堀昌雄
会議録に記録された「堀昌雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 13,906 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲民主連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1971/05/07
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金36 件
- 防衛4 件
- エネルギー2 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会57 件・57%
- 大蔵委員会22 件・22%
- 政治改革に関する調査特別委員会10 件・10%
- 予算委員会公聴会6 件・6%
- 予算委員会第二分科会5 件・5%
※ 全 13,906 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第65回 衆議院 大蔵委員会 第29号
○堀委員 そうすると、これはあくまで生産調整奨励金だから米にはくっついていない。よろしゅうございますね。もう一ぺん確認してください。米にくっついていない。良質米とかいまの品種改良なんというのは、これは米にくっついていたのだと思います、平均して。だからさっきの答弁があった。これは生産調整ですから米にくっついていない。これは確認してください、大臣。
第65回 衆議院 大蔵委員会 第29号
○堀委員 そうするとこの自主流通米促進奨励費も、これは自主流通米を出さないものには関係ありませんね。だからこれも米にくっついていませんね。よろしいですね。ひとつそれをはっきりしてください。
第65回 衆議院 大蔵委員会 第29号
○堀委員 ですからそれを伺っておきますと、結局自主流通米金利、倉敷料、こういうのがあるのですが、この自主流通米金利、倉敷料というのは農協に出るのだというふうに新聞は伝えていますが、これは自主流通米を出しておる農協に、その自主流通米の量に見合って倉敷料を出す、こういうことになるのですか、具体的には。
第65回 衆議院 大蔵委員会 第29号
○堀委員 そうするとことしのものは、中身をずっと点検をいたしますと、去年のように米についたものではない。明らかにこれはその他の生産調整費、ほかにたくさんまだ項目がありますが、これの部分の増額部分である、こういうことですね。いいですね、それで。
第65回 衆議院 大蔵委員会 第29号
○堀委員 わかりました。それでは結局今度の問題は、昨年の問題は確かに米にくっついたかっこうでいろいろ資金がついていたからそれはきれいにしようということだ。しかし、米価の水準は上がっていないとおっしゃるのは、私はこれはどうしても詭弁だと思うのです。特別会計として計算上きちんと出るわけですからね。それが四百幾らですか、二万一千三百五円と二万八百五十五円でありますから約五百円ですね。五百円ぐらいは米価が上がっているわけですからね。百五十キロ当…
第65回 衆議院 大蔵委員会 第29号
○堀委員 農林大臣に、時間がありませんからあれですが、大蔵大臣はたいへんいまむずかしい答弁をしておられるのですが、私は実はこう思うのですね。よろしゅうございますか。農林省当局としてはことしも良質米奨励金とそれから品種改良の二百三十八億が一般会計に組んであった。いいですか。これが一般会計にあったけれども、どうも適当でないから、これはこの際こっちへ、特別会計へ移しかえたというのなら、私はまだいまの水準の問題というのは了解できると思うのです。…
第65回 衆議院 大蔵委員会 第29号
○堀委員 わかりました。そうすると、国の支払う水準は変わりましたね。私どもは食管特別会計の議論をしているわけですから、われわれは国民の側として、支出の側から見ているわけですから、そうすると、食管特別会計としては米価の水準は上がりましたね。農家のほうは変わりませんけれども。そこをはっきりお答えください。これはここで食管特別会計の審議をしているわけですから。——大蔵大臣のお話は聞きましたから、農林大臣のほうから……。大蔵大臣の御答弁はいただ…
第65回 衆議院 大蔵委員会 第29号
○堀委員 いや、私が伺っているのは、総理大臣の施政方針演説で生産者の米価の水準を変えないと言っておられるわけですから。しかし、変えないというのは、いまあなたがおっしゃった農家の受け取り側としては変わっていない。それはいいですよ。確かに去年受け取りました、ことしもそれを受け取りますから、受け取り側の水準、これは変わらない。しかし私ども国民全体としては、いま私ども支出の側の話をしているわけですよ。生産者米価の水準というのは何かといったら、国…
第65回 衆議院 大蔵委員会 第29号
