堀川恭平
会議録に記録された「堀川恭平」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,001 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1948/05/31
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金7 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 懲罰委員会59 件・59%
- 決算委員会28 件・28%
- 交通安全対策特別委員会6 件・6%
- 産業公害対策特別委員会6 件・6%
- 本会議1 件・1%
※ 全 2,001 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第2回 衆議院 商業委員会 第6号
○堀川委員 あなたの御意見が大藏省の意見というふうに考えてよいかどうかわかりませんが、この物價改訂の問題について物價廳の連中とこの間も意見を交換してみますると、物價廳の方は物價改訂には織込まない、完全に企業者の負担でいくのだといつておるのでありまして、非常にここに両者の意見が相違してくる、そうなりますると、これはおそらく官廳のセクシヨナリズムの関係だろうと思うが、両者の間で一本連絡をとつてやつておられるのだろうが、迷惑するのは國民ばかり…
第2回 衆議院 商業委員会 第6号
○堀川委員長 では本日はこの程度にいたしまして、次会は取引高税について、局長か大臣をもう一遍呼んで……。
第2回 衆議院 商業委員会 第6号
○堀川委員長 梶川君から仰せのように、二回、三回とたび重なつて、皆さんがこれに対して相当熱心に御檢討なさつておることにつきましては、われわれといたしましても今申し述べられたような方法をとつていつたらいいのではないかと存じますので、その点につきましては委員会の御協議によりましてそういたしたいと存じます。 では次会の取引高税につきまして、局長あるいは大臣をお呼びしてもう一度説明を聽く。それから最近の貿易事情について当局から説明を聽取いたした…
第2回 衆議院 商業委員会 第6号
○堀川委員長 ではそういうことにいたしまして、次回は公報をもつてお知らせいたしますが、六月四日の午後一時開会することにいたします。 本日はこれにて散会いたします。 午後三時十七分散会
第1回 衆議院 国土計画委員会 第34号
○堀川恭平君 本請願の要旨を申し上げます。姫路、若櫻間國道は、日本海沿岸と瀬戸内海沿岸とを直結し、沿線に農林産物の大生産地帶にして、いわゆる中國の實庫地帶を横斷する運輸、交通上最も重要なる路線でありますが、道路の現況は巾員狹少にして屈曲多く、勾配また急にしてあまつさへ戸倉峠の隧道は未だ實用できない現況にありまして、交通不能の状態でありますから、急速にこれが改修をせられたいというのであります。
第1回 衆議院 農林委員会 第60号
○堀川委員 代つて説明いたします。げた用木材割當に關する請願でありますが、政府の割當てた本年度のげた用木材の數量は五十一萬石であります。この程度の割當てをもつては、國民の日常生活に不可缺のげたの必要量を確保できないのみならず、げた製産者の工場經營を不可能とするものであるから、左記事情御賢察の上、年間必要量四百萬石の供給方について特別のお取計らいを願いたいのであります。その一つは昭和二十二年度げた用として政府で割當てた數量は五十一萬石、一…
第1回 衆議院 農林委員会 第52号
○堀川委員 大臣がいないので、政務次官が大臣の職をやつておられる關係上、ちよつと今の米の供出とか何とかいうことに關連いたしまして一應お聴きしたいのであります。ほかではありませんが、先般米價は千八百圓に決定されたのであります。ところで御承知のように農地を政府は買上げたのでありますが、この買上げた價格は、實に現在の米價の約半値くらいで一段歩を買上げておるのであります。しかもこの決定は一昨年決定されたのでありますが、その後本年はいろいろな物價…
第1回 衆議院 農林委員会 第52号
○堀川委員 今政務次官のおつしやつたことはごもつともの點はあると思いますが、租税の點は、買主とか、あるいは今の地主とかいう問題ははつきりいたしているのであります。現在の地主は近く買上げが決定されいるのでありますから、現在賣渡される、本年つくつておるところの小作人は、とうてい本年の小作料を拂うことはないと思います。今年の小作料を拂つてもらえぬのに地主が租税を拂うということは矛盾していると思います。何らかの方法でははつきりと通牒されるという…
第1回 衆議院 国土計画委員会 第22号
○堀川恭平君 國道二十號線は兵庫縣姫路市から鳥取縣鳥取市を繋ぐところの重要なる——最短距離をもつて繋げる國道線であります。これは昭和十七年から六箇年計画で直轄工事としてやりつつあつたのでありますが、途中萬やむを得ず中止されておるのであります。ところでこの鳥取縣と兵庫縣との境の山岳地帯に戸倉峠というのがあるのであります。その戸倉峠のトンネルもほとんど貫通はいたしておるのでありますが、仕上げができていない。こういうことになつておると存ずるの…
第1回 衆議院 国土計画委員会 第18号
○堀川恭平君 この件につきまして特に當委員會にお願いいたしたいのでありますが、事變中兵庫縣の明石、姫路、あの播州地蔕が相當工場地蔕になつてきまして、そうして土地を望む人が非常に多くなつたのであります。そこであの瀬戸内海に面するところの播州地蔕の沿岸を、縣營によりまして埋立てをいたしまして、そうしてこれに工場地蔕をもつていくという計畫であつたのであります。そこでこれに必要なところの、浜に面するところの縣道を敷設しなければいけないというよう…
