年になるのでありますが、防衛の問題というのを取り上げるのはきょうが初めてであります。そういう意味では、防衛については全くしろうとでありますけれども、私も実は第二次大戦中に、昭和十六年に大学を卒業したものですから、海軍の軍医として終戦まで海軍におりました経緯もあり、中曽根長官もたしか当時海軍においでになったように伺っておりますので、そういう私の過去における経験と、私が主として担当してやっております経済問題との…
第65回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号
○堀分科員 第二次世界大戦の始まる前に、私は当時大学生でございましたけれども、その当時の経過をずっと見ておりまして、当時の政府が一つ重要な問題のファクターとして考えておりました点も、実は当時の石油資源の問題に非常に関係があったように私は承知をいたしておるわけでありますが、中曽根長官もおそらく当時そういうような経過は御承知だろうと思うのですが、あの当時の日本政府はいろいろなことを言っておりますけれども、やはりこの石油資源の問題というのがあ…
第65回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号
○堀分科員 私もさように承知をいたしておるわけでありますが、本日取り上げたいのは、実は資源と防衛と申しますか、たいへん抽象的な話のようでありますけれども、あの第二次大戦当時の日本の生産力、これと今日の生産力というものは、全く比較にならない大きなものをいま日本は持っておると思うのであります。 そこで通産省にお伺いいたしますが、きょうきょうお越しをいただいておるのは鉱山石炭局でありますが、大体日本でいま問題になりますのは、この鉱山石炭局の扱…
第65回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号
○堀分科員 資料をお持ちでないようで、私のほうから申すことにいたしましょう。これは衆議院の調査室で調査してもらった調査でありますが、昭和五十年の段階で見まして銅は海外依存率が八二・九%それからいまのアルミニウム、ニッケルはいずれも海外依存度一〇〇%、鉄鉱石が九〇%、原料炭が八五・九%、石油が九九・七%、ウランが一〇〇%、大体こういうように、現在日本のたいへん重要な産業の一つになっておる重化学工業の産業資源というものが、実はほとんど海外に…
第65回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号
○堀分科員 現在、日本におきましても各種の開発を行なっておりますけれども、石油の開発というのはなかなか簡単にいかない仕事でありまして、アラスカ石油でありますかいろいろあるようでありますが、いずれもまだ十分な効果はあげていないようであります。そこでその問題が一つあるのですが、さらにもう一つ、原油とそれから精製された石油とを合わせてでけっこうですが、これの大体の貯蔵量というのは現在何日くらいで――問題はいまの問題だけではありませんので、昭和…
第65回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号
○堀分科員 そこでもう一つ今度は、いまの四十五日分というのは、どんどん船が入ってきて精製をして、それで一種のランニングストックとして四十五日分あるわけですね。ですから、もしこの船が少し入らなくなるとするとたちまちにしていまの日数は減ってくる、こういう計算になると思うのです。 そこで今度は船の話になるわけですが、一体日本とペルシャ湾は距離としてどのくらいありますか。運輸省ちょっとお答えをいただきたいと思います。
第65回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号
○堀分科員 インドネシアと日本との間の距離は大体どのくらいありますか。
第65回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号
○堀分科員 そこでいま石油はインドネシアからも入りますけれども、ウェートとしてはペルシャ湾から来るものが主たるものだと思うのですが、これは通産省どのくらいの割合になりますか。
第65回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号
○堀分科員 非常に大量に消費をしております重油の九〇%がペルシャ湾からくる、こういうことのようであります。そこで今度はタンカーの輸送の船腹の状態ですけれども、一体いま日本の積み取り比率と、用船比率といいますか外国船によるものとは、大体どのくらいの割合になっておるのでしょうか。
第65回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号
○堀分科員 そうすると、まず日本船だけで考えてみまして、この六三%というのは隻数として何隻くらいになるのですか。
第65回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号
○堀分科員 この百七十五隻のうち、港に入って荷揚げをしておるものを除いて、日本の港を出てペルシャ湾へ向かっていくもの、ペルシャ湾から荷を積んで帰るもの、要するに日本の港以外の海上にあるいまの船腹はどのくらいでしょうか。
第65回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号
○堀分科員 百四十隻といいますと、いまのお話からすると、大体八〇%くらいが海の上に動いている、こういうことだと思う。私どもよくわかりませんが、いまタンカーが二十万トンタンカーとか十五万トンタンカーとか大型のものもありますが、大体平均すると、いまの日本のタンカーというのはどのくらいの大きさでしょうか。
第65回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号
○堀分科員 中曽根さんは「青葉」に乗っていらっしゃった。私は駆逐艦「天霧」というのに乗っておりまして、実は油槽船の直衛をだいぶやりました。当時の油槽船というのは大きいので 「日章丸」その他で約三万トン、それ以下二万トンクラスというのが大体多かったわけでありますけれども、今日の様子では、いまお話しのように五、六万トンが平均、大きいのは十万トン、二十万トン、ずいぶん大きなタンカーができつつあるわけですね。そこで私は今後の日本の防衛というのを…
第65回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号
○堀分科員 大なり小なりということでありますが、日本の場合には、今日生産力が資本主義国ではアメリカに次いで二番目だというような大きな生産力を持ってきておりますので、特に私は、この点で今後の防衛の問題というのを考える場合に、この「日本の防衛」というのを拝見をしまして、ここに「予想される武力紛争」というふうなところがあるのですけれども、いま私が触れたような角度から、資源の問題の側面からは実はここには何も書いてないのですね。防衛というきわめて…
第65回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号
○堀分科員 いまのお話をそれなりにすらっと聞いておりますと、何かもっとものように聞える点もあるのでありますが、私はもしかりに戦争が起きるときには、最も被害の少ない形を、自分のほうの被害を最小限度にして、敵に与える被害が最大限になる方法をとるというのが、過去以来そういう戦争が起こるときの常道だろうと思うのです。いま長官がおっしゃったように、それは仮想敵国がどこかなどということは言いませんけれども、日本の本土に攻め入って、そしてここを占領す…