堀昌雄
会議録に記録された「堀昌雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 13,906 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲民主連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1971/02/17
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金36 件
- 防衛4 件
- エネルギー2 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会57 件・57%
- 大蔵委員会22 件・22%
- 政治改革に関する調査特別委員会10 件・10%
- 予算委員会公聴会6 件・6%
- 予算委員会第二分科会5 件・5%
※ 全 13,906 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第65回 衆議院 大蔵委員会 第8号
○堀委員 現在地方銀行は五〇%ですか、都市銀行でも二十数%程度中小企業金融があるのですが、貸付信託についてはいま申し上げた一・八%。今後どの程度のウエートで中小企業金融に貸付信託を——一ぺんにはいきません、年次徐々にふやしていくわけですが、どの程度までを期待しておられるのかをお答えいただきたいと思います。
第65回 衆議院 大蔵委員会 第8号
○堀委員 そこでもう一つの第十三条の二項に「受託者は、前項の方法によるほか、支払準備その他の必要があると認められる場合には、貸付信託の信託財産を、有価証券の取得の方法により運用することができる。」こうなっておるわけですね。「支払準備」、これはわかりますが、「その他必要があると認められる場合」というのは、これはどういう場合を想定しておるのでしょうか。
第65回 衆議院 大蔵委員会 第8号
○堀委員 そこで、ちょっとこの貸付信託の中身の問題に入るのですが、実は貸付信託の委託者の分析を見ますと、個人と法人と無記名とに分かれておりますね。そこで法人が昭和四十四年で二三・二%という構成比になっておりますね。大体貸付信託を見ると、二年ものと五年ものを見れば、ほとんど五年ものですから、そうなると、一体法人が、大体みな相当多数の借り入れ金をやっておるものが、なぜ五年もの貸付信託を約一兆円近くも持っておるのか。これはどうも両建てではない…
第65回 衆議院 大蔵委員会 第8号
○堀委員 そうすると、いまの両建ての部分は貸付信託としてはないといっていいという程度でしょうか。
第65回 衆議院 大蔵委員会 第8号
○堀委員 その次に、実は銀行勘定と信託勘定との行き来の問題でありますけれども、信託勘定から銀行勘定貸しというのがありますね。見てみますと、信託勘定にも少し問題があると思うのは、実はこの前三菱信託銀行の千頭さんに参考人として当委員会の小委員会にお越しをいただいたときに私は触れたと思うのでありますけれども、信託勘定で一年未満の運用をされておるものがあるのはおかしいじゃないですかという問題提起をいたしました。そのときに、当行にはありません、し…
第65回 衆議院 大蔵委員会 第8号
○堀委員 その次に、今度は銀行勘定のほうであります。銀行勘定は本来いろいろと規定があって、普通の銀行の預金の取り扱いとは違うようになっているのですが、この銀行勘定で一年以上というのが二七・八%あって、さらにその中で五年以上が一五・八、七年以上が六・〇ですか、そういうふうに資料をちょうだいしたわけですが、信託銀行はやはり信託をもって主たる業務として中長期の資金供給をやるべきもので銀行勘定というのは、そういう信託勘定を持っておるところと取引…
第65回 衆議院 大蔵委員会 第8号
○堀委員 その次に、見ていますと信託勘定の貸し付けというのはかなり満度に行なわれておるわけですが、それにもかかわらずその余裕金の一部が銀行勘定貸しになっていますね。昭和四十五年の九月末では余資の運用部分の三・一%、千二百九十二億円も信託勘定が銀行勘定貸しになっておる。ところが銀行勘定のほうはこれはまたかなり余資がある、余裕金がある、こうなっておるのですが、これはたくさんのトータルの数字ですから、個別な事情のあるところがあるのかもわかりま…
第65回 衆議院 大蔵委員会 第8号
○堀委員 最後に、私は中小金融を少し拡大してもらいたい、こう申しているのですが、何さま信託銀行は店舗数が必ずしも十分にないわけですね。まあ大都市、主として県庁所在地程度ですか、非常に少ないのですが、中小企業金融をやるについてこれから何らか対策が必要になってくるのではないか、こう思いますけれども、これらについてのお考えは一体どうか、そこを承りたいのです。
第65回 衆議院 大蔵委員会 第8号
○堀委員 終わります。
第65回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第4号
○堀委員 ただいま補足説明がありまして、昭和四十三年に改定をしてから、三年間ですか、そのまま放置をされて、その間には実は衆議院選挙も行なわれておるわけでありますけれども、ただいまの引き上げで、大体十五億円ということになっておるようですが、この間実は毎年費用は上がってきておる。これは地方自治体としては、前の基準で行なっておるわけでしょうから、問題が二つあると思うのですが、一つは基準ですね、基準と実際の支出との差額というのは全国で大体——ま…
