堀昌雄
会議録に記録された「堀昌雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 13,906 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲民主連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1971/07/20
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金36 件
- 防衛4 件
- エネルギー2 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会57 件・57%
- 大蔵委員会22 件・22%
- 政治改革に関する調査特別委員会10 件・10%
- 予算委員会公聴会6 件・6%
- 予算委員会第二分科会5 件・5%
※ 全 13,906 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第66回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第2号
○堀委員 関連。いまの件は、すでにこの前の公職選挙法の委員会で私が具体的に取り上げて、秋田自治大臣は、予算の面を含めてですが、善処するという答弁をやってますから、ひとつ会議録等も十分読み返していただいて、それはもうあなたの前に約束があるのだから、ちゃんとやってもらわなければ困る。あなたはいまのは読んではいないだろうし、そのとき出席しておられないからわからないでしょうけれども、自治大臣がかわったからまた別の角度でというのじゃ困るから、前の…
第65回 衆議院 大蔵委員会 第37号
○堀委員 最初にちょっと委員長にお願いをしておきたいのでありますけれども、私、実は二月八日の予算委員会の総括質問におきましてたばこの有害表示の問題を取り上げて、大蔵大臣との間に、ひとつこの問題の結論はこの国会中に出していただきたい、こういうふうな実はお願いをしておったわけでありますが、御承知のように当委員会、非常に重要法案が山積いたしておりまして、十分この論議をさしていただく時間がありませんでした。きょうも各種の都合で大臣のお時間もとれ…
第65回 衆議院 大蔵委員会 第37号
○堀委員 それではひとつ大蔵大臣、そのようにいまの問題については御了承をいただきたいと思います。 それでは本論に入らしていただきます。 実は五月の上旬に、御承知のように三度目の公定歩合が引き下げになりました。一月二十八日に日銀総裁に御出席をいただいて、当委員会で当時、経済問題その他について質問さしていただいたわけでありますが、そのときにすでに、公定歩合の引き下げが行なわれても市中金利が非常に下がりにくい状態になってきておる、これは私ども…
第65回 衆議院 大蔵委員会 第37号
○堀委員 次に、大蔵大臣にお伺いしたいのでありますが、私は、いまおっしゃるように、確かに長期資金部分のウエートが高いために下がらないという実情もあるかと思いますが、前回は、大体いまの時点では、全国銀行で四四%くらい下がっておりましたものが、今回はまだ六%台くらいしか下がっていないというのは、いかにもそれだけではちょっと説明がつきにくいのじゃないか。私は実は、銀行の問題については競争原理の導入ということをずっと当委員会で申してまいりまして…
第65回 衆議院 大蔵委員会 第37号
○堀委員 そこで実は、あわせて金融行政の一元化といいますか、やはり一つの方向に路線がきまってこないといけないと私は思うのです。そのことは私はこういうことに連なってくるんじゃないかと思うのです。やはり片方で貸し出し金利を下げてもらうという考え方をとっておるならば、そういうものを硬直化させる一年半定期の創設などというのは、私は政策的に見ると逆効果になるのではないかという感じがするわけであります。なぜかといいますと、いま日銀総裁もお触れになり…
第65回 衆議院 大蔵委員会 第37号
○堀委員 あわせて、最近新聞紙上で拝見しましたが、大蔵省としても歩積み・両建ての特別検査を行なわれるそうでありますが、表に出ている金利だけではなくて、私がいろいろ産業界の方に伺う範囲においては、最近歩積み等もかつてに比べてふえておる、こういうようなことをよく伺うわけでありまして、表面金利が下がらないだけでなくて、ここに歩積みなり両建てなりが参加しておりますならば、私どもの承知しない範囲で実は企業負担がふえておるということになったならば、…
第65回 衆議院 大蔵委員会 第37号
○堀委員 けさの新聞では大体まとまったように実は報道されておるわけでありますね。私のほうから申し上げますと、三千五十五万ドル、百十億円、期間は十年、表面金利七・七五%、応募者利回り七・八三九%でしたか、発行価格九十九円五十銭、大体こういうことじゃないでしょうか。まだ大蔵省は承知をしていないということですか。
第65回 衆議院 大蔵委員会 第37号
○堀委員 私は実はこの前アジア開銀債の発行条件を取り上げて、このような日本の国内の実情に合わない発行条件で外債が発行されるということになると、これはゆゆしき問題であるという問題提起をさせていただきましたが、アジア開銀債に比べると世銀は格も高いわけでありますし、利回りその他の条件を見まして、やや実勢に考慮を払われた条件ではないか。まだ確定していないということなら別でありますが、もしこのようにきまるとするならば、私は外債としては望ましい条件…
第65回 衆議院 大蔵委員会 第37号
