P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
自由民主党通商産業大臣参議院衆議院
総発言数
1,671
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
通商産業大臣
直近の発言日
1977/10/25

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 経済・産業委員会33 件・33%
  • 経済活性化及び中小企業対策に関する特別委員会20 件・20%
  • 石炭対策特別委員会15 件・15%
  • 商工委員会12 件・12%
  • 行財政改革・税制等に関する特別委員会10 件・10%
  • 予算委員会7 件・7%

※ 全 1,671 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,671 20 を表示
自由民主党1977/10/25

82衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第2号

○堀内委員 約十五億円投入するということが出ておりますけれども、その十五億円というものはどういうものなんですか。

自由民主党1977/10/25

82衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第2号

○堀内委員 そうしますと、今度の日食協と事業団の合同によって産地直売の新しい一週間一遍の安売りデーというのを行うことになったということに理解していいのですか。簡単でいいですよ。

自由民主党1977/10/25

82衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第2号

○堀内委員 そういうぐあいに一つの円高の差益あるいは国内市場との調整金のようなものが具体的に消費者に還元されるスタイルというのは初めてと言ってもいいぐらいのもので、非常に画期的なものだと私は思いまして、大いにこれは評価をするわけですけれども、今後もひとつぜひこういう調整金のようなものを消費者に還元できる、目に見えて還元できるような方法というものを推進していただきたいと考えるわけです。なかなか牛肉が安くならない理由というものは、その一つに…

自由民主党1977/10/25

82衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第2号

○堀内委員 ただいまの局長の御答弁は、ちょうど朝日新聞の十月十九日の「ひと」の欄で局長が言われている、牛肉が豚の二倍の現状は高い、一・五倍ぐらいにしたいということと、もう一つ、輸入肉とうまくドッキングをさせていまより三割安の牛肉を実現したいということを言われているのですが、この三割安というのは一つのめどだろうというふうに思います。が、その輸入肉とドッキングさせる方法というのは何を考えていらっしゃるのか。いまの事業団の方法というものを考え…

自由民主党1977/10/25

82衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第2号

○堀内委員 特にウルトラCのようなものをお持ちになっていらっしゃるのではないというふうにわかったわけなんですけれども、私はここで消費者保護を盛んに力説しておりますけれども、同時に生産者保護というものは非常に重要なことだということはよくわかっているつもりです。 私は、山梨県の中でずっと肥育農家を調査いたしました。そういう中でながめてみますと、肥育農家の状態というのは採算ぎりぎりだということがはっきりわかってきております。問題は、生産者の手…

自由民主党1977/10/25

82衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第2号

○堀内委員 検討を進めるというのはよくお役所で使われる言葉なんですけれども、実際は検討をした上やるかやらないかということ、やると考えていいのですか。

自由民主党1977/10/25

82衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第2号

○堀内委員 実際には事業団の方でこういう問題を直接お扱いになるわけでございまして、畜産振興事業団としては、そういう考え方のもとに進められる御意思がおありになるのかどうか、その点をひとつ伺いたいと思います。

自由民主党1977/10/25

82衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第2号

○堀内委員 ぜひとも現状を破って、そして方式を改めていただいて、それがまた生産者にもプラスになり消費者にもプラスになるということをよくお考えをいただいて、勇気を持ってこれに取り組んでいただきたいということを特にお願いを申し上げる次第でございます。 次に、調整金の問題についてちょっとあわせて伺いますが、事業団と日食協の調整金の総額が、先ほどのお話ですと、五十一年度分、これは五十二年度の方に回ってきているわけでしょうけれども、三百五十億円に…

自由民主党1977/10/25

82衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第2号

○堀内委員 この部分肉センターの設置というのは一部から相当強い反対もあるものだと思います。それだけに、これも大変なことだとは思いますけれども、ぜひひとつこれまた勇気を持って取り組んでいただきたいということを特にお願いを申し上げておきます。 肉の問題としては最後に、先ほどの十一月から出される調整金の上乗せ、この調整金の引き上げというものが引き金になってさらにまた小売値の方に値上がりをもたらすようなことになっては、これはもう消費者は踏んだり…

自由民主党1977/10/25

82衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第2号

○堀内委員 ぜひ末端価格が引き上がりにならないように努力をしていただきたい。また、絶対上がらないようにしていただきたいということを申し上げて、牛肉の問題は終わりまして、次に外国たばこの値下げの問題について簡単に承りたいと思います。 円高に対処して外国たばこの値下げが発表になったのでありますが、円高に対しての公社の対処が非常に手際がいいと思って感心をして大いに評価をしていたのでありますが、よくながめて見ますと、値下げ品目の中で一番輸入量の…

