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自由民主党通商産業大臣参議院衆議院
総発言数
1,671
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
通商産業大臣
直近の発言日
1978/05/11

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 経済・産業委員会33 件・33%
  • 経済活性化及び中小企業対策に関する特別委員会20 件・20%
  • 石炭対策特別委員会15 件・15%
  • 商工委員会12 件・12%
  • 行財政改革・税制等に関する特別委員会10 件・10%
  • 予算委員会7 件・7%

※ 全 1,671 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,671 20 を表示
自由民主党1978/05/11

84衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第9号

○堀内委員 同じく、そうしますと、五十四年度の収支予想というものがもしございましたら、お話しをいただきたいと思います。

自由民主党1978/05/11

84衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第9号

○堀内委員 円高差益が貢献しても、五十四年度は六百五十億円の赤字になるということがわかったわけでございます。 そこで、大蔵省の方にちょっと承りたいのですが、先日の委員会のときにわが党の加藤委員がいろいろ質問をされました。そのときに加藤委員が、本来国民に還元されるものを、こういう益金が出たときには、税金に持っていかれてしまうじゃないかということでありまして、その税金に持っていかれるということについて、平岩電気事業連合会の会長がこう言ってい…

自由民主党1978/05/11

84衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第9号

○堀内委員 要するに一年前の分しか返ってこないということでありますね。

自由民主党1978/05/11

84衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第9号

○堀内委員 要するに五十二年度の円高によって持っていかれた税金は、これはもちろん国に入って、それがまた国民の財布に返るようなものですから、それは全然どこかよそへ行ってしまったということではありませんが、五十二年度に出てきた益金による税金というものは、もう未来永劫に返ってこないということははっきりしたわけで、直接消費者には還元されないものになるということになります。今度は、五十三年度に、配当した上で約千八百億ですかの円高差益による利益が計…

自由民主党1978/05/11

84衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第9号

○堀内委員 要するに五十四年度において、いま料金の値上げをするかしないかということがペンディングになっております。その際に、努力をするということと、二百二十円の為替レートがそのまま固定されているという、固定されているというとおかしいのですが、続いたということ、あるいはOPECの値上げがされなかったらば、こういう大きい原則が入っているのですが、この九百億からの税金を還付させるということが一つの前提で考えられて、いままでの論議がされてきたと…

自由民主党1978/05/11

84衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第9号

○堀内委員 この四月二十日のときの審議の際にも、平岩参考人はこういうぐあいに言われております。税金の問題のときですけれども、「現実には内部留保をいたしてそれを積み立てていった場合に、」要するに利益金を出して剰余金に持っていった場合のことでありますが、「それを取り崩すような場合、たとえば為替差益によりまして超過利益が発生すれば、その約半分は税金に取られるというのはおっしゃるとおりだと思います。」そして「後年度になりまして収支が悪化し欠損金…

自由民主党1978/05/11

84衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第9号

○堀内委員 そう考えますと、最初の一つの問題点としては、二百二十円レートがそのまま続いてということ、あるいはOPECの値上げが全くなかったとしてという言葉は、これは多少余裕のあるものであって、いわゆる決算上からながめていって、その前年度の九百億からの納税した税金が還付される程度のところまでの赤字、この範囲内では料金値上げはしないというふうに考えてよろしゅうございますか。

自由民主党1978/05/11

84衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第9号

○堀内委員 余り突き詰めても困ることだろうと思いますが、前の審議の際より前進したということは、二百二十円レートがそのまま続いたとしてということ、あるいはOPECの値上げがなかったことを前提としてという大前提が二つありますけれども、これは収支の決算の内容を考えてくれば崩れてくるものである、絶対的なものではないということになるのと、もう一つは赤字であるからといって値上げはしない、極端に言えば五十四年度は赤字であるのが当然であるというふうなと…

自由民主党1978/05/11

84衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第9号

○堀内委員 いまの考え方は、ガスについても基本的には同じような姿勢でお考えになるというふうにとってよろしゅうございますか。

自由民主党1978/05/11

84衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第9号

○堀内委員 次に、これまた当委員会において各委員の方々から盛んに出た問題は、円高差益の還元ということの中で、不況産業あるいは生活保護世帯に円高差益を還元できないだろうかということが盛んに質疑の中で出されたわけでございます。それに対しては、不況産業だとか生活保護世帯だとかいうものだけを特別に取り出して、それを特別な扱いをすることは、料金設定の需要家に対する公平の原則に基づいてできないという非常につれない返事であったわけでございます。そうい…

