堀昌雄
会議録に記録された「堀昌雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 13,906 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲民主連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1971/05/19
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金36 件
- 防衛4 件
- エネルギー2 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会57 件・57%
- 大蔵委員会22 件・22%
- 政治改革に関する調査特別委員会10 件・10%
- 予算委員会公聴会6 件・6%
- 予算委員会第二分科会5 件・5%
※ 全 13,906 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第65回 衆議院 大蔵委員会 第35号
○堀委員 ですから、これは税金がかかるということがわかっていれば、私はいまの三年というのはおそらく延びるだろうと思うのです。現在の軽自動車はもう少し乗れるだけ乗ろう。どうせやればまた二千五百円取られるのだ、こうなるでしょうからね。いまあるのが全部三年といけば、この三百七十五億円という財源は取れるべきものを取らないでおいて、そうしてほかのほうからは取る。同じ軽自動車を利用しながら、新しいものから取るけれども、この十二月までに買った人はこれ…
第65回 衆議院 大蔵委員会 第35号
○堀委員 実はいまの軽自動車が数が少なければ、それは非常に問題は少ないと私は思うのですよ。これが数が少なければですが、実は五百万台も動いておるということになりますと、これは何らかの処置をとらないと、新しく買う者といまそれを乗っておるものと非常に——理論的にあなたがこれまで言ってきた、自動車を使うことにより道路に多少の損傷を与えるなり混雑をさせるという意味においては、これは同様だと私は思っておるわけですよ。その効用、政策的な判断からすれば…
第65回 衆議院 大蔵委員会 第35号
○堀委員 さっきは三年という話があるわけですからね。実はこの十二月までに買う者がたくさん出てくると思うのですよ。これはもう実際には三年過ぎるわけです。いまいる五百万台というのは現在走っている車ですが、軽自動車というのは大体ことしあたりでは一年間にどのくらい登録される見通しですか。
第65回 衆議院 大蔵委員会 第35号
○堀委員 年間で百二十万ということですから、別にことしうちに百二十万入るのは向こう三年間くらい走るということになるのでしょう。その間に逐次いまの古いのは減っていく、かなり減っていくでしょうけれども、自然の形の減り方よりはかなりあとに残ると私は思うのですね。ですから実際には、いま走っておる五百万台に、これからまだ購入されるものが、まだ半年くらいあるわけですから、もう六十万台くらいふえるということになると——私は何も増税がいいということでは…
第65回 衆議院 大蔵委員会 第35号
○堀委員 大臣がお見えになりませんが、私この質問を終わります前に、恒例による税の問題だけをちょっと関連して伺って私の質問を終わることにしたいと思います。 私、この問題を取り上げてもうすでに四年ぐらいになると思うのでありますが、大体普通は、大蔵委員会はこの時期はこんなに法律が立て込むことはありませんので、一般質問の中で伺っておったのですが、もう時間がありませんから、例年伺っております査察告発事件に関連して、架空名義預金というのがどういう形…
第65回 衆議院 大蔵委員会 第35号
○堀委員 口数と金額もちょっとお答えいただきたいのですが……。
第65回 衆議院 大蔵委員会 第35号
○堀委員 実はこの問題を取り上げてすでに四年になるのですが、いまの報告を聞いておりますとほとんど改善がされていない。なるほど案件数は九十七件が百三件に六件ほどふえておりますから、その点は考慮しなければならないと思いますけれども、実は比率においても六二%が六二.六%でふえておるし、金額においても六十四億であったものが七十四億にふえておるということであります。 そこでさらに、毎年伺っておるわけでありますが、これの金融機関別の預け入れ店舗の状…
第65回 衆議院 大蔵委員会 第35号
○堀委員 いまの店舗数を同じ形で昨年とちょっと比較をしてもらいたいのですが……。
第65回 衆議院 大蔵委員会 第35号
○堀委員 銀行局長にお伺いをいたします。 私毎年この問題を取り扱い、銀行局長のほうからも通達その他で架空名義預金の取り扱いについては十分な処置を講じておられると思うのでありますが、残念ながら少しも減らないだけではなく、店舗数の上では都市銀行は昨年に比べまして七割ぐらいもふえておるようでありますね。昨年私はこの問題について、少なくともあまりこういうことの改善をされておらないところは、銀行の公共性から見て何らかの措置がとられるべきであるとい…
第65回 衆議院 大蔵委員会 第35号
