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日本社会党・護憲民主連合衆議院
総発言数
13,906
直近の所属会派
日本社会党・護憲民主連合
直近の役職
直近の発言日
1971/05/12

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会57 件・57%
  • 大蔵委員会22 件・22%
  • 政治改革に関する調査特別委員会10 件・10%
  • 予算委員会公聴会6 件・6%
  • 予算委員会第二分科会5 件・5%

※ 全 13,906 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

13,906 20 を表示
日本社会党1971/05/12

65衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第8号

○堀委員 いま鍛冶委員がおっしゃっておることは、十分やるほうがまた配慮をしているだろうと思うのですよ。要するに、送った者と候補者との関係がきちっと結びつければ、もうこれは何でもないんですがね。これをやる以上、選挙法というのを残念ながら相当研究をしてやっていますので、私が言っているのは、ちょっと簡単にうまく捜査が進めばいいですが、なかなか簡単にいかないかもしれない。しかし、その不公正な手段によって当選したことだけは間違いないわけですね。い…

日本社会党1971/05/12

65衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第8号

○堀委員 実はこれは受け取らされた側、言うならば受け取る意思は初めからないわけですから、そこは送り込んできた、受け取らされた側にもたいへん気の毒な問題だと思うのです。しかし、こういう場合に非常に矛盾しておる点が一つある。警察のほうへ届けてもらいたい、届けられたものについては処分を問いませんというなら、これは非常にはっきりしましょうね。それなら届け出る。しかし届けたら処分になるというなら、そこらのところはまた非常に矛盾をする。ここらの見解…

日本社会党1971/05/12

65衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第8号

○堀委員 非常にむずかしい問題ですが、私が非常に心配するのは、ちょっとこれはこのままで進まないような気がしてしかたがないのです。これはよほど徹底的に捜査もされ、そうして取り扱いを厳にし、そうしてこれに対する対策を、ひとつ自治省も、私がちょっと提案したように検討を進めていただいて、このようなことが今後の選挙に起きないように十分検討を進めていただくことを要望いたしまして、私の質問を終わります。

日本社会党1971/05/10

65衆議院 大蔵委員会 第30号

○堀委員 最初に国際金隔局長にお伺いをいたしますが、一番近い時点での外貨準備はいま幾らでありますか。

日本社会党1971/05/10

65衆議院 大蔵委員会 第30号

○堀委員 もう一つ局長にお伺いをいたしますが、いま国際収支の中での基礎収支の状態ですね。私、最近における基礎収支の状態というのは、いま先進国の中でどうも日本が一番基礎収支がよくなりつつある、こういうふうに見ているのです。ドイツを上回って日本の基礎収支のほうがいい、こう見ておりますが、その点はちょっとドイツとの対比で答えていただきたいと思います。

日本社会党1971/05/10

65衆議院 大蔵委員会 第30号

○堀委員 計数的にあわせて答えてください——じゃあ、ちょっとあとでそれを聞きますから……。 大臣、お聞きのように、いま貿易収支、非常に大幅な黒字になっております。結局アメリカの問題、日本の問題、西ドイツの問題、いろいろありますけれども、国際収支というものはどこかが黒になればどこかが赤になる、こういうことたと思うのです。ですから、なぜ黒字ができ、なぜ赤字ができるのかという問題の中には、その国における生産性の上昇の問題、これが基本の土台にあ…

日本社会党1971/05/10

65衆議院 大蔵委員会 第30号

○堀委員 抽象的な概念でいけば、結局赤字国が黒字国を批判するのはおかしい、こういうことだと思うのです。これは私はやや優等生側の思い上がりがあるのではないかと思うのですね。やはり国際的な慣行では、おそらく赤字国側からいえば、生産性が非常にどんどん上がっておる国が本来ならば平価の問題も考えるべきであるにもかかわらず、その他の貿易政策について考えるべきであるにもかかわらず、それを考えないから実はそういうプラスマイナスが起こるのだ、赤字国側はそ…

日本社会党1971/05/10

65衆議院 大蔵委員会 第30号

○堀委員 そうすると、さっき大臣は輸出振興税制についてはちょっとお茶を濁されたわけですけれども、これは諸外国はおそらく、これだけ日本が貿易収支黒字であるのにさらに税制をもって国が輸出を振興しておるというのは、私が申し上げたようにニュートラルより上にある、こういうふうに客観的に見られるのじゃないか。まず国ができることを先にやらなければいけないのじゃないかと思うのです。あと民間にやらせることは、国がどうやれと言っても民間のことですから、オー…

日本社会党1971/05/10

65衆議院 大蔵委員会 第30号

○堀委員 いますぐ税制をさわるということは国会のいろいろな情勢がありますけれども、少なくとも税制をニュートラルにする。いまの外国から見まして少なくともニュートラルな政策であるならば、あとは伸びていくのは自分たちの力である、こうなるわけですが、それにプラスアルファをさせておるのが私は現状だと思うのです。これはかつてわれわれが外貨不足に悩んだ歴史的な経過がありますから、その経過的なものが一つの既得権になっておるということが私は確かにあると思…

