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日本社会党・護憲民主連合衆議院
総発言数
13,906
直近の所属会派
日本社会党・護憲民主連合
直近の役職
直近の発言日
1971/09/16

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会57 件・57%
  • 大蔵委員会22 件・22%
  • 政治改革に関する調査特別委員会10 件・10%
  • 予算委員会公聴会6 件・6%
  • 予算委員会第二分科会5 件・5%

※ 全 13,906 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

13,906 20 を表示
日本社会党1971/09/16

66衆議院 大蔵委員会金融及び証券に関する小委員会 第1号

○堀小委員 五月、六月、七月はこの外貨預託は毎月一体幾らやって、期日はいつやっていたのですか。

日本社会党1971/09/16

66衆議院 大蔵委員会金融及び証券に関する小委員会 第1号

○堀小委員 大蔵省は、二十七日に変動相場制に移行することについては、二十六日にはあなた方は当然計画を承知しておられたと思うのですが、これは二十六日にやらなければならなかったことではないのじゃないかと私は思うのです。二十八日であっても、三十一日までならこれはよかったのじゃないか。それを先へ出して、そうして結局この分だけは、外為銀行とすればこれをもう一ぺん市場に売れるわけですからね。私は、この時期に、二十六日にやったということはどっちから見…

日本社会党1971/09/16

66衆議院 大蔵委員会金融及び証券に関する小委員会 第1号

○堀小委員 ちょっと私納得できないのですがね。この三億ドルは、それでは結局どうなりましたか。外銀に二十六日に預託をした三億ドルは、二十七日にこれを平衡買いで日銀が結局買い取ったということではないのですか、どうですか、そこは。

日本社会党1971/09/16

66衆議院 大蔵委員会金融及び証券に関する小委員会 第1号

○堀小委員 いや、いまの後段の話は私それでいいと思うんですよ。ただ私、どうも三億ドルにちょっとこだわっているわけだ。こんな時期に預託をしなくても、二十七日をこえてから預託したって別に差しつかえなかったのじゃないか。二十七日をこえたら都合が悪いという、それじゃ何か積極的な理由がありますか。

日本社会党1971/09/16

66衆議院 大蔵委員会金融及び証券に関する小委員会 第1号

○堀小委員 どうもちょっといまの答弁、説得力ないですね。何も私はこの時期に——なるほど五月から始めて六、七、八、これはまあ円シフトの問題に関連はしていたかもしれないけれども、ここではもうそんな問題の時期ではなかったのじゃないですかね、実際問題としては。だから、これはまあ水かけ論でありますから、いずれ、また日を改めて、大臣が帰られてから一ぺんやりたいと思いますけれども、これが非常に納得ができない点であります。 その次にもう一つ。三十一日に…

日本社会党1971/09/16

66衆議院 大蔵委員会金融及び証券に関する小委員会 第1号

○堀小委員 そこで、いまだいぶん経済界、中小企業、皆さんのほうから、何とかしてくれという要請が非常に強くあるわけですね。私、さっき原さんとの間で少しお話をしましたが、政府は、いま新聞で伝えておるところによると、為銀に対し、外為会計から外貨を預託して、これをひとつ中小企業の輸出手形の買い取りに充てるというようなことを考えているとか、あるいはある程度の外銀借り入れの規制ワクを拡大するというようなことが実は新聞で伝えられておるわけですね。そこ…

日本社会党1971/09/16

66衆議院 大蔵委員会金融及び証券に関する小委員会 第1号

○堀小委員 それは努力していただくのはけっこうですけれども、私は大体こういう質問をするときは、中身はいいですけれども、大体いつごろまでには何らかの処置が打てるかという期限を聞くのが私の大体のルールなんですね。大蔵大臣は十八日に帰ってきますか。すると、少なくともこれは大臣がいないところで決裁の処理ができることではありませんから、やはり大臣が帰ればすみやかに何らかの処置をとる必要がある。大臣は十八日に帰ってきて、次はIMFに出かけるために、…

日本社会党1971/09/16

66衆議院 大蔵委員会金融及び証券に関する小委員会 第1号

○堀小委員 できるだけ大蔵大臣が、滞日もおかしいけれども、日本にいる間にやはりある程度のめどをつけた処理をして、少なくともIMFの会議に出られるときには、日本は持久戦にも耐えられるという条件をつくっておかないと、いまのような情勢で、国内にこういう意見がどんどん出ておるままで、IMF総会に大蔵大臣が出席することは適当でない、こう私は考えておるわけです。 いま私、藤井小委員長にもお願いをしているわけですが、大臣がこの三日間、月、火、水と三日…

