堀昌雄
会議録に記録された「堀昌雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 13,906 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲民主連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1971/05/19
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金36 件
- 防衛4 件
- エネルギー2 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会57 件・57%
- 大蔵委員会22 件・22%
- 政治改革に関する調査特別委員会10 件・10%
- 予算委員会公聴会6 件・6%
- 予算委員会第二分科会5 件・5%
※ 全 13,906 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第65回 衆議院 大蔵委員会 第35号
○堀委員 最後に一点だけ。これはすでに新聞も実は少し書いておる問題なんでありますけれども、ややもすると、こういう協会その他の役員に天下りの人事が行なわれるという場合がきわめて多いので、私どもはできるだけそういうことがないようにしてもらいたい、こう考えておるわけであります。いろいろな経緯もあるかもわかりませんが、少なくとも、大蔵省という役所はどちらかというとたいへん行き先をたくさん持っておる役所でして、よその各省からはだいぶうらやましがら…
第65回 衆議院 大蔵委員会 第34号
○堀委員 関連。主税局長はこれまで、道路を使用するというか、走行する権利を与える車検にかかわる登録税、こういう表現をとっておるわけです。ところが、トラックに載せるとか載せないとかいう実態の話は、法律論議の前では意味がないのです。法律論というのはきわめて形式的なものですから。ですから、その点をまず明らかにしておかなければいかぬ。あなたは場所によっては法律論で、法律的には形式的にはこうでございますというのがあなたの定義ですよ。しかし、あなた…
第65回 衆議院 大蔵委員会 第34号
○堀委員 要するに、道路を走るということが法律的に認められておる車両についてはすべて車検が要る、こうですね。いいですね。道路を使用して走るという権利をその車両に認める場合には——自動車のようなものですよ。電車なんかは軌道の上だから話は別だけれども、そういうものについては車検を必要とする、こういうことでいいですね。もう一ぺん、ちょっと正確に……。
第65回 衆議院 大蔵委員会 第34号
○堀委員 そのことはあとから私触れようと思ったのです。だから、道路を走る中で、軽自動車のようなものについては車検を必要としない、届け出だけで処理をしておる。それには皆さんのほうでそれなりの法律的な理由があるのだろうと思うけれども、少なくともいまこの法律で規定しておるものは、細見さんがこれまで言ってきたように、法律的に道路を使用する権利を与える車検というものに対する登録税だという法律的定義からすれば、法律的にはそれに対するエクスキューズは…
第65回 衆議院 大蔵委員会 第34号
○堀委員 実はあなたがこの法律的形式概念を持ち出してきたのは、そういう政策論が前にあって、いろいろここでごたごたするものだからあなたがそれをひとつ横へ整理しようということで——私は過去においてちゃんとメモしてあるのだが、そういうふうに問題をこうやってきちんと処理をしました、こういう言い方で法律論を出してきているわけだから、その政策論なら政策論で初めからいいのですよ。しかし、政策論では片がつかないので、あなたが形式的法律論を出してきた以上…
第65回 衆議院 大蔵委員会 第34号
○堀委員 細見さん、いま要するに車検というものが何のために行なわれているかというのの解明がありましたね。車検というのは、あなたの言うように道路を走ることに対する権利を付与するものになっていないのですね。要するに走行上、保安上の処置として車検の制度が設けられて、おるわけでしょう。ところが、あなたはそれを何回もコメントしているように、道路を走る権利を与えるのが車検で、その権利に対する登録税だ、こう言ってきているわけですよ。要するに、それは法…
第65回 衆議院 大蔵委員会 第34号
○堀委員 あなたはこれまで届け出のほうを一回も言ってないのだ。要するに道路の走行の権利を与える車検に伴う登録税だ、こういうふうに言っているわけだ。いまの法律用語はそうなっているけれども、しかし、いま二つに分かれておるのは、私はいまの運輸省の答弁のとおりだと思う。われわれは自分で運転していてもそうだけれども、車検を受けるということは、車体に不足の条件があれば、そのことは同乗しておる者にも危険を与えると同時に、そうでない者にも危険を与えるわ…
第65回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第8号
○堀委員 過ぐる地方選挙は日本の選挙史上で非常に残念な事態が幾つか起こっておりますけれども、特に第六次選挙制度審議会の答申でも私たちが触れておりました選挙の管理の公正の問題という点について、どうも今回の選挙では、その点が非常に不明確である選挙管理が行なわれたような感じがいたしてなりません。 第一点は、青森県の鯵ヶ沢町における二人町長問題という問題が一つあります。大臣の時間が非常に制約されておりますが、この鯵ヶ沢町の選挙管理委員会の処置が…
第65回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第8号