○堀委員 実は国税庁にお願いをいたしたいのでありますが、現在の都市銀行というのは全部で十五ですか、十五の中で三百九十店舗ということは少なくとも平均二十店以上ですね。割ってみれば一行に平均二十店ぐらいの支店で問題が起きているということになっているのですが、中身はわかりません。名前は要りませんから、一番から十五番までという形でけっこうですが、そういう都市銀行の店舗数の三百九十の分布は一体どういうことになっているのか、ひとつ資料として御提出を…
第65回 衆議院 大蔵委員会 第35号
○堀委員 では四週間ぐらいのところでひとつ資料を御提出いただきたいと思います。この問題は最近はこれだけ新聞やその他でも取り上げられるようになってまいりました。私が当初やり始めたころは、そんな架空名義なんていうことをやめるわけにはいかないというような金融機関の論調であったようでありますけれども、今日そういう気持ちは変わっておるようですが、しかし残念ながらあとを断たない以上は問題があると私は思っております。どうかひとつ、かつて銀行の店内にお…
第65回 衆議院 大蔵委員会 第35号
○堀委員 大臣見えませんから政務次官のほうにお願いをして私の質問を終わりますが、政務次官、すでに二年やっていらっしゃいますので、私が昨年やりました点はお聞きをいただいておると思うのですが、私は、やはり正しくないことはみんなの力で改めなければならぬと思うのですね。特に金融機関というのは御承知のように公共性の高い、社会性の高いものでありますから、その社会的責任を果たすのが当然であろう、こう思うのであります。そういう意味では、昨年は私、特に悪…
第65回 衆議院 大蔵委員会 第35号
○堀委員 全力を尽くすのはわかったのですが、公表する問題についての見解を少し。
第65回 衆議院 大蔵委員会 第35号
○堀委員 私はさっき申し上げたように、架空名義というのは預金者がかってにしたので、銀行は知りませんでしたというのがほんとうならいいのですが、いま私が言ったように預金者百万円、この人たちは一口じゃないと思うのですね。要するに百三件で一万口でしょう。ですから一件当たりで平均したら百口ぐらいやっているわけですよ。それがその銀行に幾つあるのかそれはわかりません。ですからそこらのところは資料の上ではあるいはダブってくるのかもしれませんけれども、少…
第65回 衆議院 大蔵委員会 第35号
○堀委員 万国博記念協会の法律についてでありますけれども、国が百億円の土地を出資するのはすでに補正予算をもって処理されておるわけですが、大阪府がこの出資をするかについては、御承知のように大阪府はこれまで左藤さんが知事でありましたけれども、この間の地方選挙において黒田さんが新たに知事に就任をされて、万国博関連の諸問題については必ずしも既定方針どおりにいくかどうか、まださだかではないのではないかという感じがしておるのでありますが、政府はこれ…
第65回 衆議院 大蔵委員会 第35号
○堀委員 そうなればたいへんけっこうでありますけれども、大阪府が現在持っておりますこの土地は、いま時価で評価をすると幾らになりますか。
第65回 衆議院 大蔵委員会 第35号
○堀委員 結局、国の場合には百億という費用はそう大きな費用ではないと私は思いますけれども、大阪府にとってはかなり大きな価格のものになるというふうに大阪府民は考えるだろうと思うのであります。そこで、しかしもちろんそれはあの地域にあることでありますから、大阪府民が利用できる施設になることについて、必ずしも大阪府の議会なり知事がまともに反対をするかどうか、私もわかりませんが、実は、御承知のように、万国博開催のとき以来、大阪にはいろいろな経緯が…
第65回 衆議院 大蔵委員会 第35号
○堀委員 法律の規定としてはいまの点はけっこうだと思いますが、あわせていま私がちょっと触れた十八条の「評議員二十人以内」ですか、大体頭数はどういう程度に考えておられるのですか。「業務の適切な運営に必要な学識経験を有する者、」特に私はこの際、この評議員会に、言うなれば財界の関係の方、あるいは学者が入るのかもしれません、それから関係行政機関の職員と長、こういうことでなしに、これは国民的な協会でもありますから、少なくとも勤労者の代表たる者が当…
第65回 衆議院 大蔵委員会 第35号
○堀委員 その次に、さっきのお話を聞いておりましてちょっとよくわからない点が一つありますのは、「緑に包まれた文化公園として整備し、」こう書いてあるわけです。確かに、あそこの北のほうに日本庭園がありますから、ここは当然緑になるのでしょうが、「緑に包まれた文化公園」の中のその緑に包まれるというのは、考え方としてはこの面積の中にどのくらい緑地ができるのか。それによってほんとうに緑に包まれることになるのかどうかがきまってくるのではないかと思うの…
第65回 衆議院 大蔵委員会 第35号
○堀委員 実は私もこの近くにいるわけでありますけれども、御承知のように、いま阪神間というところには森だとか大きな林というような式のものが非常に不足をしておるるわけです。かつて私は西宮市が申請をいたしておりました甲山払い下げ問題というのを取り扱ったことがあるわけでありますが、この甲山問題は、その後兵庫県が明治百年の記念公園にしたいということで実はこれに取り組みました。ところが私がそのプランを見ておりますと、中につまらないいろいろなものをつ…