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民主党・新緑風会参議院
総発言数
1,223
直近の所属会派
民主党・新緑風会
直近の役職
直近の発言日
1990/06/19

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 厚生労働委員会72 件・72%
  • 環境委員会22 件・22%
  • 憲法調査会5 件・5%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 1,223 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,223 20 を表示
日本社会党・護憲共同1990/06/19

118参議院 社会労働委員会 第9号

○堀利和君 一言で。質問ではございません。 今後、民間委託、民間活力という中では、やはり自治体のそういった権限を強化するということが、自治を強化するということが私は必要だと思います。そういう点を十分御理解いただいて、今後の福祉行政を豊かに進めていただければと思います。 以上で終わります。

日本社会党・護憲共同1990/06/12

118参議院 社会労働委員会 第7号

○堀利和君 けさの新聞に、韓国人被爆者が日本大使館の前で農薬の服毒自殺を図ったということが報道されていました。幸い未遂に終わったということで私も安心したんですけれども、為政者に対して自殺をもって抗議するということが果たしてどうかというふうに思いますが、やはりその重さ、重みというのは大変なものだと思うんです。これを日本政府が黙殺してはいけないと私は思っております。大臣もそのようにお考えだと思います。きょう私はこの問題といいますか、質問に、…

日本社会党・護憲共同1990/06/12

118参議院 社会労働委員会 第7号

○堀利和君 重ねて大臣に、もう一つお伺いしたいんですけれども、その三番目の件ですが、やはり私たちが後代に、戦争というものはどういうものであったか伝えていかなければならないし、平和というもののとうとさというものも教え伝えていかなければならないと思うんです。そのためにも、戦時下における事実、真実がどうであったか、そういった資料を公開すべきだろうと思うんですね。厚生省としてでき得る限りの情報、資料を公開していただきたいなと思うんですけれども、…

日本社会党・護憲共同1990/06/12

118参議院 社会労働委員会 第7号

○堀利和君 きょう総務庁の方にいらしていただいていると思うんですけれども、きょう衆議院の内閣委員会の方でも、行革審をめぐりまして審議されるというふうに聞いております。そうなりますと、情報公開ということも当然今後大きな問題になっていくと思うんですけれども、この情報公開と戦後処理についていろいろお伺いしたいと思うんです。 情報公開については、現在の行政における情報公開はもちろんですけれども、過去においてもあるいは将来においても、国民の知る権…

日本社会党・護憲共同1990/06/12

118参議院 社会労働委員会 第7号

○堀利和君 私、きょう質問するために、どういうふうにどうやって調べたらいいのかなと大変困ったわけなんですね。現在のことでしたらある程度、ここの省庁に行けば情報があるかなというふうにわかるんですけれども、戦時下、過去のことについて調べようと思っても、どういうふうに調べていいか実際困ったわけなんです。防衛庁ですと戦史室とか、外務省では外交資料館、あるいは総理府ですと公文書館なんかありますけれども、なかなかどういうふうに調べていいかわからない…

日本社会党・護憲共同1990/06/12

118参議院 社会労働委員会 第7号

○堀利和君 私、きょう取り上げることでいろいろ苦労したんですけれども、本当に情報が得られるようにぜひ御努力をお願いしたいと思うんです。大臣も先ほど御答弁の中で言われておりましたけれども、旧軍、海軍なり陸軍の残務処理について厚生省が引き継いだ面というのもかなり多くあろうかと思うんです。 そこで、戦時下において、戦闘により沈没した船についてお伺いしたいんですけれども、特に、当時輸送船として物資を運んでいた船の数あるいは沈没した場所等について…

日本社会党・護憲共同1990/06/12

118参議院 社会労働委員会 第7号

○堀利和君 きょうはトラック諸島海域で空襲を受けて沈没した花川丸という、当時海軍に徴用されて沈んだ船のことについてお聞きしたいんですけれども、これについてどのような情報といいますか、を押さえておるんでしょうか。

日本社会党・護憲共同1990/06/12

118参議院 社会労働委員会 第7号

○堀利和君 私の調査では、この花川丸という輸送船ですね、これは航空機用の燃料に添加する四エチル鉛という物資を積載していたということなんですけれども、この点について厚生省は把握しているのかどうか、お聞きしたいと思います。 そして、続いて、四エチル鉛という化学物質がどういうものなのか、人体にどういう影響、悪影響を与えるのか、この辺についても御説明をお願いしたいと思います。

日本社会党・護憲共同1990/06/12

118参議院 社会労働委員会 第7号

○堀利和君 続いて、四エチル鉛についてお聞きしたいんですけれども。

日本社会党・護憲共同1990/06/12

118参議院 社会労働委員会 第7号

○堀利和君 最近はダイビングブームということで大分ダイバーの数がふえてきて、海でも沈没した船に潜ってレジャーとして楽しむことが多いようなんですけれども、トラック島で花川丸にダイバーが潜りまして、そのときに呼吸障害といいますか、皮膚障害を起こしたという事実があるんですね。そういうことからいいましても、大変大きな問題だと思うんです。 たしか、昭和五十九年に厚生省では、この花川丸から遺骨収集をしているというふうに聞いております。その際、この花…