○堀委員 そうしますと、この取り扱いはどういうふうに法律的になるのでしょうか。
第65回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第8号
○堀委員 そうすると、法律的には、いま町長になっておる人は町長ではなくて、要するに町長ではないほうが町長である、法律的には。そういうことですか。
第65回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第8号
○堀委員 それでは、そういう町選管の法律的行為に対する瑕疵がある場合には、これはどういう処置を求めることになるのですか。
第65回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第8号
○堀委員 いずれにいたしましても、今度の問題の中には、一方的に選挙管理事務の際に改変が行なわれておるのではないのかという疑いが新聞で報道されておるわけであります。このことは同時に島根県における知事選挙においても選挙管理中に手を加えたおそれがあるという問題も提起されておるわけですね。これは実は、民主主義の土台をなす選挙制度の管理にあたって、その管理中に何らかの操作が行なわれるなどということはきわめて重大な問題だと思うのですが、自治大臣はこ…
第65回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第8号
○堀委員 これは選挙制度審議会も答申をし、当委員会でもしばしば述べられておることですが、政府が選挙管理委員会及びその職員——町や村には専従の職員がないところがかなりあるというように聞いておるわけでありますけれども、この重要な選挙管理の業務に携わるものを独立した業務として設け、同時にこれが行政委員会であるということが十分に町民なりあるいは村民なりすべてによくわかるように周知徹底あるいは啓蒙が行なわれるための費用等、やはり選挙管理というもの…
第65回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第8号
○堀委員 どうかひとつ早急に、自治省としてこの選挙管理の公正に関しての必要な条件、これらを整備をして、当委員会に一ぺん提出をしてもらいたいと思います。来年度予算をそれに基づいて要求をするというような具体的な問題をひとつ当委員会に自治省として出してもらいたいと思いますが、大臣、いかがでしょうか。
第65回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第8号
○堀委員 もう一つ、これはいまのあれでありますが、あとで警察庁のほうに少し詳しく伺うつもりでありますけれども、今度の選挙の中には、私どもが常識で考えられなかったような各種の問題が発生をしております。五千円札を封書で送り込むなどというような、われわれとして考えたこともない方法、手段がとられておるわけでありますけれども、その中に非常に大きな問題がどこにあるかというと、やはり政治道義という問題が全体として少し乱れてきているのじゃないか。その政…
第65回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第8号
○堀委員 それでは、十五分だそうですから終わります。
第65回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第8号
○堀委員 引き続き質問を続行いたします。 茨城県の波崎町長選挙とそれから栃木県議選の黒磯で現金が封入をされた封筒が選挙民に配られたという問題が起きておりまして、警察庁の方で調査をしておるでしょうから、ちょっとこれについての事実関係を一報いただきたいと思います。
第65回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第8号
○堀委員 いずれも金額が非常に大きいわけであります。五千円で七百通といえば三百五十万、二千円で千五百通といえば三百万円ですね。これだけの巨額の資金が戸別に郵便受けに放り込まれる、あるいは郵送されるということは全く重大なことでありまして、特に片方は落選候補でありますから、まだそれなりにその効果はなかったとみなしてもいいわけでありますが、片方の黒磯のほうは当選候補者でありまして、おそらくこの千五百通がどの程度に影響があったか、それはわかりま…
第65回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第8号
○堀委員 そうなりますと、千五百通の問題というのは確かに当選に非常にかかわりを持ってくる性格のものである。これはもちろん選挙法に基づく買収その他の処置で訴追されることだと思いますけれども、しかし事実としては、おそらくこの人はその裁判が確定するまでは議員としての権限が行使できるという現状になっておるのではないかと思うのです。これは私は非常に重大な問題だと思うのです。これまでもいろいろ買収事犯はあると思いますが、だんだんとスケールが大きくな…
第65回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第8号
○堀委員 当選そのものは、形式的に当選していますから、私は、当選保留じゃないんですよ。権限の行使です。たとえばわれわれ国会議員がかりにそういうことで当選したとすれば、それは登院できない、要するに国会議員としては当選はしているのだけれども。そのことは一応しかたがないですからね。ただ不公正な手段によって当選したのではないということが明らかになるまでは議員としての権限を行使させないように何らかの方法ですね、少なくともその程度のことをやらないと…