自由民主党1977/10/25

82衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第2号

○堀内委員 円高による差益は出たけれども、米国たばこの現地の価格が上がってしまったために相殺されたということだというふうに思いますが、実際には、公社の今年度の当初の計画の中で、すでに米国たばこの値上げというものは織り込まれているものでありましょうし、この円高というものはまさか織り込んではなかったというふうに思うわけでありまして、そういう意味では円高は非常に偶発的なもので、ここに出てきた利益が相殺されるという表現は、余り庶民にとっては理解…

自由民主党1977/10/25

82衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第2号

○堀内委員 これで終わります。

自由民主党1977/05/24

80衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第15号

○堀内委員 ただいま御報告がありましたように、昨日の現地視察におきましては、塩釜地区、仙台地区ともに地元各位の非常な御協力をちょうだいいたしまして、有意義な視察を行うことができ、また新しい知識を得ることもできたと思います。参加者の一員といたしまして、地元の御協力に対して心から御礼を申し上げたいと存ずる次第でございます。 非常に複雑な魚の問題でございますし、もちろん、一日の視察で問題の全容を知るわけにはまいりませんが、生産地におきましても…

自由民主党1977/05/24

80衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第15号

○堀内委員 すり身の確保についての見通しは余り明確ではなかったような気がいたしますが、塩釜の加工業者は、三月に水産庁の出した、原料は安定確保するので買いだめなどは控えてほしいという指導を非常に忠実に守った。その結果、二十二、三万で買えたすり身がいまでは二十七万になってしまったというようなことで、非常に怒りを述べておりました。水産庁はこれにどうこたえるのか、同時に、将来のすり身の確保について、簡単明確で結構ですから、お願いをいたします。

自由民主党1977/05/24

80衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第15号

○堀内委員 さらに、いまのすり身の問題では、加工原料がどうも大手の系列下に流れていくというような状態だということでありました。系列の加工業者には原料が潤沢に流れるが、塩釜のような系列の外にある加工業者には原料が流れてこないという話でありました。そういう意味で、原料確保に非常に悩んでいるということでございますが、こういう面で何か手を打つ必要あるいは考えがございますか。

自由民主党1977/05/24

80衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第15号

○堀内委員 いま、非常にきれいなお話なのですが、現状はそういうものでもないと思います。その点については、後ほどまたほかの問題と一緒に質問をいたしたいと思います。ひとつ十分に状況を把握していただきまして、対策が後手後手にならないように、地元の加工業者の不安を少しでも早く取り除いていただくように、そして、練り物の価格が安定できるように努力をしていただきたいということをお願い申し上げます。 次の問題に移りたいと思います。 経済企画庁と農林省は…

自由民主党1977/05/24

80衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第15号

○堀内委員 いままでの調査の内容では、魚転がしとか買い占めのような状態に相当する具体例は余りないというお話ですけれども、この間ちょっと聞いたところによりますと、二十日の調査では、ある会社の倉庫に普通より多いタラコがしまってあったり、塩ザケが市場では一トン程度しか出回っていないのに、一社で三十七トンも抱えているケースがあったということでありますが、そういう具体例を二、三教えていただけませんか。

自由民主党1977/05/24

80衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第15号

○堀内委員 具体的な、正式な資料ではございませんのでいまお伺いしたのですが、部分的にはいろいろそういう内容のものも出てきたやに受け取れる御回答でございました。魚転がしとか買い占め売り惜しみの有無の判定についてはなかなかむずかしい面も多いと思うのですが、現在の消費者の気持ちというものは、現状の魚の異常な値上がりを何とか一日も早く解決してもらいたい、原因を究明してもらいたい、対策を行ってもらいたいというのが切実な願いだと思います。どうも政府…

自由民主党1977/05/24

80衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第15号

○堀内委員 もちろん買占め防止法というようなものの適用は本質的には本当に慎重でなければならないものだと思いますが、慎重さの余り、今度は対策の時期を失してしまうようなことがあってはこれまた困ることだと思います。特に売り渡しに関する指示というようなものが、この買占め防止法では命令を出すときの最終的な値段、措置をするときの値段というふうになっていると思いますが、それだけに、一度値上がってしまった価格をもとの値に下げることは、恐らくこの買占め防…

自由民主党1977/05/24

80衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第15号

○堀内委員 私の方の調査でも、築地のサケの入荷を調べてみますと、北洋物を扱っている六社のうち大手三社で見た場合、昨年の五月十三日の入荷は、十七・五キロ入りの箱が、A社が千四十九箱、B社が五百十八箱、C社が二百一箱ということで、合計千七百六十八箱入荷していましたものが、ことしはA社が四十箱、B社が六十五箱、C社が六十三箱、合計百六十八箱しか入荷しておりません。要するに、入荷は十分の一になっているわけでございます。それにつれて、昨年は高値千…