第1回 衆議院 運輸及び交通委員会 第21号
○堀川委員 省營自動車の開設に對して、いろいろと地方においてとりざたされておることは、運輸省として御承知の通りと存ずるのであります。ところで省營自動車の開通、すなわち省營トラツク、省營バスこれらの開通に對しましては、その地元の住民竝びにその運行しておるところの業者との間には、相當考えの開きがあると思うのであります。そこで運輸省といたされましては、大體本年度においてどの路線をやりたいというような何かはつきりとした計畫があることと私は思うの…
第1回 衆議院 運輸及び交通委員会 第21号
○堀川委員 今政務次官が御答辯になりました通り、その中には省營の計畫をしたものに對しては、一路邁進いたしたいと思う所であるというお考えの點をちよつとお話になつたようでありますが、なおこの點に對しては一應答辯を保留して、できるだけ省の確立した路線をこの委員會に發表して、それに對して省として斷行いたす。こういうことでありますので、まずそれを一日も早く提示されんことを要望いたしまして、それまで保留いたしておきます。
第1回 衆議院 農林委員会 第13号
○堀川委員 一言緊急動議を委員長に申し上げたいと思います。大體ただいま委員長からお話がありましたように、本日公團法の質疑を午前中に打切りまして、次の委員會で討論をいたすことに相なつたのであります。そこで私は委員長を通して各委員の方に一應聞いておいていただきたいと存じまして、一言申し上げます。御承知のように、この公團法が否決になるかあるいは修正可決になるか、あるいはそのまま通るかは先の問題であるのでわかりませんが、この公團法がいかようにで…
第1回 衆議院 農林委員会 第12号
○堀川委員 大臣にお尋ねいたします。本日は飼料配給公團法が委員會に提出されましたが、先般大臣に油糧公團のことに關して多少御質疑をいたしたのであります。今囘飼料配給公團法が提出されまして、その飼料配給公團法の説明にあたりまして、この飼料なるものは非常に重大なものだということを理由で述べられましたが、大體われわれ人間生活に家畜が實に重大なる關係をもつということは、すでに御承知の通りであります。すなわち榮養の面におきましても、肥料の面におきま…
第1回 衆議院 農林委員会 第12号
○堀川委員 御答辯によりまして、私まだ頭の中がはつきりしないのであります。先般も大臣に申し上げましたように、大體飼料なるものは、御承知のように戦争が始まつて飼料、主食がだんだん少くなつた。そうして昭和十四年に飼料配給規則ができまして、日本飼料統制株式會社ができたのであります。そこでその當時は不足ながらも百萬トンからの飼料を扱つていたのであります。ところがだんだんに人間の食糧が不足いたしまして、職後その極に達したのであります。そこで御承知…
第1回 衆議院 農林委員会 第12号
○堀川委員 今局長から言われたのには、いろいろ品目をあげられまして、そうして飼料ということが主眼目であるが、飼料からいろいろにわけなければならぬものがある。こういうお話で、まことにごもつともであります。ところが飼料を原則として扱われておるならば、何がゆえに油糧公團法に油かすがはいつておるかということが、私はふしぎでならないのであります。飼料が原則ならば飼料の公團法にはつきりとあげたらいいではないか。はつきりと油糧公團法にあがつておるとい…
第1回 衆議院 農林委員会 第12号
○堀川委員 それでは大臣にお尋ねします。重要な點についてお尋ねいたしたいのでありますが、前申しましたように、いろいろな方面から、いろいろな手によつて一つの飼料を飼料として配給いたしておつたのであります。現在日本飼料統制會社が日本飼料會社になつたのでありますが、この飼料會社から飼料配給規制によつて配給しなければならないのに、例をあげれば、ふすまのごときもの、これが食品局においてつかまえられて、そうして地方の食糧事務所では、飼料として、ある…
第1回 衆議院 農林委員会 第12号
○堀川委員 食糧とか何とかにも多少まわつていると存じます。ここにあげている表を見ましても、これは政府から出された表ではないのでありますが、各府縣の調査をとつたものであります。これによりますとふすまは昭和二十一年十一月から二十二年五月までが一萬四千三百六十四トン配給されております。そのうち飼料としてほとんどこれが配給されておるのであります。しかるにそのうちの二百三十トン足らすが配給のルートを通つて配給しておるのでありまして、あと全部食糧事…
第1回 衆議院 農林委員会 第12号
○堀川委員 今大臣が、品目をあげていないが、これこれだと言われることは詭辯だと思う。というのは、たとえば食料品公團においても大體主目的たるものをあげて、あとは割當計量及び配給手續に從つてやるということがあります。ただ飼料配給公團のみに一品も書いてないということを私は申し上げるのであります。全部を書けというのではありません。しかし今大臣の御答辯によりまして、大臣はほんとうに飼料の主たる目的であるところの、油かすとふすまはまず飼料だというこ…
第1回 衆議院 農林委員会 第12号
○堀川委員 私が詭辯であると申し上げたのは、この食料品配給公團におきましても、あるいは「みそ、しようゆ、アミノ酸、砂糖、罐詰、乳製品その他命令で定める食料品」としてあります。かくのごとく食料品でもいろいろある。飼料よりまだ多いと思います。ところが食料品配給公團には五つか六つかのものを主たる目的のものは書いてあるのであります。そうしてまた命令で定めるものとしてある。ところが飼料の配給公團には何にも書いてない。かようなことで公團法を運榮され…