堀内光雄
会議録に記録された「堀内光雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,671 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 通商産業大臣
- 直近の発言日
- 1978/08/29
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金7 件
- 半導体1 件
- 防衛1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 経済・産業委員会33 件・33%
- 経済活性化及び中小企業対策に関する特別委員会20 件・20%
- 石炭対策特別委員会15 件・15%
- 商工委員会12 件・12%
- 行財政改革・税制等に関する特別委員会10 件・10%
- 予算委員会7 件・7%
※ 全 1,671 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第84回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第14号
○堀内委員 大体こういう程度の数字が妥当なところではないかというようなお話でございます。そうなりますと、このただいま申し上げた数字というものを見ますと、五十一年から五十三年に対しましては、重油は大体八六・七%になっております。原油は、一-三月でありますが、八七%ということになっております。円レートの方は、大体当時二百九十円ぐらいからいまの、ことしの三月ぐらいを考えましても二百二十円、大体七七、八%、八〇%足らずぐらいのところで上がってい…
第84回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第14号
○堀内委員 そういうぐあいに考えてまいりますと、石油会社からはほとんど円高差益は移ってしまって、今度は電力とかガスとかいうところはそれを一定の料金、決まった認可料金というもので出してしまいますから、全くのところすべてそこにストックされて、消費者のところまでは間接にしろ何にしろ円高差益が戻っていかないということになってしまうと思います。 そこで、ちょっと通産省の方に承りたいのですが、恐らく現在の現行料金、電気料金、ガス料金というようなもの…
第84回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第14号
○堀内委員 この現行料金のときの一キロリットル当たりの価格査定というものは出すわけにいかないということであります。しかし、私はやはりこういうものはもっと明確にしておかないといけないんではないかというふうに思います。この問題は、また後ほど取り上げさしてもらいます。 それではエネルギー庁の長官に承りますが、円高差益について原油と重油、この二つを区別をして直接差益、間接差益として算出をされるお考えですか、その辺を承りたいと思います。
第84回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第14号
○堀内委員 計算は別々というんですが、もちろん別々でされてもいいんですが、直接のドル建てのものとして、そして片方は国内の円建てのものとして、そういうぐあいに別々に計算をなさるというお考えですか。
第84回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第14号
○堀内委員 なぜですか。それはやはりすべて円建てで入っていて、円建てで電力業界は石油業界から納入を受けているんですから、それをドル建てにまたわざわざ戻さないとならない、それちょっとおかしいと思うのですね。余り前のことにこだわらないで、はっきりとひとつお考えを言っていただきたいと思いますが、いかがですか。
第84回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第14号
○堀内委員 両方のものを原資として考えられるということは、一歩前進で非常に結構なんですが、それぞれが違う性格のものであるというのはやはり私は何か理解ができませんが、原油はそこで国内価格に切りかえられるときに、すぐいくから円レートの変更がそのまま反応する。重油につては反応しないんだ。時期的な問題がどうあるかは別にしまして、少なくとも国内に入った価格というものについては全く同じだと思うのですけれども、それについてお考えちょっともう一回、理解…
第84回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第14号
○堀内委員 それでは一つ承りますが、国内で円建てにかわる、ドルがそのまま変化を来すというお話の中でまいりますと、それはそれで一歩譲ったとしましても、原油価格の円高差益から蔵出し税の石油税をさらに利益から削るというのはどういう意味でございますか。
第84回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第14号
○堀内委員 内容的にどうもはっきりしないんでありますが、重油の方について原油と同じように持ってきながら、重油についての差益金の方は間接差益として計算を非常にしにくいということをさっきお話しになりました。計算自体でいくと、私は一つもしにくいものではないと思うのですが、その点はいかがでございましょう。
第84回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第14号
○堀内委員 ますますわからなくなるのですが、電力会社で購入する中に、一部輸入重油というのが通産省の方で出されている資料にございます。約三千百万キロリットルのうち、百三十万キロリットルを五十二年度に直接重油で輸入をした。五十三年度にはそれが百十万キロリットルであるということでございます。これについては、やはり商社のようなものを通じて入れられているというふうに思うのですが、これは為替のレートをそのまま適用して、円高差益の中の先ほどの通産省の…
