堀内光雄
会議録に記録された「堀内光雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,671 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 通商産業大臣
- 直近の発言日
- 1978/04/06
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金7 件
- 半導体1 件
- 防衛1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 経済・産業委員会33 件・33%
- 経済活性化及び中小企業対策に関する特別委員会20 件・20%
- 石炭対策特別委員会15 件・15%
- 商工委員会12 件・12%
- 行財政改革・税制等に関する特別委員会10 件・10%
- 予算委員会7 件・7%
※ 全 1,671 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第84回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第5号
○堀内委員 それでは、もう時間もなくなってまいりましたので、最後に一つだけ承りたいと思いますが、調整金の額は昨年の十一月から二百五十円足されて六百円になりました。十月二十五日のときには、これはいつごろまで続けるんだという質問に対して、十一月、十二月分だけとりあえず実施する、その先については、一月以降については調整金の決め方あるいは取り方というものも検討しながら新しい方法を考えていきたいと思うので、それとあわせて検討するという御返事であり…
第84回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第5号
○堀内委員 いま言われたことがひっかかってしまって、時間がないのですが、もう一つだけ承りたいのです。 前回の十月二十五日のときにも、六月と九月の値上がりを、円高の問題と現地の市況の問題とをあわせまして、市況の値下がりの方が大きい、円高の方による輸入価格の下落というものは非常にわずかで一四、五%だというふうに言われたのです。私もそんなものかなというふうに思っておりましたが、その資料が、皆さんのとられているのがどういうものをとられているか知…
第84回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第5号
○堀内委員 そういうことになるとまずいのでして、これもやはりキロ・セントで出しているわけで、向こうの金額を、現地の値段をそれぞれとっておるものでございます。アメリカの場合もキロ・ドルでございまして、両方とも枝肉の価格でございますし、そういうものを数字をもとにして、私もいいかげんなことを言っているわけではありません。結果的には、あとは、円の換算は、それぞれ円の動きに基づいて月平均をもとにして換算したもの、これはいま申し上げていないのです。…
第84回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第3号
○堀内委員 私は、宮澤経済企画庁長官の当委員会におきますところの所信表明に関係をいたしまして、自由民主党を代表して若干の質問をさしていただきます。 昨今の物価指数は、卸売物価、小売物価ともに落ちついた状況で推移いたしておりまして、これは非常に御同慶にたえない次第でございます。 そこで、一月二十四日の閣議で決定されておりますところの経済見通し、本年度の三月末の見通しとして、卸売物価が年度平均でプラス〇・六%、対前年同月比で〇・六%マイナス…
第84回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第3号
○堀内委員 いま卸売物価と消費者物価のお答えをいただきましたけれども、大臣の所信のあのお答えをいただけるのでしたら、お願いをいたします。
第84回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第3号
○堀内委員 ただいまのお話の中にも、卸売物価についてマイナスというような状態は余り芳しいことではないというふうにお話しになりました。私も全くそのとおりだと思います。卸売物価の面では、マイナスというのは、やはり企業活動が非常に圧迫をされて産業活動の低迷化しているもの、これを物語っているのではないかというふうに思うわけでございまして、手放しでそう喜べることでもないような気がいたします。 しかし一方においては、円高による卸売物価の引き下げとい…
第84回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第3号
○堀内委員 私は別に特に独占禁止法に触れるかどうかという問題を提起しているわけではないわけでございまして、コンクリだとか生コンだとか鉄鋼だとか木材だとか合板、いろいろこういう業者というものは、いままで、総需要抑制の後遺症というか、こういうものを受けて非常に気息えんえんとして苦しい経営状態を続けてきたものでございますし、景気対策でこういう業種が回復するということは結構なことだというふうに思うわけでありまして、これについて特にどうこう言うわ…
第84回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第3号