自由民主党1978/05/11

84衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第9号

○堀内委員 そういう深夜電力というものはどういう理由で設けられたのか、ちょっと教えていただきたい。

自由民主党1978/05/11

84衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第9号

○堀内委員 そういうことは、深夜に原価の安い電力を使わせる方が政策的であるというふうな考え方を持っていらっしゃるということは言えるのでございますか。

自由民主党1978/05/11

84衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第9号

○堀内委員 その深夜電力というものの料金というのはどのくらい一般料金と違うものか、その両方についての基本料金、電力料金について御説明をいただきたいと思います。

自由民主党1978/05/11

84衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第9号

○堀内委員 低圧の方ですと一キロワットアワーに対して一円三十五銭から三円二十一銭ぐらい安いということになるわけなんでして、これは大変なサービスであるというふうに思いますが、これを使うことは経費の節減あるいは消費面でも非常にプラスになるというふうに思うわけですが、どういう方面でこれは使われているものでございますか。

自由民主党1978/05/11

84衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第9号

○堀内委員 これは東京電力の中ではどの程度の件数が使われているというふうにあれでございますか。——ちょっと調べてみましたら二十三万三千六百軒という数字がございました。非常に幅広く使われているような感じがするのでありますが、この深夜料金について、いまの不況産業の繊維産業だとかあるいは中小企業の工場経営者というような人たちが何とか深夜料金を使う、深夜に仕事をすることになるわけなんですが、昼間の仕事を夜に持っていって、夜少しでも仕事をして経費…

自由民主党1978/05/11

84衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第9号

○堀内委員 もちろん不況産業だけでなくて、不況産業だけだと需要家の公平の原則に差しさわるというようなことですと、一般家庭まで広がればなお結構なことなんでして、これは一般家庭でも昼間使わないで夜になって洗たくをすればそれだけ安い電気料で洗たくができるということならば、これまたいまの物価問題から考えていっても非常にプラスになることではないかというふうに思うのです。そういうことで、いま鋭意御検討いただいているということは非常にありがたいのです…

自由民主党1978/05/11

84衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第9号

○堀内委員 いま問題点と言われましたけれども、お湯を沸かすために、これは東電だけですけれども、二十三万三千六百軒の世帯が夜間料金というものを、一般の、特別の家ではなくて、どこでも頼めば全部できる料金になっているわけなんでして、それがお湯ならいいけれども、ほかのものはだめだというのはどういうのかよくわからないのですが、どういうことでありますか。

自由民主党1978/05/11

84衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第9号

○堀内委員 どうもちょっとわからないのですが、夜中の料金だけでいいのですよ。昼間まで安くしろということではないのです。いまのお湯の、給湯用の設備をしている人のところは夜中の料金だけ一キロワットアワーで三円何十銭も安くなるような料金でやっているわけです。それも特別の人ではなくて、だれでも申し込めばそういう安い料金でお湯が使える。お湯はいいけれども、ほかのものはだめだというのがちょっとわからないのですが……。

自由民主党1978/05/11

84衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第9号

○堀内委員 そこでちょっと申し上げたいのは、この設備は東電なり中部電力なり、そういう電力会社が全部請け負って、どこの地域でも一般ではさせないようにちゃんとなっておりまして、電力会社がそういうぐあいに、夜だけ使えるようにということもあって設備をやるようになっているのです。私もそれは知っているのです。ところが、電力会社が給湯の設備を売り込まんがために、これは夜の電力ですから昼間になったときには切れてしまうのです。だからこれは使えませんよ、し…

自由民主党1978/05/11

84衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第9号

○堀内委員 それ以上お答えはむずかしいかもしれませんが、料金制度部会なんということをやっていますとなかなかいつまでになるかわからないのです。実際問題として給湯設備をしようと思いますと、いますぐにでもできてしまうわけですよ。東電に頼めばすぐにやってきて、どんどんやってくれるわけなんです。給湯は、自分のところの商売、売り込みがあるのです。東電さんにしても、中部電力さんにしても。ですから、一生懸命それを売ることが商売ですからやるのですけれども…