堀内光雄
会議録に記録された「堀内光雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,671 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 通商産業大臣
- 直近の発言日
- 1977/04/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金7 件
- 半導体1 件
- 防衛1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 経済・産業委員会33 件・33%
- 経済活性化及び中小企業対策に関する特別委員会20 件・20%
- 石炭対策特別委員会15 件・15%
- 商工委員会12 件・12%
- 行財政改革・税制等に関する特別委員会10 件・10%
- 予算委員会7 件・7%
※ 全 1,671 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第80回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第11号
○堀内委員 これはたしか、牛肉の輸入は輸入業者が取り扱って、日本の国内で事業団が買い取るんだと思います。ですから、日本の国内で事業団が買い取る際に、チルドとフローズンを合わせて平均で引き取るのではなくて、片方は四十日−四十五日くらいきり使えないもの、片方は何カ月ももつというものでしょうから、それを別々の値段で買っていると思いますが、その辺はどうですか。
第80回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第11号
○堀内委員 ですから、一括平均で結構なんですが、チルドの値段、フローズンの値段、チルドのトン数、フローズンのトン数を承りたいと思っているのですが、それはお答えできないということですか。
第80回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第11号
○堀内委員 トン数はどのぐらいになりますか。
第80回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第11号
○堀内委員 それで、先ほど最初にお話しになりました国内業者へ渡す値段が千百円から九百円というのは、これはチルド、フローズンではなくて、平均的な値段ということでございますか。
第80回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第11号
○堀内委員 放出に際しての安定上位価格というのですか、これが大体いま通り相場になっているという話なんですが、この安定上位価格の千四百八円というものは、事業団からの放出には何ら関係のない価格なんですか。
第80回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第11号
○堀内委員 それでは、次の質問なんですが、先ほど生体輸入の価格構造の説明をいただきました中で、一頭当たり関税の七万五千円という御説明がございました。この七万五千円の金額の設定の根拠というものは何か、教えていただきたいと思います。
第80回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第11号
○堀内委員 この関税額は、昭和四十六年に七万五千円に決められまして、その後変更がないようでありますが、決定時の情勢だとか背景だとかいうもの、こういうものと現在とでは変化を来してきているのではないかと思います。また、国際情勢その他を含めてこの関税を決めるというお話で、変化は一度もしてないわけですが、今後はどのようになるというふうにお考えになっていらっしゃるか、承りたいと思います。
第80回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第11号
○堀内委員 いままでも七万五千円でずっと続いているということは、今後も余り変わらないではないかというふうな気がいたしますが、生体輸入のルートによる牛肉価格というものが、畜産振興事業団の放出肉の価格、これを最終的には小売の段階で下回っているというふうに言われております。現実に、輸入肉よりも安い肉を生体輸入によって消費者の手に渡されているというような現実の姿を見ましたときに、私は、生産者に大きな影響を与えないという先ほどの御説明を基本にする…
第80回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第11号
○堀内委員 当面は慎重に見守っていこうといういまのお考え、結構だと思うのですが、いまの御答弁はたてまえではないかと思うのです。と申しますのは、現実には農林省では牛肉の生体輸入に抑制的な空気があるというふうに聞いております。三月十四日には生体輸入業者数社の担当者を呼んで、今後生体輸入を自粛するように呼びかけをされたというふうに聞いておりますが、この点は事実かどうか、またどのような自粛の呼びかけをなさったのか、承りたいと思います。
第80回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第11号
