堀川恭平
会議録に記録された「堀川恭平」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,001 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1947/08/14
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金7 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 懲罰委員会59 件・59%
- 決算委員会28 件・28%
- 交通安全対策特別委員会6 件・6%
- 産業公害対策特別委員会6 件・6%
- 本会議1 件・1%
※ 全 2,001 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第1回 衆議院 農林委員会 第12号
○堀川委員 ほかに大臣に質問される方があると思いますから、本日の私の質問は保留しておきます。
第1回 衆議院 農林委員会 第12号
○堀川委員 それでは局長に一應お聽きいたしておきます。けさ大臣は、御承知のように、大體農林省内の飼料に關係するものは、いろいろ配分率とか、あるいはその主眼目である飼料は、大體畜産局へ渡して、それからのその要りようによつて各局に配分するというようなことを仰せになつたが、そうでありますか。
第1回 衆議院 農林委員会 第12号
○堀川委員 では畜産局といたしましては、けさほどの大臣の御答辯のように、主たる飼料であるところのあの油かすなりふすまなりを、特別にこの品目にあげる必要は毛頭ないというお考えでありましようか。もしもそういうお考えでありましたならば、今後今までのように、あるいは食管とか、あるいは食品局とか、いろいろなところに同じ目的で使用する飼料が別々に横流れする心配はないものと見受けるのでありますが、そういう横流れの監視を十分おやりになるお考えがありまし…
第1回 衆議院 農林委員会 第12号
○堀川委員 今の言葉でわかりますが、現在でも法律により、あるいは規則によつて、ふすまなりその他明示してあつて、正當のルートから流さずに、何遍も申し上げるように、一萬五千トンのものが、ほとんど一萬五千トン横に流れたということは規則違反になつている。配給違反になつていると私は考えるのであります。しかるに現今はそれを何も違反として取上げずに、現在飼料として配給されているということは不都合極まる。私はこれを言つているのであります。かようなことが…
第1回 衆議院 農林委員会 第12号
○堀川委員 それはけさほど局長から御答辯がありましたが、副産物ができるところの各生産工場に監視員をつける、こういうことを聽いたのであります。これは非常によいと思いますが、本日これに提示されている職員の數でこれが監視できるのであるか。それからこの飼料の配給の機構は、肥料の配給機構のように、あるいは百姓個人に同じようなものを配給するのと違いまして、飼料には大家畜あり、小家畜あり、あるいは家禽ありということで、その所々によつてそのやる飼料の分…
第1回 衆議院 農林委員会 第12号
○堀川委員 近ごろ飼料が非常に少くなつたために、いろいろとくふうされて、新しく未利用資源などを相當使つているということであります。今年の計畫だと、この配給公團では二十二萬トンくらいの配給ができるということを言われておるのでありますが、近ごろ中央及び各府縣に新興飼料協會というものができておるのであります。これは未利用資源をもつて新しい滿腹感を與えるがごとき飼料と私は考えますが、できるだけこの新興料を助成していかなければ、とうてい畜産の飼料…
第1回 衆議院 農林委員会 第12号
○堀川委員 とりあえず私は畜産の振興ということを考えますと、どうしても飼料ということの研究を、もう少し農林省として、畜産當局としてお考えになるということが大切な問題だと思うのであります。そこで何遍も申し上げますように、この飼料の分量をほんとうにはつきりしてやるということが望ましい。公團の條文によりますと、ほんとうに頼りないような考えが起きるのであります。そこで私は再三大臣、次官に申しておるのであります。けさほど大臣は、飼料は、飼料公團以…
第1回 衆議院 農林委員会 第12号
○堀川委員 よくわかりますが、だいずの油かすというものは油かすのうちのほんの一部であります。油かすの大部分はだいずかす以外の油かすであります。そのパーセンテージはわからないくらい少いものであります。それによつて固持せられることははなはだ合點がいかぬと思うのであります。 それから一旦飼料に落したものを人間の食糧にするということは面子にかかわる、こういうお話でありますが、これは政務次官とも思えぬと私は考えます。飼料として扱つておつたとうもろ…
第1回 衆議院 農林委員会 第11号
○堀川委員 先般大臣がお見えになつとたき一言申し上げたのでありますが、次官にはまだお話いたしておりませんので、一應申し上げておきたいと存じます。油糧配給公團法第一條には、油あるいはその原料の適正なる配給に關する業務を行うということになつておるのであります。ところが油糧公團法の中に油かすが入つておるのであります。この油かすが一體油糧と何の關係があるかということを、先般大臣に一言お聽きいたしたのであります。この點につきまして、私は一應次官に…
