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農林水産技術会議事務局長衆議院参議院
総発言数
1,087 件
直近の所属会派
—
直近の役職
農林水産技術会議事務局長
直近の発言日
1977/04/14

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会94 件・94%
  • 内閣委員会6 件・6%

※ 全 1,087 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,087 件中 20 件を表示
農林省農蚕園芸局長1977/04/14

第80回 参議院 予算委員会第三分科会 第2号

○政府委員(堀川春彦君) 全く先生の御指摘のような考えを持っておるわけでございまして、私どもとしては、中小企業近代化促進法に基づきます業種指定が四十五年に行われたわけで、個別の近代化、合理化というものを進めてまいったわけですが、さらに構造改善を図るということの必要性は先生御主張のとおりでございます。五十二年度からは同法に基づきますところの特定業種に指定をいたしまして、実態に即しました企業集約化事業でございますとか、知識集約化事業、こうい…

農林省農蚕園芸局長1977/04/14

第80回 参議院 予算委員会第三分科会 第2号

○政府委員(堀川春彦君) 茶業の振興を図るためには、先生御指摘のとおり、単に生産体制の整備のみならず、茶の製造業なり加工、流通の関係の整備も必要でございます。五十年の三月にはそれらの関係者の総合機関としての茶業中央会が整備をされたばかりでございます。私どもといたしましては、茶業の当面する先生御指摘の種々の問題を、今後それぞれの業界の連携のもとに解決をしていくためには、いろいろとやるべきことが山のようにあるというふうに存じております。五十…

農林省農蚕園芸局長1977/04/14

第80回 参議院 予算委員会第三分科会 第2号

○政府委員(堀川春彦君) 学校給食にお茶を出すという問題につきましては、これはなかなか先生御承知のとおりむずかしい問題がございまして、いまミルクでございますとか、ミカン果汁でございますとか、そういうことがありまして、これは省内でよく検討してまいらなければいかぬという問題だと思いますので、相談をしてみたいと思います。

農林省農蚕園芸局長1977/04/14

第80回 参議院 予算委員会第三分科会 第2号

○政府委員(堀川春彦君) リンゴの腐乱病対策につきましては、今回相当な被害もあったということもありまして、凍害にかかりました枝の剪定除去あるいは三月中下旬の休眠期の防除、あるいは四月上旬の石灰硫黄合剤の散布、罹病枝の早期発見と洗浄、施肥といったような問題について技術対策はすでに指導をしておるところでございまして、今後適切な対応が行われるものと思っております。 ただ、先生御指摘の昨年行いました腐乱病の緊急防除対策事業は、これは一つは、異常…

農林省農蚕園芸局長1977/04/14

第80回 参議院 予算委員会第三分科会 第2号

○政府委員(堀川春彦君) やはりぬかるみやすいようなところで防除をするということのために、いま先生御指摘のような、雪中防除的な技術開発が必要であるという御指摘だと思うわけでございます。もともと農機具は、ぬかるみのある湿田的なところにも水稲の省力化のための機械化ということで開発をされたのが主流でございますので、ある程度のぬかるみに対応できる技術というのは相当のレベルに達しておると思います。問題のスピードスプレーヤーにいたしましても、走行ス…

農林省農蚕園芸局長1977/04/14

第80回 参議院 予算委員会第三分科会 第2号

○政府委員(堀川春彦君) 今回全国的に襲いました寒波によります凍害、寒害等の樹体被害の対策であろうと思いますが、これはこれから四月から五月とだんだんと一遍やられた状態の果樹が萠芽をしてまいります。そういう状況を見ませんと全体として苗木対策で何がどの程度必要かというととははっきりいたしませんので、私どもはそういった状況をよく把握をした上で、必要な場合に苗木対策も考えていくというのが全体の対策姿勢でございます。

農林省農蚕園芸局長1977/04/14

第80回 参議院 予算委員会第三分科会 第2号

○政府委員(堀川春彦君) 防風樹林用の苗木の購入問題についての助成の話でございますが、これは何分にも補助単位がきわめて零細なものになる可能性がございます。また、個人補助的な性格も有するというようなことから、財政資金を補助金というような形で支出をすることは困難であろうかと思いますけれども、しかし、たとえば農業近代化資金の中で小規模土地改良資金で対応することも考えられますし、そういうような他の制度を活用いたしまして、必要なときには進めていた…

農林省農蚕園芸局長1977/04/14

第80回 参議院 予算委員会第三分科会 第2号

○政府委員(堀川春彦君) 私どもは、六十年の長期需要見通しで、将来リンゴにつきましては百二十四万トンぐらいの需要があろうというふうに見ておるわけでございます。内容的に、いま非常に消費動向が高級化の傾向にありますので、樹種の転換、そういうことを進めながら、消費動向に合うような生産を進めていきたいというふうに考えておるわけでございます。

農林省農蚕園芸局長1977/04/14

第80回 参議院 予算委員会第三分科会 第2号

○政府委員(堀川春彦君) 腐乱病対策でございますけれども、昨年やりましたのは、一つは腐乱病の蔓延防止、もう一つは、腐乱病の防止技術につきまして青森の試験場等で新たな方法が開発されましたものですから、そういうものの普及を図るという趣旨で、濃密に奨励的な措置を講ずる考えであるという二つの考え方に立ちまして助成が行われたわけでございます。先生御指摘のように、本年の寒害によりまして、枝に入り口がついておるとか、その他全体が弱っておるとか、腐乱病…

