堀昌雄
会議録に記録された「堀昌雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 13,906 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲民主連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1971/10/29
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金36 件
- 防衛4 件
- エネルギー2 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会57 件・57%
- 大蔵委員会22 件・22%
- 政治改革に関する調査特別委員会10 件・10%
- 予算委員会公聴会6 件・6%
- 予算委員会第二分科会5 件・5%
※ 全 13,906 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第67回 衆議院 大蔵委員会 第4号
○堀委員 大臣、よろしゅうございますか。五百万円超でもよろしいですが、実は、今度の減税案というのを、各所得階層別で所得一万円当たり一体幾らの減税になっているのか計算してみますと、こういうことになると思う。夫婦子供二人の、われわれの考えておる標準世帯ですが、百万円のところで二万円当たり二十七円、百五十万円で三十四円、二百万円で四十三円、三百万円で九十四円、五百万円で百七十六円、七百万円で二百三十六円、一千万円で二百二十八円。これを、百万円…
第67回 衆議院 大蔵委員会 第4号
○堀委員 ですから大臣、私はこういうような税制改正はこの際改めていただいて、税率の問題はあとへ延ばしてもらいたいと思うのです。大臣は、きのうでしたか、過去の税率の関係もあるから、こうおっしゃっているのですけれども、四十五年の税制では、決して上のほうの税率緩和がほっておかれたわけではないわけです。四十五年のやはり四人家族で所得別の軽減税率を見ますと、百五十万円で一八・七、二百万円で二一・一、三百万円で二〇・〇、五百万円で一八・二、七百万円…
第67回 衆議院 大蔵委員会 第4号
○堀委員 たいへん歯切れの悪い答弁ですが、時間がありませんから、もう一つ重ねて伺いますが、来年の減税は、いまこういう減税はここでして来年減税をさらにされるつもりがあるのか。いまの私の感じでは、こういう減税のしかたをすると来年は減税しないでほおかぶりでいくことになるのじゃないか、こういう感じがするのです。ここでひとつあなたは、来年の自然増収の見通しなどというものは、おそらくそう十分なものはないと私も思っています。そうすれば公債発行のワクの…
第67回 衆議院 大蔵委員会 第4号
○堀委員 いまの答弁で、これは来年度減税を繰り上げてやったんだ、来年は新たな減税は四十七年度当初には行なう意思はない、こういうふうに確認してよろしいですね。——答えてください。それを速記に……。
第67回 衆議院 大蔵委員会 第4号
○堀委員 最後にもう一点だけ、ちょっと理財局にお伺いをいたします。 昭和四十一年に六千七百五十億円の国債が七年もので発行されました。これは昭和四十八年に償還をすることになりますね。これは四十八年にやはり六千七百五十億円まるまる償還ということだと思いますが、理財局長どうですか。
第67回 衆議院 大蔵委員会 第4号
○堀委員 そこで水田さん、私は四十七年度でなく四十八年度の財政のことをちょっと聞いておきたい。 いま公共事業をどういうふうに伸ばすかは別ですが、公共事業をもしかりに二〇%ずつ伸ばすということに仮定をいたしましょうか。そうすると本年度の公共事業としては一兆六千八百億くらいですから、来年度が約二兆百六十億くらいになりますか、それを二〇%伸ばせばその次は二兆四千億くらいになるのですね。二兆四千億になる中で、いまの六千七百五十億、七百五十億落と…
第67回 衆議院 大蔵委員会 第4号
○堀委員 それはわかります。その話と、具体的には長い話じゃないのですからね、来年、再来年ですからね。来年の問題はあとでまたゆっくり聞くとしても、ちょっと気になるのは、要するに四十八年に国債は弾力性がなくなるわけですね。それからは御承知のように四十一年からのやつが毎年出てくるわけですから、だからここでは完全に弾力性がなくなる。そこで、あなた方のほうでは、弾力性がなくなったもののカバーは税金でやるということになれば増税しかないのですね。だか…
第67回 衆議院 大蔵委員会 第4号
○堀委員 いや、私は四、五年先の話をしていないんです。私が四十八年度と言ったら、あなたは増税が必要だろうとはっきりお答えになりましたね。そうすると、その増税は何でするのかということを聞いているんです。それは直接税でするのか、間接税でするのか、大まかにどちらでということになりますか。
第67回 衆議院 大蔵委員会 第4号
○堀委員 要するに、そうすると、四十八年度増税をしなければならないようになるだろうけれども、それについての具体的な税の種目は現在考えていない、そういうことですね。——はい、けっこうです、大臣の答弁は。 いま国債関係をやっていますから、ちょっとここだけを引き続いてやっておきたいと思います。 理財局長にお伺いをしますが、さっき私、借りかえの話をしましたけれども、借りかえというのは、具体的にはこれは七年国債ですから、一回償還になりますね。償還…
第67回 衆議院 大蔵委員会 第4号
○堀委員 きょうは税法ですから、これは日を改めて——国債発行の諸問題は、ちょっとそれでは問題があり過ぎる。七年債といいながら、実質的にはそれが六十年債と同様な効用を持つなどということは、財政法の期待しておるところでもないしするので、それではあらためて別の日の論議にいたします。 そこで、それでは主税局にもう少し今度は具体的にお伺いをいたしますが、要するに今度の税率改正によりまして、一〇%の税率のものが現行は三十万円以下のところが一〇%。三…
