堀昌雄
会議録に記録された「堀昌雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 13,906 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲民主連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1971/09/17
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金36 件
- 防衛4 件
- エネルギー2 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会57 件・57%
- 大蔵委員会22 件・22%
- 政治改革に関する調査特別委員会10 件・10%
- 予算委員会公聴会6 件・6%
- 予算委員会第二分科会5 件・5%
※ 全 13,906 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第66回 衆議院 大蔵委員会 第3号
○堀委員 二十七日には十二億ドルぐらい取引があったというふうに新聞は伝えておりますが、これは大体どれぐらいだったのでしょうか。
第66回 衆議院 大蔵委員会 第3号
○堀委員 その十二億ドルというのは、買い持ちは初めは九億ドルでしょうけれども、その後はふえておったのじゃないかと思うのです。少なくとも二十七日にはかなり買い持ちを売って、残りの買い持ちが一億数千万ドル、こういうことだったわけじゃないですか。そうすると、全体として一億数千万ドルですけれども、甲種為替銀行というのは十五行ですか、だから要するに完全に売っているところもあるのじゃないですか。買い持ちで残ったところもあるのでしょうか。私から見たら…
第66回 衆議院 大蔵委員会 第3号
○堀委員 もちろん買い持ちが少し残っておっても、いまの取り入れたのと売っているのと、要するに全部は売り切れなかったという面もあるかもしれませんけれども、そうするといまの話で買い持ちが残っておるということは、少なくとも取り入れてきたものは売ってないということじゃなしに、それは売ってなおかつ買い持ちがかなりあったから結局売り切れなかった、こういうことにだって理解できるのじゃないですか。
第66回 衆議院 大蔵委員会 第3号
○堀委員 私も、そういう不当な処置をされたものが非常に大きいとは言っていないのですけれども、私はどちらかといえば外国為替銀行にたいへんフェーバーを与えて処置を進めてきたと思っているわけです。円転規制の天井までの借り入れを返させるとか、外貨預託にしても、あらゆる面で、もちろんそれは全部がフェーバーだとは言いませんよ。全部がフェーバーだとは言いませんけれども、しかし彼らに円転規制の天井を高くしてやったり、いろいろなことをして、要するに買い持…
第66回 衆議院 大蔵委員会 第3号
○堀委員 その短資を取り入れたのが、要するに輸出手形を買い取ったとか、そこはもうわからなくなりますか、そうすると。——わからない。非常にこれは技術的な問題でありますから私の質問はここまでにしておきますけれども、最後に、三時半に普通しまるのが、時間が延長されたということはこれはどういう理由でしょうか。
第66回 衆議院 大蔵委員会 第3号
○堀委員 終わります。
第66回 衆議院 大蔵委員会金融及び証券に関する小委員会 第1号
○堀小委員 最初に国際金融局にちょっとお伺いをしておきますけれども、今度の為銀の海外短期資産負債残高が八月中に十億九千万ドル前後悪化した、このことは結局、要するに為銀が外銀から取り入れておった残高をふやしたということじゃないですかね。ちょっとそれを答えてください。
第66回 衆議院 大蔵委員会金融及び証券に関する小委員会 第1号
○堀小委員 原さんにお伺いをいたしますが、私、いまお話しになっております、為銀を信頼して、リスクをある意味で日銀なり政府もかぶってもらいたい、こういうお話だと思うのですが、私も実はこの間、九月一日の委員会で、政府に対して、抽象的ではありましたけれども、この状態ではもう輸出がストップをする、何とかひとつ調整の手段を日銀も政府も考えてもらいたい、こう申してあるわけです。時間が制限されておりましたから具体的には申しませんでしたけれども、少なく…
第66回 衆議院 大蔵委員会金融及び証券に関する小委員会 第1号
○堀小委員 もう一つ、二十七日に御承知のように変動相場制に、まあ八時ごろ移行したわけですけれども、伝えられるところによりますと、この日には日銀は時間を延長してまで為銀からドルを買い取った、三億ドルぐらい買い取った、こういわれておるわけでありますが、大体あの前に円転規制の緩和があったり外貨預託を三億ドルもしたりしておる経過から見まして、二十七日時点では為銀はほとんど買い持ちがなくなったと見てよろしいのでしょうか、どうでしょうか。
第66回 衆議院 大蔵委員会金融及び証券に関する小委員会 第1号
○堀小委員 私どもはどうもそこらが、要するに二十七日の午後八時に発表される事前に十二億ドル全部買い持ちが売られて、為銀がニュートラルになったというのは、何か私どもたいへんふしぎな印象を受けるわけですね。そのあくる日に全部売られたとかいうならわかるのですけれども、午後八時に発表になるときに、午後三時に全部為銀がニュートラルになるというのは、何かどうも私どもは、それは日銀がどうしたのかわかりませんけれども、やや為銀にフェーバーをたいへん与え…
