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農林水産技術会議事務局長衆議院参議院
総発言数
1,087 件
直近の所属会派
—
直近の役職
農林水産技術会議事務局長
直近の発言日
1977/04/12

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会94 件・94%
  • 内閣委員会6 件・6%

※ 全 1,087 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,087 件中 20 件を表示
農林省農蚕園芸局長1977/04/12

第80回 衆議院 農林水産委員会 第16号

○堀川政府委員 年々かなりの離農他産業就職の方がおられたわけでございます。そういう方々も最近、これは不況の影響もあろうかとも思いますが、出ていく速度が鈍った。同時に、最近は農業見直しというような御議論もございまして、Uターンの方が先ほど申し上げましたような数字で、これも減ってきてはおりますけれども、しかし農業から出ていく人たちとそれから入ってくる人たちの差は依然としてございますが、そのギャップが近年縮まったということが一つの特色であると…

農林省農蚕園芸局長1977/04/12

第80回 衆議院 農林水産委員会 第16号

○堀川政府委員 いまのような状況が非常に長期にわたって続きますと、私は農業を支える人的な要素の一角が非常に脆弱になってまいりまして、将来の農業の発展ということに対して非常な制約要因になりはしないかという心配がございます。いろいろのことをいままでもやってまいっておるわけでございますが、今後とも、一般の土地基盤整備を初めとする農業施策の充実はもとより、後継者育成対策なりあるいは中核農家の育成、確保対策、こういうものに一層力を入れていかなけれ…

農林省農蚕園芸局長1977/04/12

第80回 衆議院 農林水産委員会 第16号

○堀川政府委員 改良資金中の高齢者活動資金の問題でございますが、この具体的な中身といたしましては、高齢者の方がその能力あるいは体験、体力等に応じました活動を自主的に集団で行うために必要な生産的活動を主体とする施設におきまして、たとえば農産物の加工、つけもの加工でございますとかあるいは民芸品の製造でございますとか、シイタケ栽培も結構でございますが、そういった活動をグループでやっていただきまして、そのグループ活動を始める際に、材料費でござい…

農林省農蚕園芸局長1977/04/12

第80回 衆議院 農林水産委員会 第16号

○堀川政府委員 これは、実績の推移等を見ながら、改善すべき点があれば改善をしてまいりたいというふうに考えております。 なお、貸し付けを受けるのは十人以上ぐらいのグループを考えているわけでございまして、したがって複数の方でございますから、代表者がその他の方々を代表して借り受けるという形になりまして、ほかの方々はこれに対して保証をするというような形をとるのが通例ではないかというふうに考えております。

農林省農蚕園芸局長1977/04/12

第80回 衆議院 農林水産委員会 第16号

○堀川政府委員 新規学卒の中で就農者は一万人、そのうち八割、八千人くらいが高校卒でございます。農業高校の卒業者の中で就農した人の数と見比べてみますと、農業高校の比重がきわめて大きいということが言えるわけでございます。そういう意味で、農業高校教育が後継者の育成、確保対策に非常に大きな意味を持つというふうに私ども認識をしております。五十年から五十一年にかけまして、私ども農林省といたしましても文部省と研究会を持ちまして、私どもの感じております…

農林省農蚕園芸局長1977/04/12

第80回 衆議院 農林水産委員会 第16号

○堀川政府委員 農業に愛着を持ち、そして先生のおっしゃるような人材を育て上げるということが大変重要なことだと思うわけでございまして、そういう角度から見て、普及事業のあり方というのを御批判いただいたわけですが、私ども全くそのとおりだというふうに思うわけでございます。そういう普及事業のあり方を考えてまいります上において、やはり普及員の資質の向上ということがきわめて重要でございまして、私どもこれは従来から進めておりますが、今後とも普及員の資質…

農林省農蚕園芸局長1977/04/12

第80回 衆議院 農林水産委員会 第16号

○堀川政府委員 いまいろいろの実例をお挙げになりながら御質問があったわけでございますが、技術導入資金の中の施設園芸総合技術導入、これはいろいろのものを組み合わせてやるということになっておりまして、組み合わせの標準資金需要額を算定するときは、一応ワンセットというような形での資金組み合わせで先生おっしゃったような標準資金需要額を決め、各県それぞれ決めておりますのは非常に大幅にゆとりをとったことになっておるようでございます。実際に貸付実行の点…

農林省農蚕園芸局長1977/04/12

第80回 衆議院 農林水産委員会 第16号

○堀川政府委員 先生も御指摘のように現在の普及員の配置状況にアンバラがあるのではないかという感じは私どもも持っておるわけでございます。十六条の二の規定を御引用になりましたが、そういう規定の物差しを用いていろいろ各都道府県の配置状況を点検してみましても、そこに不均衡があるということは認めざるを得ません。これにつきましては、午前中も申し上げましたように、この制度発足以来の沿革的なものが非常に作用しておることは御案内のとおりでございまして、そ…

農林省農蚕園芸局長1977/04/12

第80回 衆議院 農林水産委員会 第16号

○堀川政府委員 ちょっと大臣の御答弁の前に御説明したいと思うわけでございますが、確かに県間の資金造成額にかなりの差があることは事実でございまして、これにつきましては、たとえば技術導入資金については資金の性質上幾つかの資金に限定をされております。現在二十三種類ございますが、特認枠が広げられてきたとは申しますものの、そういう特定資金について運用しておるという実態からいたしまして、地域の資金事情、資金需要でございますとか導入技術の普及度合いと…

農林省農蚕園芸局長1977/04/12

第80回 衆議院 農林水産委員会 第16号

○堀川政府委員 今回改良資金全体の総枠といたしまして二百六十億を三百億にいたしておるわけでございますが、その中で後継者育成資金については一番重点を置いて、百億を百三十億にしておるわけでございます。今後ともそういうことでこの資金の重要性にかんがみて重点を置いて運営を図ってまいるようにいたしたいと思っております。