日本社会党1971/09/10

66衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第3号

○堀委員 実は、先回の委員会は七月の二十日でありますか、それから約一カ月半あまり経過をいたしておりますから、警察庁で、特にあのときに非常にここで取り上げられました、黒住派の選挙違反のその後の経過を少し御報告をいただきたいと思います。

日本社会党1971/09/10

66衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第3号

○堀委員 じゃ、とりあえずそのことをあれして、ちょっと資料を取り寄せてください。

日本社会党1971/09/10

66衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第3号

○堀委員 選挙違反は、確かに警察庁としては総括的にまとめられておるのでしょうが、参議院選挙のための本部か何かが設けられておるわけだと思うのですがね。そうすると、もちろん、その一般的な参議院選挙の違反の例も必要だと思いますけれども、やはりそういう特殊的な選挙違反が起きておるものについては、調査を進めておいていただかなければ、私どもとしても、そのいろいろな問題の中から選挙制度の上で考えなければならぬ問題というのを取り上げていきたいとも考える…

日本社会党1971/09/10

66衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第3号

○堀委員 それでは、本日は、急なあれですから、御準備がないようですから、次の臨時国会で開かれる当委員会に、そうするとちょうど三カ月後の資料もほぼ整ってくるんじゃないかと思いますので、それとあわせて、主たる選挙違反として問題になりましたものが二、三あると思いますから、その選挙違反のその派に属するものについての実情を、その委員会にひとつ御報告をいただくように御準備を願いたいと思いますが、よろしいでしょうか。

日本社会党1971/09/10

66衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第3号

○堀委員 それでは、きょうはけっこうです。 七月の二十日に当委員会で、私は自治大臣に高級公務員の立候補制限についてお伺いをいたしましたが、あなたは、これについては憲法上の問題で問題があるということで、立法技術上の問題だということで、実は何らお答えをしておられなかったわけでありますが、七月二十四日の参議院の公職選挙法の委員会では、非常にはっきりした答弁をあなたはしておいでになるのですね。 ちょっと参考のためにここに読み上げておきます。「し…

日本社会党1971/09/10

66衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第3号

○堀委員 ちょっと事務当局から、現在の第七次選挙制度審議会に諮問された事項を読み上げてくれませんか。

日本社会党1971/09/10

66衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第3号

○堀委員 実は、私はよくわからない点が一つありますのは、選挙制度審議会というのは、第一次から今日第七次まで設けられておりますね。確かに選挙制度審議会は、そのつど人が入れかえをされておりますけれども、しかし、いまの高橋会長をはじめ、主要な方というのは、第一次以来かなりの方が実は引き続き残っておられるわけであります。そうしますと、選挙制度審議会は、確かにそのつど何次というように名前が変われば新しいものだという認識はありましても、一応第一次の…

日本社会党1971/09/10

66衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第3号

○堀委員 私、いまの大臣の答弁を伺っておりまして、一体政府というのは何のためにあるのかという疑問がちょっとあるのです。地位利用の法律を、この制度が不十分だから改正をして、より十分な制度にしようというのは、これは選挙制度審議会の考えることじゃないんじゃないですか。すでに一つの審議会からの答申が出されて、こういう形で制限をしなさい、こうなっておるのを、別の角度でみずから政府が立案をしたもので、この問題については選挙制度審議会は関係がないので…

日本社会党1971/09/10

66衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第3号

○堀委員 それがそういう認識であるならば、この問題は、すでに選挙制度審議会の答申もあることでありますから、参議院の選挙の全体の仕組みが変われば別でありますけれども、いまの情勢で次の通常選挙までに私は変わると思わないわけです。その次、要するに六年後には間に合うと思いますが、ちょっと三年後の参議院選挙には、これまでの私どもがこの選挙制度の問題を取り扱ってきた経緯から見て、全国区の制度が抜本的にまた変わるとこういう法律を必要としないような制度…

日本社会党1971/09/10

66衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第3号

○堀委員 選挙部長にちょっとお伺いをいたしますが、いまの第七次選挙制度審議会の任期の終わりは、この前任期を二年延長いたしましたが、いつになりますか。

日本社会党1971/09/10

66衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第3号

○堀委員 そうすると、いま自治大臣は次の通常国会と、こうおっしゃいましたね。

日本社会党1971/09/10

66衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第3号

○堀委員 そうすると、少なくとも来年の十二月に任期が切れますから、その前に答申がされると思います。そうすると、来年の年末から始まる通常国会であなたは一応立法化が行なわれる、こういうふうな認識ですか。