日本社会党1971/05/10

65衆議院 大蔵委員会 第30号

○堀委員 そこで、あと残っておる問題は、私はいまのドイツが、なぜ変動相場制を五つの経済研究所が提案をしなければならなかったのか、ここに問題があると思うのです。要するに五つの研究所が変動相場制を提案した。変動相場制というのは、それを二%にしようが三%にしようが、片方に弱いものがあって片方に強いものがあれば、これは天井に張りつくのは間違いがないと思うのです。ですからこの変動相場制という程度で乗り切れるというような情勢にないというのが、私は現…

日本社会党1971/05/10

65衆議院 大蔵委員会 第30号

○堀委員 そこで問題は、短期資本の問題、要するにユーロダラーの今後のいろいろな問題があると思いますが、スイス・フランが切り上げられ、オーストリア・シリングが切り上げられたあとで、この収拾を欧州の金融市場がどういう形でするかといえば、欧州におきましてはある程度広範な切り上げを引き起こすのではないだろうか。これは全体のバランスから見て、七%、五%という切り上げがあれば不可避的にそういう問題が、時間はわかりませんけれども、引き起こされてくる情…

日本社会党1971/05/10

65衆議院 大蔵委員会 第30号

○堀委員 終わります。

日本社会党1971/05/10

65衆議院 大蔵委員会公聴会 第1号

○堀委員 委員長、議事進行について発言……。 本日は定例日でない日に委員会を開いて公聴会を行なわれまして、せっかくこれだけの公述人の御出席をいただいておりますのに、審議の促進を求めておる自民党が、過半数の、半分の定員を満たさずして審議を行なっておるということは、私は公述人の皆さんに対してたいへん申しわけない。自由民主党はすみやかに定足数をそろえて、審議を再開されるまで休憩されることを望みます。

日本社会党1971/05/07

65衆議院 大蔵委員会 第29号

○堀委員 食糧庁長官に、さっきのモチ米の輸入の話の点、ちょっと確かめておきたいのですが、あなたのさっきの答弁によりますと、モチ米の生産というのは大体きまっておる。ふえない。そうすると、在庫がある程度減ってくると価格の高騰という問題が起きるおそれがあるから、そこで在庫をふやす意味で輸入した、こういうことのようですが、四十五年度はそれでいいのですが、四十六年度も同じ情勢がきたらそういうことになりますか。

日本社会党1971/05/07

65衆議院 大蔵委員会 第29号

○堀委員 そうすると、それは努力目標ですから、必要があれば輸入するということもあり得るということですね。

日本社会党1971/05/07

65衆議院 大蔵委員会 第29号

○堀委員 実は皆さんが国会に出されておる、農業基本法による「四十六年度において講じようとする農業施策」の中ではたいへんはっきり書いてあるのです。「四十六年産米の内地米については、配給等の需要量を基礎として、自主流通米の数量を百八十万玄米トン、政府買入数量を五百八十万玄米トンとする。外国産米の輸入は、もち米を含めて一切行なわないこととする。」こういって国会に皆さん報告しておるのです。「一切行なわないこととする。」という報告に対しては、私は…

日本社会党1971/05/07

65衆議院 大蔵委員会 第29号

○堀委員 そうすると、大蔵省に聞きますが、四十六年度にも良質米奨励金と品種改良奨励金二百三十八億を一般会計で計上しておるわけですか。してないでしょう、これは。

日本社会党1971/05/07

65衆議院 大蔵委員会 第29号

○堀委員 そうすると、さっき同じようにおっしゃったけれども、一般会計の金と特別会計の金というのは基本的に違うわけです。特別会計法の第一条ははっきりとそういうことを規定をしている。第一条「食糧管理ノ為ニスル食糧、」ちょっと省略しますけれども、「買入、売渡、交換、貸付、交付、加工、製造及貯蔵並農産物検査法ノ規定ニ依ル農産物ノ検査ニ関スル一切ノ歳入歳出ハ之ヲ一般会計ト区分シ特別会計ヲ設置ス」こうあるわけですから、さっきこれとこれとは同じだから…

日本社会党1971/05/07

65衆議院 大蔵委員会 第29号

○堀委員 いや、会計的というより、何かこう、米価が変わっていないんだ、米価水準は動かしていないんだとおっしゃる考え方があるようですから……。これだけ動いたら幾ら何といっても水準が動いているわけですね。 それからもう一つ伺っておかぬと重大な問題になりますのは、皆さんの感触としては、農家が米代と同じような形で受け取っている。いま農林大臣そうおっしゃいましたね。この二百三十八億をそういう形で受け取っておるという感じをしておる。そうすると今度は…

日本社会党1971/05/07

65衆議院 大蔵委員会 第29号

○堀委員 そうすると去年のように、いまさっき農林大臣がお認めになったように、あたかも米の対価のような錯覚をもって受け取る金には今度のはなっていない、そこをはっきりしておいてほしいと思う。なっているのか、なっていないのか。ここをやはり、まあ来年のこともあるわけですから。要するに、昨年の良質米奨励と品種改良というのはおそらく全農家に平均配分のようなかっこうで割り当てたというかっこうになっているんだろうから、あなたがおっしゃったように農家は米…