農林省農蚕園芸局長1977/04/12

第80回 衆議院 農林水産委員会 第16号

○堀川政府委員 この点については種々論議がございますので、私どもも真剣に検討してきたわけでございます。研修資金は結局、近代的な農業経営を担当するのにふさわしい者になるための研修を、国内あるいは場合によれば海外において行うためのいわば支度金的な性格を持って貸し付けられるものでございます。この資金の貸し付けは研修を受ける方がもちろん意欲に燃えておらなければならぬのは当然でございまして、その辺は改良普及所で普及員の方が十分人物も見て御推薦にな…

農林省農蚕園芸局長1977/04/12

第80回 参議院 予算委員会 第19号

○政府委員(堀川春彦君) 農村婦人の健康状況でございますが、私ども生活改善の仕事で農山漁家健康生活管理及び家族労働適正化特別事業というのを昭和四十年度からずっと五十年度まで継続して実施しております。この事業の中で健康状況の調査をやっておるわけでございますが、これによって見ますると、調査対象農村婦人の中で、血圧に異常のある者、あるいは血液の比重が少なくて要注意、要するに貧血状況の人、あるいは腰痛等の何らかの症状を示している人がかなり多く見…

農林省農蚕園芸局長1977/04/12

第80回 参議院 予算委員会 第19号

○政府委員(堀川春彦君) 確かに、いま大臣からお答え申し上げたとおり、十分でない面がございます。しかし、生活改善事業というのは農家の家庭の健康を守るというところに一つの大きな主眼があるわけでございます。特に家庭婦人の職務も守りながらかつ農作業に従事をしておる、農業就業人口の六割二分は農村婦人であるというような実態から見ますと、生産と家庭というものが両立できるように濃密なグループ指導を強化するというようなことが非常に重要なことになってまい…

農林省農蚕園芸局長1977/04/12

第80回 参議院 予算委員会 第19号

○政府委員(堀川春彦君) 先ほどの総理府から御説明がありました世界的な動きを受けまして、国内の行動計画におきましては、「施策の基本的方向とその展開」という部分がございますが、その中に「農山漁村における条件整備」という項を一つ立てていただきまして、そこにいろいろのことを書いてございますが、健康に関します問題といたしましては、「農山漁村における健康生活指導を充実するとともに、特に婦人の過剰労働を解消するため、家事労働の合理化、農作業条件等の…

農林省農蚕園芸局長1977/04/12

第80回 参議院 予算委員会 第19号

○政府委員(堀川春彦君) 農作業あるいは家事労働の関係と農村婦人の健康の問題、これは大変大事な問題でございますので、ただいま健康モデル地区育成事業というようなことをやっておるわけでございます。さしあたりは、いままでの調査結果の上に立ちまして、もう少し農業労働と健康との関係が明らかになるようにということを明らかにするために、露地野菜とか施設園芸、果樹、酪農、これから後は水稲とか養鶏その他いろいろ取り上げていくつもりでございますが、そういう…

農林省農蚕園芸局長1977/04/12

第80回 参議院 予算委員会 第19号

○政府委員(堀川春彦君) 先ほど、一番冒頭に、四十年から五十年までかけましたいろいろ調査をいたしておりますということを申し上げたわけですが、これの中で、これは延べ四千六百人くらいの男女を対象にしてやったものでございますが、調査と同時に、処方せんをいろいろと現地で探りまして、そうして食事指導、睡眠指導あるいは休息指導、農作業の合理化というようなことをやってまいっておるわけでございます。これは所を異にしてやっておりますが、二年継続の仕事でご…

農林省農蚕園芸局長1977/04/12

第80回 参議院 予算委員会 第19号

○政府委員(堀川春彦君) まさにおっしゃるとおりだと存じます。私どもは、先ほどもちょっと触れたのでございますが、農業団体ともタイアップをいたしましてそういう一大PR運動を起こしたいということで、来年度数千万円の予算を計上しておるわけでございまして、この中では徹底して健康管理の必要性ということについてPRをしてまいる所存でございます。

農林省農蚕園芸局長1977/04/07

第80回 衆議院 農林水産委員会 第15号

○堀川政府委員 前回改正の際の附帯決議に触れましてお尋ねでございますが、特に研究部門と普及部門が、組織としては分かれておるわけでございますけれども、これでよいかという点でございますが、農林省におきましても試験研究部門につきましては、国の農政の方向に即しまして、かつ長期的な視点に立って試験研究の効率的な推進を図るという観点に立ちまして各種試験研究の横の連絡をとる必要性もございますので、農林水産技術会議が設けられていることは御案内のとおりで…

農林省農蚕園芸局長1977/04/07

第80回 衆議院 農林水産委員会 第15号

○堀川政府委員 五十二年度から昨年の八月の閣議決定に基づきまして普及職員の減員の計画が進んでおるわけでございまして、四年間で三・二%でございます。その総計は四百十名減ということになるわけでございまして、農業改良普及職員の関係で三百三十七名、生活改善の関係で七十三名という姿になっておるわけでございます。

農林省農蚕園芸局長1977/04/07

第80回 衆議院 農林水産委員会 第15号

○堀川政府委員 いま生活改良普及員について、たとえば一市町村一名というお話もございまして、私どももできればそういうふうにという気持ちはございますけれども、しかし一方、国の職員もあるいはまた都道府県の職員もこれに準じ措置するということになっておりますので、その面からは減員を避けられない、これはやむを得ないことであるというふうに思っておりますが、しかし、それによって普及活動が大きな支障を受けるということは極力避けなければならないというふうに…