第65回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第4号
○堀委員 つもりでございますということらしいのですけれども、私どもの聞いておる範囲では、大体国の選挙が行なわれると、地方自治体はかなり持ち出しになると聞いているのですよ。いろいろな点で非常に持ち出しになる。大体いまの基準額そのものが、それは確かに人件費その他については多少調整ができておるかもしれませんけれども、まあこの経費の中には、立会演説会の経費とか、いろいろなものが入っておりますね。いろいろなそういう諸経費を見ると、どうも実情と皆さ…
第65回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第4号
○堀委員 これは皆さんのほうには資料がないからおそらくそういうことになると思うので、この際、次の参議院選挙にあたって、ひとつ全国的にサンプルをきめて、大都市、中都市、小都市、町部、村部といいますか、そういう形で、少なくとも全体に対するカバレージが二〇%なり三〇%なりになるような形にして、ひとつ当委員会に、実際に施行した経費と、その基準額によって地方自治体が受け取った経費と、これらの経費の実情について、いまおっしゃるように確かに処理のしか…
第65回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第4号
○堀委員 いまそういうお話だったのですが、私どもの付近で言いますと尼崎市、西宮市、伊丹市というような、大阪市に隣接しておる市、あるいは大阪市の周辺に枚方市なりいろいろな市が周辺にありますね。これらの市の給与は大阪市とちっとも変わらないんですね。自治省御承知だと思うのです。いまのお話で、なるほど給与に差があるのならこれは当然だと思うのですが、現実に給与に差がないにもかかわらず基準が下回るときには、これはどうなるのですか。要するに、縮まって…
第65回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第4号
○堀委員 選挙部長、自治省のお役人だから自治省の実態を御存じないわけではないと思うのですが、ちょっと一例をあげて伺いたいのですけれども、鹿児島市の給与水準と尼崎市の給与水準というのはどのくらい差があるでしょうか。同じ市ですよ。市の中にずいぶん格差がある。
第65回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第4号
○堀委員 それでちょっと聞きますけれども、私はいまの区の中でも大体格差があるのじゃないかと思うのです。区の中でも格差がある。この区の中の格差と、場合によったら市の中でもうんと格差があると思うのですよ。その中の市の上のほうは、場合によったら区のより上に上がっているところがあるのじゃないかと思うし、これはいま法案が出ていますからあれですが、やはりものは経済の問題でして、私いまあなたの答弁を聞きながらちょっと気になるのは自治省的発想で、要する…
第65回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第4号
○堀委員 発想はいいですが、私はそれよりも、実際に超過負担にならぬ、国の選挙については実情に即して、ということだけは大臣もきょうは確認をしていただきましたから、次回はそういうことでひとつ法案を出していただいて、少なくとも国の選挙について地方がやったらまた赤字が出るなどというような不安がなくなることが、私は日本の政治を前進させるためでもあるし、民主主義の根幹にかかわる問題でありますから、どうかひとつその点は、調整費は十分に取って——基準は…
第65回 衆議院 大蔵委員会 第6号
○堀委員 話は全然違うのでありますが、さっき土屋参考人もお述べになりましたけれども、現在都市銀行上位、中位、下位、地銀、相銀、信金と分けて、最近時における預貸率はどうなっておるか、ちょっと銀行局答えてください。
第65回 衆議院 大蔵委員会 第6号
○堀委員 一言だけ、土屋参考人と黒川参考人に伺いたいのでありますけれども、この制度を見ておりますと、預貸率が一〇〇%をこえておる金融機関がある。本来ならばこれは実は預金保険の対象にすでになっていなければならないのでありますが、都市銀行は日本銀行との関係で、預貸率が一〇〇をこえてもなお実はつぶれないというのがいまの金融状態でございます。預金保険の発想の中で、金融正常化というものがどうも少し置き去りにされて、さらに金融機関の支払い準備などと…
第65回 衆議院 大蔵委員会 第6号
○堀委員 けっこうです。
第65回 衆議院 大蔵委員会 第5号
○堀委員 最初に政務次官に一つ要望を申し上げたいのでありますが、実は法案の審議をいたします場合に、私どもとしては、その法案に盛り込まれておりますことをできるだけ正確に勉強をして当委員会で論議をいたしたいと思うのであります。ところが、御承知のように当委員会は非常に法案がたくさんありまして、実はそれが一カ月くらい前に提案されておれば、私ども十分その法案の条項について勉強する時間があるのでありますが、御承知のように、二、三日に一本ずつ上げてく…