○堀内委員 鉄鋼も東京と地方との値段が違うというようなことをいま言われましたけれども、いわゆる末端の需要家のところにまいりますと、大体去年までSR24の十六ミリというのは、五万四、五千円だったものが一月くらいから六万円に上がっておる、これは同じです。東京と地方とが差があるとかなんとかというお話ですが、そういうものでもございません。いまの生コンについては需給関係によってとおっしゃるけれども、そうじゃなくて、やはり共販制度があるかないかとい…
第84回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第3号
○堀内委員 いまのその値段はどうなんですか、適正なものだと思われますか。
第84回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第3号
○堀内委員 そうすると、地方の八千八百円が一万一千二百円まで上がるということは適正であるというふうにお考えですか。
第84回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第3号
○堀内委員 余り時間もありませんのでそう論議をしているわけにもいかないのですが、ただ皆様方のところの資料に集まってきておる数字だけを信頼して考えられていると実際の値段、実勢価格というものはどんどん変わってきている。特に皆さんのところは二カ月くらい前の数字が集まってくるんじゃないかと思うのですが、われわれのところは、毎日毎日の仕事を政治家というのは見ていかなければいけませんから、昨日は幾らであったか、おとといは幾らであったかということをつ…
第84回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第3号
○堀内委員 もう時間もありませんので、次に、二月二十三日に経済企画庁が発表なさいました輸入品の三十三品目についての調査結果、この中でマグロ、エビ、タコというものについては、輸入価格が下がったのに小売価格が上昇してしまっているということで世論の批判を浴びていたものでございます。翌日の新聞には、水産庁では値下げを指導するというようなことが伝えられておりましたけれども、その具体的なものがきのうの物価担当官会議で出された資料のものでございますか…
第84回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第3号
○堀内委員 時間もありませんので、申し上げるだけ申し上げたいと思いますが、いまからその内容、実情を調査してということでは非常にまどろっこしい話でございまして、国民の方は、新聞に、水産庁で検討するとか値下げの指導をするとか言われれば、それはすぐにお役所というものはやってくれるものだと思って大いに期待をいたしているわけでございまして、その場逃れのようなお答えをされると、ますます役所に対する信頼を失ってしまうようなことにもなりかねないというふ…
第84回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第3号
○堀内委員 以上で質問を終わります。
第82回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第2号
○堀内委員 私は、円高の問題について質疑を行いたいと思います。 本年の十月十八日には円相場は一ドル二百五十二円という史上最高の記録を示したわけでございます。今回の円高によりまして、ことしの初めから円レートは実に一五%強の上昇を示したわけでございます。この大幅な円高というものは非常に各方面に影響を及ぼしているわけでございますが、とりわけ物価問題に関しましても、輸入資材の値下がり、あるいは輸入品の値下がりというようなものによる物価への影響、…
第82回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第2号
○堀内委員 そうすると、平たく言えば、円高で牛肉が安く入ってくるようになった。そこで、畜産振興事業団が卸売業者に売り渡す値段が結果的には下がってしまった。ほうっておくと、業者に円高による差益を全部吸収されてしまうおそれがあるから、畜産振興事業団で放出値を二百五十円上げた、こういうことになるわけですか。
第82回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第2号
○堀内委員 ですから、結果的には輸入牛肉が円高で安くなったという結果、この二百五十円というものを乗せるということは、円高による差益金、もちろん生産地による値下がりというものもあるとは思いますが、その大部分が円高による差益金が二百五十円という形であらわれたというふうに考えていいのですか。
第82回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第2号
○堀内委員 今度の十月以降の下半期の輸入牛肉の輸入枠といいますか、この枠はどのくらいになることになっておりますか。
第82回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第2号
○堀内委員 ということは、三万五千トンを下回らないということですか。
第82回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第2号
○堀内委員 先ほどの調整金に乗せる二百五十円というもの、これは十一月、十二月を当面乗せることに決定したということですけれども、いまの市場の状態、海外産地の市場の状態並びに円高が二百五十円レートというものがずっと続くような状態では、三月の今年度末までずっと続ける、そういうお考えでしょうか。