堀内光雄
会議録に記録された「堀内光雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,671 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 通商産業大臣
- 直近の発言日
- 1978/12/22
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金7 件
- 半導体1 件
- 防衛1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 経済・産業委員会33 件・33%
- 経済活性化及び中小企業対策に関する特別委員会20 件・20%
- 石炭対策特別委員会15 件・15%
- 商工委員会12 件・12%
- 行財政改革・税制等に関する特別委員会10 件・10%
- 予算委員会7 件・7%
※ 全 1,671 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第87回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第1号
○堀内委員 動議を提出いたします。 委員長の互選は、投票によらないで、委員長に鈴木強君を推薦いたしたいと存じます。
第87回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第1号
○堀内委員 動議を提出いたします。 理事は、その数を八名とし、委員長において指名せられんことを望みます。
第86回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第1号
○掘内委員 動議を提出いたします。 委員長の互選は、投票によらないで、委員長に美濃政市君を推薦いたしたいと存じます。
第86回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第1号
○掘内委員 動議を提出いたします。 理事は、その数を八名とし、委員長において指名せられんことを望みます。
第84回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第14号
○堀内委員 私は、円高差益還元の問題について質疑を行ってまいりたいと思います。 本日、非常に御多忙の中を、参考人の諸先生方特に御出席を賜りまして、まことにありがとうございます。 八月二十四日に政府が電気、ガス料金の円高差益の還元という問題について方針を決定いたしましたことから、一挙にこの問題が解決に近づいてまいったように思われるわけでございます。円高差益の還元というものは国民的な要望でございます。特に電気、ガスというような、公共料金とし…
第84回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第14号
○堀内委員 それではただいまの御説明によりますと、直接差益、要するに外貨建てで電力会社が購入した原油というようなものについては円レートの変更によって差益がはっきりつかまえられるからこれを計算はした。その中で多少の計算の違いはあるが、大体基本的に同じようなものであるということが言える。もう一つは、重油の方は国内業者からの取引の中で入手をしているので、これは為替レートに変動するものではないから差益が出てこないというふうにお答えのように受け取…
第84回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第14号
○堀内委員 円高利益というもの、差益というものをしっかりつかまえるときには、間接差益の方も通産省としては検討して織り込んでいこうというふうにお答えになったように思われます。 そこで、まず先のドル建てで直接輸入をする、購入をしている分の円高差益というもの、これは通産省の数字では五十二年度千二百五十五億円、五十三年度三千百五十億円という数字が出てきて、それから先ほどの原油原価の値上がりだとかあるいは関税だとかいうようなものを差し引いて、五十…
第84回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第14号
○堀内委員 いまの問題、直接の円高差益の金額という問題が、通産省の数字がいまはっきりと明確に確認をされたわけでございますが、これは電気事業連合会の方の会長さんはいかがでございますか。数値についてのお考えをちょっと承りたいと思います。
第84回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第14号
○堀内委員 このドル建ての円高差益、この金額は、大体いまの業界の場合でも、通産省の場合でも、あるいは野党の数字の場合でも、基本的にはそう数字の違いはないように感じられるわけでありますが、片方の間接差益の方についてそれぞれの算出が非常にばらばらで、結果的には混乱を来しているもとになるというふうに思っているわけであります。 そこで通産省といたしまして、いよいよ最後の集計に来ればこの間接差益というものを算出をして還元の中に織り込もうというふう…
第84回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第14号
○堀内委員 いまの間接差益の金額、大体一千億円ぐらいになるのではないかというお話でありました。これで参りますと、円高差益の直接の方の約三千億に比べて三分の一ぐらいのものしかないということになるわけだと思います。 そこで、ちょっと私疑問に思っている問題を石油関係者の方に承りたいと思っているのでありますが、私が石油関係の方から承ったところによりますと、電力会社に対する燃料の納入というものはすべて石油会社を通じて行われているということでありま…
第84回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第14号
○堀内委員 原則は全部石油会社を通じて納入をされておるということであります。私のいま承った全部ということ、少なくとも電力会社に納入されている原油、重油、これは原則としてでも結構ですが、石油会社を通じて行うということは円建ての決済ということではないかと思いますが、いかがでございますか。
第84回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第14号
○堀内委員 そうなりますと、重油も原油もすべて両方とも円建て決済で同じように取引を行っているというふうに理解をしていいわけでございますね。もう一度ちょっとお伺いしたい。
第84回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第14号
○堀内委員 そうなりますと、恐らく石油業界から電力業界に納入される原油あるいは重油というものは、備蓄料、輸送経費あるいはそれにかかわるいろいろの諸経費を加えた価格で、一キロリットル当たり何万円というような日本の円の価格で納入されるというふうに判断をいたしますけれども、いかがでございますか。
第84回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第14号
○堀内委員 それでは電気事業連合会の会長さんに承りますが、電力会社で直接原油を輸入しているものがあるのかないのか、承りたいと思います。
第84回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第14号
○堀内委員 ということになりますと、電力会社ではドルで決済をしている輸入原油というものは皆無だというふうに考えてよろしゅうございますか。
第84回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第14号
○堀内委員 そうなりますと、通産省の先ほどからの御答弁あるいは通産省から回っておりますこういう全部の資料、これはすべて電力会社の原油の購入というものはドル建てだということでございました。そしてこのドル建てによって円レートに換算をされる分が円高差益に出てくるから、これは直接差益であって、重油に関しては国内業者を通して売買をされるから、これは間接的なもので直接な円高差益ではないというような、すべての御答弁も資料もそういう統一されたものになっ…
第84回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第14号
○堀内委員 そういうことはちょっとおかしいと思うのですね。少なくとも石油業界が原油を輸入をして日本の国まで持ってくる、CIF価格で持ってくる、このユーザンスは全部石油会社の責任の中、危険負担の中で行われていて、そこで原油価格が円建てになって国内で売買されるというときに、このドル建ての相場が変動するということは、これは変動した価格によって作動して動いていくということ、これはもちろん出てくると思います。それなら重油の場合も原油の場合も同じに…
第84回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第14号
○堀内委員 先ほど石油連盟の会長さんのお話でも、重油も原油もともに国内に入って、それを円建てに直して、さらに備蓄経費、それから輸送の費用とかいろんな経費、そういうようなものも全部含めて、それを織り込んで販売をしているということでございました。そうなりますと、先ほどの通産省の御答弁の差益から石油税を控除するということ、これも蔵出し税でございますから恐らく石油業界の方で負担をすることになっていると思います。あるいは価格の面でも、OPECの値…
第84回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第14号
○堀内委員 どうもちょっとわかりにくい御答弁でございますが、それじゃ端的に承りたいのですが、全く同じ輸入の方法をとって、重油も原油も同じ状態で電力会社に納入されるような状態をとっていて、原油については円高差益が、先ほど通産省が責任を持ってはっきりと回答された金額が出て、片方の重油についてはまだ計算をしないとなかなかわからぬというようなことがまず第一点おかしいと思いますし、同じような形でいくならば、原油の円高差益というものと重油の円高差益…
第84回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第14号
○堀内委員 ないかと考えられるような状態では、本当を言うと困るのであります。私は、全く同じ経路で同じような状態で来て、そこでその二つが全く違う状態の円高差益の計算方法になるということがおかしいと思うのです。 そこで、ちょっと承りたいと思いますが、ただいまの通産省のお話でまいりますと、原油の方はすぐに価格に円レートの変更が作動する、重油については期間を経てから出てくるというようなお話でありました。それではひとつ、私が調べてまいりました状態…