堀内光雄
会議録に記録された「堀内光雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,671 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 通商産業大臣
- 直近の発言日
- 1979/04/10
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金7 件
- 半導体1 件
- 防衛1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 経済・産業委員会33 件・33%
- 経済活性化及び中小企業対策に関する特別委員会20 件・20%
- 石炭対策特別委員会15 件・15%
- 商工委員会12 件・12%
- 行財政改革・税制等に関する特別委員会10 件・10%
- 予算委員会7 件・7%
※ 全 1,671 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第87回 衆議院 運輸委員会 第7号
○堀内委員 これから捜査が進む段階でありましょうから、こういう事故の二度と起こらないためにも、厳重な捜査の上、こういうものを明確にしていただきたいと思います。 次に、鉄建公団の方に伺いたいと思いますが、この事故によりまして、いままでの大清水トンネルの完成予定というものがおくれるようなことがあるのかどうか、また上越新幹線の完成、五十五年度末開通ということになっておりますが、それにも影響を及ぼすことがあるのかないのか、それをちょっと承りたい…
第87回 衆議院 運輸委員会 第7号
○堀内委員 上越新幹線の開通自体には影響がないというようなお話でございまして、その点はまことによいわけでありますが、このような痛ましい事故を繰り返さないためにというか、今回のような人為的なミスを二度と繰り返してはならないと思うわけでありますが、そういう立場から運輸大臣は三月二十一日付で鉄道建設公団の総裁並びに国鉄の総裁あてに「トンネル建設工事の安全確保について」という通達を出されて総点検を指示されているわけでございます。その通達に基づい…
第87回 衆議院 運輸委員会 第7号
○堀内委員 まだ調査の段階、報告の前の段階でございますから、ひとつ大臣のところに報告になりました上、こういうものに対しての万全の処置をさらに図っていただきたいと思うわけでございます。 最後に、大臣に伺いたいと思いますし、また時間がございませんので、一緒に国鉄の問題につきましても伺いたいと思いますが、安全総点検の結果というものを、今後の事故防止に十分生かしていくべきものだというふうに考えておりますが、その点についての運輸大臣の所見あるいは…
第87回 衆議院 運輸委員会 第7号
○堀内委員 時間ですから終わります。
第87回 衆議院 運輸委員会 第6号
○堀内委員長代理 渡辺芳男君。
第87回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第3号
○堀内委員 私は、二月十五日の企画庁長官の当委員会におきますところの所信表明に対しまして、若干の質疑をさせていただきたいと思います。 所信表明でも長官がお触れになられておりますように、景気の方は好転の兆しが見えてきているような状態で、先行きに幾分でも明るさが見受けられるような状態だというふうに思われるわけであります。今後の経済運営の中で一番配慮をしなければならない重要な問題は、やはり何といっても物価問題になるだろうというふうに思います。…
第87回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第3号
○堀内委員 ただいまの長官のお話で、本年度においてもいろいろな要件は出てきているが、卸売物価丁六%、消費者物価四・九%の上昇程度にとどめるというために最善の努力を払うという並み並みならぬ意欲のほどを承ったわけでございまして、ぜひそういうぐあいにお骨折りをいただきたいと思いますし、われわれもその点について大いに協力してまいりたいと思うわけでございます。 そこで、先ほどの物価上昇の要因として挙げました四項目の中で、最も直接的に国民の負担につ…
第87回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第3号
○堀内委員 そのほかに関心を持ってながめられているもの、あるいはうわさにあるようなもの、こういうものの中に高速道路の通行料があるわけであります。またタクシー運賃の値上げ、またこれは公共料金の値上げというところではありませんが、結果的にはガソリン税からの負担の増加というようなもの、あるいは地方公営企業関係の公共料金、こういうような問題がいろいろ並べられているわけでございますが、こういうものに対しての見通し、お考えはいかがでございますか。
第87回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第3号
○堀内委員 そうしますと、公共料金に関する消費者物価の値上がりというものが全体の四・九%のうち一・五%ぐらいで占められるだろう。そうしますと、あと残りが三・四%程度のもので、その他の物価、海外要因だとか円高メリットのなくなった問題だとか、いろんな問題を大体三・四%ぐらいでこなせるというふうにお考えになっているのかどうか、ちょっとお願いします。
第87回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第3号
○堀内委員 そこで、今度の予算委員会の審議なども拝聴いたしておりますと、この公共料金の値上がりその他こういう関係のもので国民の負担増という数字が出てきているわけであります。その中で、小坂大臣は一兆七千九百億円という数字を挙げられておりますが、先ほどの発言にもございました昨日の担当官会議での新政策というようなものを通しましても、この一兆七千九百億という数字は変更はないものであるかどうか、その点をお伺いいたしたいと思います。