○堀委員 そこで大蔵大臣に、これも前に私、大臣に御質問しておるわけですが、起債量が大きくなりまして弾力化されてくる中では、証券会社の起債のワクの問題で、要するにいま八〇%は四社のシェアだ、一般のところにはごく少数しかいかない、こういうことが長くとられておりまして、これは私、必ずしも公正な取引だと思っていないわけです。今度の弾力化あるいは今後のそういう起債のワクの拡大につれて、ぜひこの問題もあわせて大蔵省としてきちんとした指導をして、これ…
第65回 衆議院 大蔵委員会 第37号
○堀委員 これはもうすでに長い間固定をされておりまして、前回大蔵大臣も検討を進めたいとおっしゃって、まだ今日何も具体的に出ていないというのが実情なんです。いよいよ社債もこうなりますし、特に今度の世銀債については――これまで証券会社はともかく眠り口銭を取っているということで非難を受けておりましたけれども、ようやく証券会社が大体七、八〇%はさばいて、金融機関にはめ込むものはごく少数になってきた、こういう条件が開けてきている今日、やはりそれは…
第65回 衆議院 大蔵委員会 第36号
○堀委員 関連して。ちょっと大蔵省に伺いますが、そういう関係機関の職員の給与の現在の水準というのは、公務員と全く同じ水準にあるのでしょうか。
第65回 衆議院 大蔵委員会 第36号
○堀委員 公務員の賃金を横に見てやる場合には、もしそれが比率だけであるならば問題は少ないと思うのですけれども、いまのお話のように根っこの大きいところへもってきて小さいものをぶつけていくとすれば、相対的には、最初は一三%あったかもしれないですが、だんだんこれはなくなってしまうという問題になるんじゃないかという気がするのです。いまのあなた方の議論を聞いておると、どうしても公務員ベースにひとつリンクさせたいということらしいが、要するにリンクを…
第65回 衆議院 大蔵委員会 第35号
○堀委員 最初に大蔵大臣にお伺いをいたします。 すでにお答えをいただいたのを承っておりますけれども、ちょっと質問の体をなすためにあらためてもう一回お伺いをいたしたいのでありますが、このたびの自動車重量税を設けられるに至った原因は一体何であったか。ちょっともう一回その点を伺いたいと思います。
第65回 衆議院 大蔵委員会 第35号
○堀委員 この前私が、他の委員の質問で伺ったところでは、第六次道路整備五カ年計画の財源を点検をされる際に財源上約三千億の不足額が生じる、この三千億の不足額を埋めることが自動車重量税の一つの重要なもとだ、こういうふうなお答えがあったように思うのでありますが、その点はいかがでございましょうか。
第65回 衆議院 大蔵委員会 第35号
○堀委員 そこで私は、いまお話しになりました第六次道路整備五カ年計画について、まず建設大臣にお伺いをいたしたいと思います。 この道路整備緊急措置法でありますか、これに基づきまして道路整備五カ年計画というのが何回か実は行なわれてまいっておりますが、この道路整備五カ年計画が定められました場合、この計画を遂行する責任というのは、建設大臣、あなたにあるのじゃないでしょうか。ちょっとお答えいただきたいと思います。
第65回 衆議院 大蔵委員会 第35号
○堀委員 そうするとちょっとここで伺っておきたいのでありますけれども、計画が遂行されるということは、これはどういうことになれば計画が遂行されたということになりましょうか。計画が遂行された、完了したといいますか、計画を立てたらその計画を完全に実行するというのが私は計画のたてまえだと思います。そうするとその計画が完全に実行されるというのはどういうことになるのか。たとえば、私が申し上げたいのは、事業量を計画に定めたら、その事業量を全部達成する…
第65回 衆議院 大蔵委員会 第35号
○堀委員 実はこの計画というのは道路整備緊急措置法に基づいてつくられるわけですが、道路整備緊急措置法は——この法律は古いかもしれませんが、書き方は同じようになっている。その第二条で「建設大臣は、昭和三十六年度以降五箇年間における高速自動車国道、一級国道及び二級国道並びに政令で定める都道府県道その他の道路の新設、改築、維持及び修繕に関する計画の案を作成して閣議の決定を求めなければならない。」「道路整備五箇年計画には、次の事項を定めなければ…
第65回 衆議院 大蔵委員会 第35号
○堀委員 そこで伺いたいのでありますが、いまお話しのように、確かに建設省と大蔵省、見解の相違があったと思います。あったと思いますが、計画は閣議が決定するわけであります。要するに、さっき申し上げたように、その遂行の責任は閣議にあるわけですから、実際の責任は大臣でありましょうけれども。そうすると、財源が十分にないときに道路計画、まず皆さん方のほうではこれだけ事業量をやりたい。しかしそれに見合うだけの財源がつかない。つかなくてもそのまま事業量…
第65回 衆議院 大蔵委員会 第35号
○堀委員 そこまでにして、それでは事務当局にちょっとお伺いをいたしますが、第四次五カ年計画というのは途中で第五次の五カ年計画に接続しておりますけれども、実際に実施をされたのは、三十九年から四十三年まではすでに過去の例があるわけであります。第四次五カ年計画は、三十九年に策定をした計画では、一般国道の改良につきましては一体改良が幾らで舗装が幾らであって、それが実際実施されたのは改良が幾らで舗装が幾らであったのか。事務当局からお答え願いたいと…
第65回 衆議院 大蔵委員会 第35号
○堀委員 ちょっと待ってください。実は、このあなたのほうからいただいた資料で見ますと、計画はいいのですが、実施は改良が五千百十四キロメートル、舗装が六千九百三十六キロメートル、達成率は改良が六六・三%、舗装が五四・七%、こういう事業量の資料をいただいているのですが、これは間違いですか。