○堀委員 じゃ、それはかまいません。そうすると、これから政府の使う「生産者米価の水準」というのは農家の受け取り側の水準だ。よろしゅうございますか。これははっきり今度会議録に残りますから、今後はそういうことの場合にはわれわれは信用しません。そういうあれには政府は拘束されない。食管会計から見て五百円上がったものは、これは違うのだ。農家の受け取り側の水準しかわれわれは「生産者米価の水準」ということばは使いません。これを限定してください。それな…
第65回 衆議院 大蔵委員会 第29号
○堀委員 いまのお話を拡大していきますと、いま生産調整をしておるところがほとんど大部分になっておると思いますね。これだけ広がってきたら生産調整奨励金も農家の所得なんですよ。そうすると、その農家の所得分というものはあげて米の価格と一緒になっておるようなことになったのでは、私はたいへんなことになると思うのです。受け取り側が米に関連して受け取っておる金というものは、時間がありませんから何ですが、ずいぶんいろいろなものを受け取っておるわけですよ…
第65回 衆議院 大蔵委員会 第29号
○堀委員 いま食管法にも特に書いてありますし、食糧管理特別会計法にも書いてありますけれども、それらの法律の体系をなしておるのは、国のほうからの処理の問題が常に書かれておるわけでして、農民主体の法律は書かれてないのです。そんな法律は日本にはないのです。農民主体に書かれておる法律があったらたいへんけっこうだと思うのですが、そんな法律はないのです。大体国が何らかの規制をするか、権利を制限するか、いろいろすることだけ法律に書かれてあるのが一般的…
第65回 衆議院 大蔵委員会 第29号
○堀委員 すみませんがもう一ぺん答えてください。先ほどと言われてもあれですから。いま私がだいぶ言ったことを受けて、もう一ぺん農林大臣、御答弁をお願いいたします。
第65回 衆議院 大蔵委員会 第29号
○堀委員 それじゃ、さっき私が伺った百五十キロ当たり二万六百八十一円と二万一千三百五円、これはどちらが水準なんですか。それじゃこれはどっちがどの年の水準になるのですか。ちょっと農林大臣、お答えください。いま私が申し上げた二万六百八十一円ですか。いま私が申し上げた二万一千三百五円に見合う四十五年産米の価格というのは幾らですか、事務当局ちょっと答えてください。
第65回 衆議院 大蔵委員会 第29号
○堀委員 あなたはいいですから。大臣、いま話がありました二万六百八十一円というのが昭和四十五年産米の買い入れ価格の水準ではないですか。
第65回 衆議院 大蔵委員会 第29号
○堀委員 それが昨年の水準でしょう。昨年の水準が違うのですか。そこから聞きたいわけですから。昨年の生産者米価の水準というのは何か、答えてもらいたい。それの金額は一体幾らなのか。
第65回 衆議院 大蔵委員会 第29号
○堀委員 そうすると、要するに去年は生産者米価は据え置いた、水準で据え置いたということになっているのです。よろしゅうございますか。据え置いていなかったのに据え置いたという、うそを言ったわけですね、去年、四十五年に。そういうことですね。これはあとから会議録をもう一ぺんひっくり返して、後刻の時間にやらしてもらいますからあれですが、あなたがここでうそを言ったことになったら食糧管理特別会計法、われわれは通しませんよ。よろしゅうございますね。
第65回 衆議院 大蔵委員会 第29号
○堀委員 いや、私はいま米価の話じゃなくて、皆さん、水準ということばを使っていられますから、そこでその水準ということをちょっときっちりしておきたいというわけです。ですから、いま大臣も御答弁になったように、去年の生産者米価の水準ということばを皆さんが使っておられた中身は、要するに基本米価プラス二百三十八億円というものを加えたものがすでに昨年の米価の水準だったんだ、こういまお答えになりましたね。だから、そういう水準だったからことしは水準は動…
第65回 衆議院 大蔵委員会 第29号
○堀委員 いまの三百二十五億と二百三十八億、十三億違いますね。そういうのはもう違わないというのですね。ちょっと水準が違いますよ。
第65回 衆議院 大蔵委員会 第29号
○堀委員 ちょっと事務当局に聞きますが、四十四年の二百二十五億というのはこういう名前じゃありませんでしたね。名前、何でした。
第65回 衆議院 大蔵委員会 第29号
○堀委員 そうすると、名前は要するにどうでもいいわけですね。稲作改善何とかであろうと、良質米何とかであろうと、品種改良であろうと、名前のことは何でもいい。要するに農家に何らかの形で、国民をごまかして金をやったんだということですね。表向きの基本米価だけはこうですよということをたてまえにして、いろいろな名前をつけてこっそりと、一般の国民にわからないように農家に金をやったんだ。だからそのことにおいては同じことなんだぞ、ことしを含めて同じことだ…