第1回 衆議院 農林委員会 第11号
○堀川委員 ただいまの次官のお話でよくその趣意は了解するのであります。しからばこの油糧公團法の第一條から油かすを削除してもよいというお考えなのでありましようか。
第1回 衆議院 農林委員会 第11号
○堀川委員 今次官からのお話では、大體油かすというものは、油糧公團法の中に入れておいても適正な配給をする。大體油脂の原料がある以上つながりがあるというお話であります。それだつたら私は矛盾していると思う。大體食糧品公團の中に練乳製品などがはいつております。飼料と練乳は密接な關係があるが、これが飼料の公團の中にはいらずに食糧品公團にはいつておるということは、その配給が適正に配給されるからそれにはいつておるのである。これと同じ道理でありまして…
第1回 衆議院 農林委員会 第11号
○堀川委員 今の次官の御釋明は、こじつけだと私は考えるのであります。大體飼料なるものは、御承知のようにとうもろこし、あるいはだいずかすとかいろいろなものが飼料にあつたのであります。ところが主食の不足した今日、この飼料はこうりやんにいたしましても全部主食に返上いたしたのであります。そこでそれから出るところのぬかとかあるいはぬかを搾つたところの油かすというものは、當然飼料でなければならぬのであります。そこで大體化學的にこれを分析いたしまして…
第1回 衆議院 農林委員会 第11号
○堀川委員 次官の言われることもよくわかるのでありますが、大體油かすは當然飼料であるべきなのであります。その中幾分人間の食糧にもなり、あるいは肥料にもなるのであります。と申しますのは、前申し上げましたように大體中味も外も全部飼料であつたのであります。それが主食の不足のために、中味まで主食に獻上しておるのであります。でありますからその皮と、それから油をとつたかすは當然飼料なのであります。當然過ぎるほど飼料なのであります。その飼料から幾分ま…
第1回 衆議院 農林委員会 第11号
○堀川委員 當然すぎるほど飼料の部分であるのであります。大體飼料の配給統制規則の中には、とうもろこしもはいつていれば、こうりやんもはいつている。またその皮はむろんのことはいつていたのであります。そこで今度は公團になつたのであります。現在當然すぎるほど飼料であつたそのものが、主食の不足のたぬに食糧になつてきているのであります。ところが前にも申し上げましたように、科學的にこれを考えましても、油を搾つたかすであるその繊維は、人間の胃袋ではとう…
第1回 衆議院 農林委員会 第11号
○堀川委員 もう一口、例をあげて申し上げておきますが、同じ飼料にまわすものでありましても、あの小麥からできるところのふすまであります。このふすまが昨年十一月から本年五月までに一萬四千トンほど飼料に對する配給があつたのであります。ところがこのふすまは現在まで日本飼料統制といいましたか、日本飼料でありましたか、これが現實に扱わなければならぬ飼料配給規則があつたのであります。ところがこの一萬四千トンのふすまが、その原料が外麥であるとか、あるい…
第1回 衆議院 農林委員会 第10号
○堀川委員 ちようど農林大臣が御出席でありますので、一言お聽きしたいと思います。公團法が提出されたときに、農林大臣の御答辯では、公團法ができたからと言つて物が増産するのでも何でもない。ただ確立した統制方法がやれるのだ、それでこういうふうにするのだというようなことを言われたのであります。そこで私はこの公團法ができた以上は、その公團に配給する基本的物資がなければいかぬ。そうなければ意味をなさないと、私は考えるのであります。そこで近々に飼料配…
第1回 衆議院 農林委員会 第10号
○堀川委員 飼料公團法案が出たときには、私も一應お聽きしたいと考えておるのでありますが、まずこの油かすに對しまして大臣に、一體飼料か、肥料かあるいは食糧かというその限界點をお聽きしたいと私は考えておるのであります。
第1回 衆議院 農林委員会 第10号
○堀川委員 大臣のお話はよくわかるのでありますが、農林省として、飼料あるいは肥料、その他いろいろの面で、食糧管理局あるいは食品管理局で取り合いをせられておることは、はなはだ遺憾である。この點はつきりせられることが一番眼目ではないかと思うのであります。御承知のように、今までとうもろこしにしても、こうりやんにしても、むろん飼料として輸入され、飼料として配給されておつたのであります。これが食糧事情のために、むろんこの中味は食糧として飼料部面か…
第1回 衆議院 農林委員会 第10号
○堀川委員 飼料公團のときに申し上げるべきでありますが、一例として申し上げます。それは何かと言えば、油かすをこれから削除することについての一例でありますが、昨年十一月から本年五月までに、小麥からできるところのふすまでありますが、そのふすまが一萬四千トン配給されておるのであります、そのうち——飼料としての統制規則から行きますと、飼料統制が配給しなければならないものだと私は考えておるのでありますが、その一萬四千トンのうちわずかに二百三十トン…
第1回 衆議院 農林委員会 第10号
○堀川委員 そうすると、この油かすは油糧公團から各公團に配給せられる御意思でありますか。