第67回 衆議院 大蔵委員会 第4号
○堀委員 この審議が終わるまでに、最後にもう一ぺん締めくくりで私、質問させていただくので、ひとつ一ぺんこれを推計してもらいたいのです。ここが実は今度は四十万になりますから、要するに一〇%というところの税率を受けておる人が、今後いつも要するに疎外をされるということになってくるわけですね。ここは税率改正がいつもきかなくなってくる。おそらくこの次はこの四十万を五十万にし、六十万にするような時期がくると思うのです。きても上からおりてきたものだけ…
第67回 衆議院 大蔵委員会 第4号
○堀委員 実はこれは、どっちかというと大体給与所得が主体なんです。いま申告所得と給与所得と比べると、給与所得が約二千万くらいですか、それに対して申告所得が四百万くらいですか、まあそんなものでしょうから、比重としては給与所得というものを総体で考えればいい。そうすると簡素化問題というのは、われわれはあのとき反対したけれども、結局できてしまった。簡素化、税の問題というのは、皆さんのほうがいま税法を急がれておるのは、源泉徴収のための表を早く印刷…
第67回 衆議院 大蔵委員会 第4号
○堀委員 ですから、この点をまず十分やっていただきたいのです。 それからもう一つ、私は今度の税制改正でどうしてこういう数が出てくるのからちょっとわからないので、皆さんのほうはいろいろ前提をとっておられるからかもしれませんが、給与所得者の現行昭和四十六年分と今度改正する昭和四十六年分というのがありますね。これの課税最低限が今度は三十九万二千七十八円になるのです。四十六年分は三十八万二千四十二円なんです。その差額が一万三十六円あるのです。と…
第67回 衆議院 大蔵委員会 第4号
○堀委員 わかりました。私もちょっと七千五百円上がるのにしては、社会保険料控除なりいろいろなものもあるでしょうから、こまかいことはあれですけれども、二千五百円というのはちょっと大きいですから、どうしてこれが出てきたのか、なるほどいまのお話で二〇%のはね返りがありますから、そこはわかりました。 そこで、さっきちょっとかけ足で議論した今度の税率改正の問題点でありますね。今度は結局標準のわれわれの四人世帯で見ますと、さっきのお話は一万円当たり…
第67回 衆議院 大蔵委員会 第4号
○堀委員 いや、もちろん上にいく当たりそれはそうなりますけれども、要するにそのなり方の違いが結局——あとこまかくほかを計算していないけれども、今度の改正案を見ますと、当初の改正後の減税が、たとえば二百万円のところは六・九%だったわけですね。それが一四・四%に今度なったということは、要するに今度だけの改正によれば七・五%ですよね。今度の改正だけが七・五一%で、それに前回の六・九を足して今回の改正案の最終案というものが一四・四、とこういうこ…
第67回 衆議院 大蔵委員会 第4号
○堀委員 実は少し前の税制のところを振り返って見てみたのですが、四十三年の税制改正のときには、いまの四人所帯ですが、百万円のところが二二・八%、百五十万円が一二・七%、二百万円が八・一%、このときは三百万円が抜けていますね。それで五百万円が二・六%、七百万円が一・七%、一千万円が一%、こういう実は税制改正があるわけですね。ですから過去のいろいろな税制改正の実績がその次の民間給与の実態にはね返ってくると実は思うのですね。だからそこらをにら…
第67回 衆議院 大蔵委員会 第4号
○堀委員 私の所得税に関する本日予定をいたしました問題は、大体以上でございます。 最終的に私は、せっかくの今度の歳入欠陥がありながら年内に減税をしてもらったという問題について、税率改正のために八百十五億を使ったということが需要効果に結びつかないという点で財政のむだ使ではないのかという点をはっきり指摘をしておきたいと思います。二点目は、さっき申し上げた、せっかくの減税ということになりながら三十万円以下の課税所得金額の人が税率改正の恩典から…
第66回 衆議院 大蔵委員会 第3号
○堀委員 最初に鶴田参考人にお伺いをいたしますが、私はこの前の大蔵委員会でも言ったのですが、今度の問題に対する日本側の受けとめ方に非常に問題があると、各閣僚及び日本銀行総裁にお伺いしたわけですけれども、私は今度のニクソン声明というのは、まず主要な点はアメリカの国内政策だと判断をしておるわけです。その国内政策、雇用政策、インフレ対策、あわせてそれに関連をして課徴金、その最終的にそれらの問題を含めた通貨調整、こういう順序だと私は認識をしてお…
第66回 衆議院 大蔵委員会 第3号
○堀委員 私は九月一日の委員会で実は通産大臣に申し上げたのですけれども、アメリカのいまの問題というのは、ここで簡単な通貨調整をやって調整できる問題だと実は考えておりません。ですから、アメリカ自体にとっては通貨調整の問題よりも、輸出入バランスが調整のとれるような貿易調整、このほうが彼らとして望んでいる、そのことのほうが的確に物が出ますから望んでおるのではないのか、こういう実は気持ちを私は持っているわけであります。ですから、そういう意味で主…
第66回 衆議院 大蔵委員会 第3号
○堀委員 もう一点。私もその点は同感でありまして、最初に下村参考人がおっしゃったように、実はいまの業界の問題というのは、商社がリスクを負うのか、為銀がリスクを負うのか、日銀にかぶせるか、MOFが負うのかという、結局この問題になっているのですから、私は、九月一日のときにも、中身は申し上げませんでしたけれども、ともかく貿易取引が正常に行なわれるような手段を日銀も大蔵省も考えろと、九月一日から注意を喚起しておるわけであります。私は、やはり変動…