堀昌雄
会議録に記録された「堀昌雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 13,906 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲民主連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1971/11/30
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金36 件
- 防衛4 件
- エネルギー2 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会57 件・57%
- 大蔵委員会22 件・22%
- 政治改革に関する調査特別委員会10 件・10%
- 予算委員会公聴会6 件・6%
- 予算委員会第二分科会5 件・5%
※ 全 13,906 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第67回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第8号
○堀委員 どうかひとつ、総理大臣、この問題は非常に国民としても大きな疑惑を持つ問題でもありますので、総理御自身でひとつこの問題を解明をしていただいて、三日の日にそれ相応の御発言をちょうだいをしたいと思いますので、以上で——総理のひとつ御見解をちょっと伺っておきたいと思います。
第67回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第8号
○堀委員 それでは終わります。
第67回 衆議院 大蔵委員会 第7号
○堀委員 先般、所得税法について質問をいたしましたときに、事務当局のほうに資料を要求したわけでありますけれども、ひとつ事務当局からお答えをいただきたいのでありますが、最低税率が一〇%以下を適用されておりますところの課税所得、要するに三十万円以下の納税者の人員は大体どのぐらいになりますか。この間も申し上げたように、この部分の階層に当たる人たちは、今回もそうでありますが、常に税率改正その他のときには、言うなれば死角のようなところに入っていて…
第67回 衆議院 大蔵委員会 第7号
○堀委員 昭和四十六年度の納税人員というのは大体幾らと推計をしていますか。
第67回 衆議院 大蔵委員会 第7号
○堀委員 いまの民間実態調査で五九%という比率が出ておるわけですから、これをいまの納税者人員に機械的に掛け合わしてみれば、大体六〇%として見て千六百二十万人、約千六百万人くらいの納税者がここの部分に当たっておる。これは大臣、いま私が触れておりますことは、現在の累進所得税構造の中で常に取り残される部分の納税者が、おそらくあなたが予想しておられるような問題よりははるかに大きな数字になっておるというふうに私は大蔵大臣としても認識を改められたと…
第67回 衆議院 大蔵委員会 第7号
○堀委員 いや、いまあなたがおっしゃったように、この千六百万人の人たちというのは控除だけは有効にきくわけです。いいですね。いまあなたは、できるだけ多数の人に減税の効果を、とこう言われたわけですね。多数の人というのがこういうところにある千六百万人であり、要するに、この間からたびたびここで触れられておりますけれども、所得が三百万円以上の人たちというのはまさにネグリジブルな数しかないのに、あなたは非常にそこのところを強調されておるわけです。も…
第67回 衆議院 大蔵委員会 第7号
○堀委員 いまお聞きになったように、あなたは多数のために、要するに八百億を使って多数の、九七・五%のためには不十分な措置をとっておる。特にその中で——まあしかし九七・五%の中でも税率の恩典に浴する者はあるわけです。あるのですけれども、その中の主たる千六百万人というのは税率の恩典はゼロである。これを見れば私は今度の、この前も前段で触れましたけれども、皆さんのとっておられるやり方がいかに不合理な減税であるかということが問題になると思うのです…
第67回 衆議院 大蔵委員会 第7号
○堀委員 私が言っておりますのは、課税最低限を上げていきますと、そこから税の負担がゼロになる、そこからその次の階層のところで一〇%、ここの部分に千六百万人いまあるわけですね。一番不公平な処置がここで起こるわけですよ。よろしいですか。その下のところは課税ゼロ、最初の課税になってきたところのこの三十万円の所得部分についてだけ一〇%で、一ぺんに飛び上がる。そこからあとはおわかりのように税の刻みは小さいのですよ。だから、やはりここを少しなだらか…
第67回 衆議院 大蔵委員会 第7号
○堀委員 いまの刻みは、一〇%の上は一体あなた幾らになっておると思いますか。大臣、幾らと思っていますか。一〇%の次は幾ら、次は幾ら、こうなっているのか。ちょっと大臣から一ぺん答えてもらいたい。そこがわかっていないから、いまのような答弁が出るのだと思う。——事務当局、黙っていてください。大臣、幾らですか。一〇%の上の税率は。ちょっと答えてください。
第67回 衆議院 大蔵委員会 第7号
○堀委員 その次は幾らですか。
第67回 衆議院 大蔵委員会 第7号
○堀委員 言ってくださいよ、答弁を求めているんだから。大体じゃ困りますよ、税金の税率だから。
第67回 衆議院 大蔵委員会 第7号
○堀委員 二%、三%、四%。主税局長、正確に一ぺん答えてください。
第67回 衆議院 大蔵委員会 第7号
○堀委員 いま大臣のはちょっと正確でないから、確認をしておいたわけですけれども、要するに一〇%の次は一二%ですよ。その次は一四%。この差二%ずつですよ。よろしいですね。最初のところはゼロから一〇%まで飛ぶのですよ。五段階を 一挙にここの間に飛んでいるから、千六百万人という六〇%の人間がここに入っているのじゃないですか。戦前の税制は、水田さんも御年配だから、戦前の所得税率の一体スタートは幾らだったか、御存じですか。
第67回 衆議院 大蔵委員会 第7号
○堀委員 税率ですよ、最初の税率。
第67回 衆議院 大蔵委員会 第7号
○堀委員 そうなんです。戦前の税率は二%が基本になったわけです、スタートが。だから、私がいま言っておることは、少なくともそれは二%にするというのは、これはたいへんですよ。しかし、もう少しこの間に刻みができて、まず八%のところまでつくってみて、それから今度は六%ができてというように、少しその間をなだらかにしないと、いまの一〇%のところは飛び上がって、そこからは一二、一四、二八というなだらかな線になる。このカーブのところに、立っておるところ…
第67回 衆議院 大蔵委員会 第7号
○堀委員 終わります。
第67回 衆議院 大蔵委員会 第4号
○堀委員 大蔵大臣にお伺いをいたします。 この臨時国会に、補正予算に伴って、今回千六百五十億円の所得税減税案を提案されました。その主たる目的は一体何か、お伺いをいたします。
第67回 衆議院 大蔵委員会 第4号
○堀委員 いまおっしゃったことを所得税に関してだけ申し上げると、不況対策として、可処分所得の増加が個人消費をふやして、個人消費をふやすことが需要を増加することになるから景気対策として有効である、こういう判断に基づいて所得税減税を行なった、こういうことですね。そこのところだけもう一ぺんちょっとお答えいただきます。
第67回 衆議院 大蔵委員会 第4号
○堀委員 私は前回も触れたわけですが、可処分所得をこの際ふやす方法は、いま大臣がおっしゃったようにほかにもあるわけですね。まず第一は、この国会にかかっておるところの公務員給与、これは率その他は人事院勧告そのままにするとしても、五月実施というのを四月実施に繰り上げれば、それだけ可処分所得は公費——国家公務員、地方公務員合わせて相当な人たちに可処分所得として増加になる、こういうことで、ぜひそういうふうにしていただきたいとお願いをしたけれども…
第67回 衆議院 大蔵委員会 第4号
○堀委員 事務当局にちょっと。主として大臣に伺うのですから、事務当局とはあとでゆっくり論議をいたしますから、簡単に答えてください。 いま八百三十五億が基礎控除の引き上げ、その他の控除の引き上げに充てられておりますから、これは下からずっと、特に下のほうに影響をもたらして減税効果が非常に大きい。そのことは、いまの所得階層別にものを見ますと、実際に減税イコール可処分所得の増加が直ちに消費にはね返る層は、七百万円や一千万円の所得層ではないと私は…