堀川春彦
会議録に記録された「堀川春彦」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,087 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 農林水産技術会議事務局長
- 直近の発言日
- 1977/04/14
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- エネルギー1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会94 件・94%
- 内閣委員会6 件・6%
※ 全 1,087 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第80回 参議院 予算委員会第三分科会 第2号
○政府委員(堀川春彦君) これは厚生省の食品衛生調査会でございまして、諮問いたしまして内部でまだどういう議論があるかということについては、私ども承知をいたしておりません。オープンにした会合はまだやっていないようでございます。 ただ、このOPPの問題に関連しまして、すでに国会でも厚生省当局からお答えもいたしておるわけでございますし、私どもも御答弁申し上げておりますが、OPP問題が起きました昭和五十年の春は、輸入がこういう種類の食品添加物を…
第80回 参議院 予算委員会第三分科会 第2号
○政府委員(堀川春彦君) 先ほど申しましたように、OPPの使用をとめました段階で、OPPをいままで使っておったわけでございますから、輸入が特にレモンにつきましてはかなり減りました。輸入数量で四十九年が九万三千トンでございましたものが、五十年は、その混乱があった年でございますが、六万四千トン、五十一年はまた九万三千トンと昔のレベルに戻ったわけでございます。 さらに、もう一つの理由として私ども考えておりますのは、OPPは使用を許されておりま…
第80回 参議院 予算委員会第三分科会 第2号
○政府委員(堀川春彦君) ワイン並びにワイン原料の主としてEC諸国からの輸入の問題であろうと思います。これにつきましては、わが国のワイン産業がワインの国内消費が急激にふえてきたということによって、それにつれて発展しつつあるというふうに思っておるわけでございますが、安価な輸入ワインということでバルクワインというようなものが急増してまいりますと、国内で原料をワイン醸造用に回している生産農家に影響が及ぶということで、特にその点につきまして農林…
第80回 参議院 予算委員会第三分科会 第2号
○政府委員(堀川春彦君) ミカンにつきまして、温州ミカンが若木の成長や密植栽培によります収穫量の増加等によりまして生産過剰基調になっていることは事実でございます。したがいまして、私どもといたしましては、新規植栽を規制する等生産調整対策を講ずると同時に、出荷調整の仕事、それから加工向けの工場の整備でございますとか、加工向けの原料の価格安定対策、こういったことを講じておりまして、そういうことによって温州ミカンの生産に対する改善を図りまして、…
第80回 参議院 予算委員会第三分科会 第2号
○政府委員(堀川春彦君) 私ども、基本方針を策定するのは長期の方向づけをしているわけでありますが、単年度単年度で見てまいりますと、いろいろ需給変動というものがございまして、特に気象の影響というものを強く受けるわけでございますから、そういう状況で、途中の経過がなだらかに安定的に行っているというふうには必ずしも思いません。そこでしかし、温州ミカンにつきましては、先ほど申し上げましたように、過剰基調にあることは事実でございますので、新値をしな…
第80回 参議院 予算委員会第三分科会 第2号
○政府委員(堀川春彦君) ミカンの問題につきましては、生産対策と同時に、需給安定対策が必要でございまして、その一環といたしまして、計画生産出荷促進事業、それから加工原料用の果実の価格安定対策事業、加工品の調整保管事業、それから消費の拡大のための宣伝事業、こういったことをあわせまして、総合的にやっておるわけでございます。なお、長期貯蔵施設の設置事業等も流通確保対策として進めておるわけでございます。これらの施策を生産対策とあわせ総合的に推進…
第80回 参議院 予算委員会第三分科会 第2号
○政府委員(堀川春彦君) ミカンの加工原料向けの数量も価格も、安定をして取引をされるということが重要であるというふうに思っておりますが、そういう角度から、いま先生のおっしゃった出荷安定基金制度を設けて対策を講じておるわけでございます。 そこで、保証基準価格がどのようにして行われるかということが一つの大きな問題になるわけでございますけれども、これにつきましては、過去の平均取引価格というものが産地産地であるわけでございまして、その状況を勘案…
第80回 参議院 予算委員会第三分科会 第2号
