P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
自由民主党通商産業大臣参議院衆議院
総発言数
1,671
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
通商産業大臣
直近の発言日
1978/05/11

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 経済・産業委員会33 件・33%
  • 経済活性化及び中小企業対策に関する特別委員会20 件・20%
  • 石炭対策特別委員会15 件・15%
  • 商工委員会12 件・12%
  • 行財政改革・税制等に関する特別委員会10 件・10%
  • 予算委員会7 件・7%

※ 全 1,671 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,671 20 を表示
自由民主党1978/05/11

84衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第9号

○堀内委員 非常に前向きに真剣にかつ迅速にやっていただく御検討というふうに受け取ってよろしゅうございますか。

自由民主党1978/05/11

84衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第9号

○堀内委員 いま前向きの御答弁をいただいて、非常にうれしく思いますが、同時にこれも本当に一般の家庭で考えますと、これは一つの円高差益のささやかでも還元されるというような一つの姿勢のようなものに受け取ってもらえるのではないかと思いますし、不況産業の対策に電力が非常に貢献するという意味も私は出てくるような気がいたします。そういう意味で、ひとつぜひいまの御答弁を踏まえて、深夜料金を真剣に検討されて、具体化されるということをお願い申し上げまして…

自由民主党1978/04/28

84衆議院 運輸委員会 第8号

○堀内委員 この際、動議を提出いたします。 御承知のとおり、本案の立案に当たりましては、先日来の国対副委員長レベルの会議におきまして、日本社会党及び日本共産党・革新共同も含め六党において十分協議をいたしてまいったものでありまして、緊急に成立をさせる必要があります。したがって、本案に対する質疑はこれにて終了されんことを望みます。(発言する者あり)

自由民主党1978/04/06

84衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第5号

○堀内委員 私は輸入牛肉の問題について質問をいたしたいと思っております。 昨年の四月二十六日並びに十月二十五日に、当委員会におきまして輸入牛肉問題について質問をいたしてまいりましたけれども、その際の質疑を踏まえまして本日は質疑を行ってまいりたいというふうに考えております。 まず、輸入牛肉の価格に上乗せしております調整金問題について質問をいたしたいと思います。十月二十五日の質問の際に、前大場畜産局長から、二百五十円の調整金を上乗せをすると…

自由民主党1978/04/06

84衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第5号

○堀内委員 金額はこの前のときの説明が違っているということですね。前の委員会のときの説明では五十年度に発生した差益金が三百七億円、五十一年度が百五十一億円である、五十年度は非常に多かったわけであるが、これは非常に輸入数量が五十年に集中したからだというふうに言われておりますが、これは誤りですか。

自由民主党1978/04/06

84衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第5号

○堀内委員 この約三百六十億円、先日伺いますと三百五十八億円というようなことでございましたけれども、この差益金の五十三年度における使途の予定、計画というようなものがございましたら、大きく分けてで結構でございます。御説明いただきたい。

自由民主党1978/04/06

84衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第5号

○堀内委員 先日御説明をちょっといただいたときには、乳牛の酪農の関係の方に出される補助金の問題あるいは養豚業者の問題、こういうものが入って総計で約三百二十三億円が大体決まっているというお話でしたけれども、そういうふうに考えてよろしゅうございますか。

自由民主党1978/04/06

84衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第5号

○堀内委員 次に、日本食肉協議会の方で積み立てている調整金というものがあると思うわけでございますが、この差益金につきまして農林省、ひとつ御説明をいただきたいと思います。

自由民主党1978/04/06

84衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第5号

○堀内委員 食肉協議会、日食協の方については三十二億円の差益金の積立金があって、それに対して十四億六千万並びに九千万が大体消費者対策に使われているというふうに解釈してよろしゅうございますか。

自由民主党1978/04/06

84衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第5号

○堀内委員 それでは、同じく事業団の方につきまして、先ほどのお話を承っておりますと、消費者対策というものはさっきのお話ではほとんどなかったわけですけれども、どんなものをお考えになっていらっしゃるかひとつ承りたいと思います。

自由民主党1978/04/06

84衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第5号

○堀内委員 いま、部分肉センターに出資をなさったというお話がありました。十月のときには、する考え方だという程度でありましたけれども、具体的にそれを実行なさったということであれば、どの程度出資をなさったかひとつ承りたいと思います。