日本社会党・護憲共同1990/06/12

118参議院 社会労働委員会 第7号

○堀利和君 これは花川丸だけではなくて、遺骨収集する際、沈んだ船のそういう場合には、その船が戦争にかかわった船である限りどういう物資を積んでいたのか、どういう危険なものがあるのか、当然私は調べるのではないかと思うのですけれども、これは花川丸に限って調べなかったのか、一般的に他の船の場合にも同じようにいきなりダイバーに潜らせて遺骨収集するのかどうか、その辺をちょっとお聞きしたいんですが。

日本社会党・護憲共同1990/06/12

118参議院 社会労働委員会 第7号

○堀利和君 ダイビングブームということで、潜ったダイバーが呼吸障害あるいは皮膚障害ですか、起こしたという事実があるんですけれども、こういうことから見ても、遺骨収集の際にその船がどういう船であったか調べるのが私は当然だと思うんですね。 もう遺骨収集もほぼ山場を越えたというふうにも聞いておりますけれども、厚生省としてはなかなか当時の状況がわからなかったというようにもお答えになっております。私も実はそこら辺を調べたくていろいろ、どういうふうに…

日本社会党・護憲共同1990/06/12

118参議院 社会労働委員会 第7号

○堀利和君 私は、戦後処理という場合には戦時下のいろいろな事実、真実というものを明らかにすべきだと思うんです。 総務庁にお伺いしたいと思います。戦時下での軍事機密もいろいろあったかと思うんですけれども、もう四十五年も過ぎて今日に至っているわけで、情報公開は原則的にきちんとすべきだと思うんです。現在の行政における情報公開は言うまでもありませんけれども、過去においてもそういうような形で努力すべきだと思うんです。総務庁として、各省庁に任せるの…

日本社会党・護憲共同1990/06/12

118参議院 社会労働委員会 第7号

○堀利和君 日本に比べてアメリカでは、情報公開法ということで非常にこの辺はオープンにされているわけですね。もちろん日本とアメリカとは国に対する考え方、社会に対するいろいろな考え方が違うとは思いますけれども、非常に進んでいるというように私は思うんですね。 昨年、大変なニュースになったわけで、大変な事件だったんですけれども、米海軍の航空母艦タイコンデロガが沖縄沖で二十五年前、水爆を搭載した飛行機を過って海中に落としてしまったということが報道…

日本社会党・護憲共同1990/06/01

118参議院 社会労働委員会 第5号

○堀利和君 私どもにとって大変大きな問題であります国家公務員の点字受験の実施についてでございます。残念ながら人事院の見解では、本年、点字受験が実施できないような感触を受けておるわけですけれども、これにつきまして、私やはり重要な問題だろうと思っております。国際障害者年でも社会への「完全参加と平等」というテーマで今まさに実施されているわけですけれども、そういう社会に参加するためにも、参加の機会の平等というのはきちんと保障されなければならない…

日本社会党・護憲共同1990/06/01

118参議院 社会労働委員会 第5号

○堀利和君 ありがとうございました。 それでは次に、ADAについてお伺いしたいと思います。 昨年の九月八日に上院を通過しまして、本年五月二十二日に下院を通過したADAなんですけれども、決議内容が二つの院で違うというように聞いておりまして、そういう点ではこの場で公式な見解を聞くというのもなかなか難しいかと思いますが、このADAについて厚生省の御見解をお伺いしたいと思います。

日本社会党・護憲共同1990/06/01

118参議院 社会労働委員会 第5号

○堀利和君 今御答弁にもありましたように、大変画期的な法律であると私も思っておりますので、直接我が国にそれが適用されるかどうか、アメリカと我が国との社会的ないろいろな事情、施策というのがございますので、そうそう簡単にはいかないと思いますけれども、そういう方向に沿った施策をぜひ厚生省としても御努力をお願いしたいと思います。 それで、ADA、アメリカンズ・ウイズ・ディスアビリティーズ・アクトということでございまして、我が国もこれをいわゆる日…

日本社会党・護憲共同1990/06/01

118参議院 社会労働委員会 第5号

○堀利和君 次に、総務庁の行政監察局から身体障害者の福祉・雇用に関する調査というのが出されまして、これは労働省と厚生省における障害者の問題なんですけれども、その中でいろいろなことが指摘されておりました。ここは労働省ではございませんけれども、私ども以前から労働省には障害者の雇用率未達成企業名を公表してほしいと、これは法律でも未達成企業については公表できるとうたわれておりますから、そういった点でぜひ未達成企業名を公表してほしいと再三にわたっ…

日本社会党・護憲共同1990/06/01

118参議院 社会労働委員会 第5号

○堀利和君 厚生省が労働省と緊密な連携をとって、授産施設の入所者が一日も早く一般雇用につくようにしていただきたいということを強く要望したいと思います。 私自身思うに、授産所というのは、やはり今申しましたように、本来の姿からいえば訓練を受けて一般雇用に入っていくわけですけれども、実態はなかなかそうはなっておらないというのがございます。十年あるいは十五年授産所でいわば訓練を受けていてもなかなか一般雇用につながらない、言うなれば授産所でずっと…

日本社会党・護憲共同1990/06/01

118参議院 社会労働委員会 第5号

○堀利和君 よろしくお願い申し上げます。 それでは次に、ハンセン病患者の方々の問題についてお伺いしたいと思います。 差別、偏見というのは社会の、歴史の進歩の中で徐々に解決されていくわけですけれども、同時に社会の進歩の中で新たに差別や偏見というものも生まれてくるというように私は考えるわけです。したがいまして、社会が、歴史が進歩したから差別、偏見がそれにあわせてなくなっていくんだというように短絡的にといいますか、単純に考えることはできないの…