○政府委員(堀川春彦君) お茶は、収益性が比較的他の作物に比べて有利であるというようなことから、先生御指摘のとおり、かなり近年伸びてまいりました。しかし、このままの勢いで伸びてまいりますと、確かに先生のおっしゃるように、これからの経済の成長はかつてのような高成長を続けないだろうというふうに見込まれておるわけでございますので、したがって、消費指数の増大する中でお茶の個人の一人当たりの消費量がどんどん伸びていっている状況は余り楽観的に見るわ…
第80回 参議院 予算委員会第三分科会 第2号
○政府委員(堀川春彦君) 茶の栽培面積は、五十一年におきまして五万九千六百ヘクタールでございます。それから栽培農家は約九十万戸でございます。
第80回 参議院 予算委員会第三分科会 第2号
○政府委員(堀川春彦君) 生産量は、五十一年におきまして約十万トンでございます。
第80回 参議院 予算委員会第三分科会 第2号
○政府委員(堀川春彦君) 先ほど申しましたように、将来の需給についての懸念がございますので、私ども慎重な態度で対処していると申し上げましたが、その際に、これは茶園の新植を一切認めないというようなことまではまだ踏み切っておりませんが、茶園の経営をする適地というものは確かに先生のおっしゃるようにあるわけでございますので、適地適産という考え方を、当然のことながらわれわれの姿勢として強く持ってまいりたいというふうに思っております。
第80回 参議院 予算委員会第三分科会 第2号
○政府委員(堀川春彦君) 先ほど申しましたように、国内生産量は十万トンでございますが、五十一年時点で輸入量が八千トン余りございます。台湾の物が多うございますが、外国でお茶の生産が行われまして、それぞれの生産国で消費をされるのなれば問題はないわけでございますが、安いお茶が価格面で競争力がございますので、日本へ大量に輸入をされてまいるというふうなことになりますと、国内の茶の生産農家の利益が非常に損なわれるという心配がございますので、私どもは…
第80回 参議院 予算委員会第三分科会 第2号
○政府委員(堀川春彦君) 私ども地域農業におきまして、特産物の生産が非常に重要な問題であるということを認識しており、特に特産農産物の中でお茶につきましては大事な作目であるというふうに考えておるわけでございまして、四十七年度から特産物の生産団地育成事業、それから特産農業センター設置事業等実施しまして、生産面、それから流通面につきましての対策を強化しつつあるわけでございます。そういった事業は今後とも拡充強化しながら進めていく基本姿勢を持って…
第80回 参議院 予算委員会第三分科会 第2号
○政府委員(堀川春彦君) 農業総生産額の中で、全国的に見ればそう大きなものはございませんが、たとえば静岡県のような特産県で見てみますと、農業生産の中では総収入で見まして第一位でございます。農業総生産額の四分の一という地位を占めておるわけでございますから、そういう意味で重要な作目である、かように思います。
第80回 参議院 予算委員会第三分科会 第2号
○政府委員(堀川春彦君) 五十年度の数字で、全体が八兆九千七百九十一億円というのが農業総生産額でございます。それに対しまして茶の生産額は一千二百七十一億円でございまして、構成比だけでとりますと一・四%、それから農産物中の順位から言いますと、上から言って十一位という地位になっております。
第80回 参議院 予算委員会第三分科会 第2号
○政府委員(堀川春彦君) 先ほども御答弁申し上げましたが、特産物生産団地育成事業を四十七年度以来続けておるわけでございますが、五十年度で申しまして、特産物生産団地育成事業の関係の総予算は六億六千七百万円ばかりでございます。そのうちお茶は三億四百万円ぐらいでございまして、四割ぐらいを占めておる。それから特産農業センター設置事業というのをやっておりますが、これは五十年度で二億八千万ばかりの総予算でございますが、うちお茶の関係は約七千万円とい…
第80回 参議院 予算委員会第三分科会 第2号
○政府委員(堀川春彦君) 今回の異常気象によりまして、お茶も相当な被害を受けているわけでございます。過日、お茶の関係につきましてわが方の統計情報部が発表したところによりますと、お茶の三割以上の被害面積は三千二百五十ヘクタールでございまして、被害量は一万一千トンでございます。それから樹体被害がございまして、樹体被害の関係は二千八百三十ヘクタールということが公表をされておるわけでございます。それから、これらの被害に対しまして天災融資法の発動…
第80回 参議院 予算委員会第三分科会 第2号
○政府委員(堀川春彦君) お茶分輸入につきましては、近年一番多かったのは四十八年でございまして、一万三千トンばかりございます。だんだん落ちてまいりまして、ここ二ヵ年くらいは八千トン強くらいのところで推移をしておるわけでございますが、内容が、先生おっしゃるように価格の安い、それだけにまた品質も悪いお茶でございますが、ブレンド用として入って使われておるということでございます。しかし、だんだんと外国でも品質の向上を図るでありましょうし、そうな…
第80回 参議院 予算委員会第三分科会 第2号
○政府委員(堀川春彦君) 御意見の趣旨も踏まえて検討してまいりたいと思います。
第80回 参議院 予算委員会第三分科会 第2号
○政府委員(堀川春彦君) 結構でございます。