自由民主党1978/04/06

84衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第5号

○堀内委員 三十四億円の消費者対策を行ってその中で部分肉センターというものに出資をされたというふうに先ほどお話しになったので、実際に出ているならその金額は大きなウエートを占めているものではないかというふうに私も思いますので伺ったわけでございます。

自由民主党1978/04/06

84衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第5号

○堀内委員 そうすると、三十四億五千万というものの内容なんですが、たしか前回のお話のときには、畜産振興事業団からは安売りのために五十二年度五億円くらい出すというお話が出ておりました。そしてこの五億円を将来はもっとふやしていきたいというようなお話ではあったのです。当時、直接消費者につながるものとしてはこの五億円以外はないと言われたのですが、今度、三十四億五千万というと約二十九億円ふえたわけですので、それだけいいことをしていただいた、消費者…

自由民主党1978/04/06

84衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第5号

○堀内委員 ただいま承って、消費者対策の方にも大分力を入れていただいている面がわかってきたわけで、非常にありがたく思いますけれども、しかし、全体を見てまいりますと、牛肉の方から吸い上げたお金、調整金というものが酪農、牛乳の方に八十四億円行ってしまう、豚の方に二十億円行ってしまうというものから比べますと、どうもいまの三十四億円というものも、直接消費者につながってくるものは、いまの小売店の朝市の問題とか、あるいは産直の五億円とかいうものに限…

自由民主党1978/04/06

84衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第5号

○堀内委員 ただいまのお話で非常に前向きな努力をなさっていらっしゃることを承りまして本当に力強く感じますが、先ほどの朝市というのが、この間の新聞では、余り評判がよくなくてどうなるかわからない、最初のように人が集まってきていないというようなことが出ておりました。そういう意味で、この朝市というのはそのまま続けていかれるのかどうかということと、もう一つは、いまの安売りといいますか、特別販売事業を行われる、継続されるというお考えは非常に結構でご…

自由民主党1978/04/06

84衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第5号

○堀内委員 畜産局長にお伺いしたいと思いますが、先ほど部分肉センターのお話がございました。たしか前局長も、この部分肉センターについては非常に意欲的なお考えを持っていらっしゃいまして、東京だけではなくて、もっと広く各方面につくっていきたいというようなこともおっしゃっていますし、「ブロック別にできるだけつくっていきたい。」ということを言われておる。それから、「国の補助金だけではなしに事業団等の別の援助というものも必要になってくるケースが考え…

自由民主党1978/04/06

84衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第5号

○堀内委員 ぜひそういう方向でこの懸案の問題を実現をさしていただいて、消費者対策に大きく前進をされるように心から希望をいたす次第でございます。そういう意味で、その点はまた将来に延ばしまして、次に輸入冷蔵肉、いわゆるチルドの割り当て枠の問題について質問をいたしたいと思います。 四月二十六日のときにも、また十月二十五日にもこの問題は取り上げたわけでございますが、輸入冷蔵肉の割り当て団体というものは固定化してしまっているために、非常に不明朗な…

自由民主党1978/04/06

84衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第5号

○堀内委員 確かに競争原理を入れると値が上がるのではないかという不安は片方ではあるわけでありますが、それに対してはちょうど輸入量の増加というような問題もありまして、いま量がふえた、その結果値段が下がってきているというようなものを見ましても、供給量というような面での操作ができるのではないかというふうに思いますし、やはり競争原理というものを入れて、要するに不明朗な形で不当利得が集まってしまうというような、これはやはり外しながら消費者にもプラ…

自由民主党1978/04/06

84衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第5号

○堀内委員 いろいろ努力する方法はあると思うのです。この調整金の問題でも、指定店に対しては調整金三百五十円、ほかの小売店の場合には例の六百円というような差をつけて出されている面もあるわけなんでして、そういう意味では指定店を多くして調整金の少ない額のものを多く出していくようなことも、いままで現にやられているのですから、そういうことを含めてやはり片方の競争原理の問題と、片方では安く売る方法の問題、あるいは供給量の問題だとかいろいろ考えてやれ…

自由民主党1978/04/06

84衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第5号

○堀内委員 指定店に対する割合をどのぐらいに上げられて、従来は二〇%ぐらいという、質問の当時はそうでございましたけれども、それが上がってどこが減ったのかひとつ承りたいと思います。