農林省農蚕園芸局長1977/04/14

第80回 参議院 予算委員会第三分科会 第2号

○政府委員(堀川春彦君) まあ今後のリンゴ腐乱病の発生状況の推移等を見ながら、その問題は検討をしてみたいと思っております。

農林省農蚕園芸局長1977/04/13

第80回 衆議院 農林水産委員会 第17号

○堀川政府委員 お尋ねの点でございますが、昨年の気象状況の推移が異常でございましたために、次期作の種子、種もみの確保につきまして、私どもかなり早目に手を打つ必要があるというふうに考えまして、昨年の九月の段階で局長名をもちまして、五十二年産用の種もみ確保について遺憾のないように指導をしたところでございます。なおその後、十月におきまして、その種もみの確保に関しましては、特に適品種の選定を誤らないようにということをつけ加えまして、かなりきめの…

農林省農蚕園芸局長1977/04/13

第80回 衆議院 農林水産委員会 第17号

○堀川政府委員 改良二法のときの御審議にもその種の話がたくさんございまして、土地改良との関係について柴田先生の御指摘まことにごもっともだと思うわけでございます。 私ども、日常の普及活動の対応の姿勢として、たとえば大型のプロジェクトあるいは団地づくりというようなものに対して当初の計画段階から改良普及所の組織は積極的に参加して、技術、経営の立場からしまして適切な意見を随時出すようにということを日ごろ強調してまいっておりますけれども、先生御指…

農林省農蚕園芸局長1977/04/13

第80回 衆議院 農林水産委員会 第17号

○堀川政府委員 沖繩を除きましては調査を終わりまして、これからまとめの段階でございます。まとめに二年くらいかかる予定でございます。沖繩は同時に着手をしております。

農林省農蚕園芸局長1977/04/13

第80回 衆議院 農林水産委員会 第17号

○堀川政府委員 ただいまの先生のおっしゃったような観点からの地力調査というのは実はないわけでございます。ただ用水が汚染されたために営農に支障が起こるというような場合も出てまいりまして、土地改良法にはそういうような場合も含めまして、農業用水の管理者である土地改良区が適切な排水対策をとるように関係の地方公共団体に対して要請ができる規定がたしかあると存じます。そういう規定の活用等によりまして、個別の障害の起きた場合における解決の制度が活用され…

農林省農蚕園芸局長1977/04/13

第80回 衆議院 農林水産委員会 第17号

○堀川政府委員 戦後と申しますが、これは年によりまして、戦後初期の時代は非常に少ない。だんだんふえてまいっておりまして、五十年では化学肥料の投下量は窒素系で六十三万八千トン、それから燐酸系で六十二万三千トン、それからカリ系で五十一万七千トン、計百七十七万八千トン、これは成分量であらわしております。それからなお農薬でございますが、農薬は近年六十万トン程度というふうに見ております。

農林省農蚕園芸局長1977/04/13

第80回 衆議院 農林水産委員会 第17号

○堀川政府委員 農薬の安全性の問題につきましては、先般の松くい虫関係の法案のときにもいろいろ御質疑ございましたが、まず登録制度の的確な運用ということで安全性を確保するということが第一でございます。その際、農林省といたしましても、できるだけ低毒性の農薬を開発して、そういうものが使われるようにという指導をやっておりまして、劇毒物法によりますところの毒物相当というようなものはなるべく農薬として販売することを目的として製造するというようなことは…

農林省農蚕園芸局長1977/04/13

第80回 衆議院 農林水産委員会 第17号

○堀川政府委員 先生の御所論は、お聞きをしておりますと、化学肥料特に窒素系の肥料を多くやることによって野菜の中に主として硝酸塩が多く含有されて、それが健康に非常に影響するとの前提に立っての御所論だと思うわけでございます。しかし、私ども肥料の施用の状況、これを窒素系の肥料について見ますと、十アール当たりでどのくらいやっておるかというFAOの統計もございます。営農形態が若干似ているということで比較をしてみますと、オランダなんか日本よりもはる…

農林省農蚕園芸局長1977/04/13

第80回 衆議院 農林水産委員会 第17号

○堀川政府委員 新しい安全性の高い、しかも効果のある農薬の開発という問題につきましては、近年登録制度の運用を見ておりますと、新規の農薬の登録件数は減少ぎみでございます。これは御案内のように、四十五年に法律改正ができまして、四十六年から実施しておるわけですか、安全性、残留性、そういった問題につきまして特に厳しい審査をすることにいたしておりまして、それの審査に耐えられるような試験を行い、ちゃんとパスするようなものにして申請をしてくるというの…

農林省農蚕園芸局長1977/04/13

第80回 衆議院 農林水産委員会 第17号

○堀川政府委員 腐乱病に効く農薬の開発の問題でございますが、現在理化学研究所でやっておりませんし、これは新しい安全性の高い、しかも効果的な農薬の開発というのは先生も御案内のように非常に時間のかかる話でございまして、化学物質は、いろいろ組み合わせも何万とございます。その中から特定の病気に効くやつを見つけ出すということに非常に手間暇かかりまして、これは業界でもいろいろ自主努力をやっておるわけでございますが、どういう形で公的機関が援助をするか…

農林省農蚕園芸局長1977/04/13

第80回 衆議院 農林水産委員会 第17号

○堀川政府委員 先ほどのような事情でもござますが、私どもといたしましては、科学技術庁すでにその点は相談を始めておるわけでございす。できるだけ御趣旨に沿えるように努力してまいりたいと思います。