第66回 衆議院 大蔵委員会金融及び証券に関する小委員会 第1号
○堀小委員 最後に一問だけ。これからちょっと具体的に、たとえばいま新聞で伝えられているところでは、為銀に対し外為会計から外貨を預託して中小企業だけの輸出手形を買い取りをさしたらどうかというような問題とか、外銀借り入れの規制ワクを少し拡大をしたらどうかというような問題があります。さっき私が申し上げたような先物引き受けの問題もありましょうし、あるいは日銀の再割りの問題もありましょうし、そういうふうに具体的に幾つか今後実際上に金融取引を正常化…
第66回 衆議院 大蔵委員会金融及び証券に関する小委員会 第1号
○堀小委員 終わります。
第66回 衆議院 大蔵委員会金融及び証券に関する小委員会 第1号
○堀小委員 最近OEGDでは、日本の資本の自由化問題で日本が五〇%というのはおかしい、これはやはり一〇〇%にすべきだというような意見が述べられておるようであります。一方では、参考人がいまお述べになりましたように、日本の自己資本比率は一七%を割るような状態である。私はどうも、OECDの意見は別として、アメリカでも何かそういう声があるようですが、アメリカは自分の国の雇用条件が悪いのに、よその国にともかくコングロマリットが出かけていって、そし…
第66回 衆議院 大蔵委員会金融及び証券に関する小委員会 第1号
○堀小委員 その次に、実はこの前、長期金利の改定ということが行なわれました。私はこの前から当委員会、大蔵委員会のほうでございますが、日銀総裁なり大蔵大臣に、今度は何にしても金融がゆるむから、この際ひとつ長期金利を弾力化してもらいたい、こう強く要請しておりましたが、弾力化ではなくて改定になったわけです。私は、改定というのは固定金利の上から下へ下げるか、下から上へ上げるかで、弾力化ではないと思うのですね、改定というのは。弾力化ということは、…
第66回 衆議院 大蔵委員会金融及び証券に関する小委員会 第1号
○堀小委員 ちょっと国債に触れましたが、先ほど広瀬委員からのお話にありましたように、いま政府が考えておりますことは、緊急避難に何か国債を発行しようという感じがしてならないわけであります。私はそういう国債発行は実はやめてもらいたいと思うのです。これからさっきもお話しのように輸出圧力をある程度下げるためには、どうしても国内の需要というものがかなりそれを吸収できるような条件をつくらなければなりませんから、長期的なプログラムを考えて、少なくとも…
第66回 衆議院 大蔵委員会金融及び証券に関する小委員会 第1号
○堀小委員 もう一点。実は最近発表になっておりますところの株式分布の状況でございますけれども、どうもだんだん個人のウエートが下がって法人ウエートがふえつつございます。その法人ウエートの中でも事業法人のウエートがふえつつある。これは私は非常に証券上問題があるような気がするのであります。というのは、株が持ち合いになっておるということは、実質的にはそれだけは相殺される問題だと思うのであります。個人が買う、あるいは金融機関が買う。金融機関の株も…
第66回 衆議院 大蔵委員会金融及び証券に関する小委員会 第1号
○堀小委員 国際金融局の次長に少しお伺いをいたします。 八月の十九日以来、大蔵省、日本銀行が今回の為替その他の取り扱いについて行ないました措置を日別にちょっと最初にお述べをいただきたいと思います。それについて個々にそれの内容等を少し伺いたいと思いますので。 八月十九日に円転換規制の強化、外銀取り入れの禁止等が行なわれているようでありますが、これを契機に処置がいろいろ行なわれておりますので、それをひとつ日を追って最初に御報告いただきたいと…
第66回 衆議院 大蔵委員会金融及び証券に関する小委員会 第1号
○堀小委員 八月十九日に円転換規制の強化を指導されて、さらに外銀からの取り入れを十八日現在高に押えるような指導をされた。それから外為銀行及び商社の立ち入り検査を行なった、こういうことでありますが、その次に、八月二十四日に外国為替資金貸し付けの返済を月末までに四ないし五億ドルまでは認めるというような方針に転換されておる。これは日銀だけの処置ですか、それともこれは大蔵省はタッチしていないか、この点はどうでしょうか。
第66回 衆議院 大蔵委員会金融及び証券に関する小委員会 第1号
○堀小委員 もう一つ、八月二十六日には円転換規制の範囲内で外国為替資金貸し付けの返済を無制限に認めるということにさらにここでもう一ぺん変わっていますね。そしてさらに、このときに外貨預託を三億ドル行なっておる、こうなっているわけですが、いまの私が前段で述べたほうは、これは日本銀行の処置でしょうが、このあとのほうの外貨預託三億ドルというのは、これは日銀ですか、大蔵省ですか、どっちですか。
第66回 衆議院 大蔵委員会金融及び証券に関する小委員会 第1号
○堀小委員 さっきのあなたのあれの中にこれが入っていなかったわけですが、そこで、確かに円転換規制をやりやすくするために貸し付けの返済をこうやってどんどんゆるめてきた。そしてさらにここで八月二十六日に外貨預託を三億ドルまで認めたということは、これはいずれも外為銀行に対しては非常にフェーバーであった、こう理解をしておるわけですが、大蔵省はどういう認識のもとにこういう処置をとったか。あるいは外国為替資金貸し付けの返済を事前に認めるというような…