第87回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第3号
○堀内委員 議事録ではちょっとそうでなかったと思いますが、まあこれは結構でございます。 こういういまのような状態の中で、物価問題は非常に重大な対策ということになるわけでありますけれども、この四・九%を守るということは非常に重要な、大変なことだというふうに思います。先ほどの公共料金その他本年度のいろいろの負担増の方の面だけでも一・五%、残りは三・四%というようなことになるわけでありまして、そういう面から、この四・九%はどうしても守っていき…
第87回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第3号
○堀内委員 心理的な面が非常に大きいこと、言うまでもございません。それだけにこの取り扱いを間違えますと、また大きな影響を及ぼすことにもなりかねないわけでございますから、その点について非常に慎重に対処しなければいけないと思いますが、ただ大丈夫だ、安心だというような面だけが出ておりますと、国民の協力、官民一致というような、そういう一致の中での対策というか、物価問題に対する取り組みというような問題、これに何か隔たりができるような気もするわけで…
第87回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第3号
○堀内委員 先ほどの言葉じりを取り上げるわけではありませんが、業界からきのう申請はもうしないからやめるというような姿勢ではちょっと困るわけなんでして、その辺にもう少し前向きな形で、要件を備えなくなった場合、先ほど最後にそうおっしゃいましたけれども、毅然たる姿勢の中でこういうものにお取り組みをいただきたいということをお願いするわけでございます。 公取の委員長がおいでになっていらっしゃるので、ついでといってはあれなんですが、ちょっとお伺いを…
第87回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第3号
○堀内委員 いまの大手再販というのは問題が非常にあるように私も思います。が、一方では出版物に価格が明示されなくなると高い価格で売られるようなことがないだろうかとか、今度は価格をつけない場合には値引きを見込んでの価格を出してくるようなこともあるのじゃないかとか、最終的に手に渡る消費者に対していまの制度がプラスなのかマイナスなのかというようなことでも大分いろいろ論議があるように感じているわけでございます。何としてもいまの大手取次店の寡占体制…
第87回 衆議院 運輸委員会 第3号
○堀内委員 私は、大臣の二月十三日の所信表明に対しまして若干の質疑をさせていただきます。 森山大臣の所信表明を拝聴いたしまして、大臣の、運輸行政の中で国民の生活に非常に密着をしている面あるいは国民の足とも言うべき面の公共輸送に最も重点を置いて施策を進めていかれるという基本姿勢を承りまして、まことに心強く感じた次第でございます。また、将来展望といたしまして、特に運輸関係施設の長期的整備につきましても、国民生活の充実と経済発展の基盤となる運…
第87回 衆議院 運輸委員会 第3号
○堀内委員 森山大臣から、従来どおり非常に重要性についての認識をお持ちになっていらっしゃるという御答弁をちょうだいいたしましたし、今後においても前向きにお取り組みいただけるというふうに解釈いたしまして非常にありがたいと思いますが、ただいまの五十四年度の調査についての鉄監局長のお話、これはいままでよりも山岳地帯、地域は同じ地域の中でもさらに精度の高い検討調査を行っていくというふうなお話でございました。実は昨年の六月の質疑の際に、やはり福永…
第87回 衆議院 運輸委員会 第3号
○堀内委員 この中央新幹線が、最初も申し上げましたように、沿線の地域の開発という問題に資する点、これはもちろんでございますが、同時に、東海道新幹線の代替線としての役割りという点でも、まことに重要性を持っているわけでございますので、決して整備五線と問題を張り合うのではなくて、中央新幹線というまた別の違った意味での重要性というものをひとつさらに御認識いただいて、運輸省御当局の格別の御配意をお願いしたいということを特に御要望申し上げておく次第…
第87回 衆議院 運輸委員会 第3号
○堀内委員 このリニアモーターの開発関係の予算を拝見しますと、国の予算として六億円をつけていただき、五十四年度の総額で三十六億円を国鉄として計上しているわけでございます。そういう意味で、今年度の三十六億円の予算についての実験の方向、特に国庫補助の六億円が新しくついたということは非常に画期的なことだと思いますので、そういう問題も含めまして、どういうぐあいにこれにお取り組みになっていかれるか、国鉄の方のお考えを承りたいと思います。
第87回 衆議院 運輸委員会 第3号
○堀内委員 国鉄のリニアモーターにつきましても、あらゆる階層に非常に関心を持たれております。PRが非常によかった面もあると思うのですが、国民は非常に明るい話題として、この結果に対しても関心を持っているわけでございます。それだけに、ひとつこの実験線における実験を一日も早く完了していただいて、次の段階に移っていただきたいというのがわれわれの希望でございますが、この実験線における一応の目標の五百キロのテスト、そういうものの完成というのは、今度…
第87回 衆議院 運輸委員会 第3号
○堀内委員 このリニアモーターにつきまして、国家的な意味でも、将来の技術輸出というような問題も含めて、私は、非常に重要性を持つものだというふうに思います。こういう科学技術の面においても御理解のある森山大臣におかれましては、ひとつこのリニアモーターに対して積極的なお取り組みをいただきまして、日本の技術を世界に示す大変いい機会になるのではないかと思いますので、御理解と積極的なお取り組みをいただくことをこれまたお願い申し上げまして、時間でござ…