○堀内委員 過熱状態というのはどういう意味なんですか。検疫の面でも量の制限が、もう大体キャパシティーはいっぱいである、いまの状態では生産者に余り影響がないということなら、そういう意味での過熱状態というのは何を意味するのか、ちょっと承りたい。
第80回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第11号
○堀内委員 私の調査した段階では、畜産局の食肉鶏卵課の甕課長さんといいますとあなたでいらっしゃると思うのですが、三月十四日にダイエー、ヨーカ堂、日本食肉協会、兼松江商、東食の担当者に生体輸入を自粛してほしい、関税引き上げの声も出ているんだ、そういう意味だからひとつ大いに自粛をするようにということが話されたと聞いております。自粛という意味が何を意味するのかよくわかりませんが、そういう過熱という将来の状況を考えてというお話ですと、いまなぜそ…
第80回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第11号
○堀内委員 そこで、経済企画庁の長官にお伺いしたいと思うわけでございますが、ただいままでの質疑によって明らかになりましたとおり、日本の牛肉の値段、価格というものは非常に高値安定の傾向にあると思うわけです。米国で一頭十六万円の牛が、一頭十九万円の飛行機代を払って、その上保険だとか検疫料、諸経費で約五万五千円を払って、その上七万五千円の関税を納めて、なおかつスーパーでは、小売の段階で畜産事業団の放出の肉よりも安い価格でと言われておる値段で消…
第80回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第11号
○堀内委員 ただいまの長官のお話で、牛肉の価格についての流通面、こういう点で流通機構の複雑な仕組みが簡単に解決できない面があるので小売の値段が上がっているというふうにおっしゃられました。全くそのとおりだろうと思います。ただ、先ほど来の牛肉の生体輸入が、何度も申し上げるようですが、高い航空運賃などを支払ってもなおかつ盛んに行われている。これは畜産振興事業団から放出される輸入肉の割り当てというものは一部で権利化をされていて、そしてこの割り当…
第80回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第11号
○堀内委員 生じないと考えているというお話ですが、その割り当て、特にチルドビーフの場合ですね、これは長もちしないものですから、やはりある程度の便法はしなければならぬというふうに思うわけでして、そのチルドビーフの方の割り当て、これが各方面に大体。パーセントとして与えられておるというふうに思いますが、その割り当てについて教えていただきたいと思います。
第80回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第11号
○堀内委員 大体その実績というものをもとにして割り当てられていると思います。大体、平均して確立したものはないかもしれませんが、この程度というものはあるやに聞いておりますので、それについて教えていただけませんか。
第80回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第11号
○堀内委員 主たるところで八五%、あと一五%程度はどこになりますか。
第80回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第11号
○堀内委員 そこで、経済企画庁長官にお伺いをいたしたいと思うわけであります。 ただいまも御説明のありましたように、チルドビーフの枠の割り当てというものが現実には非常に行われていて、それに基づいて輸入放出肉の枠については、一部では現実にプレミアムがついて枠の売買が行われているというふうに私は聞いているわけでございます。もともと牛の生体輸入が盛んになったのも、畜産振興事業団の放出肉の量が限られている、割り当ての枠が少ないというようなところか…
第80回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第11号
○堀内委員 現在の事業団というのは、どうも生産者保護という美名に隠れて、消費者へのサービスというような問題物価の抑制という問題にはきわめて無関心なような状態を強く感ずるわけでございまして、ぜひ、ただいまの長官のお話のように、経済企画庁において実態をお調べいただきまして、少しでも安い牛肉が消費者に提供できるような方向で真剣にお取り組みをいただき、また結果などもお知らせをいただければ幸甚に存ずるわけでございます。 次に、企業会計問題を一つ取…
第80回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第11号
○堀内委員 長官はやはりデノミは物価高をもたらしてくるとお考えになるわけでございますか。
第80回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第11号
○堀内委員 ただいまの長官のお話よくわかりました。要するに、デノミを行うこと自体に対しては、その方向は決して間違ってはないのじゃないかという問題、ただ、それが物価に悪い影響を与えるからいま行うときではないと思われるという御意見と思いました。それは確かに運用の問題に大いにかかわってまいりますし、時期についてはいろいろ問題点が多いと思うわけでございますが、先ほど申し上げましたように、高度成長時代から安定成長時代への切りかえに当たっての一つの…