第84回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第14号
○堀内委員 石油業者から入ってきた場合と商社を通じて入ってきた輸入原油、重油というもの、これが全く違う取り扱いをしなければならぬというのはどうもはっきりわかりませんが、どうしてですか。
第84回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第14号
○堀内委員 もう余り時間がなくなってまいりましたから、そろそろ切り上げたいと思うのですが、最後にひとつもう一回念押しだけしたいと思うのです。 先ほどの電力会社に対する重油あるいは原油の納入価格というもの、これと各電力会社の主要資材としての在庫の一キロリッター当たりのたな卸しの金額、まあ近いような数字になっているわけでございます。それで、そういうことを考えますと、ただいまの、原油についてはこういう数字が出てはいるけれども、この各電力会社が…
第84回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第14号
○堀内委員 ちょっと説明が、そちらの説明もむずかしいので言いにくくなってくるのですが、要するに、原油ではことし、五十三年度は二千六百五十億ですか、差益が出るということは、これははっきりしているのだ。これはさっき、直接でも円建てでもこの数字は変わりませんということを通産省としてお答えになっているわけです。そうしますと、この原油の価格というものを見ますと、電力会社がこの五十三年度いっぱいに入れる原油の価格ですね、これと五十一年当時の料金査定…
第84回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第14号
○堀内委員 そういうことになりますと、五十一年度の当時の原油の購入価格あるいは重油の購入価格と現在の原油の購入価格、重油の購入価格との差、これは料金設定時の基礎の数字とは全く関係がないということになると思いますが、いかがですか。
第84回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第14号
○堀内委員 そういう意味で、円高差益自体の問題はもちろん非常にございますが、現行料金を認可するときの原油あるいは重油の燃料単価の査定というもの、これは非常に大きなものになってくると思います。それだけにいまの、企業秘密でこういうものは話すわけにはいかないんだというようなことになってくるわけでありますが、電力会社にとって火力発電は一番大きなウエートを占めている、その火力発電の燃料費が全営業費の四〇%を超えるぐらいのところの会社がほとんどにな…
第84回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第14号
○堀内委員 ただいま、そういう方向の見直しをしようという姿勢のお話がありました。これから先の問題としては、こういう産業、生活に非常に密着した料金については、今後の料金改定というものを踏まえましても、ある程度納得のできるような材料を国民の前に示しておいて、そしてその理解のもとに進めていかなければならないというふうに私は思います。それだけに、重箱のすみをつつくような、他人の財布の中を見るようなそういうところまで考える必要はありませんが、主要…
第84回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第14号
○堀内委員 最後に、円高差益の還元というものは一応決まって、さらにいわゆる間接差益も直接差益と申していたようなものも一緒に含めて還元を行うということになって、まことに喜ばしいと思うのでありますが、今度のこの還元の方法の中で、電力会社ごとに返還を行うということになりますと、これは通産省の資料を見ましても地域によって高低の差がいっぱい出てまいります。北海道などはゼロになる、あるいは中国あたりは数字でいくと東京の三分の一ぐらいになってしまうと…
第84回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第14号
○堀内委員 電力の場合もガスの場合も、地域によって、特にガスは東京、名古屋、大阪しか還元が出てこないというようなことを考えましたとき、全国的に円高差益でガスも電気も下がるんだ下がるんだというような印象をみんな持っておるところへ、何か割り切れないものを残してしまうようなことになっては、せっかくの円高差益還元というものが意味がなくなってしまうのではないかというように思います。それだけに通産省としてあるいは業界としてのこれに対する対応というも…
第84回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第14号
○堀内委員 どうもありがとうございました。以上で終わります。
第84回 衆議院 運輸委員会 第10号
○堀内委員 私は、中央新幹線の問題について質疑を行いたいと思います。 日本全土にわたる七千キロに及ぶ新幹線網の中で東海道新幹線、山陽新幹線の千百キロメートルは、営業を開始してからすでに十数年を経ているわけでありますし、さらに東北新幹線、上越新幹線の九百キロメートルに及ぶものが五十五年度の完成ということで進展をいたしております。 〔委員長退席、佐藤(守)委員長代理着席〕 一昨日の六月五日には、この五十五年完成を前にした東北新幹線では、列車…
第84回 衆議院 運輸委員会 第10号
○堀内委員 その夏に提出される報告書、これはその時点にならなければ正確なものとして伺うわけにはいかないと思いますが、調査もこの四年間行われてきたというような状態でありますので、その調査の内容について、調査を行った範囲、調査の方法、調査の対象になったルート、そういうようなものについて差し支えない範囲でお聞かせいただければありがたいと思います。